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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[844-22] brm-codama工房の魅力 TOM上田 2012/11/23(金)22:36 修正時間切れ
確かに競輪工房でツーリング車を美しく纏める見識と技量を持ち合わせている――と言うのは稀有な存在ですね。
所謂クラブ・モデル風やスポルティーフ風ならロード・レーサーに近いですから、それなりに纏められるでしょうが、本格的なツーリング車となると、brm-codama工房以外には思いつきません。
60年代に話をもどせば、*叡舎もピストの誂えを少数ながら請けておりました。意外に思われるでしょうが、当時は競輪工房が現在ほど多くはなく、選手の要望に応えてのフレーム造りをしてくれる所は限られていたからです。
採算の観点からすれば、手間暇が掛かるツーリング車の製作は儲けに繋がりにくいはずなのですが、ばらもんの場合「自転車が好き」―その事が美しいフレーム製作への情熱の源にになっていると受け止めています。
ただ、何分にも全てを一人でこなしている訳ですから絶対数が少なく、多くのマニアの目に触れる機会が少ない――のが残念です。



[2018/11/15 03:24] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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