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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[836] 窓口スレッド VOL.16 - 最新投稿 KEROYON 2012/11/22(木)23:00
[836-1] 窓口スレッド VOL.16 2012/09/15(土)05:31
    旅 → 明治維新により、廃藩音読みとする(?)。よって、江戸時代より前の旅行。
 旅行 → 近代

 と思ってましたが、

 パック → 旅行
 そうでない旅行 → 旅

 と、意識するようになったんですね、ひらのさん。沖縄へ行ったとき、若い兄ちゃんから

 「旅してるんですね」

 と言われ、気色悪かった私は変でしょうか。中華そばとラーメンは同じらしく、「旅行も旅も一緒です」と言ってしまったのですが、どうしましょう。

 パック旅行とは言っても、パック旅とは言わないですよね。旅とサイクリストは存在したけど、旅行とサイクリストは存在しなかったし。どうでもいいといえばそれまでなんですが、英語学習と同じで、言わないから言わない、そう言うからそう言うみたいなもの。それはさておき、私は面識がありませんが、

 あるサイクリストのブログにOさんへのリンクが追加されていました。浅草でツーリング車専門店を開業されるそうです。アルプスさんの後継は、

 京都のあそこ
 東京の、そのOさん
 
 の構図になるのかな、これからは。キャンピング専門店は仕様がないので、私が開業します。101歳になったら。

 100歳までの所業ですが、店内に人妻と○女を分けて並べた、お話しのみが出来る、サロン・ド・サイクリングへ行ってみたいです。

 駄目かな・・。それよりも、そんなサロン、存在しないし。^^

[836-2] 出来ない事もないような brm-codama 2012/09/15(土)10:22
   サロン・ド・サイクリング…出来ない事もありませんよ。鶴さんカラーで染め上げたサロン…面白そうです。服装はどうします?自転車で鍛え上げた体をどう表現するか興味あります。自分は男女に関わらず 乗り込むに従って最初ぼてっとした感じから徐々に締まり筋肉質へ変化して行く脚/特にふくらはぎを見ていると その人が走ったコースや努力を感じシビレます。口でいくら誤魔化しても脚を見ればどういう生き方をしているのか 一目でわかります。
昔と違って海外でも自転車と女性、自転車好き女性をテーマにした画像サイトが多数あり そのジャンルも多岐に渡り 隔世の感があると共に逆に自分自身の考えが狭かったのかもとも感じます。
またカメラマンのOさんですね、こっちへ取材に来た時にアモレッテへコーヒーを飲みに連れて行きました。マスターは彼を知っていてアルプス好きと認識し様々な記事を覚えていました。

[836-3] 旅行 KEROYON 2012/09/15(土)11:39
    それで、修学旅行というのですね。
 僕は、海外も含めて、旅しかした事が無いという事ですね。
 向こうに着いてから、勝手に交通に乗って、地図を見て歩き、宿を探すのですから。
 国内便は、予め、取って置きますよ。

 でも、あちらのお国だと、男二人だと「ホモ」というフィルターを通すのですね。

 パリの友人宅で、夕方ワインを勧められて、気がついたら、深夜、宿のベッドで寝ていました。
 友人宅、サンジェから、数百メートルの所なのです。昨日、サンジェに行ったのに・・・無駄に時間使っちゃったよー
 どーやって帰れたのか。メトロに乗ったのでしょうが・・・
 何処にいても、行動パターンが変わらない!!
 良く、危険な鉄道で、無事に戻って来たものです。
 バカー!!日本じゃないんだぞ!!と、叱りました。

[836-4] 旅と旅行 ひらの 2012/09/15(土)12:37
   鶴さんは「旅」と言われると気色悪いんですね(笑)
なるほどー。

まあ、言われてみれば「旅」って言うのも気取った感じがして、そう思うのもわかるような…

まあ、旅と旅行って言うのも、個人で認識が違うでしょうから、なんともですよね。

逆を考えると、例えば冬のシベリアあたりのマイナス50度ぐらいの地をキャンプツーリングして、ロシア人あたりに「凄い旅ですね」とかなんとか話しかけられたら、ニコニコして「いやいや、単なる旅行ですよ、バカンス、バカンス」とか言ってみたいですねー(笑)

そんなセリフをそんな環境で言ってみたい(笑)

その一言を言うためだけに行ってみたい(笑)

やろうかな

[836-5] 毎月第一土曜はブルースライブ 2012/09/15(土)13:49
    という、行きつけのお店、それ以外はお客さんがあまり来ないそうです。廃訓音読みは、仮想です、KEROYONさん。でも音読み、漢文読みをすることで、「格好をつけた」とは、色々と聞きますよね。そのサロンですが、先ずはアモレッテさんで実施して戴けると、愉しそうですね、brm-codamaさん。

 「サロン・ド・サイクリング」〜サイクリストだけのお店です〜

 なんてすると、3ヶ月で倒産するでしょうから、「毎月何日はサロン・ド・人妻サイクラー」、いえ、「生娘サイクラーの日」としていただけると、私は嬉しいです。今タイプしますと、様々な日があるようです。

ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5%E4%B8%80%E8%A6%A7

 今日は老人の日、ひじきの日。昨日はメンズバレンタインデー(ホモと関係あり?)。明日は競馬の日らしいです。サイクルから、3月と9月はサロン強調月間。6月は人妻サイクリスト優遇月間など、どうでしょうね、マスター。怒られるかな。訪問時の服装について、ダブダブのレーサージャージと海水浴パンツを普段着にしている私です。

 「太腿の毛にヨダレ、つけんとってね」

 と、バー関連では言ってますので、その格好で行きたいですね。追い出されるかな。一番に気色悪い言葉は、ひらのさん、

 「あなたとわたしは赤い糸・・」

 です。コリゴリです、この言葉。ということで、明日、明後日は信州へ行ってきます。キャンピング・ランと申しますか、「ラン&ステイ、上高地」に決定し、荷物は昨晩に詰めました。

 徳沢キャンプ場で、昼寝が目的です。^^ゞ

[836-6] 追い出されるでしょう(笑) ひらの 2012/09/15(土)14:30
   鶴さん、気をつけて楽しんできてくださいね。

キャンピングでの昼寝ほど素晴らしいものはありません。

僕は今度こそハンモックを持ってって、トロピカルジュースを片手に(笑)サイクリストとは思えない日々をキャンプ場で過ごしたいです。

まだまだ野望は多いですね。

「赤い糸… 」

堂々と言えば気色悪くないかも。

僕、結構好きですよ。

本当にそう思ったら、気色悪いのなんて、ものともせず言いましょう。

brm-codamaさん、足首なんですね。
足首なら、僕も自慢できます!!やったね。
がに股だけど(涙)

でも、ビルダーさんはやっぱりお医者さんみたいだなあと常々思います。

[836-7] 前橋でのオールスター競輪にて TOM上田 2012/09/16(日)16:45
   準決勝戦で福岡の吉本選手が跨ったのは、ばらもん号ではないでしょうか?
チラッと見えたヘッドマークがばらもん凧だったような。
また大分の大塚選手の愛車は、サムソンのようでした。
両選手とも決勝進出はなりませんでしたが、九州のビルダーの手による自転車が、オールスターで活躍するなら、嬉しいですよね。

[836-8] 333走路 brm-codama 2012/09/16(日)17:23
   今回のバンク/走路は風の無い室内走路でスピードも上がりやすく周長333mで短い部類なのできついカント角や短い直線など慣れないと転倒も起きやすく心配していましたが、やはりオールスターという名称通り強いのと同時にうまいので思ったより転倒が少なく安心しています。…2日目は落車ゼロ
自分らは機材を担当する立場なので乗り手が思い通りに走れるのが当然第一ですが、70Km/hほどの速度なので転倒時なども怪我に繋がらないようフレームをしっかり作るのも重要だと感じます。
そこはツーリングモデルでも同じで重要な事だと思います。新しいのに妙にアンバランスだったり走行中や転倒時に折れたり取れたりしたら嫌だし危険ですよね。
*ネ*ルスもそうでしたが競技用での経験は他のモデルへも生かしてレベルを上げる要素にもなるので大事だと思っています。

[836-9] キャンピング・ランは、流れ行く時間を感じられる。 2012/09/24(月)06:31
    結局、関西の上高地と私は思っている、大峯山の洞川へ行って参りました。標高800メートルぐらいです。修験者も減少の傾向とか。上高地には居た、何かの虫もいないところで快適です。
 結構な数、足を運んでますが、洞川ではサイクリストと会ったことがありません。吉野川方面からは登るのがキツイせいかなぁ。走行距離は
 行き帰りとも20キロ未満の、キャンプへ行っただけのものでした。後で画像掲示板へ写真を。
 メインはキャンプ生活もお勧めです。^^

[836-10] 今回は きのした 2012/09/24(月)06:44
   10月7日は、地域の運動会と重なっていてそちらのほうに参加しなければなりませんので、今回は残念ですが不参加ということで・・・

[836-11] カンパ・Cレコードを交換希望 TOM上田 2012/09/30(日)20:49
   高校時代に一緒にサイクリングを楽しんでいたドクターN君がクラッシクな自転車を計画中です。
そこで、彼のCレコード変速機3点セット(フロントとWレバーは直付けタイプ、リアも含む。使用僅かな美品)を、レコード・フロント・バンド止めとWレバー直付けの2点セットとの交換を希望しております。
どなたか応じてくださるようでしたら、お知らせください。NレコードでもSレコードでもOKです。

[836-12] 年式や特徴を brm-codama 2012/10/01(月)23:50
   興味ある方もいるかもしれませんので年式やタイプの特徴、対応段数を書いておく方がいいと思います。
例えばWレバーの初期シンクロは親子レバーで次にシンクロ2でセレクターリングに変わり その後の変化はあまり記憶にないのですが確かシンプルなフリクションもありで 位置決め専用に変わり対応段数も変化しています。形もまっすぐから緩やかなカーブへ変化していますね。
Fメカは穴無しから始まりリブ付へ変わり段数の変化とともにチェンが細くなると同時にプレート間隔も狭くなっています。その後CT/コンパクトギヤ専用や兼用とバリエーションが増えています。
Rメカ初期縦型はWテンション/穴無しプーリーゲージ/ワンポイントマークで2期目はSテンションで その後下側穴開きプーリーゲージ/サインマークになりました。横型はWピボットボルトから始まり、シングルピボットボルトへ変わり カラーバージョンとしてセンチュリーグレーが途中でありました。
その後カーボンバージョンが始まったのはご存知の通りです。
今こうやって振り返ると結構バージョンが多いですね。

[836-13] 手元にあるCレコードについて TOM上田 2012/10/02(火)15:57
   僕のレコードへの関心は、初期のスーパーまでですから、Cは詳しくないのですが、
縦型リアで下ピボットのみのテンションです。レタリングはパンタ部にCampagnoloとイタリアンでプリント。プーリーケージは上が穴なし、下は穴有りです。
直付けのフロントは例の羽マークが穴なしガイド・プレートに打刻されており、プレート間隔は以前のレコードとほぼ同じようです。
Wレバーはこの時期は全て直付けだと思いますが、例の羽マークの打刻で、右のリア用のみシンクロで、左のフロント用はフリクションとなっております。
これでお判り戴けますでしょうか。
因みに、リアのプーリーは一旦分解して固化したカンパ・グリスを取り除き、シマノのグリスでオーバーホールしました。

[836-14] おそらく brm-codama 2012/10/02(火)16:22
   縦型最後期のようなので7スピードの頃の物ではないかと思います。
興味のある方は参考にしてください。

[836-15] おのころ島。 2012/10/09(火)06:44
    アモランの画像掲示板を拝見しました。予定通りの秋月行きだったんですね。Yさんの笑顔が全てを物語ります。
 
 7〜8日は結局、いつもの淡路へ行って参りました。あの奈良の方へ、キャンプの集いの場所案として掲げていたところの下見の為です。毎年、春秋の開催だったんですが、その方のご事情があり、いつもの奈良南部で行う今年の秋は見送りでした。自動車のトランクに

 一般用キャンプ道具を積んで、お昼過ぎ、島の北部から国道28号を走っていると、沢山のサイクリストを追抜きました。連休だったからも知れませんが、異常な多さでしたね。パニア装備の人からレーサー紛いの人まで様々ですが、スチールフレームの形のある、若い何の乳房のようなカバン装着の方も数えられないほどです。関西でいう淡路島に当たるのは、関東ではどこなのかな。三浦半島からの房総半島?。九州ならば、志賀島あたり?。

 女性、カップルが、ひと昔と比較すると多いです。考えてみますと、リュックサックを日常に担ぐ人が目についてきてからです、サイクリングが盛んになったのは。自転車に荷物を括ると、「爽快ではない」と思うのでしょうかね。たしかに取り回しは重いですが。たとえフロントバッグ一つでも。

 淡路の由良を越えたところに、次の日曜はサイクリング大会の為、自動車は通行止めの看板がありました。写真でも撮りに行こうかな。バーの何でも誘って。皆が走り過ぎ去った後は、魚釣りとエスーイーエックス。ちゃうの、魚釣りと食事です。因みに淡路島は、ラブホテルは一件もありません。健全な島ですね。

 草むらは沢山ありますが。^^

[836-16] ガスストーブのネジ。 2012/10/17(水)06:15
    イワタニプリムスのランタンとストーブがセットになったものを、カーキャンプ用の収納箱に入れていたんですが、CRCを錆びているネジ部にスプレーしていたら、錆びがとれてネジ山もなくなりました。

 コック部分を接着剤でつけても良いのですが、500ミリ牛乳パックぐらいの箱に入らなくなります。自転車ですと、ロウ盛りしたあと、ネジ切りで対処するのが普通ですが、どうしたら良いでしょうか。

 この場合はナカ○ワさんにでも伺おうかと思います。でも、違う方法で解決できれば簡単と考えました。ホームセンターにでも売っているロウに代る薬剤を盛って、ネジを通したのちに固まってくれるようなものがあれば助かるのですが。ガス缶とバーナーをジョイントするコック付の筒です。筒の中をガスが通ります。再度ネジを切るだけでも行けそうな気もしますが、そのネジサイズのタップが一般的なのかどうか分かりません。

 何か良い方法があれば、教えて頂けると幸いです。よろしくおねがします。

[836-17] バッグは brm-codama 2012/10/17(水)10:19
   暑い時期は担ぐと背中が蒸れて汗疹が出来そうだし あまりいい物ではなく臭いも染み付くので使いたくはないのですが、ロード(*特に小サイズ)だと他に方法はそうなくて ついデイバッグという事になります。
昔からいろんな方法で自転車へ簡易固定するバッグが出ましたが決定打は無くて・・・。
ガスストーブのネジは現物を見ないと何とも言えませんねえ。説明用画像を何枚か掲示してみたらどうでしょう。

[836-18] いかれたネジの修復 KEROYON 2012/10/17(水)22:55
   鶴さんへ

 ナットリベットといって、ボドルケージがいかれた時に、リベッターでやるものが有るでしょう。
 穴径とか、肉厚が判りませんが、写真を載せて頂ければ、もう少し知恵が働くかもしれません。

[836-19] ブラインドリベット? brm-codama 2012/10/18(木)01:14
   KEROYONさん それは自転車の場合だと溶接出来ないアルミやカーボンフレームのボトル台座などの場合に使う方法ですね。
他に金属パテというのもあります。

[836-20] ケースはプラスティックハードケース。 2012/10/18(木)06:46
    ありがとうございます、brm-codamaさん、KEROYONさん。今日にでも写真に撮って、画像掲示板に貼らせて戴こうかと思います。今、イワタニプリムスとタイプしますと、もうないようですね、同じタイプのものは。感じとしましては、

//www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/3.html

 これに似ています。このページにある、ゴトクの裏の穴にコックつき筒をジョイントし、反対側はガス缶の雄ネジにセットです。筒のネジは正常ですが、ゴトク裏の雌ネジがなくなっています。

 大きさは6〜8ミリ穴、ネジは並目にみえます。接着剤で固定すれば済む話なんですが、その筒をとってランタンのメッシュホヤの裏の穴とジョイントし、先のケースに収まるように設計されていて、当時、2つセットで軽量が売りでした。

//www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/13.html

 ランタンはこれに似ています。^^

[836-21] ひだがなくなった穴ぼこ。 2012/10/19(金)06:02
    画像掲示板に貼らせて頂きました。ひだのなくなった穴ぼこ手前に薄いナットがありますが、この意味は分かりません。モンキーで回してとれるのかも。もし、とれたとしても、どうなんでしょうね。

 雄ネジにあうネジが切られた筒を圧入するか、金属パテを詰め込み、その雄ネジで形をつくり固まったのち、元のように使う方法がベターでしょうか。^^

[836-22] ナットリベット KEROYON 2012/10/19(金)11:21
   僕の感覚では・・・

 ナットリベットは、ネジ込むヘリサートがリベットになっている物。

 ブラインドリベットは、壁とかに衣文掛けを取り付けるみたいな時に、打ち込むリベットとか、裏に押さえの台が入らず、リベットをハンマーで叩けない時に使用するリベット。
 アンカー状になっている物。

 こういう区別です。

 馬鹿なので、写真の何処だか判りませんでした。
 6oボルトならΦ9.2oの穴を空ければ良いのでしたっけ。
 これは、ナットリベットの説明書を読んで下さい。

 コストは、別にして、車かバイクの修理屋に行けば、工具を買わなくても、やってくれるんじゃ・・・
 友人・知人がいれば、タダだと思うのですが。
 車乗らないので、何方か知りませんか?
 僕は、その筋の知り合い(板金加工・金型製作の社長)がいるので、何でも来いです。

 肉厚と、今後の再発防止で、どちらが良いか判りませんが、タップを立てて、ワンサイズ大きなボルトじゃ駄目なのかしら?
 
 金属パテは、ダイソーしか使った事が無いので、コメント出来る知識が有りません。

[836-23] 画像で見る限りですが brm-codama 2012/10/19(金)11:29
   手前の薄いナットはタンクを補強もしくは漏れを防ぐ補助機能の一つなのかもしれません。
ネジの修復は熱が上がるだけなら金属パテでいいのでしょうけど、そこへ力も加わるならスリーブ方式「雄ネジにあうネジが切られた筒を圧入」で更に強度の高い高温ハンダでロウ付けする方がいいようにも感じます。
*ロウ付けは錆びや油脂、他の異物があると結合しません。

[836-24] ネジパテ。 2012/10/19(金)18:06
    ありがとうございます、6〜8ミリの穴とお伝えしましたが、写真では8〜14ミリぐらいに見えますね。
 今、気づいたのですが、バーナー裏のナットは、プリムス製品を日本用に加工したのかもしれません。先のHPにイワタニプリムス品は、外国では使えないと書かれていますので。
 
 先ずは金属パテ。それで不具合がある場合、ネジが切られた筒を探してみます。
 
 KEROYONさん、コックの雄ネジは、中央に小さなガス穴を設けていますので、それを交換となると、難しい筈です。パテで駄目なとき、近所の板金屋さんをあたってみます。
 
 バーナー部と、それに載る鍋を安定させる必要はありますが、ネジの縦方向に重量が掛かるだけですから、取り外しが出来て、ぐらつかなければ良しでしょうか。

 ホームセンターへ行ったとき、パテのみではなく、ナットリペットも見てきます。^^

[836-25] 元々、薄いネジ山だったかもです。 2012/10/27(土)06:44
    昨日、パテを埋めて、やってみましたが、雄ネジも薄くなっている為、無理でした。ネジの形にならなくて。寄ったホームセンターには、ナットリペットはなかったです。もうひとつのコーナンに行ってみます。工作物が充実した品揃えでしたから。

 そこにない場合、どこで買えば良いのでしょうか、ナットリペット・・。その前に板金屋さんへ行って来ようかと思いますが。^^

[836-26] ナットリベット KEROYON 2012/10/27(土)08:13
    工具の方が高いので、出来れば、車やオートバイの修理工場とかにお願いが良いと思います。

 都市圏なら、探せば有るでしょうが、インターネットで買うか、型番を言って取り寄せる方法が有ると思います。

 状況がはっきり見えませんが、僕なら、ナットを何処かの隙間から入れて、ひたすら、カラカラとゆすって、穴に半分覗いた所を捕まえて、取り急ぎ、瞬間接着剤かエポキシで仮固定して、ネジで締めて・・・
 隙間が大きいなら、ボルトを入れて、ボルトのネジ側の頭に糸を接着して引っ張れば・・・其処にナットを通して、回すだけですね。
 上手く出来れば、数分。
 最悪、悪戦苦闘すれば、労務費は掛かりますが、数十円ですからね。
 「貧乏は、発明の母」戦法は、得意です。

[836-27] よく見れば、ひだがなくても支障のない穴ボコでした。 2012/10/27(土)14:51
    ありがとうございます、KEROYONさん。よくよくその穴の中を見ますと、捻じ込んで固定しないと使えないバーナーでもないようです、ガス缶側はパッキンが入っており、そこから漏れると、ガスの無駄使いになりますが、上はコックを捻り、上方へそれを送るだけのよう、あると思っていたパッキンはついてなかったです。
 穴の中は行き止まりです。穴入口から奥へ10ミリぐらいのところ、バーナーへ行く小穴が四方に4つ空いています。

 要は、固定しなくても通常に燃えるようです、たぶん・・。よって、捻じ込むのやめて、嵌めるだけにしたいと思います。嵌めたときにグラグラしない何かを詰めておけば良さそうですね。雄ネジは7ミリぐらい、綿のバーテープでもそれに合わせて切り、雄ネジのところへ巻いておけば解決しそうです。

 お騒がせいたしました。m(__)m

[836-28] 今日の午前中 brm-codama 2012/11/07(水)11:07
   近所の人が修理に持って来たのですが、鉄コッターレスクランクの一般車でしたが、日本製で組まれていた最後の頃でしょうか、ウカイのアルミリムが付いていて少し懐かしくなりました。
’70年代前半頃 最初に買ったロードにもウカイのリムが付いていて 中央部に樹脂封入でロングニップル必須のタイプでした。*シェーレンやメフィストのベルトマイスターのバルサ入りに影響を受けたんでしょうね。軽い物に憧れていた時期だったので後でホイールごと少し軽量な*ラヤリム付きに交換してしまいました。ウカイは割と強かったような気がします。

[836-29] 鵜飼は長良川名物ですが。 2012/11/07(水)18:06
    この3、4日、越前から美濃への「ライト・キャンピング・ラン」の様子を画像掲示板に貼らせていただきました。良かったら、ご覧下さいませ。

 ウカイといいますと、先輩サイクリストがそのスリムリムをランドナーにアッセンブルされていて、こんな幅のないリムがあったのかと、驚いた記憶です。

 それからはリッ○ーのOEMをされていたような。今は廃業なんでしょうね、聞かないですから。

 マウンテンバイクブームとインデックス変速機が何とかの根源だったのかも知れませんね。

[836-30] 見ました。 brm-codama 2012/11/08(木)01:46
   「軽野営の温見峠行き」 早速見させて頂きました。
こっちと違って紅葉もはっきりしていて全然違いますね。
そして自転車無料のキャンピング場があるなんて夢のような話で もしこっちにあったら走る目的地にもなるしクラブイベント/キャンピングランを頻繁にやりそうですね。またサイドバッグが無いと軽快に走れるようですが、これはやはり仕方ないのでしょうね。
食事は夏の九州山地の時と違って食材が痛みにくいので新鮮な現地物が仕入れられるのかキャンピングにしては少し贅沢な感じです。牡蠣鍋なんていいですね・・・。でもそういえば海の無人島でその辺りの岩場でちょいと採って来てカップチャンポン麺に入れたりして食べてました。
でも何か足りないんですが・・・ご当地の越前美人が出て来たり話したりする絡みがありませんね。本当は何かあったのかも・・・。
とにかくお疲れ様でした。

[836-31] ビンテージ系自転車誌「Cyclo Graph」来訪 brm-codama 2012/11/08(木)10:26
   本日 間違いなくビンテージ系自転車誌と言っていい「Cyclo Graph」潟zビージャパン社発行の見本誌が届きました。何とKEROYONさん監修の珠玉の一冊です。
以前から知りたかった”L’Eroica”を始め各地で開催され始めたビンテージ系自転車のイベントも載っていて
*レックス・*ンジェの濃い内容の特集記や日本ではあまり知られていないブランドの宝石のような姿も写真付きで詳しく出ています。
ビンテージと言ってふさわしい自転車や文化を愛する人達の姿が、この一冊に詰まっています。
この本を読んでいると一般的にはマイナーな個人的な趣味でしかないと思っていたモノが、実は文化の一つなんだと堂々と胸を張れる時代が来た・・・と感じました。
KEROYONNさん 大変だったでしょう お疲れ様でした。
そして皆さん 見本誌はうちへ置いてあります、書店へ並ぶまでしばらく時間があると思うので内容を確認してください。

[836-32] おお!! ひらの 2012/11/08(木)11:53
   鶴さん、お疲れ様でした。
キャンプ場、良さそうですね。かなり広いですね。
ゆったりできそうで素晴らしい。自転車が無料というのもいいですね。

僕だったらテントに根が生えそうです(笑)

今ぐらいがキャンピングを楽しむのはギリギリの季節でしょう。

軽量リュック作戦も苦にならなかったようで、よかったです。

keroyonさん、先日お話されてたのは、この雑誌の事だったんですね。
例の人物にはまだ連絡してないですが、サンプルの雑誌があれば、話をしやすいので、僕も読みたいし、ぜひ。

しかし、ついにそういった雑誌が創刊されるのは感無量ですね。

豊かになってきている証拠ですね。

海外など、自転車に限らず、そういった文化はしっかりありますから、嬉しい事です。

日本だと、腕時計なら※レックス、※テック一辺倒、カメラだと※イカ一辺倒、自転車だと※ーエイ、※ルス一辺倒、など、そればっかりに集中してしまう傾向があるので、こういう動きは大大大歓迎です。

多種多様、大きな森のように、森としてのある暗黙の統一感(これが実は大事ですよね)がありながらも、多彩なものが存在して、偏りのない世界、が「豊か」である、という事だと思ってます。

[836-33] 発泡スチロールな男と女。 2012/11/08(木)18:02
    越前大野駅のキオスクのオバサンに聞いて伺ったスーパーでしたが、大野という盆地でありながら、新鮮な魚貝を沢山並べていました。大阪のスーパーの3倍くらいの量です。大型食料品専門スーパーだからかも知れませんが、日本海から近いのも、その理由と推測です。山手の中核都市は、都心部のベッドタウンよりも良い食材が揃っている感じですね。むかしは魚屋など、その専門店を探すだけでも大変でしたが。

 今回は越前大野スタートでしたが、樽見スタートならば、その食材も変わったかと思います。樽見は町に行かないと買えない立地でした。サイクリングの場合、名もない駅から名もない駅へのルートコースをとるのが普通ですから、食材の購入などは、そんなことは考慮してなかった大野スタートで良かったです、結果的に。

 で、その牡蠣ですが、生食用と、火を通して食べるものと、分けて売られていますよね。むかしはそんなこと言ってなかったのにと、私もこの前まで知らなかったんですが、

 生用 → 消毒殺菌していないもの
 加熱用 → それをしているもの

 らしいですね、逆だったかな。要は、新しい古いの違いではなくて。勘違いしている人が多いそうです。牡蠣鍋にした牡蠣は、どうだったんだろう、見ていませんでした。水で洗っただけで鍋に入れましたから、あまり美味しくなかったです。塩か大根でとらないといけなかったんですね、牡蠣の何を。生食用だったのかな、買ったものは。

 越前美人は、乗換駅で発見です。ホームでウンコ座りをし、スマートホンを弄くる彼女、美人は美人でも引きました。
 「あんた、美人やのに勿体無い」
 「スマートホーンを文庫本に換えたら?」
 「会社員がホームで夕刊フジを読んでいるのと同じやよ」
 と、言ってやろかと思いましたが、
 「おとうさん、ヘルメットを被ったまま、電車に乗ってはいけません」
 と、叱られたでしょうか。リュックにぶら提げるのも何で、最寄駅からずっと被ってました。ハゲ頭を隠せる利点も何となく気に入りました。帽子を被ったままの室内は無礼が身についてまして、今まで地肌、いえ、無帽でしたが、帽子着用の室内男女も、何時からか多いですから、「ええんとちゃうん?」で、実行でした。

 電車内のカブトは、マナー違反でしょうか、流石に。^^

[836-34] 自転車本の事 11/8 本日発売予定です。 KEROYON 2012/11/08(木)21:23
   brm-codama 様
 ご丁寧に、ご連絡有難う御座いました。
 なんか、照れ臭いですが、プロに褒めて頂けて、嬉しいです。
 お金が有り、企画が通れば、次回に取材でも。
 一杯やりながら、徹夜で自転車談義でもしたいですね。
 詳しくは、メールにて・・・

ひらの 様
 先日話した東京・渋谷のツィード・ランも取材したらしく、知らぬ間に、1ページ足されていました。
 やはり、行けば良かったかな。
 ミニベロ号で、写真が載っています。
 見れば、あーあれ!!と、なるかと。
  
 内容については、売る側の人間ですから、ノーコメントですが、広告もなく、提灯記事もなく、こんなので平気かな?と。
 勿論、訴えられても困りますし、著作権も有るので、其処は、ブログの感覚で批評されても困るのですが、そういう大人の目で読んで頂ければと思います。

 自転車文化や歴史を知って貰うのは、何も、僕ら自転車中毒者ばかりじゃなく、人類と言うと大げさですが、広く浸透させたい。
 だから、ソービッツじゃないよ、スービテ、スビテだよ!!とかも、注力を注いだ積りですか、それは、自転車愛好家の極々一部の中の一握りの数十人の病人(僕もなのですが)に任せるとして、本の全体印象で、自転車文化や香りを感じて貰いたい本です。

[836-35] 牡蠣は brm-codama 2012/11/08(木)22:24
   生食用と加熱用の違いは、何かと言うと貝類はえさや水の水質の影響を受けるので生食用は出荷前の一定期間を殺菌処理済みの清浄塩水の中で生育させ身が痩せたたものが生食用で加熱用は富栄養海水なので身が太っていて美味しいです。
旬が違う真牡蠣(冬)と岩牡蠣(夏)がありますが美味しいのは生でも焼きでも殻ごと入手して入っている海水ごとまるまる食べるのが一番美味しいです。*貝毒が警告されたり危ない時期は避けましょう。
自分らは新鮮な魚介は玄海灘、東シナ海、五島灘、太平洋産なので 日本海のは身が締まって美味しそうですね。
電車内でのかぶりものはどこまでOKでどこからが違反なのかTV番組/*偵ナイトスクープあたりで検証してくれるといいですよね。・鎧兜の甲冑姿からF1用ヘルメット、一般的なバイク用各種、自転車用ヘルメット各種、山岳用ヘルメット、自転車用カスクを被って調べて欲しいですね。
越前美人・・・まだ直接見た事がないので 鶴さん 是非旅先毎の写真集を作って発表してください。「**美人と自転車」というテーマがいいかも。タイムカードを素敵な女性に持たせた「美人時計、**編」というのが
ありますから 自転車でもやって欲しいです。ひらのさんならやりやすいかも?

[836-36] 熊かランドナーか? 2694 2012/11/08(木)22:24
   KEROYONさん、本屋を覗きましたが私の住むいわきでは、残念ながら並んでいませんでした。
東京ならムック本というのか、あーいうのが沢山棚にありますが、田舎は、違います。こないだ発売暫くしてからブルベ本が置くようになりました。
当然、フランス車の特集本はあるわけないです。

こちらでは、峠でランドナーに出くわすのが早いか、熊に出会うのが早いかというのが現実です。そういえば最近、峠の下りでカモシカに会いましたね。

ランドナーに限らず自転車で、地図を眺めプランを立て1日知らない道を走り楽しむという人は、少ないようです。
ランドナーなら走る道が増えて更に楽しいと思うのですが・・・

EルスだTーエイだ言う以前の事が、ひらのさんなどの世田谷近辺の自転車にうるさい人達と接する機会の多い人達には、わからなくなっているのかもしれません。
自分自身は、自転車乗りとしては、世田谷育ちなので自転車話しは、好きです。

ひらのさん、H商会のおやっさんの所には、過去NC誌を飾った人達が通ったという歴史がありますね、すごい面々です。
おやっさんを掘り下げていく時、その辺りの事を意識されるのも面白いと思います。

[836-37] 御大様 ひらの 2012/11/08(木)23:53
   2694様
なるほどです。
そうかもしれませんね。
御大様は、やっぱ、ああゆうキャラなので、どうしてもコンニャクビール飛ばし事件とか、入れ歯ラーメン屋忘れもの事件とか、ツバの虹現象とか、カンパナメクジ10匹事件とか(笑)

自転車史上の歴史的な事柄が吹っ飛ぶような、素晴らしすぎる事件が多くて(笑)
どうしても…そっちに傾いてしまいがちですが、でも、真面目に考えたら 確かに、人間国宝みたいな人ですからね。

もっと意識してみようと思います。

何せ、僕なんかだと、リアルに体験してないから、なかなか取っつきずらい部分もありますが、このままいったら、ラーメン屋に入れ歯を二度も忘れてくる、ただの変人みたいな人になっちゃうから、それもまずいでしょうからね。(笑)

[836-38] 2694さん brm-codama 2012/11/09(金)15:08
   こんにちは、地域がわかる記述があったので思わず書いています。
 チューブメーカーの”Kイセイ”やハンドルでおなじみの”N東”が県内にあるじゃありませんか。
それらは本格的なランドナーやスポルティーフで考えると日本どころか世界中で高い確率で使われていますよ、そしてランドナーのFフォークのφ23mm楕円フォークブレードを現在生産しているのは、知る限りKイセイだけで100%とも言え、他チューブメーカーは、そこまで細かい対応はしてくれません。
うちも田舎の部類ですが、近くに多数のお客さんがいないのはマイナスと思うかもしれませんが、田舎だからころ落ち着いて仕事に取り組めると思うし 物作りは自分の頭の中にイメージがしっかり描けないと実際に形には出来ません。雑音が多過ぎたり 煩雑な訪問者を応対していたら作業に集中出来ません。
そして自分にとってデザインイメージや構造、手順を考える一番大切な時間として、山々など自然の中を自分の体を使って走る事、海へ行き漕ぐ泳ぐ潜る事なので都会の中では出来ないと感じています。あくまでも自分自身の場合ですが・・・。
こちらでは猪、ウサギ、イタチ、白サギ、鴨、亀・・・を見かけます。戦前までぐらいはカワウソが多数いた事で有名なんですが絶滅したとかで残念でなりません。

[836-39] 作る事、乗る事 KEROYON 2012/11/09(金)16:39
   2694さん他皆様へ
 「CYCLO GRAPH」本は、アマゾンでも買えます。出版社は、大手ですが、母体が自転車関連じゃないので、どの本屋にも置かれるというよりも、取り寄せになるかもしれません。
 広告等による収入が無いので、苦しいですが、レイアウトは、綺麗です。良ければ、買ってあげて下さい。

 今、明日の提出に向けて、A4・500枚の資料を作り終えた所です。
 自転車関係じゃないけれど。
 自分勝手に文書を書くのは、た易いが、読み易く判り易く、且つ、正確に微妙な事を伝えるには、何十回も読み返します。
 それには、深夜が最適です。
 これは、多分、僕が死んでも残る資料になるので、一言一句、間違いなく知識が届く様に。

 自転車も、自分が死んでも残ると思います。
 そう思って職人が作る、それを受け取って乗る。
 乗りながら仕上げていく。
 そういう事だと思うのです。
 だから、自分にとっては、分身なんです。

 今回の資料は、PDFで渡しますから、自転車部品の様に、書き換えは出来ませんが、時代が変わり、読み手が変われば・・・
 ですから、読む側が頭の中で仕上げていくのだと思います。
 
 自転車にうるさければ、乗る行為を避けて通るとは、思えません。
 スポーツは、心技体と言いますが、心が一番最後に衰えると思います。
 だから、世田谷の方々は、もう数十年もやって来ているので、ガンガン乗る事もう卒業していて、乗らなくても判るんだと思いますよ。
 それと、ビートルズじゃないが、若い頃と同じ事していたら馬鹿ですよ。
 解散してソロ活動じゃないが、自転車との付き合いも変化して当然だと思います。
 金が無いので、走りにこだわり、働けばオーダーにのめり込む。その次は、キャンプとか時間に贅沢な遊びが出来るゆとりが出来る。
 僕の様に、自転車のエッセンスを味わう事に楽しみを見つける。

 他人が何しようと知った事じゃないが、大人の癖に、まだ子供の頃みたいに、何キロ走ったとか、何キロ出したとか、まだそんな事やっているの?と、思う時が有ります。
 そういう事柄、全部含めて、自転車から離れられない中毒患者の姿で有り、仲間だと思います。

[836-40] 日本のふるさと阿武隈。 2012/11/09(金)17:41
    2694さん、そうでしたか、いわきのご在住。えらい時間の掛かった水郡線棚倉駅から、湯ノ田鉱泉、地図にない何だか分からない道を高萩へと抜けるZ字型サイクリングを、野郎仲間と一緒に走ったことがあります。雪のある真冬でした。途中、
 カロッチェリア何とかさん(今はない?)のグループとお会いし、ツーリングにはランドナーしかないと思っていた当時、センターリッヂのマウンテンで疾走する彼らを見て、
 「なんで、あんなスピードでるの?」
 「タイヤの真ん中がブロックじゃないから」
 と、同行の先輩サイクリストに教えて貰ったのは、いまだ昭和だったです。福島は
 会津、中通り、浜通りと、そのお天気が違うんですよね。阿武隈と申しますと、そのおやっさん(電話だけの面識なしです)も自転車名につけていたような。関西で阿武隈に似たところは、あえて言うならば、但馬周辺でしょうか。いえ、だいぶ違うような。関西の匂いがして嫌かな、私は。色白の福島美人がいいです。関西弁の色黒オンナは手に負えませんからね。誰とは言いませんが。
 そう、阿武隈山地周辺は、昭和の終わり頃から、NC誌にもよく紹介されてました。

 「水郡線、何とかならんか」

 が、合言葉だったかと。常磐線か東北本線を起点終点にしていたようです、その野郎仲間たち。それから私は関西に移転したので行けてないですが、こちらからですと、上州から下野が最近に一回だけです。千葉茨城、福島は東京経由となりますので、何となく外してしまいますね。東京にいれば何時でも行けるという意識も、今はもうないのですが。

 こっち方面にツーリングなされるとき、土地勘から、少しはご助言できるかと思います。いつでも良かったら。

 紀伊半島、京都北山、その但馬地方などがお勧めです。^^

[836-41] CYCLO GRAPH ひらの 2012/11/09(金)20:36
   keroyonさん、買いました。買いました。
今日、本屋でゲットしました。
読みごたえありますね。歓迎です。
ただ、雑誌にしては高いかも(涙)
仕方ないんでしょうけど、高額なのが気になりますよね。まあ、その価値はあるかとは思いますけど。

うまくいくといいですね。
あと、若い頃と同じ事やってるのが、馬鹿だとは思いませんけど、走る、というのは自転車の「血」ですからね。
うーん…
むしろ、若い頃と同じ事やってる方が凄いパワーがいるというか…大変ですよ。そんな人いないかもしれないけど。
「自転車の血」の事について時々考えます

[836-42] A ※ンジェ ひらの 2012/11/09(金)22:12
   CYCLO GRAPH、じっくり読んでますが、※ンジェの話、面白いですね。他誌と違って生々しいというか、現店主※リビエさんの思想がよくわかります。
まあ、※ルネストさんの時代からそうだったんだろうけど、フランス人がそういう傾向なのか、徹底的な走り屋の雰囲気がよく伝わってきます。

のんびり走ろうよ、のアルプスとは大違いですな(笑)
のんびり走ろうなんて言おうもんなら、張り倒されそうな(笑)

僕の本の中の※ンジェコーナーにも書きましたが、そう考えると、現行パーツが似合うんですよね、※ンジェって。

アグレッシブな印象というか。

まあ、フランス人は耐久レースも好きだし、元々アグレッシブなんでしょうね、

なんて事を考えて読んでます。

僕はじょーだんじゃないですけど(笑)

[836-43] 皆さん、ありがとうございます 2694 2012/11/09(金)22:25
   brm−codamaさん
月曜日、会津のベテランサイクリストと郡山駅から須賀川、諏訪峠に向かい、途中、Kイセイの工場を見てきました。シャッターが開いており、中の作業している姿が見えたので、遠目にですが自転車と一緒に一礼挨拶、記念写真を撮ってきました。
諏訪峠を越え、猪苗代、湖南で地粉の新蕎麦をたべ、御霊櫃峠を登り、郡山まで戻る山中下りでカモシカを見たのです。
いわきでは、ウズラの親子、狸、猪、雉、ウサギ、シマヘビなどは、見ます。
田舎者が見る、田舎の風景、自転車に乗ることで楽しめる田舎の道を探して走っています。
KEROYONさん
シクログラフは、自分が本屋で頼めばついでに何冊か仕入れるかもしれません。本屋で頼んでみます。
鶴さん
阿武隈を一通り走ったら、そちらまであしを伸ばしたいです。その時は、是非アドバイス宜しくお願いします。
水郡線、磐東線ともに不便ですね。自分が輪行で訪れるなら水郡線の駅から走り、常磐線で帰ります。下り基調で電車の本数が多いので。阿武隈は、アップダウンがきつく、夏は、暑いので今が走りやすいと思います。
こないだ四時川林道を走りました。ダート区間が10キロくらいありましたが、ここは勾配がゆるく道が締まり走っていて楽しかったです。皆さん、たまには、来て下さい。
ひらのさん
難しい事をひらのさんには、言いますが、期待を込めてと思って下さい。
オーダー論で同じTーエイがフレーム製作した自転車で、小諸のNさんと魔物のNさんの比較なんてやると面白いと思います。体格、走りともに両極端にある二人ですから、一般論を越えた具体性が見えてくるかもしれません。

長くなりました、これからも宜しくお願いします。

[836-44] 自転車/自分の力で転がす(走らせる)2輪車 brm-codama 2012/11/09(金)22:31
   新車でもクルマほど高価でもなく 法定車検で縛られている訳でもない。自分の力で進み、いじっても楽しめる趣味/自転車ですから 思い切り自分の夢に浸って それぞれの楽しみ方が出来るのが特徴だと思います。
でも人が乗って走らない自転車は、エンジンとドライバーが無いクルマと同じな感じで寂しいですよ。
またここの倶楽部3QQQは、自分で乗って走るという事は決して切り離さないという自転車(旧車)好きな人達が集まった倶楽部で 普段は個人活動で団体行動もなく イベント毎などで時々集まる程度です。
そして体力が落ちたらきついコースは避けるし、自然と取り回ししやすく乗りやすい軽いモノへとやはり機材は変化はしますね。

[836-45] 走り方 kKEROYON 2012/11/09(金)23:20
   2694さん
 有難う御座います。せび、注文して下さい。
 旅でもロードレースでも、どちらでも無いですが、
 「走る」「漕ぐ」という雰囲気は、味わえると思 ます。
 僕の田舎の田舎も、仙台の山奥?で、街まで車でも一時間以上掛かります。
 近隣の家は、平均して50〜100メートル位離れている所です。
 蛇や蛙が、玩具の様に転がっていて、シマヘビとヤマカガシを捕まえて遊べます。
 実家は、家の真ん中に巨木が一本立っていて、囲炉裏が有り、天井も凄く高いです。

ひらのさん
 少し、表現が悪かったです。
 距離を多く走るだけ、下り坂で80キロ出したよ!!という意味でして、時速15キロで150キロ走るスタイルも有りますし、僕みたいに、ロードじゃなく、トーエイのランドナーで、時速35キロで80キロ走る、登り坂を25キロで登るスタイルも有るという事なんですよ。
 それを、何だ、たったの80キロか60キロか!!と、数字だけで追い掛けるのは、子供じみていると
言いたいの。

 マラソン型の人もいれば、400メートル走が好きな人もいる訳で、自転車なら、10キロ位、ロードレーサーで50キロ出して、あー気分爽快!!という楽しみ方も有るんですよ。
 それで、一度<家に戻って来て、マイヨーとレーサー靴から、ツーリングスタイルで、サンジェに乗るとか・・・僕は、そういう楽しみ方をしています。
 僕の走り方だと、お見せした奴が、普段乗りのワンデーだと、ピッタリなんですよ。
 つい、カーボンロードが走っていても、ギドネットレバーのランドナーで抜きに掛かりますからね。
 昔から、そういう性分なんです。
 そっちの方が、よっぽど子供じみているんだけれど・・・

[836-46] ひらの 2012/11/09(金)23:34
   2694さん、どうも。
書き込みがすごーく雰囲気が伝わってきますね。
嗚呼、日本の旅はこうだよなあ、って感じで刺激されます。
うーん…いいなあ。

keroyonさん、そうでしたか。失礼しました。
しかし、それにしても、よく走りますよねー。
keroyonさんの書き込み見て、※ンジェの話とか読んでると、自分は全然走り屋じゃないなーって思います。
全然ですねー(笑)

これまた刺激されそう。
僕もスポルティフ持ってるから、たまにはすっ飛ばしてみようかな?

ブルベとか出ちゃったりなんかして。

カーボンバイクとか買っちゃって、ヘルメットして派手でピチピチのマイヨーとか着て、僕が走ってたら、アタマおかしくなったと思われるかな?(爆笑)

ちょっとやってみたくなったりして。

大変身

[836-47] レミングの大移動 KEROYON 2012/11/10(土)10:15
    タイトルのまんまなのだけれど、自走って、下手すると、何時までに向こうに到着して、夜までに家に戻らないと・・・
 それで「150キロ俺は走ったんだ。凄いだろ!!」みたいな。

 それって、旅なんですかねぇ。
 それとも、長距離ランなのかな。
 そういうの自慢されちゃって、逆に、80キロだけか?と、けなされちゃうから、フーン???と、思っているだけです。
 若くて、体力勝負の時は、金無いから、ぶらっと箱根行くか?というの、毎週やっていたから、今更、いい大人が・・・
 だから、ツィードとか、将にアダルトの風という事で、そういうのが大人じゃん!!という見方があっても良いと思うんです。
 大学のサイクリングクラブの延長じゃないのだし。
 自転車もマスプロで十分なんだけれど、本屋にシクロランドナーで行くのも、喫茶店に止めるのも、大人!!粋ですね!!と、言いたいんです。

 だから、走り屋さんは、ロードバイクの方々に任せて、僕は、チンタラ、自転車の妙味を味わいつつ、乗っています。
 だからと言って、スピード維持装置がプログラミングされている訳じゃないですから、野に咲く花に止まり、景色を見て、茶をすすり、好きな店に入り、コーヒーを配っているオネーチャンに自転車自慢して、ついでに会話もゲット。
 その乗りで、白金マダム・田園調布の娘が散歩している犬を抱っこして、「僕が代わりたい!!」みたいな、エロ光線出して・・・
 こういう時に、メイド・イン・フランスが役に立つ訳よ。

 ただ、他の人よりも速く走る感じになりますね。
 そもそも100メートルも選手でしたから、チーターみたいに短く速くが好きなんです。
 でも、15キロ位で、のんびり走るのも好きです よ。
 逆に、それより遅く走れないですけれど。
 都会だから、路地の散策になりますが・・・
 これは、お散歩気分ですね。

 とまあ、こんな感じですから、サイクリストの風上に置けない処か、風下の吹き溜りみたいな不謹慎な男ですが、こういう感覚なんですよ。

[836-48] 土地柄も ひらの 2012/11/10(土)11:21
   keroyonさん、なるほど。まあ、両方あっていいですよね。けなされたくはないですけど。

あと、土地柄もある気がする。

北海道によく行ってるせいもあるけど、前も書き込みましたが、北海道ぐらいの規模の土地だと、夏しか走れないのが欠点ですが、ロードなんかでおもいっきり走りたくなります。それかキャンピングで、のそのそ行くか、どっちかが向いていて、ランドナーなんかでチョコチョコ走るのは、不向きな土地だと思うんですよね。
逆に本州などの山岳地なんかだと、ランドナーやパスハンなんかが向いていて、とても快適だと思うんですよね。

そりゃ、ロードやフル装備のキャンピングでも、いいですけど、あんまり向いてないような…

まあ、キャンピングはともかくとしても、ロードなんかだと日本の道は走りづらいんじゃないかな〜?って常々思います。
ヨーロッパで自転車が発展していったのは、土地が全部、北海道みたいなもんだから、そりゃあ、自転車が発展するよね、って思うんですよね。
しかも、耐久レースとか。

走り屋が発展して、当然な土地だと思います。

まあ、日本にもいろいろありますけど、土台が違うから、当然、向いてる楽しみ方がある気がしますよね。
2694さんみたいな楽しみ方が一番ふさわしいな、と思っちゃいます。

そう思うとやっぱアルプスが昔提案している事など、日本だなあ、いいなあ、と思いますね。どうしても。

そうしないと、もったいないですからね。日本に住んでるわけだから

[836-49] いろいろですよね。 brm-codama 2012/11/10(土)14:22
   地形や風土、環境、目的に合わせたタイプが、各種考え工夫出来るのも自転車の面白いところですね。
KEROYONさん 女性にモテる要素もあるとは意外にも気付きませんでした。自転車好きな男の子は女の子達にまず相手にされないマイナーなスポーツや趣味だったので ついネガティブになっていたようです。
自分らはメイドインフランスにも負けない 思いっ切り素敵でお洒落なメイドインジャパンを作らないといけませんね、ひらのさん!
女性にモテる自転車と服装のススメをこれからもよろしく。
ところでうちの女房に「シクログラフ」を見せたら「いい!」と言ってました。それから昨日見本誌を見に来た3QQQメンバーもいて早速注文するそうで 遠方の友人も本を紹介したら可愛い女の子の店員がいる書店へ早速予約しに行ったそうです。

[836-50] 狂ってる東京 ひらの 2012/11/10(土)14:35
   今日、ちょっと明日の準備で自転車で走って、部屋の近場で食事しました。禁煙のお店なので、携帯灰皿を持って路上の椅子に座りながらタバコ吸ってたら、隣の家の人に「そこでタバコ吸うな」「はっ?」
見たところ、ここでタバコを吸っても何も問題なさそうなところです(子供がいるわけでもない、洗濯物が干してるわけでもない、窓が空いてるわけでもない、その人の敷地内で吸ってるわけでもない)
理由を訪ねると、風でタバコの匂いが入ってくると(笑)。

見たところ、風で入ってくると言っても、窓は
二階のはるか高いところにあり、しかもこちらは長くいるわけでもなく、1本タバコを吸ってるだけ。どう考えても理不尽です。
もちろん、こちらが少し場所をずれれば済む話だし嫌がる事をするのは、こちらも嫌な気持ちになるので、言う事を聞き道路の反対に移動しましたが…。

単純にタバコが嫌いだったんだろうけど、それにしても、自分の敷地でもないのに、あの言い方はひどすぎる。狂ってると思いました。
東京はそんな事が本当に多い。多すぎるかもしれない。
ほんの僅かの休息も与えられず、難癖付けられる。そんな印象。
そのくせ、いろいろな事をしっかり見てるくせに、見ぬふりをして無視をする。
最悪ですね。人も街も。
新宿なんか、ポイ捨てなんとかとか書いた腕章を腕に巻いたおっさんが、常にうろうろしてて、少しでも路上でタバコ吸おうものなら、すっ飛んで来る。
こんな事取り締まって税金無駄使いするより他に重要な仕事があるだろうが!!!!(怒)

とにかく、ただでさえイライラする東京なのに、タバコを吸ってホッとする環境まで奪われているのが現実です。

カフェとかに行けば喫煙ルームに押し込められ、ぎゅーづめにされる。
ひどいとこだと、禁煙ルームはソファーがあるのに喫煙席はただの椅子で、差別している。

タバコがどうした、という話でもないのですが、こういったおかしな現象は、いずれ大事に発展すると、予告しておきます。

不況で格差も広がり、ホッとする環境まで奪われてるわけで、しかも人々は無関心を装おう。
おまけに放射能まで浸透している世の中が、このままマトモにすむわけがない。

[836-51] グローバル。 2012/11/10(土)15:10
    ランドナーなどの車種が激減した理由は、グローバル社会にあると思っています。つまり、そこだけでは成り立たない社会・・。
 日本の峠道では似合うけど、アメリカ大陸横断には似合わないとか、その土地にしがみつき、そここそに存在感があり、そこから外へ出ると無様に見えるなど、みなが色々な事を知るようになったと申しますか、知ってしまうと、ランドナーへの拘りが馬鹿げたことにように思え、それならば、それに対抗できる自転車を欲するのが人の常でしょうか。
 NZを旅行したとき、愛車は旧のランドナーでしたが、出かける前から「外国では似合わないよな、日本車」と、このことは感じてました。650Aという「使われない」タイヤ。土足で室内に入るならば要らない、レフォールの大きな「泥除け」。出発したときはオセアニア全土を走行し、南アメリカへも行くつもりだった私ですから、その旧ランドナーが「世界仕様である」と、胸を張るつもりでしたよ、ひらのさん。
 27×1/4のタイヤとノンガードでは「アカンよ、お前ら」と主張するために。それまで、海外へ行く日本人サイクリストは、

 「俺の愛車のほうがアカン・・」

 と、考えるのが常だったですから。私はこのとき、確たる自信があったんです。丁度、マウンテンで旅行するアメリカ人もチラホラいて、
 「27の1/4じゃ、アカンの分かったんか、今頃になって」
 と、こころ密かに思ったものです。「このタイプは、あちらでは売れない」という、時代は終わったんでしょうね、自転車に限らず。消費者が知り過ぎて売るほうが困るそれになり、もう何年でしょうか。

 泥除け、キャリア、ランプつきの旅行車が世界を座権する日も近いかと思います。トー○イ驢馬、新発売ぜよ。

 タイヤは、万国共通のレーシングサイズですね。しかし、650Aは、売ろうと思えば売れます。旅行用車の証しとして。やる気がないだけですね、これまでの日本人が。

 今がチャンスなのに。^^

[836-52] 煙草を吸う人は、格好良い時代も再来か。 2012/11/10(土)15:27
    そんなことが、ひらのさん。東京都内は、歩きタバコは条例で禁止だったでしょうか。大阪では、オンナが歩いて煙草を吸ってます。私ですと、

 「理由は何や?」
 「誰の為にもの言うてんねん」
 「アンタの為か」
 「人の為にものを言えるような人間なら聞いてやるわ」
 「今まで何してきてん、アンタ」
 「ええ歳して」
 「じゃあな」

 と、ヤ○ザとは違う怖さを与えて、そこを立ち去ったかと思います。まぁ、

 「俺の健康の為にそう言ってくれて、ありがとうな、おっちゃん」
 
 と、済ますのも手でしょうか、ケッタくその悪いときは尚更。^^

[836-53] 人口密度が高いと brm-codama 2012/11/10(土)16:10
   ひらのさん いろんな弊害が出るものですね。そこまで言わなくてもいいでしょうに まるでお前の顔は気に入らんから見たくない 向こうに行け・・というのと同じですね。
鶴さん ここ最近は稲刈りが終わり 麦を植える前に枯れた株や雑草を燃やすんですが、ひらのさんみたいにその辺りでタバコを一本吸ってるなんてもんじゃありません。枯れ草が焼ける匂いとともに 一帯がもうもうと煙でかき曇り 風向きが悪いと黒い灰が飛んで来て洗濯物に付いたりしてます。
また目には見えませんが畑に有機肥料として発酵させた牛糞堆肥を使う所があり こればかりはタバコどころではなく臭いの暴力というしかなく 風向きが変わるまで窓を閉め切るしか対処方法はありませんし洗濯物も中へ入れます。真夏や真冬でもめったにエアコンはあっても使わないんですが、うちらではこういう時にエアコンの出番です。
田舎の田畑の多い地域はこういうマイナス面はあるんですが化学肥料や農薬に頼りすぎない分 美味しい野菜が採れ新鮮なのが安く食べられるんで我慢出来るという訳なんです。もう一つ 夏は夜だとカエルの声、昼は蝉の声がすごいです。
そこらでタバコを吸っていても堆肥の臭いや一帯が野焼きの煙に比べれば どうという事はないのですが・・・。
でも先日喫茶店のカウンターで隣の友人がタバコを吸い始めたらクシャミが出だして止まらず 消したら止まったので何かの含有成分に反応したのでしょうね。ここのところタバコの香りは気にはならないのですが、嗅覚が鋭敏なせいもあるのかもしれませんが、友人には悪い事をしました。

[836-54] こんな状況を ひらの 2012/11/10(土)17:02
   NCの元編集長、故※井さんが聞いたらなんて言うでしょう?(涙)

brm-codamaさんの環境が羨ましいです。

スイスの腕時計の機械職人もbrm-codamaさんと同じ事を語っておりましたよ。

僕はヘビィスモーカーですが、知人や友人、子供など、マナーが必要な場合はもちろん、禁煙が理由としてはっきりと納得できる場合は、積極的に自粛します。

それは禁煙ブームだろうが、喫煙ブームだろうが、昔から関係ない事で、喫煙者としては当然のマナーであるべきですよね。
それを、またやってる日本人って感じで、アメリカの真似して、一斉に一方向だけ向いて、根拠もなく「喫煙者は悪」って風潮が、ほとほとウンザリします。

理由は、みんながそうしてるから。
ただ、それだけなんですよ 。
そうじゃない人もいるでしょうけど、たぶん大半は大した根拠はないと思います。
そういうのに関しては、怒りのエネルギーが噴出してきます。

結局、そういう日本の姿勢が、ランドナーなどを絶滅危惧種に追いやってるわけじゃないですか(怒)

[836-55] 中毒患者は撲滅すべきが愛情?。 2012/11/11(日)08:35
    私もヘビメタ、いえ、ヘビースモーカーです。セブンスターのときは一箱少しだったんですが、マイルドセンブ1ミリに代えてから、3箱少し、一日あたりです。

 そのNZ行きで煙草を一服と、ドラッグストアー前、吹かしていたら、アメリカ人サイクリスト男女ペアの女性のほうが、真顔で、

 「サイクリング中は、煙草は駄目です」

 らしきことをペラペラ言うので、そのときに初めて知った次第です。日本では未だアナウンスしてなかったですね、タバコが反スポーツ、反社会的とまでは。

 その女性の表情から、私を心配してくれているご様子だった為、男性とペアでなければ、手でも握っていたかと思います。そこそこ可愛い、小柄なアメリカンガールでした。結論は、

 煙草は中毒。その煙を他者が吸うのも有害。よって、私は悪者ですね。これが事実なんでしょう。歴然とした医学的根拠もないままに。

 しかしながら、タバコ代の半分以上だったか、税金ですよね。結果、私は高額納税者となります。その税だけでいえば。よって、

 「高額納税者に無礼な物言い」

 と、そのオジサンを怒鳴りつけても割に合おうかと思います。
 
 「そこでタバコはご遠慮いただけませんか」
 「その匂いが苦手なんです」
 
 これでバランスが取れる筈ですよね。東京都内がバランスが崩れている原因は、権利を叫ぶ人が多いのがその理由です。大阪は今のところ、好バランスですね。権利の主張は恥ずかしいという、持ちつ持たれつ、イザとなったら擦りあいが通例です。まぁ、関東では信じられないことですが、

 「呑んで捕まる運転手は、捕まる者が悪い」

 が常識でした、この前まで。でも、違反金増額で皆無になりました。過失も損得も自己判断優先なんでしょうね。悪いと思ったら、平気で直ぐに謝るし、その自己判断で。

 法律は、二の次です。^^

[836-56] 果たしてどれが、危険? brm-codama 2012/11/11(日)10:01
   計算した事はないのですが、年間のクルマの事故で怪我する人数と失う人数、タバコに起因する発病者と失う人数の数は、比較すると具体的にどうなんだろうかと思います。歩いたり自転車で行ける近距離をクルマで行くような人もいる昨今 体を動かさずバランスも悪くなり健康も損ないます。そして 幼少期からゲーム中毒(モバイルも含め)で携帯関連の高額請求へ誘導され それらに慣れたまま大人になると今度はゲームと合体したレジャーと称する民間*ャンブルのPチンコ業界へも全然抵抗ありません。年間にどれだけのギャンブル中毒者が出て莫大な被害額を出しているか行政は調べれば判明するはずなのにあえて知らんぷり・・・。
タバコで家庭崩壊・一家離散などは聞いた事が無いんですが、クルマの事故やギャンブルではどうでしょうか?具体的な金額を出すと恐ろしいと思いますよ。
タバコの煙は換気対策などで排出できるし 部屋の空気をきれいにしておくとタバコの煙に関わらず湿気やカビ対策(危険な肺炎の原因)としても有効です。
アメリカの話も出ましたが、ここ独特なのは銃が問題で、これらの被害とタバコ被害と比較すべきでしょうね。是非数字を見てみたいものです。

[836-57] 色んな害 KEROYON 2012/11/12(月)13:40
   ひらの さん
 なんか、作り話みたいに強烈な体験ですね。
 隣に住んでいたら、七輪で秋刀魚も焼けない・・・
 ちょっと、映画に絡めてみました。ハハハ
 焼肉屋も逃げ出しますね。

 交通システム関係の仕事だったので、若い頃に勉強した時でさえ、ティーンの時と就職した時では、台数が2倍になっていて、国道に車を敷き詰めると、車間距離が数センチになるとか・・・まあ、バブルだったからかも知れませんが。
 ファジー制御で信号現示をいじっても、無理なんですね。ドイツのカールスエー大学の研究スタッフと、検討したんですが、幾ら計算しても、桜田門の周辺だと、時速17キロがベストだと。

 自転車の違法駐車もそうですが、増え過ぎちゃっているんですよ。
 だからと言って、減らす為に、ポアしちゃおう!!と言うのも困りますけれどね。

 家電業界は、安売り合戦で、大失敗したままですよね。もう元に戻れない。
 開発者が、毎日徹夜(この業界だと、数時間位寝ると、徹夜と言わないんですよ。)しては、ボーナス商戦だクリスマスだ!!と、言っては、新商品を何億も掛けて作る。
 安く売るには、何万台も作って売らないと駄目。
 質が落ちても、海外の粗悪な半導体を組み込む。
 どうせ数年したら、廃棄して、また、買ってくれるだろう・・・いやさ、買ってくれないと困る。
 市場経済哲学を論ずるつもりは無いですが、その失敗した路線を、何故か他の業界も真似ている。
 
 さて、自転車は、どーなんでしょうか。
 マニアは、(こう表現すると、俺はマニアと思っていないよ!!と、言葉尻を捕らえる方もいるので、趣味人でもサイクリストでも良いのだけれど・・・)文明社会に貢献しているのか?文化を守っているのか?
 発言は無理にしても、乗り方とか、安自転車は、買わないとか、態度で示す事は可能かと思っています。

[836-58] パチンコより、当たり屋稼業のほうが高収入?。 2012/11/13(火)08:08
    宝くじに当たる確率よりも、交通事故に遭うそれのほうが高いのが事実らしいです、brm-codamaさん。甲子園球場に米を敷き詰めて、その一粒が一等とか。よって、そのクジを買ったことがありません。いえ、一回だけ買ったかな。「都合の良いほうだけ当たるのを望むのは愚である」と、講釈しています。作家の

 倉本何とかさんが昔、「都会の空気の中で生活しているのなら、タバコを吸えるだけ吸ったほうが健康である」と、テレビで力説してました。北海道という、そこで暮らすご自身を当てはめてだけかもですが。何の医学的根拠もないままに。タバコを吸っていると、

 肺活量が低下、自転車走行に支障が出ると思ってましたが、この間は「関係ないです、それは」と、アナウンスしてました。勿論、走りながら吸うのとは違って。今は様々なことを発信するので、健康を維持したい人は錯誤の連続なんでしょうね。結論は、

 都市交通は自転車を使わず歩くかバス。
 好きな人だけ自転車に乗るべき。

 こうし向ける政策でもあれば理想でしょうか。自由にして貰うのが前提で。歩くほうが都合がよいと判断できる都市づくり。今は自転車のほうが都合良いです、歩道走行できるし、路上駐車もお構いなしですから。

 関係ないけれど、立呑み屋に来る主婦を見て、人妻は外に出ず、奥さんと呼ばれるように努力すべきである。恥じらいのないそれはブタと同じ・・。(とまでは、言ってませんが、その方々に)とも、言いたいです。

 日本の風景にランドナーがそぐわなくなったのは、他にも色々とありそうです。^^

[836-59] 日本の風景にランドナーがそぐわなくなったのは? brm-codama 2012/11/13(火)10:19
   まずあらゆる道路の舗装化でしょうか。地方のこんな所までという感じで・・・こうなると細いタイヤでも行けたりします。
それと家が地域に根付く形式ではなく、周囲とのデザインスなども考慮せず またそれを制限する条例や法律もほとんど無いに等しいんですが、ハウスメーカーが提案する中から洋風デザインの家を選んでおとぎ話の中から飛び出して来たような家も時々見かけます。こっちもそうですが、不況化した頃 古くなった地域などは防火対策の名の元で古い家を壊しビルや新建材の家を無理やり建てさせる事を強行しました。行政による街全体の都市計画というモノも古い建築の保存を消去していますね。日本は地震国なのである程度は仕方ない所もあるんですが、古来からの木造建築は結構耐えられて壊れても修復しやすい構造だったりしますね。
また自転車自体でロードレーサーやそれ風のデザインのものが大流行で専用ウェアもそれと同時に普及し市民権を得た感がります。自分の中高生の頃までは本格的レーシングウェアは試合用もトレーニング用も高価で簡単に買えるものじゃなかったですが、今は並車なら一万円以下で中華自転車が買えるのと同様にウェアも人件費の安い地域で作るので手軽に買えるレーシングウェアがありますね。あまり廉価なものは腕が通らなかったり、何とか通っても鬱血して困り、首が苦しいのもありました。
結局は 混血海洋民族として刷り込まれて来た日本人の特徴なのでしょうけど 新しい物を抵抗無く取り込み同化させ さらに改良し発展させる特性が基本にあるのかなとは思います。
不思議とヨーロッパの国々のように市民や行政側にも芸術に対する誇りや伝統的街並みを重んじる意識が思考の中心にあり当たり前のように町並みや風景を変えない絶対に守るという信念が、一部の除き大半の日本人にほとんど無いのは、そういう理由なのかなと感じます。
古来から始まり江戸時代に権力側が打ち出す都市計画に合わせて生きて来た民族性が意識しないままに血の中にあるのかもしれません。だってヨーロッパの国で街ごと壊して新しく建てさせたり 大きな道路を通すなんて事になったら まず間違いなく大きく根強い抵抗運動に発展するでしょう。

[836-60] ランドナーって、何なのでしょう? KEROYON 2012/11/13(火)18:20
    子供の頃から思うんですが、「青い山脈」の映画とか、「吉永小百合」とかが、実用車に乗ってサイクリングとか通学しているのが、凄く似合わない。
 オードリー・ヘップバーンが、ローマの休日でベスパに二人乗りするのは、似合うと思います。

 これがミキストだったら良かったのか?ランドナーだったら良かったのか?

 でも、商売の格好して、銀幕のスターが刈り上げで
蕎麦を片手に出前して通り掛るみたいのは、街に合っている気がするんですね。
 大工の半纏着たニィチャンに女子高生が惚れる設定でも良いけれど。
 
 そう考えると、舗装だけとは限らない気がするんですよね。
 ランドナーって、何となく樹木が似合うのかな。
 木の橋、木の板塀・・・でも海って似合わない先入観が有ります。東海道の海の松林とかだと。

 ミニサイクルに、網かご・チャイルドシート。
 これに吉永小百合が20代で跨っていたら・・・
 あと、昔の黒いフラッシャー付きの自転車にアイドルの女の子が跨って、ピースだかウインクしているとか、カウボーイハットのマカロニウエスタン風の男性とかが崖っぷちに立っているとか。
 日本って、駄目だナァ!!と、思っちゃいます。
 暴走族が「四六死苦」なんて服着ているのとか。
 
 さて、ランドナーが駄目だとすると、ロードレーサーなら良いのでしょうか?

 ピスト野郎って、年齢に関係なく、そういう意味では、ファッションとして上手く合わし込んでいる気がします。
 サーフィンする爺さんが、ボード片手に自転車で行く!!みたいな感じに、ランドナーがならないのは、要するに自転車馬鹿だからかもしれませんね。
 もう少し格好良く着飾れば、万事、上手くいく?のかもしれません。
 僕には、センスが欠けているので、問題定義の「すかしっ屁」にさせて下さい。
 
 それと、昔は、プロのジャージでなくても良いけれど、宣伝のロゴとか入ったマイヨーは、「チンドン屋」と言う、立派な軽蔑を意味する言葉が有りました。
 今は、恥ずかしく無いんですかね。
 都会で舗装路でも、皆さんチンドン屋さんですよ。
 ついでに、太いカーボンの黒のフレームに大きな白のロゴでフレーム屋の宣伝して・・・
 だから、似合わないを通り越して格好悪いです。
 これが、爺の感覚です。

 いずれにしても、自転車って、車と違って、隠れませんから、フォームが格好悪くても、バイクに乗ったサーカスの熊や無理して歩いているレッサーパンダみたいですし、難しい気がします。
 長谷川のオヤジさんなんかは、店で修理した自転車、サイズが合わなくても、ちょっと試験してくるわ!!と言って、パッと跨ると、様になっています。
 そう考えると、スキーみたいに、何を着ても上手いのが滑ると格好良いのかもしれません。

 だから、益々、難しいと思います。
 別に、似合わなくても好きだから、ずっと乗るんですが、僕も答えが出せないでいます。
 面白いテーマですね。

[836-61] ランドナーって brm-codama 2012/11/13(火)19:07
   小旅行用自転車の意味ですよね。各国の風景道路状況の違いもあると思うのでそれにセンスよくマッチすれば格好も良くて渋いという事になるんですけど・・・。
何となくですが日本人が選ぶ自転車の色が山の樹木や木造建築に合う系統が多かったのもあると思いますが、日本で小旅行と考えると山や宿場町をイメージしたのかななんて想像しています。
レーサーは逆に目立つために対称的な色使いですよね。バンクなどでも曇天など暗いと蛍光色ぐらいでないとわかりません。
ロード用のウェアは派手なスポンサーロゴのはよほど好きなものでないと着ないし ワンカラーのシンプルなのを個人的には好みます。
炭素繊維樹脂の自転車はカンバスがかなり広いのでロゴやペイントのセンスが悪いと視覚の暴力みたいなもので見るに耐えられず とてもじゃないけど”お洒落”という言葉からは遠ざかったとしか言いようがありません。価格も重量も違いますが、昔のスチールフレームの”くの字”Fフォークといい勝負です。
世界に認めらたメイドインジャパンのファッションの日本女性に負けないよう ここで自転車にまたがる日本の男どもも格好よく渋く服装にも気を配る時代が来ていますね。

[836-62] ランドナー=非日常 2012/11/13(火)20:31
    と重ねたのか、旅行車では都内を絶対に走らないという先輩サイクリストがいました。レーサーでは偶にでしたけど。明治以降の急激な近代化で、その風景が「身についていない」と感じてられたのではないでしょうかね、その先輩。田舎へ行けば、その明治と同じ風景が残ってましたから。ご結婚なさったとき、西多摩のほうへ転居されました。都内に田畑のある風景があれば、又、違ったことになったんでしょうが。通勤に時間が掛かるだけですしね、そんなところからは。

 自然との調和 = ランドナー

 だったんだろうかと思います、彼は、KEROYONさん。まぁ、舗装路でなくて地道ですと、少なくとも、砂煙で自然を感じますよね。コンクリやアルファルトは、物質としては古来から存在していたとしても、物体としては都会を象徴するそれらですし。東京砂漠などという唄にもなって。

 「近代的病感は、自然との調和なくしてありえない」

 と、昭和の初めの何とか学者さんが言ってましたが、輪行が出来なかったら、私は自転車をやめていたかと思います。その自然は兎も角、構築物も身についていないといけませんね、ランドナーさんのお傍に居たいなら。

 近所の鉄道会社が建てた木造住宅が、ランドナーに似合ってきました。昔は似合わなかったけれど。木々の年輪が語っているのかも知れませんね。

 あらゆる広告物の看板が廃止となれば、ランドナーに似合う町並みになるでしょうか。京都は小さく暗くするようなお達しが行政からあります。新宿の風景も小さく暗くしたら、ランドナーに似合うかな。現在、私は、

 自転車と写真にするとき、外したい構築物は幾らでもありますよ。^^

[836-63] ウィリアム・エグルストン 2694 2012/11/13(火)21:24
   いわきは、中途半端に田舎ですから見渡す限り美しい風景なんてないかなあ。
ヒガシヤマカイイの絵みたいに捨
象された、または、絵葉書のような世界のことは、わかりません。
どこか投げ遣りで、野放図、だらしなく、ノイジーな、でもこんな所に産まれてきてしまったんだから・・・
でも自分のTーエイふるおーだー車は、そんな阿武隈を走るための阿武隈モデルですよ。

写真でいえば、ウィリアム・エグルストンのデモクラティック・フォレストみたいな感じなのかなあ・・・

[836-64] 生意気な事は言えませんが KEROYON 2012/11/14(水)01:56
    僕が10代からお付き合いしてきた、故人とかもおりますので、タイトル通りですが、何とか自転車文化を後世に伝えて行きたいと思って居ります。
 僕も、古部品が嫌いな訳じゃなく、さりとて、新製品が、凌駕している部分、劣っている部分、客観的に判断しているつもりですし、両方共、好き嫌いなく使って、自転車文化を発展させて行きたいと思っていますが、片寄った意見が、蔓延っているのも事実です。

 若者、緒先輩のお考えを大切にして、日本独自になるかも知れませんが、楽しく自転車と遊べる様な状況にしたいと思っています。
 そういう意味での3QQQと考えております。
 新参者ですが、諸先輩の貴重なご意見や反論、お考えを拝聴し、自分、また、これを覗いている多くの自転車愛好家の指針になると幸いかと思います。
 皆さんのお力をお借りしたいと思いますし、それを反映させて、社会貢献出来れば幸いです。
 ランドナーとは、その位、僕には、魑魅魍魎の言葉なんです。
 勝手言いますが、宜しくお願い致します。

[836-65] 阿武隈モデル 2694 2012/11/14(水)05:32
   自転車は、土地に根差しているものが好きです。
自分は、田舎に住んでいるのだから山の勾配は、きつく、未舗装は至るところにある。
700×27Cは、楽しいですよ、距離も稼げるから行動範囲も拡がるし、ギヤ比は、26×23つけているから頑張らなくても何とか押さずに済みます。ダートで時速5キロでも、漕いだほうが楽です。
泥除けは、雨の時頼もしいです。以前、ロードの人達も混じってツーリングをしたことがありましたが、雨に祟られ、ロードの人は、苦しんでいました。お一人は、標高2000メートル近くにある宿にタクシー呼んで途中で帰りましたけど、その人は、フランス車の有名なコレクターですけど、道具として信用していないから、サイクリング車に乗ってこなかったのでしょう。そういう事が古い部品をつけた自転車に乗る人に対する悪いイメージをつくってしまうのだと思います。残念です。
現在ロードに乗っているひとの中には、サイクリング車に乗っていれば楽しみが増え、性に合うひとが結構いるはずです。

ランドナーとは、自転車のひとつとして当たり前にあるべきものです。

何だか普通のことを書いてしまいました。

[836-66] ♪パステルラブ 2012/11/14(水)06:58
    近代的病感は、 ×
 近代的病感から脱出するには、 ○
 でした、たぶん。温見峠行きで出会った

 マウンテンの御仁ですが、自転車を趣味としたのは20歳をこえてだったそうです。平成初期、そのマウンテンの存在を多く見て、それからレース志向になったとか。やっぱり、
 「日常からの脱出」
 と、仰せでした。「日頃、人と競うことがない仕事ですから」とも聞かせてくれて。純粋な旅行車の

 ニーズが振るわないのはどうしてでしょうね。物心がつくと、「遠くへ行きたい」と思うのが普通でしたが、私の頃は。それが、サイクリングでなくとも。テレビ、報道などで、これも、知り過ぎたのが原因でしょうか。

 KEROYONさんの自転車文化、2694さんの阿武隈モデルは、当時、行きつけだった京都の○○○さんの、信念?にも繋がることかと感じました。

 「たけのこ?、駄目です、そんなもの」
 「自転車は、変わって行くものです」
 「旅先で安心できるものに限ります、ツーリング車は」

 と、事ある毎に言ってました。お店を引退されてからは、足代わりのマウンテンに乗り、入口の天井にある自転車数台は錆だらけです。

 「化粧をしなくなったら、オンナも終わりだな」

 これに通じるのかも知れませんね、ランドナーさんも。床の間でも良いから、死ぬまで大事にして欲しかったです。そこのご主人の自転車だけは。

 「骨まで愛して」

 と、愛車たちに言われているような、昨今です。

 どうしましょう・・。^^

[836-67] 景観 KEROYON 2012/11/14(水)15:24
    日本の良くないのは、まず電柱でしょうね。
 歩道橋も邪魔ですね。
 「気にならない。」と、おっしゃられる方、カメラ片手に写真を撮る事を考えると、綺麗な建物と景色を背景にして彼女を撮る・・・
 これを想像すれば、なる程!!となるかと。

 その感覚で見て行けば、ランドナーが似合わないんじゃなくて、変なデザインが溢れている国なんでしょうね。
 そういう意味も含めての、ランドナーって何?なんです。

 昔の1960年代の頃のイタリアン・レーシーなら、ランドナーになるのか?
 つまり、クラシカルなら良いのか?
 ジーパンで乗れば良いのか?

 コンパクト・クランク付けていたら、ランドナー?
 だって、僕のランドナーに抜かれちゃうもの。

 細いタイヤのランドナーでレーサーシューズにマイヨー着たら、レーサーになるのか?

 自転車、走り方、人間・・・ランドナー様(ヨウ)って、色々有ると思います。

[836-68] 思想のないランドナー。 2012/11/15(木)07:00
    女子高生に抜かれました、KEROYONさん、NZを走っていたとき、緩やかな坂道で。

 そのNZ、流石に歩道橋はなかったですが、電信柱は道の片側に続いていました、木のやつが。

 日本の風景は、変なデザインが溢れているのは、その通りかと私も思います。従来のものと違っているだけで愉しいという、思想のない構築物と申しますか。

 どの建物も瓦だけは外さない

 となっていたら、同級生の瓦井君も喜んだかと考えます。何が身についているのか、日本人自身が分からなかったんでしょうね。尼崎の工場も瓦葺であったなら、観光立国日本の道もたやすいかと想像です。おや、瓦は中国由来でしたね。畳は内装やし・・。^^

[836-69] 思想 brm-codama 2012/11/15(木)12:04
   もともと輸入した文化や知識を進化させ生きて来た混血民族ですからね。
畳は板張りにムシロを敷いていたのを稲わらなどと合体させ発展改良したもののようです。
特に明治期以降でしょうか、欧米のいい所や環境と合致した美しいデザインに関し、街作りでの全体のバランスを取る方には進化しなかったようです。
特にイタリアを始めヨーロッパでの街全体の個性ある風景/デザインに対するこだわりや保持する事、生活スタイルは地域の誇りであり生きた芸術という感じですよね。
そう考えると自然と共存して来た街作りや幕末に西洋人が美しさに驚嘆した国土や環境を捨てて壊し 後先を考えずコンクリートで固めるような土建国家と言われる道を一直線で 明るく電化された一見便利な生活や巨大化した産業界のため その延長が原子力発電所であり無害処理すら出来ないという不完全な技術で有毒な放射性物質を蓄積させ未来へ負の遺産を沢山残すという燦々たる現状です。
ランドナーという言葉が最初に日本に入って来た頃とはすっかり変わってしまった郊外や里山の風景や生活スタイルは、その頃の先輩達が考えた小旅行に適したランドナーという自転車は現在の小旅行にはデザインを始め機能的にもそぐわなくなってしまったのでしょうね。もともとヨーロッパでも仕事で疲れた体や精神を休日にリフレッシュするため郊外や遠方へ小旅行へ出るためで そう考えると街乗りに適したものや日帰り用にハイスピードで距離を稼ぐようなタイプではなく どこかで泊まれる最小限の身の回り品を積んで丘陵地帯や峠を無理なく越えられる全天候型の仕様・装備であればいいのかもしれませんね。服装もそのまま宿泊施設へ入っても好感を持たれるような物が適切という事なのでしょう。

[836-70] syo-ryoko 2012/11/15(木)18:09
    「土建屋のオヤジ、どうせ、呑んで使ってしまうだけ、年○は俺たちの自由さ」と、社会○険庁の何とかさんが言ったとか言わなかったとか、テレビでアナウンスしてましたが、
 むこうの土建屋さんは、日本のそれとは違うんでしょうかね。宮大工さんみたいな人が大勢?。

 日本列島、根から改造論

 なんてこと、こののちにあると良いですね。ランドナーという言葉を知ったのは、NC誌ではなくて、CS誌でした。

 小旅行用をこう呼ぶ

 とだけ、書いてました。それから少し経って、タイムも制限する何とかにも使うと書かれていたかと思います。一着を目指すサイクリングには使わない、使えないと判断しますよね、この書き方ですと。でも、なぜだか入門当時、ランドナーとは言いたがらなかったです、そのNC誌さんも。一年半で別れたBS旅行車は、ダイヤモンド・ツーリングでした。ワンゲルだけだったでしょうか、市販車でランドナーという文字を使っていたのは。

 「フロントバッグ一つ、軽快なスタイル」

 と、その京都のお店の「42Bランドナー、次回入荷は何月です」という広告で、「これがランドナーなんや」と目が覚めたぐらい、32ミリ幅タイヤがランドナーであると知ったのは、もっと後のことでした。

 一着を目指すレース走行は絶対にしない。
 その旅行が大きな旅行ではないと、自分では思っている。
 ランドナー・バーを装着している。
 タイヤ径は問わない(ビッ○リア・ランドナーというタイヤもあるし)。
 日本国内で滞りなく、宿泊施設を利用できる。

 このあたりで
 
 「ランドナーとはこうである」

 と、フランス人も納得するような定義を考えたいですね。シ○ノさんが世界で通用する今だから。そういえば、例の奄美旅行のときの彼、ジロやツールで

 「あんたとこの部品を使わないチームの言い分は何なん?」

 と聞いたとき、

 「歴史、伝統を重んじたいと言われて」
 「ス○ムが脅威ですね、今は」

 と仰せでした。キリストの神でも信じたいのでしょうか、「極東のそれを使いたくない」という、単なる卑下が理由だとも。日本発信のランドナーモデルを作って、驚かせたいですね。すき焼きがチンジャーロースになる、どこかの国のスキヤキではなくて。 
 
 syo-ryoko

 と、名づけましょうか、どうせですから。駄目かな・・。^^

[836-71] 雨の日とか KEROYON 2012/11/15(木)20:09
    先週、ざあざあ降りの雨の中、40〜50キロ走ったのですが、道が滑る訳です。ロードだと、簡単にロックしてしまう。絹タイヤだと傷んでしまうし。

 だから、ランドナー位のスピードで、太いタイヤで走る位が、楽に走れるし安全なんですね。
 それと、走行中のハネも当然ですが、次の日にメインテナンスするのも、泥除けが有るから楽なんです。
 荷物も、全く濡れませんね。
 雨だから、昼間から灯火して走るので、ダイナモが助かります。

 こんな感じで、「これがロードレーサーしか無かったら?」と、思える時と言うのは、何も田舎道ばかりじゃないんです。
 旅行に行かなくても、ランドナーは、便利です。

 まあ、雨が降っているのに、走り出す馬鹿は、サイクリスト位しかいないのかも知れませんが。

 雨は、一例に過ぎませんが、自転車で楽しめる範囲の道で有れば、舗装・未舗装・未整備・・・選ばずに走れるのもランドナーの良さだと思います。

[836-72] 京都のあそこの 2012/11/16(金)07:11
    お店のHPを今、拝見しますと、部分的だった新製品が、段々と充実してきてますね。マニア向け販売から、マニアな人を製作なのか、日本版プレイーボーイ、いえ、イージーエルスでも目指されているような印象です。

 6番目は、32ミリ以上のタイヤを使う。
 7は、完全無欠の泥除けを必ず装備する。
 8番、北の宿から。ちゃう、小旅行でなくても、別にお咎めなし。 
 
 と、なりましょうか、KEROYONさん。

 レーサーで困ること全てを引き受けるのがランドナーとしたらば、マウンテンニーズが滅亡しそうですね。ア○プスさんは乗車姿勢だけを強調されてました。レーサーとトリップしかなかったオン・ザ・ロードの時代に戻れば、私は嬉しいです。マウンテンは、BMXぐらいの値打ちになればと思います。
 
 雨といえば、フラップまでつけています、ランドナーには。BBへの泥はねが全然に違いますね。自転車全体の洗車も楽です。
 発電機が当たり前だった頃、旧のランドナーをバッテリーライトのみに変えたのは、使わなかったのが理由だったんですが、新ランドナーのそれは本当に便利です。ハブダイナモですから、自重が玉に瑕ですが。

 小旅行もコンビニへの買い物も、道や天候を選ばないと、その結果は9番とさせて下さいませ。

 ランドナーの良さを売るには、ポンチョとセット販売かな。泥除けなしの自転車で通勤される人をよく見かけますが、雨の日は、自転車はお休みの方が多いそうです。

 キャンピング、小旅行、プロムナード、快走と、その仕様へ即座に変更できる、ナ○ョナル・Uシリーズ・・、入門当時、憧れた自転車でした。4枚の写真が並んでいて、ファッション性がありましたね。

 そのとき、自転車製造の腕は判断できなかったけれど。^^

[836-73] それにしても brm-codama 2012/11/18(日)12:18
   先日のサイクルモードに関する話を見ていると世界的大規模メーカーに成長した*IANTが出展していなかったんですが、同じアルファベット頭文字”G”の*ITANEが展示してあるのを見かけた人が、これは*IANTの”パクリ”なのかと書いている人がいて笑ってしまいました。*ITANEブランドの歴史と世界チャンピオン6回、スピード記録2回、ツール・ド・フランス優勝11回、ジャック・アンクティル、ベルナール・イノー、ローラン・フィニョンなどの偉大なレーサーも知らない人なんでしょうね。
しかし現在の製品を見るとかつての本国工場製の頃のような凄みは無く 情けない事に一見してC国製と感じるぐらいなので歴史を知らない最近自転車を始めた人なら そう思っても仕方ないのかもしれません。フランス本国ではEU外から輸入するとアンチダンピング課税されるのでEU内で作られているという話ですがEU外の国向けにはT湾製/本当はC国製という事らしく、現オーナーは多数の有名ブランド権を持っていて事情は更に複雑なようです。

[836-74] コミュニケーション 2694 2012/11/18(日)16:53
    あまり詳しくないのですが、現在ロードレースは、自転車の乗り手と造り手の関係がだいぶメーカー主導に見えます。
競輪は、鉄のフレームなので昔の自転車造りのやりとりが残っているのかと思っているのですが、どうなのでしょう?
お話が伺えるとフレームのオーダーにも役立ち、ビルダーと良いコミュニケーションができると思います。

[836-75] そうなんです。 brm-codama 2012/11/18(日)18:52
   ロードモデルの特に炭素繊維車体は、初期のように接続部を繊維を貼って繋いでいた物やちょっと前の専用ラグで差し込んでいた物以外はモノコック構造なので鯛焼きのように金型(これが高価!)があり 4〜5種類の材質の違いで硬さを変化させる程度で基本寸法は変えられません。それらのデータを見て自分のフォームや使い方に近いと思われる物を選ぶしかありません。
ピストモデルはオーナーのレーシングフォームをチェックし 筋力・持久力に合わせて基本設計や材質を決め 狙う戦法や希望に適合するよう変化させます。やり取りは、ミリ単位(昔はインチ単位でした。)で指定して来るうるさいマニアもいますが、それ以外はそれまでの物の印象や感想を参考にして こちらの経験を元に寸法や材料に変化を加えます。

[836-76] カーボン車 日本の優秀なビルダー KEROYON 2012/11/18(日)21:46
    カーボン繊維会社と仕事で絡んでいたので、自転車産業に食い込む事は、横目で見ていました。
 最初は、接着剤とか繊維の縦横の編み方等で、相当苦労したみたいです。
 今では、枯れてしまい、何処でも出来るのか、粗製乱造な気がします。
 あるショップから裏事情を教わると、作っている所は数社で、後は、デカールを取り替えているだけだと。
 だから、何処のメーカーを買うかじゃなく、製造工場のを買うか何ですがね・・・という事でした。
 
 スチールパイプは、職人技なので、個性が有り、あるビルダーに惚れ込むと、其処のが良い!!となりますね。
 自転車は、既に歴史が有り、最適寸法も、そんなにいじくり様が無い。
 同じパイプを使い、似た寸法で出来上がる。でも、何かが違う。
 こういう感性が試される道具を乗って味わえる。
 これは、メイドインジャパンが一番残っている気がします。
 フランスは、もうサンジェ位しか残っていないという事でした。

 僕も他のジャンルで選手でしたから、その世界では、0.2グラムの違いが判ります。
 4000番のペーパーで、片道で擦って、フィーリングに差が出ます。
 一往復したら、台無しにしてしまうのです。

 カーボンがメーカー主導なんじゃなく、店で買うからじゃないかと思うのです。
 僕らクラスになると、機材は、店で買いません。
 特注で作るか、問屋を駆けずり回って選びます。
 数百本の中から、良くて、一本か二本、下手すると一年間探して、見つからない時が有ります。
 そういう機材を自分で仕上げて、練習を沢山して、全国大会に出ていきます。
 プロで有れば、カーボンでもスチールでも自転車も同じだと思います。

 スチールは、それと同等の製品を数十万円という安価な価格で、僕の様な素人に提供してくれる日本のビルダーとお付き合いが出来る。
 この事は、本当に有り難いと思います。
 それどころか、お任せと言えば、最適な自転車を宛がってくれる。
 これは、他の機材では、余り無いと思います。

 自転車の世界は知りませんが、僕の仕事では、夏と冬は作りませんでした。気候が不適切なのでばらつきが出るのです。
 だから、季節の一番良い時期に(当然、測定していて)、一年間分を必死で作って、それで終わりです。
 自転車も、本来は、そうじゃないのかな?
 ちなみに、1/1000oの精度が要求されます。
 そうなると、測定器も温度変化で狂いますから、測るのも大変なんですよ。
 何処かでポカミスをすれば、その材料を使って作っても検査に合格しませから、数千万円がパーです。
 勿論、納期に間に合わないので、お金だけでは済みません。
 総括責任者でしたから、プレッシャーは相当でしたなんて、嘘です。
 一つ一つの工程を、関係者全員が正確にやれば、難しい事は無いのです。
 カーボンだと品質管理がしっかりしていて、大差がない!!のじゃなく、作っている所が限られている。
 これは、上の例じゃないですが、本来は、そういう所でしか作れないのかもしれませんね。
 だから、素人が、「何だ、何処のフレームも一緒か!!」と、軽く言いますが、設備投資とか研究開発費を考えると、そうも簡単に出来ないのかもしれない!!という事は、知っていて欲しいですね。
 本来、数百万円でも安いかもしれないカーボンフレームを、完成車で10万円で買って来て、スチールと比較するのが、馬鹿なのかもしれませんよ。
 
 当然ながら、自分の自転車は、自分で組みます。
 組めなければ、本当の事は、判って来ないのです。
 だからこそ、飾りじゃなく、乗って仕上げて、自分だけの愛車にしていくのが、愛好家の務めだと思います。

 ランドナーの様に、色々な条件が重なる自転車は、単一な競技車より難しいと思います。
 だからこそ、似ているけれど、持ち主にとっては違う自転車をサイクリングで使い分けしているのだと思います。
 それか、そのジャンルのサイクリングはしないか。
 そういうのも、自転車遊びの一つだと思います。

 そういう意味で、ランドナーって、何なのか?
 部品を提供する側も、大変なご苦労かと思います。

[836-77] 温度差、信頼、日本のビルダー 2694 2012/11/18(日)21:49
   brm−codamaさんから説明して頂いた、通常のやり取りを経てオーダーをするほうが、例えばEルスのスケルトンで造ってくれ、531でお願いしますより、走りに関しては、良いものができると、自分は、思います。
見た目の問題で特定のフランス車を追いかけるのは、趣味なのでかまいませんが、走る部分では、さほど特別視する必要は、ない気がします。少なくとも造り手側は、特定の仏車に対して神憑って走るように語るひとを見たことがありません。一部のマニアックなユーザーと温度差があります。
何故、そのようなことを言うかといえば、造り手とのコミュニケーションを大切にして、造り手を信頼し、そのプロセスを供に楽しみたいからです。日本のビルダーには、それができると思っています。そのほうが多くのユーザーにとって幸せですし、健全です。無い物ねだりは、一部の人達で充分です。

[836-78] シクログラフの感想が brm-codama 2012/11/18(日)22:30
   遠方の友人から”シクログラフ”の感想が「本を手に入れたが内容がいいね。表紙の写真も実にいい。」というふうに来ています。
また炭素繊維樹脂の車体で信頼できる設備や機器と技術を持つ工場は少数で 一社でかなりの数のブランドを引き受けていて 依頼する大手ブランドは資金も豊富なので専用の金型を作っていますが、それ以外は金型代のいらない同じ型(形状)でマーク違いという事になりますね。
量産する関係上 出来のいい物を検査測定した中から精度のいい物を契約している一流のプロに渡し それ以外の特に見かけのいい物を外観(傷や剥がれ)を異常に気にするアジアのN国へ優先して回すという話を聞きます。

[836-79] それと brm-codama 2012/11/18(日)23:46
   それと競輪向けのピストは有名ブランドの高価なチューブを使ってあって指定寸法通りで見た目きれいに出来ていても高精度で素性のいいものでないとレースでは使い物になりません。精度が悪く推進効率(流れ)が良くないとまずレース展開に付いていけないし 当然肝心なゴール勝負でも前に出れ(伸び)ません。
そうでないといくら高価な人気ブランドで見かけだけ美しく仕上げてあってもレース用機材/道具としてはゴミでしかない訳で 特定の有名ブランド信奉者とは全くの対極にある そういう世界でもあります。
いかにオーナーと製作者がお互いにうまく意思を通じ合い オーナーの能力を引き出し高められるかだと思っています。
精度は、まず精度測定し振動試験した後で更に精度測定してその変化を見れば 素性のいいものか付け焼刃で修正したものかがわかります。

[836-80] 作りてと乗りて ひらの 2012/11/19(月)00:03
   僕は自転車に関しては素人なので、機材はあくまでもプロに調整してもらいたいです。
ま、ツーリングなのである程度は自分でできないとまずい部分はありますが。

そういった作りてと乗りての相互作用が理想ですよね。

日本の場合、競輪が本当に救いだと思います

[836-81] シクログラフ 有難う御座います KEROYON 2012/11/19(月)00:55
    本誌・製作者も喜ぶと思います。
 あまり、自分からワイワイするのも変なので、出来るだけ控えめにしつつ、営業もしないと・・・矛盾していますが。こんな心境です。

 何処を目指して本誌を作ったのか・・・これは、読み手により違って来る事でしょう。

 僕が、ここ最近、「ランドナー」にこだわるのは、人それぞれ違うと思うんです。

 数十年前から舗装が進み、「もう700Cの世界だ!!」と、言われて来ましたが、普段、そういう車種ばかり乗っている人でも、太いのが欲しい!!実は、乗りたいんだ!!集団サイクリングで離されても、フロントバッグ1個で舗装で行くと判っていても・・・という感覚も有ります。
 この様に、一個人でも揺れ動いている。
 逆に、ある一点に絞り込んで、俺のスタイルはこれだ!!と、言う方もおります。
 あと、「きっと10速とか、凄く良いんだと思うよ。カーボン車も、皆が言う通り走るんでしょう。でも、10年後には、乗るよ!!と、言ったけれど、もう20年経ったけれど、まだ乗っていないね!!また、スチールでオーダーしちゃった。」という話が、今日のサイクリングでも出ました。
 パイプカットの寸法の細かさという巷の部分じゃなく、本来のスチールの良さとか真髄をプロを目を通して教わりたいですね。

 あと、本の面白いのは、その時にオーダーを考えているタイミングなのか、走り方を模索しているのか・・・そういうのでも切り口が違い、ある方に問うと「そんな事書いて有りましたか?」なんて言う場面も出て来ます。
 
 brm-codamaさんから、精度の話が出ましたが、これは、ライカのカメラ修理とかでも聞いた事が有ります。
 良い奴だと、パッとオーバーホールしても、ピタッとスムースに動くけれど、駄目なのは、何度時間を掛けて丁寧に組んでも、ガリガリしたり・・・そんな筈無いんだけれど、手は尽くしたのに!!
 なんか、同じ事例だと思いました。
 それと、道具の面では、機材として見れば、同じ製品を選ぶのですから、正直、神経質になる程、差が出ないとも言えるのですが、駄目なのは、判りますね。
 それは、人にあげてしまうか、何年かして、そー言えば、アレが、この場合使えるかもという引き出しになって、引っ張り出してみるという事が有ります。
 でも、大概、駄目なんですが・・・

 そんなこんなを考えると、自転車は、フレームだけでも走らないし、部品との相性も有り、さらに乗り手があってですから、道具としては、複雑怪奇ですね。
 その根本になるフレーム作りは、考えただけでも、さぞ大変だと思います。
 人間ですから、何もいじらずに「パイプ差し替えたから・・・」「本当だ!!走るわ!!」というのも、有るかもしれませんね。

 僕の経験では、20代では、フーンと素通りしていた所が、この歳になると、良いなあ!!と、思えるフレームだったり、逆に、当時は、良い良い!!だったのが、今では、ある長所が飛び出ている分、バランスに欠ける気もしてきます。
 物作りにおいては、生み出す時の真剣勝負も大切ですが、それと如何仲良く、根気強く接していくか、「最初の一台で完璧なフレームに当るなんて不可能」かもしれませんが、それでも、作る時は、最良の物を提供し、受け取る側は、形見分けじゃないですが、頂くつもりで、お互いやったのだと思うのです。
 「嫌、ビジネスだから、そんな思い入れが無く、パッと火を入れて、数日で形にしたんだよ!!」と、言われると困りますが、それは、多分、照れ隠しだと思いたいですし、そうだと思っています。

 ちょっと、脱線しましたが、毎度言ってますが、僕個人としては、いつかまたでも良いので、「ランドナー」の似合う・・・から始まった、「ランドナーって何?」「日本に合うとか日本人の旅行車って、どんなランドナー?」なんて、ライト・キャンピングとか、今年出て来ている色んなテーマの行き着く先みたいのを、あちこちに寄り道しながら、一緒に話してみたいなぁ!!と、思います。

[836-82] 道具と呼ばれて本心から嬉しいのがビルダー?。 2012/11/19(月)06:01
    私は、そうですね、造り手の存在を意識しないと申しますか、したくないと申しますか、思い入れをすること自体、逃げていると言いましょうか、コミュニケーションは

 「あれや、あれをとって来い」
 「お前は言われたことだけをやっていればいい」
 「疲れたわ、太腿を貸せ」

 というようなものです。裏切ることは絶対にないという安心感。どこか間違っていれば、あとで正せば済みますしね。自分の嗜好に合わない間違いが製造者にあっても許してきました。責める気にならないと申しますか。よって2694さん、私は幸せ者なんでしょうね。

 その工場は製造者ありきではなくて、製造させてやっているという、当時、行きつけだったお店の方の口調から、こうなったんだと思います。前には出ない、奥ゆかしい製造者が好きなのかな、私は。

 「オ○ナは子供を産む道具である」

 と言って、退任した大臣がいましたが、「女性何とかだ!」と喚き怒る方々を捻じ込めるだけの思慮がなかったのでしょうね。

 「唯一無二の働きである、人間社会において」
 「ポケモン、ちゃう、バカモン!」
 「そこの記者、お前、アホやろ」
 
 と、私であれば、ゴリ押ししていたと思います。辞任などさせませんし、されません。

 これとは違うのかな、ランドナー製造論においては。^^

[836-83] もの作り ひらの 2012/11/20(火)16:13
   いわゆる注文制作は、必ずしも、お客さんの言う通りに作るものではないと思います。

いや、むしろ逆ではないか?

お客さんの言う通りに作ってはいけないんではないか?と思う事さえあります。

それやってたら、ろくな事にならないんじゃないでしょうか?

注文にも競輪の世界のように必然があればいいのでしょうけど、一般的にはほとんどがそうじゃないですよね。

特にマニアの世界はそうなんじゃないかな?

まあ、好みに作るのもありだとは思いますが…

それはあまり面白い事ではない気もちょっとします。
なので、○ンジェの憤りもわかる気がします。

そもそも、レースはともかく、なんでサイクリングなのか?
本来は、自転車の機材の世界より、それらによって得られる、その向こうに広がる世界の方が興味があります

[836-84] 不良在庫 2694 2012/11/20(火)16:59
   オーダーは、brm―codamaさんから説明を頂いたのが普通だと思います。
身体を捨てたら自転車の楽しみは、半分です。
Sンジェは、オーダーを受けました、お金を貰った。Oリビエさんが憤るなら断るべきです。
Sンジェブレーキ、Nベックスを使ったオーダーは、Sンジェ側からすれば不良在庫の一掃という意味で助かったと思います。

[836-85] カメラに触れてみて brm-codama 2012/11/20(火)17:06
   自転車のフレーム/車体はカメラの単焦点レンズみたいもので 一枚一枚のレンズを組み合わせて出来上がったらズームレンズのように焦点距離/フレームの各サイズを変えられません。
ズームレンズのような物もありますがセッティング台のようにあちこち動かせる構造になり かなり重くて実用性はありません。
体調や状況が違えば違う設計・仕様のものが合う場合もあり これまた単焦点レンズと同様 欠点と長所が存在するので それらをどこまで許容し使いこなすかでしょうね。
オーダーメード工房といっても あくまでもうちの場合ですがフレームを注文に来たから言われるままに設計製作する訳ではなく 特に最初は出来るだけ様々な状況の実際のフォームを肉眼でチェックし 体に合わないセッティングで非効率であったり明らかに体を痛める無理なフォームだと判断した場合は、目的/状況(レース、ツーリング、健康作り、たまの気晴らし・・・etc)に合わせフォーム自体を修正する場合もあります。
まずそれらが基本/ベースにあり ラグ直付け・・・他のデザイン面は希望を聞き メカ的な適合性、完成車としてのデザインバランスも考慮し煮詰めて行きます。彫刻やロゴデザインを外部に依頼する方もいますが、うちは全て自分で行っています。パーツとバランスのいい文字デザイン/ロゴを考えるのも興味深いです。
競技の場合は体と一体化して勝てる事がベストなのですが、趣味やツーリングなどでは、いい自転車(精度や高い推進効率、乗りやすささ、美しさ)に乗る事で体がバランス感覚が戻り適度の負荷で健康になり精神的にも豊かになって欲しい訳で いいと思って自転車(決して安くない)に乗る事で健康を損なうような事があるなら嫌ですね。
とまあ せっかくなんでこういうやり方をしている小ブランドがあるんだと知ってもらえばと思います。

[836-86] うーむ ひらの 2012/11/20(火)17:46
   不良在庫の一掃って・…(笑)
そりゃまた、って感じですねー

brm-codamaさんが仰るように、まあ、ビルダーさんも、さすがにお客さんの言われるままに、ってとこはまあ、少ないでしょうね…

なんとなく、一方向だけに流れていく、昔からの日本などの状況を見ていてそう思ってしまいました。
でも、なんのかんのと、日本の場合、小工房がそこそこ残っていて、自転車はやろうと思えば、昔ながらのやり方で制作が一応、可能なわけだから、これは大変幸せな環境なんでしょうね。

思う存分、その環境を生かせていけたらなあ、とは思います。

ただ、まあ自分の場合は、前に作ったアルプスが現役なので、今現在は切羽詰まった必要が まだなく、大丈夫なんですけど。

そういえば、今回の旅は 輪行の嵐でした。

バラして組み立て、またバラして組み立て、と。
ああ…機材が無ければ、もっと楽なのに、と思いながら。
かなり機材も減らしてはいましたが。

余談でした

[836-87] 輪行と言えば ひらの 2012/11/20(火)17:55
   アルプス式輪行を駅でやってると、いつも気がつくと、誰かがじっと見てるんですよね(笑)
だいたい、おじさまがニコヤかに見ていて、よく話しかけられます。

やっぱ珍しいのかな?

笑えたのは前に新宿の西口で組み立ててたら、知り合いのAVのモデル事務所のお兄さんとバッタリ(笑)。
「何やってんすか?ひらのさん?」

(笑)

まあ、AV監督には見えなかったでしょうね。

またまた余談でした。

[836-88] でも brm-codama 2012/11/20(火)18:49
   現在の大手パーツメーカーでも某回転部シャフトの圧入してあるボールレースが簡単に手で回り 常識ならクレームなんですが ある団体からの希望もあるのか生産を継続しています。本当は使って欲しい同形式(概観は同じでも内部構造と重量が違う)のもう一種も調整し閉めこむと樹脂製リテーナーがボールを押さえ込み動きを阻害し回転が重くなるし製品重量も重いのでレース本番用にはあまり使われていません。ブレーキも大事な心臓部といえる部品が樹脂を使ってあり劣化して危険なものもあるんですが、クレーム扱いになっていません。
また先日のクラブランでユニバーサルやマファックのブレーキを付けた人達が前走者に突っ込みかけていました。ブレーキ性能/制動力が最近のモデルとは全く違うので接近しているとそうなるんですが、これは自分がわかっていて好きで選択し使用しているので距離を開けないといけないのです。
古い部品はブレーキ以外でも今の感覚で言うと欠陥とも言えるぐらい性能が低いのもあるので それを承知の上で指定し付けて貰うんですから マニアにとって乗り方のマナーを守れば それはそれでOKなんだと思います。今でもたまに高重心でハイアングルのピストを製作しますが、これなんかは高性能ブレーキを完全装備しても”一般的”には危険な代物と言えます。
ひらのさん 古い自転車はその点も時代の古い単焦点レンズと似てますね。自分のイメージに合う写りのレンズ/体(フィーリング)や目的に合う自転車に巡り会うまで探し続けなければいけませんからね。

[836-89] リスク ひらの 2012/11/20(火)21:38
   brm-codamaさん、確かにそうかもしれません。

ブレーキのタイムラグの問題など、微妙なとこですよね。

しかし、逆の例もあります。
おそのさんのアルプスが組みあがった直後の事です。それはダイ○の古いカンティを使用していて、例のマファック用クー○ストップのブレーキゴムを付けましたが、新品のせいか、試走の時、効きすぎて前輪を思いっきりロック、前転してしまいおそのさん転倒、腕を少し打撲した事がありました。
なので、すぐに少し緩めた事があります。

おそのさんも、普段が古いラレーのブレーキに慣れてるせいか、効きすぎるのを怖がって、若干緩めを希望しました。トラブルはその最初だけで以降はありません。

なので、ブレーキなどは難しい問題なのかもしれません。
慣れの問題かもしれませんが、Vブレーキなどに慣れている人なら、カンティなどはブレーキが付いてないんではないか、と思うかもしれないし。

あと、輪行を頻繁にしていると、古い軽合軽量パーツなど、少し心配にはなりますよね。
古い日○の軽合引き上げ棒とか、軽合ロックナットとか。
ただ、その分、頻繁に車体をいじっているので、異常はチェックしやすいメリットはあるかもしれません。
この旅では、前輪のオープンサイドのタイアのサイド部がぼちぼち寿命で、穴があきかけていたので、家までは持ちましたが今日、新しいタイアにチェンジしました。その際、後輪から必ずやられるので、新しいタイアを後輪に回し、後輪は前輪に装着しました。

軽量化と輪行、旧型部品の関係は悩ましい部分でもあります(涙)

[836-90] 自転車、レンズ、痩せ我慢 2694 2012/11/20(火)21:40
   自転車をレンズに喩えるのは、解りやすく、美しいです。
自分は、単焦点派かなあ。
古い部品を使うのがレトロとか雰囲気ではなく、フィーリング、目的の追求であればこそ、飽きずに楽しめる。
レースの順位、タイムを争うのではないから、フリクションのダブルレバーを扱って滑らかに、登りでトルクを抜いて変速したりは、苦痛じゃないです、綺麗に決まっている喜びがある。
ギヤ比もただワイドでロングゲージじゃなくて、一台の自転車の活躍する場所、自分の脚力を押さえた組み合わせを考える。Eルス的なギヤ比とかは、どうでもいいんじゃないでしょうか。
古い=痩せ我慢ならいらないんじゃないかなと思います。
KEROYONさんもその事を言いたいんじゃないかと。

[836-91] やせ我慢 ひらの 2012/11/20(火)22:17
   結局、「やせ我慢」と認識した時点で、もしかしてもしかしたら、その人は古い物との相性がよくないのかもしれませんよね。
いわゆる「やせ我慢」(あえてこう記しますが)を楽しめるゆとりを持てる人が旧型部品と付き合える相性の良い人なのかもしれませんね。

男女の付き合いと一緒で相性と愛情の問題なのかなあ?

レンズなども、古いものは、まさに描写に「魔」が入る時があります。

これは恐ろしい。

これはいっぱい撮ってないと絶対わかりません。

[836-92] レンズの魔 ひらの 2012/11/20(火)22:43
   話は飛ぶかもしれませんが、レンズの話。

これは自分の体験だと、実はレンズの性能云々の問題より、その時の光の状態、アングル、季節などの諸条件が一致した時、ゲッ!!と思うものが描写される事が多いです。

古いレンズは、そういう事を呼び込む事が多くて、「ええええ!!」って事が何度もありました。

この「魔」と呼んでもいいと思いますが、この感じは自転車のフレームともまた違った感触で、恐いものがありますよね。
これだけは、データだけを追ってても、絶対わかりません。
もう、熱く断言してもいいくらい。

微妙な光や状況で全部変わってしまいますから、比べてどうなるものでもないんですよね。
こういった諸条件とそのレンズの持ち味が一致した時の味わいと言ったら…
これは同じ条件で、別のレンズと比べてみても、決して出てこないから、非常に厄介なんです。

自転車もそうかもしれませんが、魔物と言われるのは古いレンズもそうかもしれません

[836-93] レンズも自転車も KEROYON 2012/11/20(火)23:29
    僕だと、アルパの35oとライカの35oの、同じ焦点距離の2台を持って行く時が有りますね。
 自転車も、サイクリングの中で、このルートは、これ、次は、これ・・・にする為に、「伴走車を雇ってサイクリングに行くのを、やったら面白いよね!!お互い、その位、お金掛けても良い年頃じゃないの!!」という話も有りました。
 まあ、若い頃は、ギヤやフリーを前日に交換してサイクリングにも行きましたが、今は、乗る自転車を選んでいる訳で、その発展系とすれば、別段、吃驚する事じゃないのかもしれません。

 慣れが有りますから、どうも手元シフトって苦手なんですよ。
 トップからローに、信号待ちの手前数メートルで一瞬に切り替える時とか、無意識に出来ないと言うか・・・
 まあ、トップチューブを手で持ち上げて、くるっと回して変速させてあげれば良いのでしょうが。

 限界値から言ったら、ブレーキが効かなければ、スピードは出せませんね。むしろ、出さない乗り方を自然に選択していますね。
 それを忘れて、下り坂で自然にスピードが出るまま任せてしまうのは、乗り手の、欲望をコントロールする無意識や意識的自制心の問題だと思います。
 ベテランが上手い、水が流れる様に、起伏に合わせて流れる様に走る姿は、速く走るとか限界を試すといった子供の頃のチャレンジ力じゃなく(これが若さの良さなのですが)、制御力だと思っています。

[836-94] ひらの 2012/11/21(水)01:04
   keroyonさん、2694さん、古い変速機を操るのは、それぞれのメーカーで癖が違ったりするので、それを体得する楽しみがありますよね。

ユーレーだとストロークが大きかったり、変速機の種類でまた違ったり…
人それぞれ癖があるので、本当に乗り込んでいる人は、フレームの種類と目的別に数種類の自転車を所有してても、ホイールや変速機やハンドル関係などを一種類にして全部揃えている人もいますよね。

アルプスの乗り手では有名なHのお爺ちゃんがまさにこのタイプで、感激しました。

凄い合理的で、カッコいいなあと尊敬しました。
僕が新しい部品などに、なかなか触手が動かないのも、こういった癖の問題が大きいですよね。

新しいのに慣れちゃうと、昔ながらのものに戻れなくなりそうで、癖というのはなかなか馬鹿にはできないと思ってます。

[836-95] 川の流れに逆らうのは、少しの愛好家?。 お鶴さん 2012/11/21(水)06:47
    丁度、沢登りをする人たちと同じくらいの数で。私はレースをしないので分かりませんが、ツーリングの際の川の流れのような走行と、その変速操作には、やっぱり、気持ち良さを感じています。レバーはジュビリ、後はサイクロンGTという、妙なカップルですが。以前、
 ○○社は「いかようにもお作りします」がモットーと書かせていただきましたが、それは間違いないけれど、「できてもやらないこと」は無きにしも非ずですね。でも、ローバーと間違うようなモデルは作って貰えるかと思いますよ、ひらのさん。オーナーの夢を叶えるのが仕事とも仰せですから。いつだったか、
 この世にハンドメイドの工場が全てなくなり、スチール素材は使ってはならない世の中になったとして、手持ちの自転車を留守のあいだスクラップに出されていたとしたらどうするのか、考えたことがあります。みなさまならばどうされますか?。私は35ミリ幅のタイヤがつく、泥除けも何とかなる適当なモデルを購入し、これまでとは違った愛車感でツーリングを続けるかと思います。そうなってみたい心が少し存在するのは、現況が続くのかどうか、その不安の証しでしょうか。

 「お前となら、不幸になってもいい」

 と思う工場は、あとひとつしかないです、その○○社が滅亡したらば。なにが嫌なんでしょうね、知らないだけかな、その他の方々の良さを。

 フィーリングは、慣れ以外にもありそうです。^^

[836-96] 甘やかしても brm-codama 2012/11/21(水)13:55
   キャッチフレーズだけで鵜呑みにして信用し甘やかしてもいい事はないように思います。
専門誌の特集/数ページでこれ以上ないぐらい正確で最高の高耐久性対策を説き 心地いいキャッチフレーズに感動して それならば是非拝見し勉強しなければ・・・と知人の新品を測定したり 転倒で曲がった当該メーカーのオーダー品があったのでカットし 是非とも肉眼でと思い内部を確認しましたが、・・・・あの熱い言葉はなんだったんだろう?全然違うじゃない・・・と やはり自分で実際に確認すべきもんだとつくづく感じました。
周囲が持ち上げ過ぎて すっかり浮世離れしてしまい自分の技術レベルを冷静に分析や判断出来なくなっているしまっているケースもまま見受けるので ユーザー側も少し考える必要はあるかなと感じます。

[836-97] 信頼性 KEROYON 2012/11/21(水)17:52
    brm-codamaさんの、プロならではの切り口で思い出したのですが、当時、カンパにしようか国産にしようか?と、子供ながらに相談した時に、「イタリアのは、10年の実績が有るからね。国産は、数ヶ月前の発売だから・・・」と、言われました。
 別に、最近の製品が悪いとは思いませんが、実績だけなら、自分の自転車に付けている物は、ノントラブルという自分の実績が有ります。
 勿論、磨耗・製品寿命とかは、当然考えないといけませんが、その点から見ると、「パリ・ルーベィで、壊れなかったのは家のフレームだけだからね!!」とか、良い意味での自信や信念を持って、良いフレームやパーツが、骨董品として、皆が珍重するパーツの一部にも残っている気がします。

 ダイナモとかも、性能の悪い高価な骨董品を「オッ※※ですね。」と、何処で仕入れたか知りませんが、変な知識だけで珍重するんじゃなく、「これが一番良いんですよ!!」と、言うのは、実は、皆さん知っておられると思うのです。
 だって、リアルタイムに全部試したりして、今の自転車に付けた筈なんです。
 少なくとも、僕は、そうしました。
 そういうのを、書物に書いて、デザイン以外の所もやっていかないと、文化じゃない気がしています。
 ベテランが、好きだからとか、どうせ夜は、走らないから・・・とか、知っていて使うのは、判るんですがね。

 残念ながら、自分の体験で、エルスを乗り続けていない為、単なるマニアの物欲なのか、本当に良い物なのか判りませんが、折角、オリジナル・ステムやギヤクランク、ブレーキ等が有り、千鳥やネジ/ナット類も「光らせる」のじゃなくって、換装して有る訳ですから、いずれにしても、「僕だけエルスでサイクリングに行ったので助かった(大雨の土道の下りで皆転んだけれど、自分だけ良いスケルトンなんで転ばなかったとか、一例ですが)!!」という様な事が聞こえてくる様になると、世間的にもバランスが取れて来る気がしました。

 ユーザー側も少し考える必要はあるかなと・・・に、反応して、生意気ですが、書いてみました。

[836-98] お鶴さんはじめまして  2694 2012/11/21(水)19:02
   Tーエイは、意外に醒めてますね。
もしかしたらbrm―codamaさん的な意味で普通のオーダーをすることが一番発奮させるのかもしれません。

[836-99] 純粋な製造者。 お鶴さん 2012/11/22(木)06:17
    お鶴さん、でーーす。お鶴のツルは、頭皮がツルっぱげの意ではございません。だって、女の子ですもの。と、冗談はさておきまして、すみません、

 「できてもやらないこと」に関しましては、手抜きをして怠っているということではなく、たとえば、

 「ロー○ーと同じ作りにしたいんよ」
 「出来るやろ、当たり前に」
 「ボトムの取っ手がないんです、もう」
 「ホームセンターで水道管を買って持ち込むから」
 「あの形はア○プスのオリジナルですから」
 「ほんなら、曲がるとこのアールを広くするわ」
 
 と、聞いたことはありませんが、「ハイハイ、やれと言われれば、やりますよ」では、行かないだろうかと気づいた次第です。要は

 何かの理由で、その工場のカラーに相応しくないと判断された場合、「できてもやらないこと」になりましょうか。サスペンションフォークを持ち込んだ29erは可能でした。ノー○ンさんの、Z型フレームのミニベロを聞いたときも可。フラ○デーとだいたい同じ作りなら、どうなのかのときは、「やったことないので」の応答です。

 「俺の自転車、あんたとこのばっかりやんか」
 「他所に幾らでもあるのに」
 「ミニはフラ○デーにするからな」
 「ヤル気ないみたいやし」
 「そうではないんですが・・」

 平成15年くらいのことだったかと思います。

 brm-codamaさん仰せの意は、その工場を指してでは多分なくて、一般的にどの業界にもいえることかと考えます。プロから見れば過剰報道の、又、中身を割れば「こんなことしてるやんか」なんてこと、幾らでもありましょうから。私は素人ですので全く分かりません。まぁ、販社主導から現在、変わっていますよね。これからどうなるのかだけは気になります。あの京都のお店の方が、どうされるのかも。

 元々、自転車哲学やランドナー思想などは、持ち合わせていないですからね、作るだけで。

 違うのかな。^^

[836-100]  実感  2694 2012/11/22(木)08:18
    ふつう でいいんです

ただサイクリング車は、センタープル直付け台座や内蔵蓋を持ち合わせていないビルダーさんもおられるようですし、一点物でレバーを造ってもらえばお金がかかります。
ガードが前後に付くプラス20ミリ弱が普段やらない分、曲者なのかもしれません。
同一人物でもサイクリング車ならロードに比べ30ミリ近く大きくシート長を取るので、小さくフレームを造るロード、競輪ビルダーの方のなかには、サイクリング車を好きでないと、見た目からして造り手が、しっくりこないようです。
仕様書を何度も眺めながらの作業で3倍くらい時間が掛かるというかたもいる。普段の流れを止めてしまう。
Tーエイは、別としてサイクリング車のフレームをたまに造るというのは、結構大変。
好きで楽しんでやって貰えるかたを探すのが大事だと思います。
これは、東京にいる間に実際にビルダーとお話した、自分なりの実感です。

[836-101] フレームって KEROYON 2012/11/22(木)09:14
   お鶴さん、創めまして、ケロヨンです。

 お聞きしたいのですが、ハンドルとサドルとペダルが同じ位置に有れば、シートサイズが、450oだろうが、550oだろうが、一緒なのでしょうか?
 ちょっと、極端な例だから、もう少し日常に近づけると、マスプロ車が520oと560oしか売っていない。本人は、540oが良い。
 さて、どちらを買うのか?
 格好を無視すれば、どちらでも良いのか?
 今のカーボン車は、これに似ている現状なのですか?
 それは、デメリットになりえますか? 

 2694さんが提示されているロードが上手なビルダーとサイクリング車に慣れている所は、ノウハウの蓄積が違う・・・それも有ると思いますが、シートサイズだけを見ても、前述の様な部分で、寸法決めが違って来るでしょう。

 フレンチ等の格好を狙って、大きめに作るのか、トップチューブの足付きの良さを気に掛けて、ロードサイズでランドナーを作る店でも違って来るでしょう。
 お鶴さんの工房を攻撃する意味じゃなく、そういう部分も含めて、その工房の「家ならこうするよ!!」という部分も含めて注文すると思います。
 細かいバテッドの取り方とか溶接の赤め方とかも人それぞれなのでしょうが、其処は無視しても、ただのフレーム溶接職人です!!何でも作ります!!なら、ニーズは有ると思いますが、何もその店を選定する必要も無いと思います。
 数名の職人がいたら、親方に作って貰いたい。
 それは、寿司屋でも一緒です。
 常連になれば、親方が、カウンターの親方の目の前の席を指定します。
 畳のテーブルに座って、紙にトロ・イカなんて書くのは、寿司では有りません。(と書くと、問題発言かな。自転車の喩えですから、穏便に)

 どこかの自転車店の真似も、店が無い以上仕方が無いですが、ブランドは度外視して、「凄み」の有るスチール・フレームを見たいものです。
 店に埃被っているビナス、キングスピードetc・・・
 そういう自転車に圧倒されて、自転車の奥深さに引き込まれて、今が有ります。
 残念ながら、「綺麗」なフレームばかりで、つまらない時代になりました。

[836-102] フレーム体は、抱き合うときの何の体と同じ?。 お鶴さん→鶴 2012/11/22(木)19:02
    小学生の入門当時、天王寺のお店にエ○スが飾られていて、ブランドもへったくれも知らない訳ですから、純粋な凄みを感じたかと思います、KEROYOさん。
 自転車的直感?。値札は確か、50万だったかと。お金の値打ちも分からないのですから、全くの純ですね。その一年後、CS誌の広告では、BSダイヤモンド・キャンピングが12万円でした。でも、櫻色した君、いえ、アルマイト色したBSの泥除けのほうが好きでした。というか、鉄泥除けが普通だったから、その頃。重量などは見識なしでした。赤錆には敏感でしたけど。その鉄泥除け普通鋼、

 ナショナル製ランドナーもどきですが、スケルトンはア○プスさんの真似だったので、大方同じです。それ以降のBS、トー○イ、トー○イ、トー○イとも。

 ナショナル 520ミリ
 BS 550ミリ
 以上、無碍にも捨てました。BSは友人に譲渡ですが。 

 トー○イ 560ミリ
 トー○イ 520ミリ (ロードモデル、74.5度シート)
 トー○イ 450ミリ (マウンテンもどきの72度。ただ、フレームチューブはダウン1/4、トップ1/8です)
 フライデー 450ミリ (72度シートだから、ランドナーと同じですね)
 トー○イ 530ミリ (ハンガー下がり68ミリの、肩下370ミリ。よって、ロードと同じくらいの前三角でしょうか)

 肉厚は0.9〜0.6ミリが全ての、所有の自転車は上の通りなんですが、タイヤサイズは兎も角、「同じではない」と感じています。フレーム体の「横投影面積」が関係しているような気がしますね。要は、自転車を傾けて走行するコーナーのようなところでは、その面積が羽子板の如く運動する様といいますか。簡単に申しますと、大柄と小柄でしょうか、胸元、いえ、羽子板の面の大きさが。

 フレーム剛性、今のカーボン車については全く分かりません。アルミ、カーボンは乗ったことがありませんし。いえ、アランのアルミは先輩のそれに。「こんなもんアカン」と、直ぐに乗り換えました、自分の愛車に。脱力感、多いにありでした。最初のアルミですからね。

 540ミリが丁度よい思惑ですと、560ミリ!。スタンドオーバーハイトなどは、ちょっとくらい、どうでも良いのではないでしょうかね。実感です、ランドナーでありたいのなら。で、

 何もその工場を選択する必要はないのは間違いなく、私の場合、親方は自分でした。最初のトー○イ・ランドナーは、お店のご主人が親方でしたが。「確かな工作」と広告にあり、首筋、いえ、ダボが小柄だったので、ご結婚なさった次第です。その後も懲りずに・・。

 以上、ずれているのでしょうね、KEROYONさんが仰せになりたいこととは。^^

[836-103] 僕は、鶴です。 2012/11/22(木)19:27
    鶴を「お鶴さん」としてしまい、失礼いたしました。単にお園さんの向こうを張っただけなんですが、同じであると自分では解釈してしまいました。brm-codamaさん、ということで、すみませんでした、よろしく哀愁です。鶴というハンドルネームで、これからも行きますから。^^

[836-104] なーんだ 鶴さんでしたか KEROYON 2012/11/22(木)23:00
    川の流れる・・・なんてシニカルなタイトルで、洒落た事を言うので、お鶴さんって、凄いナァ!!と、思って、突っ込んじゃったじゃないですか。

 個人的に、ご質問しているのでも無くって、2694さんの、車種でのフレームサイズ違い論や消滅したフランス車にしがみ付いてる方々への疑問符、brm-codamaさんのビルダーとしてのプロサイドから見た感性、ひらのさんへは、ローバー号の「凄み」をビビッと感じた所・・・そういうのも全部絡めての文章という意味ですから、ボワッとザックリ読んで頂けると助かるのです。

 何方かの、ひと言に神経質に反応して、いちいち持論と合わないから書き込む程、血気盛んな若者じゃないです。もう枯れ果てていて、すぐ納骨し易くなっていますから。
 
 僕も、色んなサイズの自転車を持っていますし、色んなハンドルやサドルを付けていて、同じのって無いんです。
 ですが、それが、その自転車に合っているから付けているのであって、間に合わせてでもないんです。
 勿論、ロードレーサーに、わざとフランスのハンドルを付けたり、ロングゲージのメカを付ける事は無いですが、変な事もしています。

 フレームサイズの件は、実は、実話なんです。
 どっちを買ったら良いものか???と、相談されまして。 
 大きいフレームの良さ、小さいフレームの良さ、両方有るので・・・と、言う事は、逆に見れば、そのまま欠点になるんですけれど。
 ですから、どちらとは言えませんね。
 それだけを言いたかったんじゃなくって、ランドナーだからロードより大きく作るとは、限らないとも言いたかったんです。
 フレンチデザインのフォルムを重要視すると、そうなるのかもしれませんね。
 でも、そういう細かい事を取り上げて、「そんな事無いよ。貴方だって大きいの持っているじゃない!!」と、後ろ指を刺される話題にしたく無いんです。
 それを言われたら、「ロードより小さいランドナーも持っていますから・・・」

 ただ、ステムやシートピラーで、アローアンスが有るので、手足だけはぴったりに出来ても、乗り味は違いますでしょ。
 だから、言われた様に作るのも、タイヤが擦らなければ乗れるのですが、ビルダーの考えも有ると思うんです。
 実際に、皆さんが取り上げている埼玉の工房で、オーナーの言うままに作って、ホイールが入らないランドナーを納車して、綺麗に全額お金貰ったと、聞いた事が有ります。

 自分でも気が付かなかったのですが、書き込みしていて思ったのですが、たかがシートサイズにしても、今回は、5o伸ばすかとか、トレイルに関する部分とか、本当にo単位で考えますね。
 僕のは、5o刻みでは無いですから。

 あと、サイクリングしていても、僕って、後ろから付いて来るのがカンパで、音でインナーにしたな!!とか、フリーを2段落とししたな!!とか、前を走っていても、この辺で加速して、相手がどのタイミングでチェンジしたとかで、もう息が上がって来たな!!とか、あれっ、まだブレーキシューの擦過音しないのか?と、前後のライダーの状況を気にしながら走っているんですね。
 先頭を走れば、プロトンをコントロールするとか、それで、定期的にコーナリングの時に後ろ見て、下がって年配をアシストするとか・・・なんか、サイクリングしているのに、そういう事を楽しんでいる自分がいる。
 だから、集団サイクリングの方が、ソロよりも好きという事も有るんだな!!と。それと、ソロって、もう飽きちゃっているし。
 林道とか峠じゃなくって、そういう駆け引きをして、工程をサイクリングするのが好きなんだ!!と言うのも、今回の書き込みで気がつかされました。


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[2018/11/21 13:35] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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