3QQQ BBS

山口・九州旧車研究会電脳談話室

[Menu ページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[844-2] 製作所事情 brm-codama 2012/11/22(木)22:17 修正済み
窓口スレッド VOL.16が100を越えたので新規スレッドへ移行しました。
2694さん しっかり製作所事情を観察してますね。確かに同じ車種や同マークのばかりの仕様でサイズ違いを作る続ける方が色々とやりやすいし正直言って楽なんです。
自分の場合はフレーム製作をかじり始めた頃の’70年代後半にダニエル・ルブールのイラスト集(スポーツ部品の変遷、初版)が出ていて 先輩からまず第一にこれを購入し読むように言われ 少ない収入だった当時ですが関わらず買って今まで何回目を通して来たのかわかりません。バイブルとも言える存在かもしれませんね。
そのうちレーシングモデルの美学とツーリングモデルの美学は物事の裏と表のように異質な物だと知り、特にツーリングモデルに取り掛かる時はこれらの本(他の資料本)に目を通し頭の中をレース用からセンスみたいなものをそっくり切り替えて製作に取り掛かっていました。
センタープル台座は、昔から切らさないようにしていますし無くなる場合の対策もしていました、内蔵用の蓋も大小各数種集めて持っていて美しいデザインと感じた物のみを採用し追加収集し状況に応じて使い分けています。格好悪い物は使う気もしないので置いてあるだけです。そしてあまり他メーカーと同じ形にならないようフレームや全体の雰囲気やデザインに合わせ加工し変化させて使用しています。
スチールフレームの存続危機になる前から何となく変化を感じていて 小物や他の材料を始め加工方法(目に見えない物ですが)も収集していました。
またありがたい事に 修行時や開業した頃はノーマルサイズアーチブレーキ(今ではラージサイズと言いますが)がスモールサイズ(現在のSTDサイズ)とともにまだ現役で*ンジョマッドガードも各問屋が在庫を各種持っていた時代で’83年に独立開業した頃は’70年代のフランスやイタリアのパーツが問屋に各種残っていました。
皆さんの投稿を読んでいたらつい こんな事も書いてみたくなりました。



[2018/11/21 09:36] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
スレッド天国 ver.1.10