3QQQ BBS

山口・九州旧車研究会電脳談話室

[Menu ページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[836-51] グローバル。 2012/11/10(土)15:10 修正時間切れ
 ランドナーなどの車種が激減した理由は、グローバル社会にあると思っています。つまり、そこだけでは成り立たない社会・・。
 日本の峠道では似合うけど、アメリカ大陸横断には似合わないとか、その土地にしがみつき、そここそに存在感があり、そこから外へ出ると無様に見えるなど、みなが色々な事を知るようになったと申しますか、知ってしまうと、ランドナーへの拘りが馬鹿げたことにように思え、それならば、それに対抗できる自転車を欲するのが人の常でしょうか。
 NZを旅行したとき、愛車は旧のランドナーでしたが、出かける前から「外国では似合わないよな、日本車」と、このことは感じてました。650Aという「使われない」タイヤ。土足で室内に入るならば要らない、レフォールの大きな「泥除け」。出発したときはオセアニア全土を走行し、南アメリカへも行くつもりだった私ですから、その旧ランドナーが「世界仕様である」と、胸を張るつもりでしたよ、ひらのさん。
 27×1/4のタイヤとノンガードでは「アカンよ、お前ら」と主張するために。それまで、海外へ行く日本人サイクリストは、

 「俺の愛車のほうがアカン・・」

 と、考えるのが常だったですから。私はこのとき、確たる自信があったんです。丁度、マウンテンで旅行するアメリカ人もチラホラいて、
 「27の1/4じゃ、アカンの分かったんか、今頃になって」
 と、こころ密かに思ったものです。「このタイプは、あちらでは売れない」という、時代は終わったんでしょうね、自転車に限らず。消費者が知り過ぎて売るほうが困るそれになり、もう何年でしょうか。

 泥除け、キャリア、ランプつきの旅行車が世界を座権する日も近いかと思います。トー○イ驢馬、新発売ぜよ。

 タイヤは、万国共通のレーシングサイズですね。しかし、650Aは、売ろうと思えば売れます。旅行用車の証しとして。やる気がないだけですね、これまでの日本人が。

 今がチャンスなのに。^^



[2018/11/15 03:22] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
スレッド天国 ver.1.10