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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[836-62] ランドナー=非日常 2012/11/13(火)20:31 修正済み
 と重ねたのか、旅行車では都内を絶対に走らないという先輩サイクリストがいました。レーサーでは偶にでしたけど。明治以降の急激な近代化で、その風景が「身についていない」と感じてられたのではないでしょうかね、その先輩。田舎へ行けば、その明治と同じ風景が残ってましたから。ご結婚なさったとき、西多摩のほうへ転居されました。都内に田畑のある風景があれば、又、違ったことになったんでしょうが。通勤に時間が掛かるだけですしね、そんなところからは。

 自然との調和 = ランドナー

 だったんだろうかと思います、彼は、KEROYONさん。まぁ、舗装路でなくて地道ですと、少なくとも、砂煙で自然を感じますよね。コンクリやアルファルトは、物質としては古来から存在していたとしても、物体としては都会を象徴するそれらですし。東京砂漠などという唄にもなって。

 「近代的病感は、自然との調和なくしてありえない」

 と、昭和の初めの何とか学者さんが言ってましたが、輪行が出来なかったら、私は自転車をやめていたかと思います。その自然は兎も角、構築物も身についていないといけませんね、ランドナーさんのお傍に居たいなら。

 近所の鉄道会社が建てた木造住宅が、ランドナーに似合ってきました。昔は似合わなかったけれど。木々の年輪が語っているのかも知れませんね。

 あらゆる広告物の看板が廃止となれば、ランドナーに似合う町並みになるでしょうか。京都は小さく暗くするようなお達しが行政からあります。新宿の風景も小さく暗くしたら、ランドナーに似合うかな。現在、私は、

 自転車と写真にするとき、外したい構築物は幾らでもありますよ。^^



[2018/11/13 14:35] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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