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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[836-66] ♪パステルラブ 2012/11/14(水)06:58 修正済み
 近代的病感は、 ×
 近代的病感から脱出するには、 ○
 でした、たぶん。温見峠行きで出会った

 マウンテンの御仁ですが、自転車を趣味としたのは20歳をこえてだったそうです。平成初期、そのマウンテンの存在を多く見て、それからレース志向になったとか。やっぱり、
 「日常からの脱出」
 と、仰せでした。「日頃、人と競うことがない仕事ですから」とも聞かせてくれて。純粋な旅行車の

 ニーズが振るわないのはどうしてでしょうね。物心がつくと、「遠くへ行きたい」と思うのが普通でしたが、私の頃は。それが、サイクリングでなくとも。テレビ、報道などで、これも、知り過ぎたのが原因でしょうか。

 KEROYONさんの自転車文化、2694さんの阿武隈モデルは、当時、行きつけだった京都の○○○さんの、信念?にも繋がることかと感じました。

 「たけのこ?、駄目です、そんなもの」
 「自転車は、変わって行くものです」
 「旅先で安心できるものに限ります、ツーリング車は」

 と、事ある毎に言ってました。お店を引退されてからは、足代わりのマウンテンに乗り、入口の天井にある自転車数台は錆だらけです。

 「化粧をしなくなったら、オンナも終わりだな」

 これに通じるのかも知れませんね、ランドナーさんも。床の間でも良いから、死ぬまで大事にして欲しかったです。そこのご主人の自転車だけは。

 「骨まで愛して」

 と、愛車たちに言われているような、昨今です。

 どうしましょう・・。^^



[2018/11/21 13:35] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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