3QQQ BBS

山口・九州旧車研究会電脳談話室

[Menu ページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[844-62] 産業、いえ、自転車革命。 2012/11/26(月)18:40 修正時間切れ
 舘ひろし、いえ、性質わるしではなかったです。「鶴さんは仕様がない、許してあげるわ」と、誰もが言ってました。触るまでもなく心が読める人は、外していましたからね。呑むとはいえ、呂律も脳ミソも正気、全部、覚えています。傍の取引先さんの文句もなかったですね。ヤ○ザの女房だった方のみ、「気持ちの良いもんやないで」と、少し睨まれましたが。ちょっとしたお触りで、その方の素性、育ち、心模様が分かるので、お勧めです。捕まったら、自分で何とかして下さいませ。で、重要なこと(?)を思い出したのですが、
 
 80年代半ば頃だったか、本格的なマウンテン日本上陸前、出版社に勤める先輩サイクリストへ
 「鶴さん、自転車の形は変わって行くものだよ」
 「そうですか」
 「同じであってはいけない」
 「そんなんで、心理を支えられるやろか?」
 と、失言めいたことを言ったことがあります。「そんなんで」とは、使うつもりもなかったんですが、その雑誌は伝統を継承していたものですから、つい、うっかりと口から出たんですね。私の心の中、この形が「永遠に続くべきだ」という、まぁ、一貫した精神を持ち続けたいと思っていたのでしょう、旧のランドナーが、数十年後には捨てられるものになっては困るという、浅はかな愛情と申しますか。何が言いたいのかと申しますと、
 「滅するべくして滅することがない限り、生き続けるべきである」
 という事です。たとえば、そのカーボン素材のフレームが、スイッチ一つでスケルトンが変わるとか、輪行できるとか、他には、チェンリングや変速機が右側からなくなるとか、要は、
 コペルニクス的な自転車変遷でない限り、形だけ変わって「変わって行くものだ」と言われても、
 「それは、アカンやろ」
 と、その失言だった訳です。先輩は顔色を変えました。「そんなん・・」と発した言葉が悪かっただけですが、現在、見せかけだけの絶滅危惧種指定なランドナーであるとしたらば、ひらのさんには頑張って欲しいですね。私はどうでもいいのが正直なところですが。
 「30年も乗ると、愛着が湧きますよ」
 と仰せだった京都のその方、愛着のあとは変革を望むとは、そのとき言ってなかったですね。今、その兆しがポツリポツリのような。電動自転車、電動変速機などがそうでしょうか。これを土台に一気に姿を変えると予想しています。

 私は生きていないでしょうが。^^



[2018/11/21 13:49] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
スレッド天国 ver.1.10