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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[844-101] メルクスとかとか KEROYON 2012/11/28(水)18:22 修正済み
 brm-codamaさんが、おっしゃる様に、右向きゃ右、左向きゃ左みたいですね。
 理屈じゃなく、肉抜きすれば、皆真似る。

 コッピの頃よりショートになったのは、道が良くなったのと、高速化と言われています。
 でも、ギヤ比が先駆的だったかは、他の人を指す文献も有りますね。
 最初に54枚の12スプロケットを使ったのは誰だとか言う意味ですが。
 それと、6日間レースでかアワーレコードか忘れましたが、ピスト乗りが出来なかったので、最適ギヤ比じゃなくして走ったと文献に有りますね。

 メルクスは、キリが無いのと知識のひけらかしは、嫌味になるので、この位にしておきます。

 ショートになり高速化からシートアングルが立つ。
 立つからショートにも出来る。
 そうするとアンパラレルになる。
 それで、フォークを短くし、剛性を出すので400Rになる・・・ってー寸法ですね。

 フレームは重く、部品は軽く・・・これもメルクスから、もしくは、その頃からと言われています。
 ブルプロからシームレス化もそうですね。
 高地トレーニングとかヘリウムガスをタイヤに入れるのは、もう少し前だったと記憶していますが、忘れました。
 いずれにしても、カンパニョーロのコンポーネント化とメルクスの選手期間、色んな事が、ドラスティク有ったのでしょうね。
 全てオールカンパ・ヌーボ・レコルドとチネリになったのですから。

 レース展開で言えば、その頃は、単独で100キロ逃げるとかが有りましたね。もう優勝が決まっているのに。
 今は、チーム戦だからしないですね。
 アンクティルもしなかったので、僕らの頃は、そういう勝ち方すると「アンクティル走り!!」って皮肉を込めて言われて・・・
 サローニ(サロンニ)もアシストが強力なので、ゴール前まで牽引して貰って・・・だから、良く思わないファンもいますね。
 逆にモゼールは、重いギヤでロングディスタンスをしましたから。サローニの方が、成績上でしたが。
 最後に、メルクスと、そういう犬猿の仲は、オカーニャですね。モッタもちょっと有ったんでしたっけ?
 レースの駆け引きを書いたら本が出来ちゃうので、こんな程度で良いですか?



[2018/11/21 13:39] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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