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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[841] 平野勝之最新情報No.12 ひらの - 最新投稿 ひらの 2013/01/16(水)12:58
[841-1] 平野勝之最新情報No.12 ひらの 2012/11/18(日)20:57
   100になったので、こちらに。

何かとバタバタして、報告遅くなりすみません。

鶴さん、上映会の時はありがとうございました。
お会いできてよかったです。まさか、おそのさんへのスペシャルプレゼントまであるとは!!

もう、僕もおそのさんもビックリで、なんとお礼を言っていいやら。
ありがとうございました。
しかし、鶴さんは、やはり鶴さんでしたね(笑)
もう、鶴さんとしか言い様がなくて…
本当に鶴さんでした(笑)
でも、いきなり僕の過去の一番ブッ飛んだ作品(ちょっとここでは言えない)を知らずに見てしまい、さぞかし驚かれたと思います。すみませんでした。
あの後、奈良に行き、知人に会い、おそのさんは14日に帰り、僕は1人残って、撮影ツーリングしていました。
その後は実家の浜松に寄って、今日、浜松ネタを撮影ツーリングしてきました。
明日、帰京します。

お話3回分ぐらいは撮影してきたでしょうか…

[841-2] 新世界国際劇場。 2012/11/19(月)06:22
    あれから撮影ツーリングをですか、ひらのさん。これからは「お鶴さん」と呼んで下さいませ。ここをご覧のメンバーさま以外の方を欺く為、女性言葉にしようかな。「そうかしら」とか「そうだわ」と書いて。

 あの映画のラストシーンの女性の方ですが、私の好みです。奈良岡何とかさんを若くしたようなお顔の。興奮しました、忘れていたリアリティーがあって。で、

 昨日、寿司と串カツを食べに新世界へ行ったんですが、歩く道々のエロ映画館に入っても良いかなと思えてきました。

 以前は、「何が面白いんやろか」と思ってましたが。^^

[841-3] 戦争ドキュメンタリー映画「アルマジロ」 ひらの 2012/12/12(水)14:11
   ちょっとお知らせをさせてください。
自転車ネタではないのですが、こういう映画はお知らせしなくては、と思いました。

東京では来年1月に公開される「アルマジロ」という戦争のドキュメンタリー映画です。
この映画、僕は去年の山形ドキュメンタリー映画祭で僕の「監督失格」と共にコンペ部門14本の中に選ばれていて、僕も期待して見ました。
予測通り、非常に面白い映画でした。方法やテーマはもちろん違いますが僕の「監督失格」とも共通する、ある種の地獄に近い怖いテーマが潜んでいて他の選出作品と違い、自分にとっては大変なシンパシーを感じました。
先日、突然、この映画のコメントを劇場の方に依頼され、僕もこの映画に同志のような気持ちだったので、援護射撃のつもりで、コメントを書かせていたたまきました。この映画のHPで、すでにコメントは公開されてますので、ぜひ覗いて見てください。


この映画はアフガンのアルマジロ基地へ任務に行くデンマークの若者たちを密着したドキュメンタリーなのですが、凄いのは戦争中毒になっていく若者の様子が描かれています。

タリバンとの戦闘を捉えた凄まじい銃撃戦の様子もヘルメットに付けた小型カメラで捉えられており、かなりヤバイ映画となってます。

最近、世間では徴兵制がどーのと騒いでますが、政治家のみなさまは、一度、弾丸が無差別にすっ飛んでくる世界がどんな世界か、○ンタマで直に味わってみてはどうか?と思います。

そう思わせるには充分な映画です。

YouTubeでも予告編がアップされてます。
実際のタリバンとの戦闘シーンも入ってます。

いろいろな論議を呼ぶ映画だとは思いますが、見て損はないと思います。
全国に順次公開されるようです。

[841-4] 以前は brm-codama 2012/12/12(水)18:15
   戦争を経験した世代の議員が多数いて再び軍事国家へ向かう事を防いでいました。
なおかつ戦前のエリートとも言える軍幹部出身者が企業経営者や幹部となると過去の反省から裏で政治的バランスに気を配って平和国家を維持していたようです。
戦争放棄する事で国際的に信頼を得ているという利点を知って欲しいとも思います。国土防衛どころか すでに狭い日本列島に原発が50基あまりも並んでいて福島では火消しすら終わっておらず かつて水素ガスだったドイツの飛行船は弾丸一発で爆発したのですが、今この国の崩壊には銃すら必要ないという弱点を晒しているというに…。
本は人生の疑似体験と思って読んでいましたが、映画もある時は人生の先生でもありますよね。戦争を知らない世代は見て感じるべきなのでしょう。

[841-5] 戦争中毒 ひらの 2012/12/12(水)20:26
   「地獄の黙示録」という映画は虚構ですが、「アルマジロ」と同じテーマのように思えました。

と、いうより「アルマジロ」は事実なので「地獄の黙示録」で、ジャングルの奥地に王国を作っておかしくなったカーツ大佐や、ワルキューレを爆音で流しながらサーフィンしたいがためだけに、ベトコンの拠点に奇襲を仕掛けるヘリ騎兵隊のウィラードという虚構の人物は大変リアルだという事になりますね。

目の前の社会的な問題もさることながら、こういった極限状態になった時に現れる異常心理が一番恐ろしい気がします。

[841-6] わからなくなってきた 2694 2012/12/12(水)22:05
    私個人でいえば、実はここ10年くらいは、映画やドラマを見ていません。
映画やドラマでなければならないものが、ちょっとわからなくなっているのかもしれません。

ランドナーの本、鉄の自転車のムック本も買ってないです。何かピンときてない。
サイクリング車の先輩たちのことも、しばらく付き合ってみないと、その人の今在る姿を理解できないです。
自転車に対し気狂いであればあるほど、理知的で、真っ当な考え方を教えてくれます。
突き抜けると、まともになるのでしょう。
ご本人のやることは、依然として半端じゃないのですが。

メディアに載りにくいことは、沢山ありますものね。

[841-7] 狂気 ひらの 2012/12/12(水)23:05
   2694さん、どうも。
に2694さんが伝えたい事とシンクロするかどうかわからないんですけど、いわゆる「狂気」って理路整然としていると思うんですよね。狂気は理論的なんです。

ただ、その理論が通常とかなりかけ離れているので、狂気に見えるのかもしれません。
狂気と思われるものを持っているであろう本人の中だけで成立している理論ですからね。

この、突き抜けてるって事とは、ちょっと違うかもしれませんが。

今、あるべき映画やドラマの姿ってのは、わからないですよねぇ。

僕なんかは「今」という考え方よりも、方法や映画の種類はどうであれ、本来の映画の血、と言うんでしょうか?そういうものが入っているものが見てみたいし、興味があります。
じゃあ、本来の〜って何だよ?って話なんですけど…これはこの掲示板では解説が難しいです。

それは、本来の自転車の姿って置き換えると、もしかしたら、わかりやすいかもしれません。

だから、そういう血がわかるのであれば、ムック本とか、情報誌など必要がないと思います。というより邪魔ですよね、むしろ。

[841-8] 自分だけの世界 brm-codama 2012/12/12(水)23:33
   確かに周囲のほんの一部の仲のいい人とだけ交流している自分だけの世界に浸っている方が結構いますよ。
レベルは初歩から超マニアックな実走行派まで、パーツのブランドや国籍などいっさい気にせず実質的な性能のみを評価する人、旧NC派というべき超ブランド志向の人、あるメーカーのある時期の物を詳細に蒐集してなおかつよく走る人、過去の財産であるパーツや知識を信奉し後ろ向きに立派に生きている人…他多数いますが、自分の考えを文字にしたりメディアに出て発表するという人はごく少数で密かに自分の世界を楽しみ研究しています。
自分なんかもこの世界に生きていますが、把握している知識もほんの一部でしかなく 全てを網羅し把握するのはとても無理なので 本当に困ったらそういう専門分野のすごい知識を持つ人達のお世話になるしかありません。
映画やドラマは興味が湧くものは録画しておき見ています。やはり読書と同様に 自分が現実に実体験出来ない過去や未来、全く違う国や人種、環境、異性、世界、SF、各国の神話世界…etcの事を疑似体験出来るという事なのかなと思います。
自分の知らない事に対し異常に興味が湧き知りたくなってしまう性格みたいです。でも年齢のせいもあるでしょうけど記憶の引き出しは限られているのでどこに仕舞い込んだかわからなくなるし 時々引っ張り出さないと消えていたりします。
ただ誰かと同じ作品を見ていても感じる事や見る角度は一人一人違う事は興味深いですね。
自転車専門誌やムック本ですが、参考にするだけで 頭の中は実は違うものを見ていて それを吸収検証し飛び越えて 真似にならないよう自分の考えや世界を作り出すための物/ステップのように思えます。

[841-9] すみません、お付き合い頂きまして 2694 2012/12/12(水)23:47
   たまに論点も何もわからないことを言いたくなります。

ただ人間の表には見えない蠢きが自転車の世界にはあるな、と感じてもらえればと思うだけです。

救えない魑魅魍魎もいれば、丁寧にしつこくクリアな所を掬い取ると、いい自転車を造る知恵を与えてもらえる怪物もいます。

自分の映画の血が薄かったのかもしれません。偉そうなことは、言えません。

たまには、繋がらない話しもいいものです。

[841-10] 自由な引き出し 2694 2012/12/12(水)23:52
   それぞれに敬意を持って自由な引き出しでありたいですね。
知らないこといっぱいで教えてもらうばかりですが。

[841-11] いえ、とんでもないです ひらの 2012/12/13(木)00:19
   繋がらない話、いいですね。
僕も盛り上がったり、コーフンしたりすると、いろいろワケわからなくなりますし。

自由な引き出しって、これまたいいですよね。

自転車界の人間の蠢きって怖いな(笑)

今、気付いたけど、この「蠢き」って漢字すごいですよね、春の下に虫って書くんですね、こわいですね、こわいですね(笑)

まあ「アルマジロ」って映画は僕的には、よかったんで、こんな映画がありますよ、ってだけなんですけどね。

どうも、最近、こういう興奮のある映画ってあまり見なかったので、好き嫌いはあるかと思いますが、コメントを依頼されたのをこれ幸いと、あーだこーだと語りたくなってしまったのでした。

[841-13] 決定打 KEROYON 2012/12/13(木)00:37
    自転車は、平地までロードタイプでサーッと走って、其処から登りは、リュックからフロントバッグにしてスポルティフで行き、地道に入ったら、ランドナーにして、林道では、フラットバーで、MTB。
 そういう事が出来れば良いのかもしれないけれど、不可能ですね。
 だから、コースによって、家人から見れば、何で似たのを沢山・・・と、なるけれど、700Cだったり650A/Bだったり、色々と欲しくなるんだと思います。
 服なら、有る程度、重ね着して行き、着たり脱いだり出来ますね。雨具も然り。

 自転車が無ければ辛く感じるので、カーボン車なら、一日で150キロとか200キロ走れるコースになるし、ランドナーなら、寄り道して林道に入っていくから、一泊になりますね。
 登り坂で「あいつ等、チンタラ走っていて馬鹿じゃないの!!」というのも、ワンシーンですよね。逆に、「ウエストバッグ1個で走っていて、明日は雨だから、透明のウィンドブレーカーにガード無しじゃね。一日で温泉にも浸からずに走るのね、ご苦労さん!!」とも言える訳です。
 それは、好みも有るけれど、持っている自転車にも左右されると思います。
 不必要と思っても、重ならないラインナップを持つという考え方も有るし、チンタラ走るのが好きだから、切り捨ててしまうというか、徹底して同じタイプもいる。
 本人からすると、ちょっとチェンステーが短めで、フロントセンターを長くしてヒルクライム用なのかもしれませんから、他人じゃ何とも言えない訳です。
 それも、色々やってみて、何処かに着地したんでしょう。

 部品一つとっても、その時々で、このコースはあっちの方が良いなぁ!!というのが有ると思います。
 だから、へたって来た革サドルが良い時も有るし、カチンコチンの方が良い時も有る。
 色んなアドバイスを色んな人から聞いて、そこから一つに絞り込もうとすると、こんがらがると思うんです。
 イデアルとブルックスと藤田、どれが良いですか?ジュビリーとS.L.J.は?なんて聞き方が、一番駄目だと思うんです。

 大概、しゃべっている方も、直近のサイクリングなんかで不具合を感じた事とかを思って、あれは良い、これは駄目なんて話すものです。
 だから、洞察して、相手の心の中を覗いて聞いていないと、迷い道に入ってしまうと思います。
 高級車をガンガン使っている人を見て「偉いなぁ!!」と思う人がいる一方、「僕なら、T社程度のを使う方が気が楽だな!!」と言う人もいる。
 「あーいうのは、もう少しエレガントに乗る時に使いたいな!!」と、感じても、否定出来ない。
 本人からすれば、10台全部高級車で、一台位、何でもないのかもしれない。

 だから、即座に実用趣味が、ひかえめでお洒落、高級の派手好きが、嫌味の床の間とも言えない。 
 と言っても、すぐに人の自転車の方が良く見えるのも、自転車馬鹿ですからね。
 中々落ち着かないので、何十年も楽しめる訳ですね。

[841-14] 恋のジャングル・スイング。 2012/12/13(木)06:21
    戦争映画ですか、ひらのさん。私もここ最近はNHKドラマくらいしか、すみません、見ていません。でも昔、会社の寮にいたとき、部屋にテレビもビデオも買ってなかったので、エアコンつきの先輩の部屋へ寛ぎに行っていたんですが、戦争映画ばかりをビデオ観賞するかたで、可笑しく仕立てたそれを見て笑っていました。悲惨、狂気が主題のそれはなかったような。まぁ、サイクリスト100人に聞いたら、

 戦争イヤ!、あのときは、安保反対!

 と、100人に近い人がこういうのでしょうね。サイクリストの性格からも。しかしながら世の中は、

 国家とは軍事である。
 いつの世になっても戦争はなくならない。
 
 であって、これは真実かと思います、どうあがいても。よって、
 「ぶち殺す」という言葉を偶に吐くひらのさんは、限りなく正常ですね。

 私も正常です。あっちのほうは、異常かな。^^

[841-15] 厳冬期白馬ペア走破作戦 ひらの 2012/12/20(木)02:52
   去年、鶴さんからいただいたハチサンスパイクタイア、来年にようやく生かせそうです。

実は最近、もうワンペア同じスパイクタイアを入手する事ができました。

つまり、おそのさん○ルプスと僕のクライマー、二人でアイスバーン走行が可能になるということです。
さすがに北海道の予定はありませんが、おそのさんと白馬あたりの厳冬期ツーリングを計画中です。

[841-16] ひらのさんにしかできないこと 2694 2012/12/20(木)03:54
   ひらのさんにしかできないことがありますよね。
期待してますw(゜o゜)w

[841-17] ちょっと心配ですが brm-codama 2012/12/20(木)09:46
   ひらのさんの事なので充分に準備し おそのさんに慣れてもらい様子を見ながらでしょうから大丈夫でしょう。
シーカヤックで洋上にいると思うんですが海には舗装路や公道すらなく きっちり装備していても常に突然状況が変わりいつどこで危険に遭遇するかわからないので ある意味小さな冒険なんですが自転車だとスパイクタイヤの必要な状況はまさにそうです。でも自己責任で冒険が出来るって最高の贅沢ですよね。

[841-18] まったくもって ひらの 2012/12/20(木)11:03
   brm-codamaさんの仰る通りなので、気をつけて実行したく思います。

先日、おそのさんが近くの自転車店に行ったところ、ミニサイクルにハチサンスパイクを取り付けた自転車とタイアが店内にあったそうで、僕が所有しているフルピン仕様と違い、ハーフピンのタイアだったらしいです。
店主によると、数年前に北海道の店(そのタイアは北海道帯広の自転車店Kのオリジナル品。現在、製造中止のため、入手不可能)から仕入れたそうです。

やはり、長野あたりの街中だとミニサイクルでの移動は、生活レベルでリアリティーがあるようです。

こういうタイアが必要なところもあるだろうから、どこかがまた作ってくれるといいのですが。

僕も長野や白馬方面への厳冬期ツーリングは初めての事になるので、今回は様子を見ながらの走行になるでしょう。キャンプの予定はありませんがま、いずれは厳冬期軽量キャンピングセットなんて可能になったら、楽しいなあ、などと夢見て妄想してます。

こういう事を考えているときもしあわせですよね。

一度、何かのきっかけがあると、どんどん可能性が広がっていくのが楽しいです。

近いうちに、クライマーにハチサンスパイクを装備した画像もアップする予定です

[841-19] 700×35Cのスパイクを新ランドナーに装着可能!。 2012/12/20(木)17:40
    お〜〜〜、そうですか、冬の白馬周辺・・。私は、20回はないけれど、10回は行っている筈です、真冬の雪道を。美麻村周辺では、大雪の為に帰館した記憶があります。その走行はと申しますと、

 アイスバーンは路面のそれで2、3回こけたくらいです。ひらのさんなら何回もご経験ありかと思いますが、雪の上に氷が張り、そのまた上に雪が被さりという経験はなかった筈です。よって、北海道行きをを考えたとき、そのスパイクを買ってしまったけれど、その10回は、ユッチン○ンとミ○ボシで走っていました。困るほどでもなかったような・・、イボなどはなくとも。で、あのカクさんは予定通り、製造をやめたんですね。

 //www.cy-factory.com/spike.html

 「スパイクタイヤ、自転車」とタイプすると、上が出てきました。26×3/8は、ピンなしスノータイヤのウィン○ロックだけなのかな。買うときに調べたものになかったのは700Cサイズだったんですが、それ用のものが色々と出てきていますね。

 雪道発進、雪道走行は、径の大きいほうが有利でしょうかね。両手に花の、ローバー559と並べた「ロ−バー700」も、なんとか考えて欲しいですね、ひらのさんには。

 現在、「注文可能なローバー」を個人的、他者的?にも見たいです。「自分で作れ」と仰せかな。そこそこ部品代を抑えても、50万は掛かりそうなので、ひらのさんのみが頼りです。私ならば、せいぜいフィッ○ャー29erを伝統的キャンピング仕様にするくらいです。なにせケチだから。色だけ、ひらのさんのローバー色に塗り替えます、そのフィッ○ャー丸を。

 黄土色でしたね、559ローバー。^^

[841-20] 700Cキャンピング ひらの 2012/12/20(木)18:18
   700Cキャンピング、あるいは700Cのローバーってのは、どうなんだろう?

前も書きこみましたが、少なくとも○ルプスでは、決して作ろうとはしませんでした。
だから、たぶん存在はしないと思います。

タイアが無いのが主な理由と思われますが、たぶんローバーを使用するような人は、荷物の量もさることながら、世界中に出ていくような人ばかりなので、推測だけど、強度、耐久力に保証ができなかったからではないか?と思います。
僕というより、昔からローバー使うような人は、本当にみんな半端じゃない使い方しますから。

そういった理由で、「ローバーはプロ機材」と記したつもりです。

鶴さん、そのプロ機材を僕に作れと?(笑)

無理ですよ(笑)
いくらなんでも。

だから、ローバーと考えてしまうと、そうなりますけど、もう少しソフトなキャンピングという事なら700C採用はありえるんじゃないでしょうか?

[841-21] 26インチ brm-codama 2012/12/20(木)18:49
   ロングツーリング用として作られた*iantグレートジャニーが26インチですね。
体格が小柄な人が多い日本人としては700Cリムにさらに太いタイヤだとバランスが悪いように感じます。
最近は砂漠地帯でも走れる29erスーパーファットタイヤのMTBがあるようです。このサイズをキャンピングに使うならびくともしないと思われます。
いっそのこと鶴さん自身が、次世代700cキャンピングを提案されてみたらいかがでしょう。

[841-22] しかし… ひらの 2012/12/20(木)22:35
   フィッシャー29erファットタイアなんかでキャンピング作ったら、今度は重すぎて、漕げないんじゃないかしら?

荷物積まないんなら、遊びとしてオーケーだろうし、そこそこ進むし頑丈だろうけど。

あんなタイアに、荷物積んで長距離って考えると、まず年配の方は体力的に無理じゃない?(笑)

と、いうことはギアもスーパーワイドのウルトラ低速レシオになって、全然進まない(笑)

キャンピングって難しい気がしますけど。

brm-codamaさん、どう思います?

[841-23] ローバーのタイア ひらの 2012/12/20(木)23:01
   この話は書いてなかった気がするので、記しておきますね。

MTBホイールのローバーの標準仕様のタイアは、Pナの26×1・625のタイアで、最初から標準装備でしたが、このタイアの太さが結構、絶妙なんです。

1.75だと、もう重くて、かったるいんですよ。
ローバーの場合、1・95まではガード装着したままで付ける事はできますが、1・625のタイアが、荷物と走行のバランスが取れてて、大変素晴らしいバランスです。

スパイクは1・95なので重いのですが、冬旅の重い荷物装備の場合、たわみがなくなるのが最大のメリットです。

でもこれ以上太いタイアを装着してキャンピングで行く気はとてもじゃないけどありませんね。

だから、2694さんがタイアの快適さに拘るのがわかります。

[841-24] スパイクタイア ひらの 2012/12/20(木)23:36
   鶴さん、2、3回コケたという事ですが、実際には長野でも、除雪されている限りアイスバーンは少ないと思われます。

ただ、自転車の場合、コンクリートが出ている真ん中を走れるわけではなく路面の左を走る事になります。

怖いのは、どこにアイスバーンがあるかわからない事なんですよ。

わずかな日陰に潜んでる事も多く、さらにいったんアイスバーンにハマッたら最後、鶴さんがコケたように、どうあがいてもコントロールは不能になります。

これは極寒地をツーリングした事ある人ならわかりますよね?

だから、通常のタイアでも走行は可能だと思うのですが、そのかわり、アイスバーンに少しでもハマッたら、スターン!!と見事にコケて終わりです。
だから、実際にはスパイクタイア仕様の場合、この現象を避けるための仕様だと言っても過言ではありません。

あと、靴の裏ですね。
問題になるとしたら。
だから、おそのさんには、簡易のスパイクが付いているゴムバンドか、もしくは靴用のチェンを装着するつもりです。
自転車が滑らなくても、止まって足が付いた場合スリップしたら、元も子もないですからね。

北海道の坂道で、道路が圧雪、アイスバーンの状況の中、ローバーを押し歩きした事ありますけど、簡易ゴムスパイクの付いた靴でもスリップしてきつかった事ありますから。

まあ、そこまでの状況になるかどうかはわかりませんが、準備はしていくつもりです。

[841-25] やはり brm-codama 2012/12/21(金)01:02
   車輪径や太さ、そして全体のバランスは絶妙でかなり重要なんですね。

[841-26] スパイクタイアいろいろ ひらの 2012/12/21(金)11:36
   鶴さん、ネット上で、スパイクタイアいろいろ見てみました。

確かに今、いろいろ出てるんですね。

ハチサンスパイクも、27、26、24とあるようですが、これは…?
今でも入手可能なのだろうか?北海道のカク○○の、ウ○ンターベロシリーズは何年か前に製造中止になってるはずですが。
北海道のカク○○のタイアがよかったのは、耐寒性ゴムが採用されているので、重いけど柔らかく、そう簡単にはひび割れたりしない事でした。

一番最初の真冬北海道ツアーの時には、当時はまだカク○○製の耐寒スパイクタイアが無く、○RCの輸出用スパイクを付けて、東北の三沢から、タイアをスパイクにチェンジして旅したのですが、旭川であまりの極寒に耐えられず、タイアのサイドにヒビが入り、バースト寸前になってゴムを貼り付けて補強し、持たせた事があります。距離は500キロ程度でそんな状態になりました。まあ、荷物満載のキャンピングで、長期に渡る旅の上に極寒だったので寿命も短くなってしまったのかもしれません。

だから耐寒性ゴムの登場はありがたかったですね。
ハチサンなどのミニサイクル用も、スポーツ車みたいに自転車を家に入れるわけではなく、外に放置するわけだから、耐寒性がないと役にたたないはずです。

スパイクいろいろ見ていたら、最近は軽量スパイクタイアが出てるんですね?
ビックリで、なんとなく夢広がりますね。

700Cのスパイクも豊富にありますね。

遊びの可能性が広がりそうで歓迎ですよね、これは。

今度はスポルティーフにスパイク付けて、極寒高速ツーリングやってみたくなったりして(笑)

最近は、700×40Cなんてタイアあるんですか?
スパイクタイアのラインナップにありましたが。

[841-27] マニアも使って、既製品の魅力を高めよう。 2012/12/21(金)17:52
    622リム・ローバー700は、私の新ランドナーを真面目にキャンピング仕様としたもの。と、考えて下さいませ、ひらのさん。

 トップ 550
 肩下 370
 オフセット 68
 ハンガー下がり 68
 リアセンター 445
 フロントセンター 603
 72度パラソル、ちゃう、パラレル
 シート 530
 
 「うち、前輪荷重な自転車なの」。

 あの取っ手もデザインを変えて、ダウンとシートを繋ぎ、「ラグつきなのよ、わたし」と、したいですね。

 上の寸法を、シート580、肩下374に変更し、トップチューブにシートステーを使い、股下に合ったカーブド・スローピングが、シートチューブとシートステーに溶接される、『変てこ・クロスド・トップ・チュー』。

 キャリアは、既製品のチュー○ス。バッグはオル○リーブ。リムはア○ヤの頑丈なもの。タイヤは700×35Cを。ブレーキは前カンティ、後はチェーンステー裏にセンタープル・ブレーキを。T社へは最初から、

 「25万以上掛かったら、金、払えへんぞ」

 と、そのときは言うつもりです。結局、

 マウンテンも29erが主流になりつつある現在、622リムで作れて乗れるならば、スポーツ車の条件としては必須科目になろうかと思います。これから後は、もっと。

 ア○プスさんも私も650に合理性があり、乗りやすく扱いやすいものであると叫んでも、しようがありませんよね、こればっかりは。リムやタイヤを簡単に受注生産でもしてくれるなら別ですが。まぁ、

 股下がなくて胴も短い人は、作り難いのは確かです。よって、このことをもっと真剣に考えないといけませんね。「スポーツ車のありよう」として、作る側が、日本も世界も。

 フィッ○ャーは、

 車輪などはロード仕様で行きます。タイヤは35C。ドロップ・ハンドル、泥除けつき。キャリアは先のチューブスを。フレームカラーは黄土色。部品は全て「ランドナー向き」のそれに交換です。29er「ティグ丸」がベースかな。これでも40万は掛かりそうですね。やっぱり、

 「トー○イ・バーロー号」のほうがいいなぁ。

 バーローとは、ローバーに対抗した、貴族階級の男爵の意味を捩りました。

 世の中、バカヤローではありません。^^

[841-28] バーロー号 2694 2012/12/21(金)18:16
   トップ545で前泥よけにつま先が当たります。

ヘッド72度、オフセット60、700×27Cです。

トップ550取れないと鶴さんバーロー号は、難しいようです。

タイヤ径大きく、太く、重くなると走り始めてある程度の速度になると、勝手に車輪が回ってくれる感じがすると思いますが、ストップ&ゴー、くねくねした登りは、辛そうです。

その対応として鶴さんは、Pセラ28Cを用意されているのでしょうか?

[841-29] ダート走行、ローバー、クライマー 2694 2012/12/21(金)18:25
   キャンピングによるダート走行は、どうやってこなすのでしょうか?

自分の自転車の場合、道の締まったところを右に、左に、真ん中を探しながら走るのですが、キャンピングでは、難しそうです。

また走破性の観点からクライマーのアルプスの650Aのタイヤは、満足されてますか?
アルプスの方と一緒に走った感じでは、自分のとあまり変わらないように感じました。

[841-30] 700C ひらの 2012/12/21(金)18:36
   まあ、700Cのホイールで作っておけば、供給の問題は確かに心配はなさそうですよね。

でも、35Cのタイアだとすると、キャンピングとはいえローバーほど荷物を積むわけではないだろうから、取っ手をわざわざ付けて車体を重くする必要もないのでは?

僕は角度とか、数字を細かく言われてもわかりませんので、そのあたりはbrm-codamaさんに…。

やはり、スポーツサイクル鶴を開店してバーロー号を作ってみるしかないのでは?

[841-31] タイア ひらの 2012/12/21(金)18:56
   2694さん、どうも。
今年の夏、北海道にて何回かフル装備でダート走行ありましたけど、下りに関しては2694さんの走り方と同じで普通にこなせましたよ。

締まったところを右に左に探しながらの走行ですね。

登りも、よほどの急勾配、柔らかいダートでない限りは、それほど苦労した記憶はありません。

まあ、ローバーの場合、長ーい距離のダートに行く事は、そうそうないので、なんともですが、それでも20キロとか、または雪道などはありますけど。

やはりフロント26、リア30、あとタイアが太いし、低重心が効いてるものと思われます。

○ルプス650Aナロータイアは、快適だと思います。グリップ問題ないし、軽いし。
僕の場合、チューブを650Cの軽量チューブを伸ばして突っ込んでるので、ますます軽く感じるのかも。
今のところ、チューブの空気圧を高圧にしない限り大きな問題はありません。
ただ、他のハチサンタイアと履き比べた事がないので、なんともです。

京都のお店が今年新しく出した32Aのフォールディングタイアは試してみるつもりです

[841-32] あと… ひらの 2012/12/21(金)19:33
   ローバーフル装備だと、フロントの左右に重たい荷物積んでるわ、フロントバッグもカメラ積んでるわで、重いんですけど、ギドネットレバーのせいかな?ブレーキかけながらダートの下りは別に普通にこなせますね。
もちろんスピードはそんなに出してないです。
慣れもあるのかも。

[841-33] タイヤが全て。 2012/12/21(金)19:41
    35Cも28Cも一緒です、2694さん。そういえばそうかな、くらいのものかと。軽い走りだけです、私の感想は。ただ、38、42、45、57となれば、違うんでしょうね。股に嵌らないので使えないです。私の新ランドナーには。

 フロント・センターを長くとり、後を普通サイズにしていると、後輪荷重の度合が大きくなりますよね。よって、出来るだけ前輪荷重としたいア○プスさんの設計があった訳で、26インチに拘るのも、その辺りかと推察です。

 2694さんの愛車ならば、シートを立ててセットバックピラーを使うとか、シートそのものを曲げて73.5度の位置にサドルがくるようになされては如何でしょう。もしも「バーロー号を作りたいとき」が来ればのお話ですが。

 603の370ミリ、クリップはMで、10ミリほどの余裕があります、私の新ランドナーは。旧ランドナーは、584ミリのフロント・センターにて、肩下は358ミリです。泥除けには当たっていますね、そのクリップが偶に。クライマーは、

 クイック・エースよりもハンドリングは重い筈です。フロントバッグ仕様をやめたことによって、軽く感じるだけのもの。基本的には、石をどけてハンドルを切るのが目的であり、マウンテンのような石の上を飛んで走るものではないかと考えます。よって、走破性は、ランドナーと変わらずですね。

 あ、そうです、ひらのさん。42と同じ量だけの荷物を35に積む予定の、「そんなバーロー丸」なんです。ツーリングに42ミリ幅は要らないのが私の自論かな。35ミリ幅は、オールラウンダー!。そういえば、入門当初は、

 「3/8じゃ、キャンピング、出来ないよな」
 「5/8だよな、重い荷物を積むんだから」

 と、みなが言ってましたが、確たる根拠はなかった筈です。一度、ローバーに1.35を装着し、走ってみられた感想をお聞きしたいですね。

 「42は絶対に必要だよ」

 と、仰せになるのは目に見えていますが。42、38は使っていました、林道行きでもキャンピングでも。チューブラーに乗るようになってからです。あのオンナ、いえ、

 35ミリを大事に思うようになったのは。^^

[841-34] そうは思いません ひらの 2012/12/21(金)20:17
   たわみまくりだと思います。

クライマーのフロントセンターは短いですよ

[841-35] 荷物とタイア ひらの 2012/12/21(金)20:47
   僕の最初のツーリングは27インチの四分一の細いタイアに、ローバーほどではないですが、キャンプ道具を満載して、新宿から北海道の礼文島に行きました。
だから、パンクは何度も。また路面状況に非常に気を使った旅となりました。ダイアモンドフレームではないせいか、たわみはありませんでした。
だから、35幅で、ローバー並みの荷物でも、ツーリングは可能かとは思いますが、わざわざ自転車を制作するのであれば、リスクを背負ってまで、35に拘るのは、どうだろう?という感じです。
現に022で、35幅のおそのさん○ルプスは、荷物の重量で、たわみまくってますから。

ただ、バーロー号はフロント荷重という事で、そうはならないかもしれないので、なんともです。
まあ、鶴さんの長い経験上からの事だと思いますので、僕のような素人がどーのこーの言うことではないですから、やはりわからないですね。

ローバーに細いタイアで荷物満載したら、路面に気を使う疲れる走行感に なるはずです。

そのためにわざわざタイアを買ってきて試すつもりもありません。

[841-36] タイヤの径 2694 2012/12/21(金)22:23
   700×35Cと650×35Aとでは、空気量違いますね。
その分、同じ太さでも余裕が違うと思いますよ。

おそのさん、022でたわむんですか、2694は、019ですがそんな経験ありません。
そちらお鶴さんは、022ですか?
たわまないようにひらのさんが頑張って荷物請け負わないとダメですねえ(・_・;)

[841-37] たわみ ひらの 2012/12/22(土)00:31
   間違えました。
おそのさん○ルプスは、38Aでした。

しかしながら、たわみの原因はフレームのパイプの厚みというより、たぶん重量物を積む位置だと思います。

リアサイドの場合、下位置より、上位置の方が共振は避けれると思ったので、パニアキャリアを制作してサイドバッグを上位置に設定したのですが、どのみち積載重量の限界を越えると共振は発生します。

長期キャンプツーリングの場合、思うように積載重量をコントロールするのは至難の技です。

だからキャンピング車を制作する場合、ゆとりを持たせるのが鉄則だと思うんですよね。

なので、せめて38のタイアあたりでないと、持たないと思います。

まあ、それも個人で考え方は違うし、使用状況も違うので、鶴さんのように「35がベストやで」という達人レベルの人もいるでしょう。
でも、一般的にはあまりお勧めできない気がします。

ただ、フロントサイド荷重作戦は良いと思います。
僕もフロントサイドの、なるべく低い位置に重量物を積むのは賛成です。

[841-38] パンク修理が簡単なら、オープンチューブラーがベスト?。 2012/12/22(土)05:24
    そうでした!、ひらのさん、2694さん。「リム打ちが確たる根拠」だったですね。まったく忘れていました。タンデムなども42Bあたりを使っていました。圧をあげて使えば良いのだろうけど、当時も今も持たないとか、地道で跳ねてなどの問題から、空気量でしようがなくなんでしょうね。

 リム打ちは、つい最近の20×1/8で1回だけだったです。暗くて道の陥没が分からず嵌り込み、プシューでした。圧は適正だったけれど、それ以上の衝撃だったのでしょう、扱けなくて良かったくらいのものでした。

 2694さんの、同じ幅でも絶対空気量の違いでリム打ちを防げるのかと申しますと、どうなんでしょうか。その理論を私は分かりません。同じような気もするしで。あと、自転車用タイヤの扁平率は90以上?。コーナリング性能は兎も角、リム打ちとの関係などは気になるところです。

 キャンピング車には、

 チューブラー、オープンチューブラーの32ミリ!など、走行性能だけで言えば理想?なのかも知れませんよね。知らんけど・・。

 入門当時の私より前の実用車は、もっと太かったのかどうか、これも忘れましたが、新聞屋さん、氷屋さんのそれは3/8だった。現在も、3/8であるかと思います、たぶん。5/8ではない筈だけど、道路が良くなったとか、その根拠が変わったのかどうか・・。

 で、2694さん、チューブはビッ○リア、いえ、022です。^^

[841-39] 趣味と普及 2694 2012/12/22(土)06:20
   ひらのさんの表現は、趣味としてアルプスにこだわるのはいいけど、ランドナー普及の見方からすれば良くないと思います。

アルプスは、ないから

しかし、幸いにもかつてアルプスを造った工房は、頑張っているので、普及を考えるとおそのさんくらいは、オーダー車乗ってもいいと思います、中古車ではなく。

古いのレストアして乗る、他のひとが持っていないのに乗るのがランドナーでは、困るのです。

ひらのさんにずっと聞いてみたかったことです。

[841-40] そうですね ひらの 2012/12/22(土)09:48
   そうだと思います。

皮肉にも僕が雑誌などに頻繁に登場するようになったのは○ルプスの閉店と入れ替わるようなタイミングでした。

まあ、おそのさんが○ルプスの古いランドナーになったのは、いろいろな事情があり、その話だけで物語になってしまうので省きますが、そういう問題は確かに悩みの種ではありますね。

正直言うと普及の問題もありますが、過去の亡霊に取りつかれて抜け出せない自分が嫌になって落ち込む事多いです。
伝統的な自転車の姿を伝えていく、というのは別なんですけど。

仕事としては良くないのかもしれないけど、まずは嘘やいい加減な事を書きたくないから、リアリティーのあるところから出発しました。

まだその先は闇のままです

[841-41] 今に生かせれば、私は納豆、いえ、納得です。 2012/12/22(土)10:17
    アル○スさんの廃業が、悪の?、根源?。愛車がそれですから、しようがないですよね、ひらのさん。
 私がひらのさんの立場ならば、どうするだろう。まぁ、アル○ス号のことは「棚上げ」にするかも知れませんね。雑誌をご覧になる方に希望を与えないといけませんから。

 亡霊と嘘と真実ですか・・。闇を解くには、何か良い案はありませんか?、2694さん、みなさま。・・・、既製品を改造した自転車を、そのローバーと比較するなど、どんなものでしょう、ひらのさん・・。

 愛と誠が見えてきそうですが。^^

[841-42] 自分はいいんです ひらの 2012/12/22(土)10:50
   自分は、武士の一分でいいんだと思ってます。

本音は落ち込む事もありますけど、

「そんなもんでツーリングができるかってんだい、べらんめぇ」で貫き通すつもりはありますから。

問題は自分が発表するものが、おそのさんとか、これから入ってくる人の誤解を受けやすい事なんだと思ってます。

だから、2694さんの意見はとても貴重で、大変感謝です。

気をつけるつもりですが、どうしても「べらんめえ、ふざけんな」が出てしまう正直者なので、困ったところではあります。
そういう意味では、鶴さんの柔軟さも見習うべきだとは思ってます。

[841-43] 変わるし ひらの 2012/12/22(土)11:15
   …という曲が矢野顕子さんの曲にありますけど、自分の場合、自分の人生に多大な影響を与えた人物や店やらいろいろなものがことごとく消えていってます。

林由美香、○ルプス、先日は由美香ママもお亡くなりになり、故郷に戻れば無惨にも変貌した様子が目に飛びこみ、といった具合に、自分は変わってないのに、周辺はまるで、「自分を変えよ」と言われているような状況が津波のように押し寄せてきています。

しかし、自分を変えるなどというのは並大抵ではできる事ではありません。
女性などはそういう柔軟性を持ってて、時々羨ましく思う事多いです。

そういう時は動く事などできません。

潰れそうになるのを持たせるのが精一杯で、生きてくのは、そういう事なのかもしれませんが、頑張ろうなどという自分からの気力など持てるものではないですね。

[841-44] いいんじゃないでしょうか。 brm-codama 2012/12/22(土)11:29
   音楽の世界でもオマージュはあります。
自転車も廃業したブランドなら同じ仕様で他の工房で作っても決して恥ずかしくないと思います。
寿命の長いスチールではありますが、モノ/金属である以上劣化は避けられません。
もしその時がくれば何かの判断をしなければいけませんが、それまでは唯一無二の存在でいいんじゃないですか。
古いモノをレストアして乗るのも立派な確立されたジャンルなので それを手本として作るなら新品で信頼出来る仕様や後継部品はこれなんだと提案する事無ければ育てる事が自転車業界に関わる者の役割だと思います。良い物は買えば製造元の資金に余裕も出来て新しいバージョンも出来ると思います。それにそっくりの安価な粗悪な偽モノばかりをユーザーが買えば当然真面目な所は消えて行きます。*一般向けの自転車がその例です。
それに気づいた国や地域は国民自身が動き様々な方法で流入を防いでいますね。

[841-45] 裏ひらの 2694 2012/12/22(土)14:05
   アルプスの志を受け継ぐのは、難しいほうではないですよね。

ステッカーがない、それだけです

自転車関係者にもアルプスファンはいるし、フレーム屋さんもあるし、ラグなどは、Tーエイそのまま、タイヤ、ガードもある。

ドライな言い方だけど、これからは、ステッカーを忘れてノウハウを引き継いでいけばいいと思います。

こちらの談話室は、裏ひらのとして面白くなるといいですね。

[841-46] 食いしん坊、万歳!。 2012/12/22(土)14:51
    愛車のシートチューブにピラーを指し込んで乗っている私は、
 「あなた、勝手に入れ込んで、乗られては困るの、わたし」「ハッキリ言ってなかったけれど」
 と、もしも自転車が口を開いて仰せになれば、振られことになりますよね。振られたら、何の場合、次に向かっていました。よく似た方へと。何故だか分かりませんが。

 T社が潰れていたら、アル○スさんの廃業よりも深刻であったかと思います。昨日曜のNHKドラマでは、こんなセリフが。

 「それこそが、天は平家を見放したのだ」。

 ひらのさんのご心境は、こうなのかな。

 そう、むかし、サイクリストへ「自転車に拘りますか?」という問いを、N誌さんが数人にされていましたが、100%に近い数で「拘るだった」ですね。それが切欠で、会社勤務3年くらい過ぎた頃、消費者である私は、私の「自転車のありよう」を考えたことがあります。

 「自転車さんよ、旅の心を教えてくれて、ありがとう」
 「お前などに、何の値打ちもない」

 だった筈です。丁度、この唄のような。

 ♪何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした
 ♪季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした
 (中略)
 ♪Thank you for your kindness
 ♪Thank you for your tenderness
 ♪Thank you for your smile
 ♪Thank you for your love
 ♪Thank you for your everything

 ♪さよならのかわりに

 結論は、しようがないので、アル○ス号すべてを裸にし、フレームのみを自宅の天井に貼りつける。こんな案はいかがでしょうか、ひらのさん。私がアル○ス号のオーナーだったら、こうするかも知れませんね。柔軟性というより、柔難性(?)かな。

 芸術は、爆発だ!。^^

[841-47] おじいさんのランプ ひらの 2012/12/22(土)15:10
   以前、NCに「おじいさんのランプ」に関わる話を書いた事あります。

おじいさんは、苦労して築き上げたランプの時代は、電気によって終わると、自分の手持ちの大量のランプを森に吊るして、ひとつひとつを泣きながら石で叩き壊していくという、悲しい話です。

お話は、いつまでも古い価値観にしがみついていては駄目だ、という教訓で終わります。

しかし、僕は大変な疑問を抱きました。

果たしてその後、おじいさんはランプを全て壊した事で、幸せになったのだろうか?

僕にはそうは思えないんです。

鶴さんみたいな人だったら、「ええやん、ランプは確かにええのは認めるけれど電気で雰囲気出す事だって可能ですねん、」と、関西的合理主義で良いのかもしれません。
おじいさんが、鶴さんみたいな人だったら(笑)救われたでしょうね。

でも、そんな人だったら、わざわざ森にランプを灯して石で想いを込めて、割ったりしません。

どちらが、いい、悪い、ではない問題が横たわっている気がします。

合理主義から見れば、そんなのくだらないロマン主義よ、となり、ロマン派からしたらガサツな最悪な人たちは消えろ、となります。

言いたい事がよくわからなくなってきましたが、自分の故郷である浜松が、最悪の変貌をとげつつある、と書きました。

僕の思い出と、小さい頃から親しんできた日本三大砂丘のひとつである中田島大砂丘は、もはや時間の問題ですね。温暖化とダムの影響で、海岸侵食が進み間違いなく10年たたないうちに、大砂丘の姿は跡形もなく消え去る事になるでしょう。

街中も道路拡張などで、味もそっけもない、つまらない街に変わっています。

しかし、ひとつだけ救いがありました。

僕の産まれた龍禅寺町に昔からある巨大な松の存在でした。

一応、保存樹木に指定されて切られずに生き伸びているのですが、それはそれは見事な成長ぶりで、松の周りは駐車場でコンクリートだらけ、すぐ脇には10階だての巨大マンション。
松はマンションの7階を越える勢いの巨大さです。
周りの景色にはまったくそぐわず、同調もせず、我が道をいく感じで、周囲の環境にはモノともせず、ただ一本、巨大に成長していました。

この松の立派な姿には、ひどく勇気付けられました。

子供の頃は、ここまで大きくなかったし、それほど意識はしていませんでしたが、こんな周囲の状況になって、風景ともそぐわなくなってしまっているのに、実に堂々とそびえ立っていて、逆にその存在感を強調していました。

このぐらいタフでないと、駄目だ、と、その巨大な一本松に語りかけられてる気がしてなりませんでした。

[841-48] 〜以後 2694 2012/12/22(土)15:29
   ひらのさん個人としては、ローバーと心中するつもりで付き合うのは、素晴らしいことだと思います。

2694は、ちょうど自転車ができる前に、アルプスはとっくに、東京サイクリングセンターが閉店、Sンジェのエルネストが亡くなる、現在のように雑誌がいっぱい出る前夜。競輪のフレームのカーボン化なんて噂を聞いたりして、暗い時期だったと思います。

でも寂しくないんですよ、乗り手も造り手もいるから。

今は、名前や、魔法から解き放たれて自転車を見られる時代になってきたのかなと思います。
brm―codamaさんにいろいろコメントいただいているのもその為です。
Bラモンでえルスより走るランドナー造って下さいと頼んだらできますよ、フランス人が考えつかないような有機的曲線を描くラグで仕上がってくるんじゃないですか。

[841-49] あのね ひらの 2012/12/22(土)15:29
   みんな、ことさら○ルプスの事ばかり僕に投げ掛けてきますけど、実際にはみんなが思ってるほど、執着はしてないんですよ。
僕だって、次の自転車の必要に迫られたら、ビルダーさんに作ってもらいますよ。

今はその必要がないし、○ルプスしかないし、確かに○ルプスは好きだから、そう思われても仕方ないですけど。趣味としては確かにそうですが。
鶴さん、なんで裸に向いて吊り下げなくちゃならんのですか?(笑)

わけわからんこと言わんでください(笑)

[841-50] Re,おじいさんのランプ brm-codama 2012/12/22(土)15:53
   自分はちょっと違う感想です。
電気の普及した当時ですから 山の中の森の多い所ならまだ送電が不安定で停電も多いし台風や災害となれば長時間か結構な日数復旧まで時間が掛かるのでランプも大切にしなければいけないと思いました。
実際 現代の今 一見便利なものにも陰の部分/震災や半永久に無害化出来ない原発の放射性物質でオール電化のマイナス面がはっきりしてしまいました。
植物・特に樹木は人間よりも長い寿命や周期で生きています。彼らにちまちま生きている人間はどう見えているのでしょうか?
こちらでも巨木が幾本も旧帝国陸軍駐屯地の頃からそびえ立って歴史の変遷を見下ろしていたんですが現陸上自衛隊駐屯地前の道路を拡張するからと全部じゃないけど刈ってしまいました。長崎では原爆を受けても生きていた大木を道路の中にそのまま残し車は避けて走っている所もあるので恥ずかしいです。
そしてスチールフレームの自転車文化は走るのに電気もいらなきゃ化石燃料もいらない 鉄は一番長寿命であり 寿命がくれば溶かして再利用可能な立派な究極のエコ素材です。
胸を張って使っていいんだと思います。

[841-51] 鶴さんの一途な愛 2694 2012/12/22(土)16:28
   鶴さんは、鶴さんで本当は愛情を隠していますね(笑)

鶴さんにとっては、T社がそれなんだと思います。

割り切れないと思います。

自分は自分で、今さらランドナーをやる意義を模索しています。

ひらのさんは、アルプスの代弁者ではありませんね。失礼しました。

[841-52] それと brm-codama 2012/12/22(土)16:42
   10月に全日本プロ選手権の九州地区予選があってまして その中のケイリン種目でうちのユーザーの一人がスチールフレームにディスクホイールを履いただけの自転車で超高価な*OOKや他のカーボンモノコックマシンに負けず優勝してくれました。
以前ですが他にもスプリントの予選/タイムトライアルでうちのスチールフレームでトップタイムが出たりという事もありました。
軽量さが有利になるロードの登坂コースや持久力重視のコースでなければ高精度のスチール製と慣性が増すディスクホイールを使えば決して不利にはならないという持論でしたが、実際に証明してくれたと感じています。
だから最古のエコなリサイクル素材ながらぶつけても簡単に割れない耐久性や長寿命が特徴の、作り手次第で高い趣味性も兼ね備えた多様性のある素材だと確信しています。

[841-53] brm―codamaさん、おめでとうございます 2694 2012/12/22(土)20:43
   brm―codamaさん、おめでとうございます。
更なる頂点にスチールが輝いたら素晴らしいことです。
趣味性と競技が両立してはじめてスチールに乗る夢が拡がります。

ケイリンのフレームは、円形チューブ?異形チューブですか?

異形チューブは、どんな狙いで使われることが多いんですかね?

冬は、道が氷り、からっ風が強いと走れないので、いわき競輪を観戦したいと思います。

[841-54] ごく普通の brm-codama 2012/12/22(土)22:13
   使用したのはごく普通の競輪競争規格(NJS)品ですからメインは真円チューブです。
普段は36本スポークのリムと190gのチューブラータイヤなので軽量ディスクと130gほどのチューブラータイヤに履き替えると基本的にスピードアップしますね。
九州地区での話ですから別に頂点という訳ではありませんが、スチールの性能は他の材質と較べて悲観する事は無いという例ですね。
楕円や水滴型のチューブはやはり長径の方は結構硬くなり弾性やしなやかさが消えるので競技向きで乗りやすさや振動吸収性を求めるツーリングモデルには向かないですね。

[841-55] 裏ひらの(笑) ひらの 2012/12/23(日)00:21
   2694さん、面白いです。ありがとうございます。本当にいろいろストレートにぶつけていただいてるので、僕も気持ちいいです。

ひん曲がった?鶴さん特有の愛情も面白いですよね。
これからもボケと突っ込み?で行きたいですね(笑)
keroyonさんの饒舌さも…。

○ルプスに執着しつつ、執着しないのが一番かも、ですよね。

僕は、○ルプス現役時代、最後の世代です。

幸か不幸か、公的な場所にいる立場になっているので、注意しつつも、譲らない松の大木のようにいきたいですよね。

そして本当の○ルプス好き(ツーリング車や旅好き)は、シートチューブのデカールやヘッドバッチに拘る事ではありません。
むしろそういうのが無い方が○ルプスらしい自転車だと思ってます。

[841-56] ツーリング色が大切?。 2012/12/23(日)08:25
    裸にして天井へ貼ると、亡霊が消え、女などを羨むこともなくなり、良い思い出だけが別の女、ちゃう、新しい自転車に転移するかと思ったのですが、
 どうやら、その心配はなさそうですね、ひらのさん。上のことは嘘だった?。夢も希望もないだろう、おじいさんのお話しがその下にありますが、まぁ、

 自転車旅行 = アル○ス・ローバー

 では「ないよ」と、何某の方法で、雑誌読者には明確に伝えないといけないのかも知れませんね。たとえば、

 埼玉工房製、今はなき、アル○ス自転車工業の設計だ。

 とか。

 設計は読者ないしお店がすれば良い訳で、私がその読者であれば、夢も希望も膨らむかと存じます。そういえば、

 N誌もC誌も「旅行と自転車機材は分離させていた」かと思います。特定な関係を避けていたような気がしますね。コマースのバランスがその理由だったのかどうか分かりませんが。よって、

 現愛車のマークとロゴを剥ぎ、フレーム色や形態のみで「ランドナー」を祭り上げるのも手でしょうかね。

 私は入門当初も今も、色柄と人柄でしか自転車を見ていませんので、他の方も、ひょっとして、その程度なのかも知れません。で、

 2694さん、「あなたなしでは生きられない」と、纏わりついている何には困っています。どうしたらよいでしょうか。自転車は、捨てたら追いかけてこないのに。人間の性分は、幾ら修行しても変わらないのも自論です。私は愛と毛は薄いらしいです。人さまに言わせると。

 体の毛は濃厚ですが。^^

[841-57] 本当は brm-codama 2012/12/23(日)11:57
   ブランド名ばかりを信奉する方もおられますが、現実には製作当時に関わった職人さん達の味や癖の集合体だと思います。
同じ型でガチャガチャ作る大量生産品ではないので、似た物は出来ても 精度の許容範囲、溶接時の温度設定や加熱範囲…他 乗ってみると結構違う物であったりします。
スパイ映画などで変装し他人へ化けたりしますが、外見だけ、真似ても体の中から発する匂いや眠り込んだ時の無意識にする癖、それこそ鶴さんの分野の部分まで地合うサイズに付け替えたり 実際には一緒に暮らした人の感覚は誤魔化せないものだと思います。

[841-58] 裏ひらの 呪縛 ひらの 2012/12/23(日)12:03
   鶴さん、別にウソではないというか、呪縛から逃れられないのは本当です。
でも、それを解除しようと思ったら、自転車を全部処分して自転車やめるしか方法がなさそうなので、それができない限り呪いごと生きるしかないでしょう。

まあ、ローバーと心中という事になります。

オギャアと生まれた赤ん坊が最初に見たものを親と思うように、それが自分にとって、○ルプスだったという事でしょう。
約10年の付き合いで閉店してしまいましたから、まあ、10歳の子供が行き場を失いうろうろして独立した感じなのかしら?

[841-59] ひらのさん brm-codama 2012/12/23(日)15:17
   それは自転車だけでなく他分野のコレクターもそうでしょう。
うちも精神的な呪縛みたいなのがひどく重く感じ 何か軽くしなければと一度古物を大処分した事があります。
まあ共存出来ないなら仕方ないのですが、そうじゃなきゃ呪縛や亡霊と仲良く付き合って行けばいいんじゃあないでしょうか。
自分の場合最初に惚れ込んだのは質実剛健でシンプルな片倉シルクのラグレスに2段型クラウンの純競技モデルだったです。以来それだけにこだわるというないんですが大事な物差しにはなってます。
逆にその頃 知人の兄さんの結構高価な外車のフレームがダウンチューブがラグからスッポ抜けたのを見たのでブランドの妄信はしなくなりました。

[841-60] 気持ち次第。 2012/12/23(日)15:49
    呪縛ですか、ひらのさん。新車に乗れば解決かと思います。私の現愛車5台前は、

 ミ○タの実用車もどき20インチ子供車
 ナショ○ル24インチ5段変速

 サイクリング入門後は、

 ナショ○ル・エキスパート10(普通鋼、パニア台つき)
 BS・ダイ○モンドツーリング(ラグつきの、022)

 なんですが、すべて捨てました。今は地中かと思われます。まぁ、「これらの自転車の心が生きている」などと、この理屈で勝手に精神バランスをとっている訳で、落ち着こうと思えば何とでもなりそうです。

 人に従うのが嫌ならば、キリストの神にでも従うとか。神も人間が考えたものだから、人には違いありませんがね。あ、そうそう、男の忘れられないものはというと、

 母親の背中
 生まれ育ったところの風景 (ひらのさんの浜松と同じかな)
 女房の初夜のときの顔

 と、いつだったかMHKラジオで、この3つのみと、誰だかアナウンスしていましたが、

 私も同感です。^^

[841-61] 年代 ひらの 2012/12/23(日)19:17
   僕は、いわゆるツーリングや自転車そのものに(その前も自転車は日常の足で、欠かせないものだったけど、ハマりこんだという意味で)目覚めたのは、わずか15年ほど前です。人間でいったら中学3年程度です。

鶴さんのように30年とかやってるわけではないので、簡単に「次の自転車」というわけにはいかないです。

意外に思われるかもしれませんが、女性に対しても自転車に対しても、僕はかなり一途なところがあります。

まあ、一途かどうかはとにかくとしても、○ルプスとの付き合いは、少なくとも20年は必要だったと思います。

10年の付き合いというのは、まだ途中経過で、解脱できる時間ではないです。

店主Hさんも「ウチでは10年は若い方だね」と言っておりましたし、なかの会長さんにも、マニア歴10年は若いと(笑)
だから、20年たったら、鶴さんのように、解脱できるのかもしれませんね。

まだ15年ですから。

濃い15年だったとは思いますが、呪縛から逃れられないのは、当たり前なのかもしれませんね。

[841-62] まとわりつくもの、呪縛 2694 2012/12/23(日)19:51
   鶴さん
まとわりつく何は、マフラーのように首に巻いて下さい、ほつれた赤い糸は、小指に結んで下さい。
変なことをすると首が締まります(笑)

ひらのさん
呪縛は、緊縛されるがままでよろしいかと思います。背負って、引きずってかまわないと思います。

魔物の住みかを覗いてしまったのだから。
疲れたら抜けるんじゃないでしょうか?
あるいは、何やっていいか解らんようになるのか?
年取って走れるだけで誉れって感じで解脱かもしれません。

これは、自分に対しての言葉でもあります。

[841-63] オーダー制作 ひらの 2012/12/23(日)20:39
   本来、注目制作って、自転車の場合、何かを乗り込んで、ある程度「自分が何が好きかわかった」段階で制作するものだと思います。

だから1台の自転車で、10年とは言わないけど、少なくとも3年〜4年は、しかるべき乗り方で乗り込んで、不満が出てきたら、いよいよ考えて制作するってのがいいんじゃないかしら?

その時に不満がなかったら作る必要はないと思ってます。

前も書きましたが、ローバーに関しては何も不満がないから、予備的なものが欲しくて作るとしても、キャンピングの新しい発想がまるで沸いてこない…

だから、どうすりゃいいのさ?って感じですよね。
同じフレームを作る事ができたしても、brm-codamaさんが仰る通り、同じにはならないような気がするし。

なので、最近の主にT社への発注の殺到ぶりは、かなり疑問に思ってます。
T社は、僕なんか、おいそれとは発注できない気がするんですよ。
恐れ多くて。

[841-64] T社は ひらの 2012/12/23(日)20:46
   受注試験とか、あった方がいいんじゃないか?(笑)って思う時あります。

芸大並みに狭き門にして(笑)

果たして何人うかるんでしょうね?

[841-65] T社、Aルプス、Zファー 2694 2012/12/23(日)23:18
   嘗てはAルプス、Zファーが、お客さんとフレーム製作者との間に入り、店がコンストラクターの役割を果たしていましたね。そして店独自の提案があった。

直接工房に出向くひとは、少ないと思います。
オーダーの8割は、スタンダードだそうです。

今なら、ひらのさんご存知のTバサのO野さんは、サイクリングのアドバイスしてくれ、オーダーの相談にも乗ってくれると思います。

[841-66] 徳川幕府に明日はない。 2012/12/24(月)04:14
    ミ○タから旧ランドナーまで、丁度10年!です。エキスパートテンからは5年!。その間は呪縛、解脱という日本語を知らなかったです、ひらのさん。
 私でいえば、旧ランドナーの次ということになりましょうか、559ローバーの「ビギン・ザ・ネクスト」は。
 平成19年、新ランドナー製作の動機ですが、世界旅行に旅立つときがあれば、旧のランドナーでは不都合が生じることでした。不都合を「生じさせてみる」のも手かも知れませんね。
 私の場合、思いがけず、旧のそれはキャンピングもどき車として活躍しています。最初はフレーム色を塗り替えた後、裸のまま天井に貼りつけるつもりでした。人手に渡すとか、捨ててしまうことが出来ないのは、ひらのさんと同じ?。で、2694さん、そういえば、そのうちのお一人(?)が、
 「あなたとわたしは赤い糸・・」などと仰せでした。ほつれた糸は、小指に結ばれている?。マフラーは性に合わず、使ったことがないのですが、まさか人間マフラーになろうとは、考えが及びませんでした。で、もうひとつ、

 ひらのさん、T社は恐れ多い?。
 『自転車はフレーム設計とその工作精度、車輪とブレーキで決まる』
 と、あの京都さんが雑誌に毎回、広告として出されていましたが、アル○スさんの
 『ツーリングの世界はアル○スです』
 とは、大違いですよね。T社製造の半分はアル○スさんだったと、最近に聞きました。
 アル○スさん以外の恋人を探すのが先決?。私は、そのアル○スさんの「話くらいは聞いてやるわ」くらいでした、始めて15年後のときですと。自転車に対して「偉そうになる」のも肝要なのかも知れませんね。スケルトンが命です。他はどうでもいい訳で。よって、その他は「全てお遊び」になりましょうか。そのお遊びが愉しいともいえ、何とデートより面白いのかな、サイクリストの殆どが。私は16歳以降、
 S○Xのほうが面白かった、いえ、気持ち良かったです。自転車なんかよりも。この報いがマフラーに変身したのかどうか。変〜身、トウ!。なんのこっちゃー。

 訳のわからんことは、いわんでください、鶴さん。^^

[841-67] 鶴さん、自分で突っ込まんで下さい ひらの 2012/12/24(月)09:22
   鶴さん、全然おもしろくないです(笑)

アレですよ、基本的には僕は昔の先輩と同じなんです。

○ルプスで修行して、いつかはTーエイみたいな、そういう空気があったと思うんですが、そんな感じです。

ちょっと先輩方よりは長くて、修行は20年バッチリやって…みたいな。

そう簡単にはT社にはいかないぞ、みたいな

[841-68] 憧れ ひらの 2012/12/24(月)09:35
   今は、そういう考え方だったり、憧れというのは崩壊してしまっているから、なんともなんだけど、そういう「憧れ」ってあってほしいというか…
T社はそういう存在であってほしい、というのはあるかも。

敷居が死ぬほど高い。

やっぱ、昔のカン○がどういう存在だったかを知ると、結構ビビりますもんね。

「おまえさんには、まだ早い」

お金だけではどうにもならない世界がきちんと存在していた方がいい気がします。

まっとうに生きたいですもん

[841-69] お店 KEROYON 2012/12/24(月)10:10
    僕は、何処の?どの?自転車を選ぶよりも、店主との関係が有りました。
 ひらのさんも神田でのお店でのやり取りも含めての今のラインナップだと思います。
 だから、溶接者が同じだから・・・と、ひと言では片付けられないと思います。
 それは、店と客に限らず店と製造者の関係性にも保存されていて、神田の親父さんが注文を入れるのと個人では、少なからず差が有り、また、そうじゃなければ神田のレーゾンデートルが無いと思います。
 だから、ひらのさんと逆で、神田の方が敷居が高くて、本家の方が気楽に作る事が出来ました。
 それは、サイクリストの先輩と会話する怖さが、子供として有ったのだと思います。
 
 子供だけれど「北海道を一ヶ月走りたい!!」などと、血気盛んな坊やに「よし、良いの作ってやるよ。」と意気込んで、「くれてやる、出世払いだ入学祝いだ!!」と、やってくれるのも違って来ると思います。

 レディメイドでも、そうやって親父さんがコツコツと細かくノウハウを取り入れて組付けをしたり、店に通って達磨ネジ一つでも小銭で買って、改良していって仕上げていくのじゃないかと。
 
 サイクリングに行った時、友人のマスプロ車のネジが緩んでも僕のは緩まない。
 何で?と、見たら、親父が工夫して付けていてくれた!!なんて事で、信頼とか先人の知恵に感激し学んでいくと思いました。

 物体だけで主人がいない自転車、ヘッドバッジだけ希少部品だけをみて判断する風潮は、ある種マニアの悪い面だと思います。
 大部分の方は、もっとフラットに見ていると思います。

 逆に、変速の早さとかストッピングパワー、転がり抵抗なんて言う一部分だけで選択するのは、一グラムでも軽い部品を選んだ目的の無い軽量車と一緒で、無味乾燥な自転車が出来ると思います。
 一つの部品でも、総合的なバランスを考えて選択していると思います。
 だからこそマニアの真骨頂で有り、店主よりも部品を知り尽くして好き勝手な部品を付けて遊べる様になっているのだと。
 それは、一朝一夕で身に付く事では有りませんよね。

[841-70] なるほどなるほど ひらの 2012/12/24(月)10:28
   あー、keroyonさん、そうかもしれないですよね。
確かに、神田は、怖い、厄介な印象ありますよね。
嫌な奴っていう。

僕もいっぱいいじめられ(笑)ました。

keroyonさんが前に仰ってたように、お店は付き合うの大変なとこ、多かったんでしょうね。

今は世田谷でマニアがたむろして、別の意味で、嫌な奴が多いという(笑)

確かにT社はお客さんにやさしい印象があります。
神田みたいに、ムスッとして「何しに来た?てめぇ」みたいな感じではないですよね(笑)

[841-71] ヘッドバッヂ 自分で仕切る 2694 2012/12/24(月)12:06
   ヘッドバッヂやステッカーを本当は、否定しません。

店に共感して、世話になって、自転車に乗る楽しみかたなどを表現しているとみなすなら。

書でも篆刻の朱の印が押してあるじゃないですか。
紙の印象全体が決まる、それに近いです。

ただ自転車好きなひとは、AやZやFいろんな所で造りますね。
でも出番が多い自転車、信頼している自転車は、決まってくるようです。
その意味では、ヘッドバッヂがサイクリストをある程度表現していると言えると思います。

敷居が高いという意味でのT社は、店に頼らず自分で自分の自転車を仕切るということなら解ります。
T社は、フレーム屋で、大人だから、自転車が動く限りは断りませんね。
それと本音は、区別すべきだと思います。

[841-72] 自分で仕切る ひらの 2012/12/24(月)13:11
   そうです。

自分で自転車を仕切る意味での注文制作、あるいは敷居の高さという意味です。

ヘッドバッチやら、シールも、好みの問題はあると思うけど、もちろん否定すべきものではないですよね。

無くても本来の意味では大丈夫、という事なので。
意思表示という意味では、わかりやすくなるし、自分の立場というか、スタイルを明確にするのに、良いかも、ですよね。
自分の自転車を自分で仕切る、というとこまでは、まだなかなか自信ないですねぇ。

ツーリングしてきた経験をビルダーさんに伝えて任せる、という事になるわけで、まあ、それでいいんでしょうけど。

T社に限らずですけど、ビルダーさんにお願いするときは、なるべく自分に厳しい基準を設定したい願望があるのかもしれませんね。

なるべくそれ専門に、目的をできるだけ絞りこみたいですよね。
意外とこれが難しいので、そういう意味で、おいそれとは、という風に思うのかも

[841-73] 本音と建前。 2012/12/24(月)14:21
    結果として車輪が擦って動かなくとも、お金は払わないといけません。寸法はこちらが書く訳なので。そんな数字を書いた者が悪いということで。2694さん・・。平成19年の初旬でしたか、PCでタイプし、

 オーダーシートを近所のお店からT社へ送りました。直接に欲しかったみたいです。意地悪してやりました。アル○スさんの閉店は知ってましたから、「アル○ス号も1台は欲しい」と、若いときから思っていた私です。駆け込みオーダーでも良かったけれど、やめました。

 「あの2代目男、やめるんやな」
 「その程度のものや」
 「アホらしい」

 と、言葉は悪いですが、こう判断です。製造されて出て来ても、「親のいない子供と同じ」と思ったのでしょう。スチールフレームですから、なにかあれば、アル○プさんを通して修繕なり、相談なりする訳で、今のT社が同じこととなれば、先の通り、棚上げする可能性は大いにありです、私の場合。

 「武士は勝ち続けなくてはならない」
 「自転車は動き続けなくてはならない」

 武士は兎も角、私の自転車のありようは、この通りです。メーカーさんの存在時と消滅後では、同じ気分で自転車を走らせることは出来ないです。要は、死んだものには乗りたくないのでしょうね。物理的には関係なくとも。部品カテゴリーであるユー○ーやマフ○ックも、生きていたら使うのかも知れませんが、部品箱にはあってもアッセンブルしない私は、現代を伴に生きたいからに相違ないです。

 ひらのさんの固執そのものは、

 お好きになさって、というより、どうでも良いのがみなさん、社会の本音かと存じますが、これからのアル○ス号との旅行を、人さまへの何某のビジョンになされるのであれば、「死んだもの」として多くの方が分かっている以上、なにかアドバイスさせて戴きたい一念にて、どう考え、どうしようと、ひらのさんのご自由には変わらないけれど、つたないながらも、我々が持っている情報を差し上げたいのが、これが人情というものでしょう。

 自転車知識とは違うもの。私なんかより、ひらのさんのほうが数倍のそれを所有なさっていますからね。

 関連し、世代の違いは大きいです。昔は10年?、今は5年ひと世代?。女子高生を口説いてホミャラホニャと言うと、あのバーの警官さんが半分、怒り出しました。

 「鶴さん、歳の差ほど、どうしようもないものはない」
 「そうですか、私は気にならないですが」
 「血統と育ちと何が重要かと」
 「そんなもん、アカン!」
 「なに考えてんねん!」

 55歳を過ぎられたご年齢が理由なのか、「精力の減退」を仰せになりたかったようです。まぁ、私自身が高校生で、人間として好意を持つような女性であれば、必ず引きますよね。その罪悪感からも。よって現在、

 罪悪感のない20歳近辺を探しています!。

 どなたか、そんな女、ご存知ないですか?。大阪在住で。関東はちょっと困ります。行くのが大変ですから。アル○ス号ならば、関西でも関東でも近くて良かったけれど、買わなかった理由は、何なんでしょうね。

 色柄も人柄も嫌いじゃなかったのに。^^

[841-74] ありがたい話です ひらの 2012/12/24(月)21:03
   鶴さんのアドバイスも、ありがたいお話です

まあ、女性の事は知りませんけど(笑)

でも、鶴さん、女性も自転車と同様「チャリ」って呼ぶのをみんな嫌がるように、呼び方も含めて女性をちゃんと見てあげないと、まずいんじゃないですかね?

書きこみだと、もしかして、鶴さん独特なサービス精神があるでしょうから、本当のところはそうじゃないのかもしれませんが。

違ったら、ごめんなさいね(笑)

[841-75] サービスはすべて有料です。 2012/12/25(火)05:51
    「女子供は人間ではない」も自論です。よって、「鶴さんのアドバイスは、ありがたくないお話です」と思っていたんですが、違っていたのかな。「チャ○ンコ関係」につきましては、どうやら、ひらのさんには必要なかったようですね。サイクリストの中の、それも、知っている人だけの問題で済むことを願っています。うちの会社の女性陣ですが、
 私のことは嫌いみたいです、それ以外のそれには人格者と判断されているのに(?)。まぁ
 「わたし・・、ちょっと・・」
 「男も女もあるかいな」
 と、女扱いしないのがその原因かも知れませんね。あ、そういえば、その中に、
 「あなたが裸になったら、わたしの肝臓を売って助けてあげる」という者がいます。どうしましょう、ひらのさん。その方の肝臓・・。お歳は、

 言うの、やめときます。^^

[841-76] それは ひらの 2012/12/25(火)10:22
   「女子供は人間ではない」が鶴さんの自論ならば、そう思われた相手も鶴さんの事をそう見ている、という事なので、そりゃ嫌われても文句は言えないでしょう。

肝臓を売るって意味不明ですね(笑)

[841-77] 甦れ、自転車。 2012/12/26(水)06:32
    それが、そうではないのが困ったところ、ひらのさん。正確に申しますと、女子供は人間ではない → 
 女子供は面白くない。私はこうなんですが、向こうは面白いみたいです。なんでかな?。私を嫌いみたいは、仕事が嫌いなんです、普通の女の人は。私に振り替えているだけのもの。まぁ、最近の男性は、
 それらが面白いという方が増えたのもランドナーの衰退、自転車旅行の衰退に関わっているような気がしますね。肝臓の件は、
 「あなたが一文無しになれば、わたしは、わたしの肝臓を売るから、元手にして頂戴」
 という意味でしょうね、おそらく。聞かなかった振りをし続けていますが、意味明瞭になったでしょうか、ひらのさま。で、売りたい買いたい「ランドナー」の話の続きをば。

 『根強い人気のアル○ス・ローバー!』

 と、例の京都の広告にやっぱりとありまして、私もひらのさんと同じ?だったのか、ローバーなら買いたいと、当時もそれからも思っていました。使い道が限られる為、買わずじまいになったけれど。よって、
 使い道が拡がる何かが欲しいですよね。これからの「新・ローバー」は。キャンピング車の固定観念を変えるもの。サイクリスト、マニアは勿論のこと、みなが関心を持ってみてくれるもの。クロスドステーとあの取っ手が、別の魅力になるのが鍵かな。これも、真剣に考えてこなかった作り手の責任かと、私はこう思っています。ひらのさんのような人が雑誌に出てくるなんてことは、想像がつきそうなもの。作り手は、

 仕事なのにね。^^

[841-78] 鶴さん ひらの 2012/12/26(水)15:09
   それならば、モテモテだからいいじゃないですか。

自転車は単機能の方がいいと思いますよ。

ローバーみたいな自転車はあくまで荷物積載、長距離、頑丈、がテーマで、そこに絞りこんであるからいいわけで、他に付加価値はいらないと思いますよ

[841-79] 東京大雪 カスタムクライマー ひらの 2013/01/14(月)15:16
   今日は急激に東京は大積雪となりました。

出掛ける用事があったので、ここぞとばかり、Aルプススーパークライマーにハチサンスパイクを装着。
実験走行に出ましたが…

続きは画像投稿にて

[841-80] 猫はこたつでまるくなる 2694 2013/01/14(月)17:04
   そちらも雪ですかw(゜o゜)w

風邪引かないよう、転倒に気をつけてください。

自分は、ペダルをCランクブラザーズからSマノのSPDに変えたばかりで走りたい所ですが、戦意喪失、猫はこたつでまるくなるです。

[841-81] 続報 カスタムクライマー ひらの 2013/01/14(月)20:46
   あの後、もう一度挑戦しました。

三軒茶屋までの往復で、片道数キロ程度ですが、圧雪道路を走行してみました。

画像をご覧ください。

走行後ですが。

[841-82] スパイクタイヤ 空気圧 2694 2013/01/14(月)21:44
   スパイクタイヤは、普段のタイヤと比べて空気圧が低めですか?
2気圧以下とかでしょうか?

来週、山の中走る話しが出ているのですが、雪が残っていそうです。せめてクロカンタイヤにでもしようかな(・_・;)

[841-83] いや…それが… ひらの 2013/01/14(月)22:14
   僕も低圧の方がいいと思ってたんですけど、スパイクタイアの注意書きに、わざわざ「接地部分のゴムが厚いので常に空気を一杯に入れて使って下さい。少ないとサイドのヒビ割れやビート部のスリ切れの原因になります」と赤紙が貼ってありました。そんなわけで今日は目一杯入れて行ったわけですが、グリップが効かず、ハネるような感じがしたので、もうちょい低圧の方がいい気がしましたけど。

[841-84] いつもなら brm-codama 2013/01/14(月)22:40
   この時期は積雪があり 同じ九州でも大分側は結構降っているんですが、この冬は不思議とこちらには積もりません。
スパイクタイヤはやはり凍結路や圧雪路で力を発揮するんですね。パウダーじゃなく湿っているとタイヤ周辺に絡んで固まるので困りますよね。こちらでも棒などで突付き落としながら走ったりします。

[841-85] 追伸 ひらの 2013/01/15(火)13:53
   画像を追加しました。

よろしかったら画像掲示板をご覧ください。

厳冬軽量家出自転車MTBAルプス。

[841-86] 画像 見ました。 brm-codama 2013/01/15(火)16:17
   下が舗装なのでよけいに滑るんでしょうね。乗り比べてみないとわかりませんがMTBでも同じようなものだと思います。

[841-87] そうかも ひらの 2013/01/15(火)18:25
   そうかもしれませんね、brm-codamaさん。

確かにMTBでも結果は同じかもしれません。

ちょっとマシになるぐらいかなあ?

つまりこの状況では、自転車は走るなと言う事なんでしょうねぇ(笑)

むむむ…なんだかちょっとくやしいなあ。

[841-88] スイートスポット 厳冬期雪道用自転車   2694 2013/01/15(火)20:45
   おそのさんとのサイクリング前にテストしているということですか?
服装は、バッチリですね、きまりすぎなぐらいです。
ツイードランなんて言わなくても、元々ひらのさんはお洒落だと思っていました。

自転車は、その自転車なりの、速度、路面状況に対するスイートスポットがありますね。そこからサイクリングコースを考えるのが好きです。走れない道があるのも構わないです。

ひらのさんの独壇場で厳冬期雪道用自転車というのもアリだと思います。そんな自転車にリアリティーを与えられるのは、ひらのさんだけです。

[841-89] 2694さん ひらの 2013/01/16(水)12:58
   ありがとうございます。
なんだか照れくさいです。
そうです。おそのさんとのツーリングの前に、近々、スパイクを装着してみようと思っていた矢先の大雪だったので、喜んでテスト走行に出掛けた、というわけです。

うん。確かにスイートスポットは各車種でありますよね。

前からボンヤリと思ってたんですけど、日本には四季という素晴らしい環境があるので、全部の季節を自転車で味わいたい気も少しありますね。
もちろん自転車にとっては初夏とか秋口がベストシーズンなんだろうけど、冬は寒くてキツいですけど、空気感と光は他の季節にはない感動があるので、つらさより感動の方が勝っちゃうんですよね。

クセになる(笑)

自転車そのものも、四季モデルがあってもいいような気がします。

厳冬走破モデルもいいけど、衣替えするように夏モデル、冬モデル、とか用意して、ローテーションで乗っていければ、一台あたりの負担も少なくなるし、いいなあと思ってます。


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[2018/11/14 01:47] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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