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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[850] 窓口スレッド VOL.18 - 最新投稿 ひらの 2013/01/27(日)20:39
[850-1] 窓口スレッド VOL.18 2012/11/29(木)05:52
    朝まで大激論とは明確に区別し、ボリューム18を勃起します。早朝セッ○スは得意!です。

 何でだろう・・。^^

[850-2] 山の中しか残っていない九州紀行まで、もう直ぐです。 2012/12/03(月)17:59
    昨年の「奄美の走っていないところと徳之島」か、「鹿児島薩摩半島ウエストコーストから甑島、あの御立岬経由の熊本入り」か、「豊後を隈なく徘徊」か、「瀬戸内ほんわか紀行」か、「土佐中村から足摺を回り、伊予宇和海を八幡浜へ」か、

 年末年始のプランに心はずませています。

 今年は9連休の可能性もあり!。真冬のキャンピング・ランを検討中!です。たぶん、変更だろうけど。「一日くらい付き合ってやっても良い」という、

 可笑しなメンバーさまがいらっしゃいましたら、お待ちしております。駄目かな・・。

 今のところ、テントのつもりですが、宿、食堂、サイクリストならではの名所、旧跡、女子高生など、懲らしめる情報がございましたら、どうか、

 よろしくおねがいします。'_'

[850-3] うらまやしい 2694 2012/12/04(火)00:08
   田舎のスナック隈無く徘徊ですか
趣深いですね
酒を飲まないせいか、ご縁がないです。
いつかは、鶴さんにご案内願いたいです。
その時には、お鶴さんにも会わせて下さい。
女子高生は、じっと視ては、いけません。眩しくて眼潰れるか、ただの変態として交番へ。
じっと視ていられる女子高生は、多分早腐れです。鯖みたいなものです。肌を押して戻ってこない。

[850-4] 声を掛けておきます。 brm-codama 2012/12/04(火)01:09
   先月末の3QQQ集会はメンバーの都合が合わず出来ませんでした。
鶴さん 「真冬のキャンピング・ラン」声を掛けてみます。
それから先日のミスインターナショナルで優勝した女性はよく行く隣の市なので驚いたのでした。
また夏に来てもらった地域の”栂尾夜神楽”が先日無事終了しましたが、ここのは最も古い伝承を守る型らしくて時々研究者が訪れています。元々は大晦日から元旦に掛けて行われる行事だったのですが、少しは古代の日本を垣間見ることが出来たような気がします。独特の拍子と古い神楽面、そして舞、木をくべる焚き火の香りとともに夜が明けて冷え込んだ周囲の山々に日の光が差し始めると何とも言えない気分です。
いい旅が出来るといいですね。

[850-5] 家族の為というのは虚偽?。 2012/12/04(火)06:27
    ありがとうございます、2694さん、brm-codamaさん。夏と冬に3日以上の連休がとれるようになって10年くらいになりますが、行きだしたら止められないものですね。2694さんは
 女子高生節にもお詳しいのにはビッ栗です。見つめるとシャケなんですか。そういえば彼女たち、魚のようなお顔つきです。美優さんはスズキ。愛架さんはクジラ(魚ではないけど)。光希さんはマグロのカマです。誰かさんのような深海魚でないところが可愛いのかな。

 で、先日、ひらのさんのご助言もあり(?)、女子高生ではやっぱり危険ということで、滅多に行かない取引先へと伺い、電話では何時もあれこれと突いている、21歳の子とサイクリングなら大丈夫かと思い、その体形、お顔を見に行ってきました。口元がシャキリとしていないですが、

 可愛い子ちゃん!でした。私の斜め横の次長が採用したらしいのですが、「顔で選びました」と仰せだったです。あながち、嘘ではないような・・。そのサイクリング帰り、

 下半身がムラムラとなり、屋根の自転車に注意を払いながら、普通のホテルへ行けるかと思うと、ワクワクしますね。

 「抵抗されたら、捕まりますよ、鶴さん」

 とは、そこの平社員さんの言。まぁ、夢物語はこれくらいとさせていただき、真冬のツーリングなんですが、

 2日間でも出かけると癖になりますので、雪のない地方へ足を運ぶ切欠にでもしていただけたら嬉しいです。

 『ツーリングの世界は3QQQです』。

 と、諸国のサイクリストへアピールできて、会員制ではないSNS(ソーシャルネットワーク何とか)であるここ電脳談話室から、本格的旅行車を愛用するツーリングブームになるかも知れませんしね。

 今はマニアの烏合が行き交っているだけなので、価値ありかと推測です。友達の友達までと、柵を作ってはいけませんね。今に至っては偽名も価値ありです。マニアは老い先みじかいですしね。せめて、30歳台!。

 何は22歳まで、老化が始まるのは23歳、25歳からは落ち着いて行くのが普通にて、それからは「そのまま腐って死ぬだけ」と、あのバーの警官さんも仰せでした。母親の仕事を納豆、いえ「まっとうしろ」と、そこのホステスさんには怒鳴っていますが、それなりに頑張っているようです。

 どれも女を感じないのは・・、何故?。私だけのようですが、感じないのは。^^

[850-6] 大島郡50%、大分県50%です。 2012/12/24(月)15:15
    この時期の連休は、残務整理というよりも、残務にならぬよう、デスクワークなんですが、PCも前にあるしで、年末年始の九州旅行計画も確認しながら、遊びデスクワークです。ちょっと又、

 冷え込んできましたね。奄美徳之島行きか、大分行きかのどちらかに決めていたけれど、最低気温0度付近の大分と比較し、昨年と同じ大島郡は10度くらいで・・。30〜6日の休暇がとれそうな現在、何となく、

 徳之島と、昨年の奄美行きでは走れなかった山岳地帯と西海岸になりそうな気配です。大分県くまなく一周も捨てた訳ではないのは、テント持参の交通費少がその理由なんですが、

 厳冬期おおいた 温泉とキャンプの旅 7日間

 と、なんとか気合を入れたいけれど、同伴者に若い何が欲しいですね。ひらのさんの、おそのさんが羨ましい!。厳冬期、信州へ行っていた昔が信じられません。それも、おひとりさまで。^^

[850-7] かなり brm-codama 2012/12/24(月)17:14
   こちらは、今日一日雪が降ったり止んだりでかなり寒いです。朝方は−2℃程度で昼間も4℃ぐらいという感じです。大分も太平洋岸はやや気温が高めになりますが山間部はこちら以上に寒く積雪があります。
今夜オオツカさんが来ますがアモレッテが5時までなので結局3QQQ忘年会やメンバーの年末・正月の予定確認は無理でした。

[850-8] 鶴さん ひらの 2012/12/24(月)17:26
   気をつけて、しっかりした装備と判断でお出掛け下さい。
僕も今までの4回に及ぶ厳冬期北海道ツアーは、キャンプで、まる1か月もたった1人でしたよ。
次は長野で、おそのさんと一緒ですけど、キャンプじゃないので。

厳冬のキャンピングは、いきなり女性と行くのは危険です。

段階ふまないとね。

[850-9] 九重の麓は、マイナス10度くらい?。 2012/12/25(火)06:04
    寒さに慄いています、brm-codamaさん、ひらのさん。この部屋の、室内温度4度くらいで。抱き合えば、テント内はホッカイロかと思ったんですが、いきなりは駄目なんですね。団塊、いえ、段階を踏むのは苦手です。行き成りを得意技で来たような。^^

[850-10] おもしろい!! ひらの 2012/12/25(火)08:33
   ダンカイをふむのは苦手なんですネ?(笑)

こうなったらマイナス10度人間ホッカイロ作戦を実行するために、急遽、命懸けでナンパするしかないですね。

いきなりいきましょう!
ダンカイもクソもありません。
鶴さんはダンカイを踏むのは苦手でしょうけど、地雷を踏むのは得意そうですネ(笑)。

めちゃくちゃおもしろいです。

厳冬期キャンプツーリングをするために、命懸けのナンパ大作戦!!

生きるか死ぬか?

ネタになりますね。

成功するとは思えないけど、成功したらつまんないので、ぜひ失敗して下さい。

[850-11] 大島郡75%、大分県25%・・。 2012/12/26(水)06:52
    年末年始も、冷え込むみたいです・・。地雷というか、落とし穴には何回も・・。私だけを落とすつもりで作ったそれに。ひらのさん・・。厳冬期のキャンプなんですが、何かアドバイスを戴ければ嬉しいです。

 貶めるそれでも、歓迎です!。くどいけど、うちの会社では、「騙すなら真剣に騙せ」と、部下には言ってきました。3流と1流の違いは、そこにあると。4流の私がこういうものだから、

 説得性には欠けていたようですね。^^

[850-12] 厳冬期キャンプ ひらの 2012/12/26(水)15:32
   寝袋だけはしっかりしたものでないと大変な事になりますね。

対応温度をオーバーしそうな場合は、着るものでカバーするしかないです。

あと細かい作業をするのにインナーグローブとかは、ミズ○のブレ○サー○のものがお勧めです(下着類も。マイナス20度ぐらいの状況で実証済みです)。最近は某低価格メーカーでも、水濡れから暖かくなる機能素材のものが出てますが、街中程度なら良くても、本格的なアウトドアなどには信用しない方がいいでしょう。下着類はしっかりさせて、中間にフリース、動かない時はダウン、走る時とかはゴアなどが入ってる防風のアウターなどがいいですね。

あと指先が問題です。グローブなどはヘス○ラというメーカーの防風ストップが入ったスキー用のグローブが使えそうでいいかもです。これにインナーグローブを組み合わせれば最強になりそうです。

僕はテント内で暖を取りますが、危険なので、ちょっとおおっぴらにお勧めはできません。
M○Rのドラゴン○ライストーブに灯油燃料がお勧めですが、短期ならば白ガソリンでもいいのではないでしょうか?

いろいろあるんですけど、状況によって様々なので、なんともですね

[850-13] ひらのさんは、マイナス30度?。 2012/12/26(水)18:37
    詳しくご丁寧にありがとうございます、厳冬期会・・、会長な、ひらのさん!!。
 ちょっと本気です。どうせ寒いから。旅行中、曇天の日々だけは勘弁して欲しいです。多分、夜中は、マイナス1度から10度くらいかと想像です。

 寝袋 → −2度と謳っている、ダウングースシュラフ。これだけでは寒い筈なので、ダクロン春夏秋用を重ねるつもりです。
 インナーグラブ → コンビニのノビノビ手袋と、ケプラーグラブは炊事用。
 下着 → パンティー。ちゃう、ラクダのパッチと海水パンツが下で、上は、登山用クロロファイバー薄手を数枚の予定です。
 中間 → 管理職。ちゃうの、シャミース・シャツと、フリース・セーターの組み合わせ。の、予定です。
 アウター → ゴアフィルム内蔵フリース・ジャケット。ダウン・ジャケットは持ってないです。
 グラブアウター → エントラントな超薄手があります。ノビノビだけでは風が冷たくて、いつだったか買いました。大げさな手袋ですと、走っている最中が暑くて暑くて堪りません。
 テント内の暖 → その町の女子高生。な訳なくて、炊事用ガス・ストーブを焚こうかと思います。コンビニでカセットボンベを。口金は持っています。○PIタイプのコンロ用です。
 他 → 塗るホッカイロ。人から聞きましたが、温感クリームと書かれていますね、買ったそれには。今までは唐辛子を数個でした、靴下の中に。

 でも、やっぱり、寒そうですね。サイクリングは兎も角も。大島郡行きならば、プラス5万円の出費が見込まれます。その差額で先斗町でも・・。何とか、豊後行きとしたいです。成功したら、

 冬期会の末席に名を連ねて下さいまし。ニックネームは、丹頂鶴?。旅館脇にテントを張らせて貰い、そこの女中さんの口紅が頬にベットリとかで。あ、

 暑中セッ○スは経験豊富ですが、寒中はないです。^^

[850-14] テント内暖 ひらの 2012/12/26(水)20:54
   ガス系の器具をテント内で使用するのは非常に危険です。

他はとにかくとしても、ガスに関しては洒落にならないので、なるべくならやめた方がいいと思います。
ガスに関しては、少しでも間違えたら、引火のスピードは半端ではなく、引火というより、爆発します。

考える時間を与えてくれるものではありませんよ。

[850-15] 今冬は、寒すぎです 2694 2012/12/26(水)23:46
   自分は、キャンプ経験はないのですが読んでいるだけで楽しいです。
以前、Uルトラライト・ハイキングの本を読んだり、店に行って、自転車装備、サイクリング時のレイヤリングの参考にしました。

フロントバッグを頼む時も、荷物に対するバッグの重さについて考えたり、完全防水にするか否かを検討する時にも、登山の道具に対する考え方が役立ちました。

昔は、登山用具のメーカー、Lフマ、Kリマー、Mレー等が自転車のバッグも作っていたのだから、共通点は沢山あるでしょうね。

[850-16] 自転車と登山装備 ひらの 2012/12/27(木)01:32
   共通点は本当に多いですね。

どちらの世界も軽量化と強度の問題が重要視されます。

そういえば、暖かさという点で、雪国などで最強なのは毛皮です。

欠点は高い(涙)

僕はラクーンとスカンクの毛皮の帽子を厳冬の北海道で使用しましたが、暖かさの質がまるで違うし、雪も全部弾いてくれるので、とても役に立ちます。高いけど、そのかわりマイナス20度の峠の下りでも頭は全然寒くありませんでした。

都心の冬はオーバースペックで暑いぐらいです。
ウサギの毛皮はまったく耐久力がないのでお勧めはできませんが、そのかわり安いです。

値段と耐久力の問題を考えるとアライグマ(ラクーン)などタヌキ系がいいです。
高額だけど良いのはコヨーテ、銀キツネなどがあります。

ビーバーもいいですね。

[850-17] 丸焦げ事件。 2012/12/27(木)07:03
    芸術は爆発、いえ、テントは爆発なんですね、ひらのさん。ここで教わってなかったら、本当にそうするつもりでした。助かりました。会長は命の恩人です。といいますのも、

 「ガスコンロストーブ?」というものを何かで見まして、あれは、むかし家にあったガスストーブと同じ方法なんでしょうね。買うのも持つのも適当とはいえないものですから、手持ちのストーブを焚けばと、安易に考えました。ということは、

 ガソリン、灯油ならば大丈夫?。ス○アの炎のほうが怖く感じます。一酸化中毒の前にその引火のような。やっぱり、女子高生にしようかな。

 「寒くて寒くて、寝られへんねん、俺」
 「わたしで良かったら」

 と、こうなれば、ひらのさん、詰まらない思いを存分に味わって下さいませ。まぁ、この点におきましても、そのくらいのご年齢の方は言うことを聞くので、愉しみではあります。真顔で頼むとスンナリ行きそうです。冗談はこれくらいにさせていただいて、

 寝ることよりも、テント外での炊事が寒そうに感じますね。焚き火が出来て、鍋と酒とそれで暖をとりながらの星空を眺めるのは最高なんでしょうが、こればっかりは、やってみないと分かりません。結論は、

 先斗町などは会社の金で行けば良いわけで、たぶん、徳之島、奄美になろうかと思います、テントも持参の。南国であれば、手先耳先の痛さが先ずないですから、外での自炊などは愉しい筈です。あ、2694さん、

 先の温見峠行きはランドナーでキャンピングでした。食材の重さと、寒さ対策の必要がなければ、何も問題なしかと考えます。テント、ストーブや寝袋、鍋などは、適当なものお買いになり、阿武隈山地の懐がお宿もオツなものかと。旅館代5回分で元がとれるかな。いえ、10回でしょうね、そこそこのものをご購入されると。あ、そう、

 東北地方の方で、ローバーを2台所有のサイクリストが、むかしのN誌に載っていました。「動き回るには好都合」というコメントだった筈です。ひらのさん以前は、その方くらいしか私は知りません。本格的小旅行な、キャンピングマニアさんは。^^

[850-18] テント内ストーブ ひらの 2012/12/27(木)10:27
   ガスのコンパクト器具などは構造上、取り付けの時に少しガスが漏れたりする事がありますよね?
あれがヤバいんですよね。
周囲に火の元がなければよいのかもしれませんが、やっぱ炎の勢いも違うし、やめておいた方がいいですよね。
そもそもテント内使用は禁止されてますしね。
先にも書きましたが、何か少しでもトラブルがおきた場合、本当に一瞬ですから。
爆発します。

同様の理由でガソリンもヤバいと思います。

ガス、ガソリンは、とにかく引火のスピードが早いです。

そういう意味で灯油を使用しているんですけど、液体燃料系のストーブは、火力調節を細かく調節できるものでないとテント内使用は危険すぎます。
ご存知の通り、M○Rのウィスパー○イトなどは、火力が調節できない上にプレヒートの段階でデカイ火柱が上がったりしますから、雪中の屋外なら威力を発揮しますけど、テント内などで使用しようものなら自殺行為ですね。

○ベアの123あたりは使った事ないのでなんともですが、一度、本番の前にテント内か、逃げれる状態で、テストとか、シュミレーションしてから出かけた方がいいと思います。

M○Rのド○ゴンフライに灯油使用ならば今までさんざん使ってるので、一応大丈夫と言いたいところですけど、さすがに他者にはお勧めしかねます。

テント内で調理は難しいのでは?

お湯を沸かすぐらいでしょうね。

だから調理するなら、テントに半身突っ込んで、調理器具や材料などを外に出して作るのが現実的で無難でしょうね。

調理はやはり外しかないでしょう。

[850-19] 厳冬装備 ひらの 2012/12/27(木)11:02
   金をかけるなら、インナー類かもしれませんね。
下着、インナーグローブ、インナー靴下などです。
ベースがしっかりしてると耐寒と快適度は、まるで違ってくると思います。
あとは靴かな?

インナーさえしっかりしていれば、あとは保温と防風、防水、動きやすさなどを、ありもので考えて組み合わせていけばいい、という考え方ですね。

[850-20] グローブ ひらの 2012/12/27(木)16:00
   自転車の場合、汗をかくので、服類は速乾性のあるものが結構重要視されますけど、足先、指先先などはどうにもならないですよね?

と言って、分厚いグローブだと今度は操作性などに支障をきたします。

前記しましたが、そういう場合、インナーは、ミズ○のブレス○ーモ、のインナーグローブが濡れても手をこすれば暖かいので、雪上での作業などにずいぶん救われました。(これは、その辺のアウトドア屋さんで購入可能だし高いものではありません)自転車に乗る時は、厳寒の場合、これにウインドストップ機能が付いたフリースグローブを重ねると、どしゃ降りの雨以外はほとんど大丈夫なはずです。
オーバーグローブほど、かさ張らないし、大袈裟ではなくスマートにいけます。

メーカーはどこでもいいですけど、お勧めはスキーグローブ専門メーカーのヘス○トラのウインドストッパーアクティブがお勧めです。

動きが必要な場合のグローブのようで、他のスキー用に比べるとスマートでフィット感が抜群です。手の内側に革が使用されていて、使用感は抜群ですね。サイズも細かく用意されていて、自転車やカメラ操作などには最強だと思います。

僕も購入してまだ間もないですが、自転車で何回か使用した感じだと、今までのウインドストッパーグローブより、遥かに使用感とフィット感や動きが良くて、これは使える!!と思いました。

厳寒に備えて、薄いインナーグローブをはめる前提で選ぶと良いかもしれません。
インナー装着前提の場合、少しきつめにしておいた方が革は伸びるので、後々には良いかと思われます。

一万円を切るぐらいの値段です。

[850-21] Hストラ グローブ 2694 2012/12/27(木)21:16
   Hストラのグローブ、以前見かけて気になっていました。
薄手の革使いのものは、ランドナー派に支持されると思います。
黒以外のもあって素敵でした。

自分も自転車スタイルの落ち着き所を模索中です。

[850-22] 2694さん ひらの 2012/12/27(木)21:48
   そうなんですよ。
Hストラのグローブ、僕も以前から気になってて。

前に使ってたウインドストップのグローブ、おそのさんにあげちゃったから、代わりになるもの探してて、最近、Hストラのグローブに行き着きました。

まだ極寒地では試した事ありませんが、最近、出掛ける時は自転車と共にはめて、テストしてます。

今日も使用しましたが、馴染むとすごく心地いいんですよ。
しかも、財布とかグローブしたままお金とか出し入れできました。
ちょっと今までのフリースウインドストッパーのグローブでは考えられなかった事です。

前記しましたが、サイズがたくさんあるのも、素晴らしいです。僕はインナー使う予定だったから、ジャストのサイズよりひとつ大きい方にしました。それでも細かい作業ができるぐらいだから、ジャストサイズだったらもっと快適かもしれません。
このHストラのウインドストッパーアクティブは大推薦です。赤、ネイビー、黒、と3種類の色があります。僕はネイビーにしました。
あ、前に2694さんに教えていただいた、Iチョウという店で購入したPラティノのロングソックス、むちゃくちゃ履き心地いいです。ヤバいですね、これ(笑)

いいもの紹介していただいて感謝です。

[850-23] 依頼先 2694 2012/12/28(金)05:16
   Pターソンズハウスは、何度かフレーム製作が変わったと聞きました、CとかRとか。
東京にいた時に実車を見ることは、なかったです。
Mノンという三軒茶屋にあったお店のは、一部は、Kジワラさんの所で作っていたとか聞きますが、サイクリング車は、どこでしょう?4本ほどフレームを見て、素人の自分にもラグ仕上げなどに差、サイクリング車は雑、ばらつきがあると思いました。こちらも複数に出していたのかもしれません。
SマスのランドナーフレームをSWさんが作っていたこともあって一本だけ見ました。
ショップのステッカーを張ったものも、フレーム製作側の得手不得手を考えて依頼を振り分けていたのかな?

いずれにしろ日本国内でフレーム製作する場所がいっぱいあったころを羨ましく思います。

[850-24] ナベラグ 2694 2012/12/28(金)05:31
   日本のサイクリング車のフレームは、シートピンの処理を見てもイタリアンだかフレンチだかわからない風情だなあと感じます。

ナベラグもBBも含めたフルセットで珍しいということより、髭を1、2本落として製作者のオリジナルカットになっていたら嬉しいです。
ナベラグBBもなければ無いで製作者の解釈で他のを加工して雰囲気を合わせたものが興味深いです。

[850-25] Re,ナベラグ brm-codama 2012/12/28(金)16:33
   ナベックスには、ヘッド補強リングのあるプロフェッショナルタイプと無いSTDタイプ/コンチネンタルの他に飾りパターンの無いシンプルなイタリアンカットデザインもありましたが、プロフェッショナルコンチネンタルのBBラグは1970年頃に火事で金型を消失し それ以降の再製作はされなかったようで BBラグの有無は時代考証のポイントになっています。
その後は自分らもパターンレスのプレスラグから切り出すなどしてバランスを取っていました。
このラグはさまざまな形状にアレンジされましたが、ひ弱い鉄材の鋳造品だったためあまり強度がなく 塗装してあると外観からわかりませんが、生地だと細かいヒビが入ってロウ材が流れ込んでいるのが見えます。*熱膨張で割れるんですね。またヘッドの補強リングを真っ先に落とすメーカーも多かったのですが、ヘッドリーマーの精度が悪かったりメッキが厚くなるとヒビなどのトラブルが発生していました。
現在アメリカの会社が名称権を買い取り 一部の模様だけを似せたロストワックス製品を販売していますが、全然別物で以前のオリジナルは今となっては貴重な材料になってしまい 現在はオリジナルを生かしたデザインが望まれるようになりました。
このラグも豊富にあった時代はアレンジを楽しめたんですが、その頃と違い パーツも結局刻印や軽量化などいじっていないオリジナルの方が時間が経つと人気が出るのと同様な感じになりました。
シートピンは、本来フランス製のナベックスがイタリアフレームに多く採用され イタリアンデザインの代表のように言われるのは皮肉というか不思議な感じですね。

[850-26] アメリカンえルス 2694 2012/12/28(金)21:20
   brm―codamaさん、はじめて知ることばかりです。
説明を伺っていると、プレスのラグとロストのラグでは、ロウ付けが大分異なるようですね。
またブレーキの台座などは、昔と今では剛性が違うと聞いたことがあります。
乗って走ることを第一にすると古いものばかりでは駄目なようです。

アメリカの人たちが、えルスの権利を買ったりしてますが、あの偽古典調のパーツや自転車より、90年ころCャノンデールがMTBのパーツを使って、アルミホリゾンタルのツーリング車を提案したのを写真で見ると新鮮に見えます。あの屈託のない感じがよいのです。
アメリカのハンドメイドならば素直に新しく、機能的なものを目指した物のほうが美しいのかもしれまそせん。

[850-27] 初期の brm-codama 2012/12/29(土)01:35
   アルミフレームはクロモリスチールと同じ外径から始まったのですが、強度や耐久性が無くトラブル続きで消えかかったのですが、振動しないよう太くしたりシートチューブを短くスローピングさせると硬くなり アルミの弱点を減らせるとわかった訳です。
材質の特性で理想的な形状も変わるという事がわかったし アルミはTIG溶接するとビードが出来ますが、これを削ると強度が極端に落ちるので仕上げられず 逆にコストダウンにもなり利益率を上げたい量産メーカーには一石二鳥という事で一気に普及しました。
その後薄肉の軽量アルミを熱処理する事で硬化させ振動を押さえる事も出来て超軽量化が簡単になったんですが、アルミは薄い場合だと寿命の短さだけは避けられずモノによっては一週間とも言われ 徐々に軽量なタイプは消えて行きました。

[850-28] アルミフレーム重量は、スチールの9掛けくらい?。 2012/12/29(土)06:15
    もしもスチールフレームがなくなったら、そのCャノンデールのツーリング車を使うという方がいましたが、私も新鮮にみえました、2694さん。N誌に初めて載ったとき。たしか、トレッ○、クライ○、○ャノンデールがアルミフレームの御三家と書かれていたかと思います。

 ツーリング一筋の先輩サイクリストが、○イダックアルミロードを買われて、革サドルをアッセンブルされていました。当時、フレーム性能などは未知数にて、アイキャッチだけの話題で終わっていた筈です。要は、

 スチールの「不出来な物」は見るに耐えられないという、その「ややこしい自転車観」から、それらに憧れたのかも知れませんね。アメリカ人さんの中には、

 日本人と似た、というか、こちらが似たんでしょうけど、スカッとした緻密さに私は好感を持っています。愛用の○ライデーなどは、素材は鉄だけど、TIG溶接部分も含めて、マニアの心に合致する丁寧さを感じています。理屈に合っているところが良いのかな。それなりに考えていると申しますか。と、

 結局、寒い寒い、豊後行きになりそうです。

 9連休は夢でした。考えるまでもなく、我社は1流会社ではありませでした。こうなるのは必然です。旅程は31〜3日の実4日間、テント持参の、宿の当たりだけはつけておこうかと思います。

 「この寒さ、キャンプなんて嫌や」
 「風呂で温まり、暖房の効いた部屋でお銚子や」

 こうなりたいけれど、年末年始は休んでいる民宿さんが殆どで、観光地のホテル旅館しか泊まれないのも、テント持参のキャンプを考えている理由です。

 旅行中の宿さがしほど、面倒なものはありません。宿を決めていたら自由さに欠けますし、難しいところでしょうか。^^

[850-29] ご存知かもしれませんが、 brm-codama 2012/12/29(土)10:46
   その*イダックアルミは身近でもトラブル続出で交換という話が多かったです。アルミ同士の接着工法だとトリートメントが必要なかったので手間を省け 一気に増えましたが今はほとんど見られなくなりました。
アルミフレームの御三家はダウンチューブが野球のバットより太いアルミメガチューブで凄いインパクトでした。
アメリカでは繊細な食文化が育たなかったり アメ車と言えば大排気量のV8エンジン付きの巨大なボディーの豪快さが特徴でしたから国民性なんでしょうね。
またアルミ製軽量チューブが流行りジュース缶とも称された頃 何も考えずクルマのルーフキャリアに正立で積みダウンチューブを固定して移動し 降ろしたら悲惨な事になっていたという話はよく聞きました。
TIG溶接の場合はスチールフレームのラグやラグレスとは全く違う美学で いかに均一できれいなビード(波状の溶接痕/団子)が等間隔で並ぶかが重要なポイントです。このビードがラグの代わりにチューブ同士を繋いでいるので一切削って馴らしたりする二次加工は厳禁です。
それと天候ですが、昨日から雨なのに暖かくて今日なんかは朝から晴れでストーブも要らず洗濯物干しと窓全開で空気を通しています。でも31日からまた冷え込みそうですね。

[850-30] 最初期のMTB ひらの 2012/12/29(土)12:34
   最も初期のMTBって、確かビーチクルーザーを改造して太いタイアを付けて崖かなんかを下って遊ぶのが発端ですよね。

アルミかどうかはともかくとしても、最初期のMTBの姿は結構いいな、と確かに思いました。

まだTえーとか使って、スローピングしてないフレームに、ロングゲイジの変速機付けて、ガード外してフラットバー付けて、めちゃくちゃ太いタイア付けてた頃ですよね。
ちょっとカスタムされたクライマーに似てる気もしますけど、タイトな感じでカッコよかったです。
まあ、実際、道なき道をスピード上げて下ったらたまらないだろうけど。
アルミではなくクロモリにして、四駆に近いMTB寄りな悪路専用車とか作ったら面白いですよね。
でも、林道仕様クライマーみたいになっちゃいますね

[850-31] 自由の重さ ひらの 2012/12/29(土)12:49
   鶴さん、宿を現地で飛びこみで探すのは、確かにうっとおしいですよね。
正月だとなおさらだし、あっても満室かもしれませんしね。

自由な行動を確保するためのキャンプ道具、というのは、僕の哲学でもありますし、共感です。

寅さんもこう申しておりますよ
「旅なんてぇのはな、行き先を決めてから出かけるもんじゃねーんだよ」

鶴さんだったらこう言うかな?
「オンナなんてぇのはやな、相手を決めてからセッ○スするもんじゃありまへんでぇ」

違うかな(笑)

[850-32] KEROYON 2012/12/29(土)17:43
    自転車も過酷になると登山的な要素が強くなりますが、何処かで線引きが必要になりますね。
 そうしないと自転車が重荷になる。
 山岳サイクリングだ!!凄いだろ!!高級だろ!!と、威張っているか、気負っているか、当り前ですよ・・・か?それは、本人の感覚の問題で、自転車は、担いでも面白くない。
 乗れる所、歩くより楽じゃない!!という所に意味がある。
 全工程で、自転車を持って行って有利にならないと本末転倒という気がします。
 だから、グローブにしても、それに合致した物を旅に合わせて選択するし、自転車も選択する。
 それにフランス車が合わないから、短絡的にHRやASが駄目じゃなく、道具として考えるだけだと思います。
 スキー用具と登山用具に頼るしかない日本は、これからだと思います。
 それだけの需要と供給がないまま、数十年が過ぎている。それは、自転車用品会社の競争意識の無さ、駄目だったら他スポーツ用品を使って下さいね?というやる気の無さ、脆弱さだと思います。

[850-33] 寒い ひらの 2012/12/29(土)20:34
   なんででしょうねぇ?

わざわざ寒い中、自転車旅というのもねぇ…

まあ、でも、出たからには「寒い寒い」と言いながら自転車走らせるのもキャンプするのも、それはそれで旅なんでしょうね。

寅さんはこうも申しております
「ザマみろい、人間はね、理屈なんかじゃ動かねぇんだよ。」

[850-34] これもNEW WAVE? 2694 2012/12/29(土)23:16
   街乗りの固定車も、アメリカでは初期のMTBに通じる格好良さがあったのだと思っています。

アルミのV○TUSなんかも、今見ても新鮮で、新しいものでもこの雰囲気なら良いのに・・・。
でも紫外線に接着剤が弱そうだし駄目でしょうね。
フォークが弱いという人もいたような。

こういうのも、NEW WAVE的なんでしょうか?

[850-35] 2694 2012/12/29(土)23:29
   自分は、ひとりで走ることが多いので適当です。
猛暑と激坂にフラフラしようが、雨と寒さに震えようがしょうがないかな。
なんとか日暮れには、街場、土地勘のある所に着けばいいです。

[850-36] テキトーに走る 2694 2012/12/29(土)23:44
   無性にくたくたになるまで登る、走る。

自家焙煎の喫茶店を見つけて、ゆっくり、時間オーバー。

道の途中で見つけたお地蔵さんの隣で柏餅を食べる、ちょっとお裾分け。

朝、やる気満々で出掛ける、寄り道をしたりするうちにテンション下がる、帰ろう。

頑張って山の頂上へ到達、デカイ野犬がお出迎え、とっとと下山。

これが普段のサイクリングです

[850-37] KEROYON 2012/12/30(日)00:14
    昨日も、みぞれ混じりの雨の中を、ライトを付けて走る。
 なんででしょうかね?
 寒いの嫌いなのに、夕方から雨になるのも判っていても走る。

 こういうの何て言うのでしょうか?
 サイクリングじゃないし・・・
 
 だから、一般の自転車人から見たら、担ぎだろうが何だろうが、目糞鼻糞。
 結局、自転車と一緒に何かをする事が好きな人種なんでしょうね。

[850-38] ああ、いいなあ ひらの 2012/12/30(日)02:28
   2694さんもkeroyonさんも走ってる様子が目に浮かんできて、「ああいいなあ…」と、単純に思ってしまいます。

自転車の良さがすごくよく出ている書き込みだなあと思いました。

こういう話は本当にいいですね

[850-39] いいなあ2 ひらの 2012/12/30(日)02:56
   keroyonさんの「こういうのって何て言うんでしょ?サイクリングじゃないし」と言う事そのものが、実はまさに自転車的ですよね。

2694さんの、朝ハイテンションなのにテンション下がって帰ろって感じも…
なんだかこの感じが、とても、いとおしいです。

[850-40] サイクリングは、不発弾だ!。 2012/12/30(日)06:42
    旅行中のお天気は曇天か、時々晴れの、気温は0〜10度のようです。仕事とサイクリング以外ですと、家でセ○クスとなるのでしょうが・・。ひらのさん、そうです、

 違わないけれど、相手を決めないと出来ないのが人間というもの。相手あってのそれですから、ここが男の一番に弱いところ。と、日本文学史の先生も仰っていました。意味不明でした、童貞の当時は。マウンテンの良さは、

 あの2.0オンチ幅、いえ、2.0インチ幅近辺のタイヤにありますね。拳大の石を蹴散らし下れる利点以外、何も良い事はなく、これは使っていた実感です。

 理屈通りに全てが動いてくれたら、あの何も、この何も、私のものです。世界的には、地球社会主義国家連合体とでもなれば、地球も気持ちよく回ってくれるのでしょうが、自由を否定した上に成り立っているものは、滅亡しか道はない。という、これも私の自論かな。

 まぁ、しかしながら、サイクリング、自転車を友にする我々は分かっていても、乗っていない人は分からないんでしょうね、普段が下駄履きな自転車です。自らの行為が世界を広げられる乗り物は、自転車以外に思いつかないです。何などは、幾ら乗っても広がりません。気持ちいいだけです。ということで、

 今晩から九州へ参りますが、コースが未定です、今のこのときも。どこかベースを決めて、

 キャンプ&温泉巡り!

 にしようかな。寅さんも、そんなルートをとっていたかと。

 女房がベースの、一般人と同じ気分で。^^

[850-41] 気をつけて ひらの 2012/12/30(日)15:18
   いってらっしゃいませ。

みなさま、よいおとしを。

[850-42] 鶴さん brm-codama 2012/12/30(日)17:10
   美女に気を取られ過ぎないよう とにかく気をつけて走ってください。

[850-43] 空気人形とホッカイロ 2694 2012/12/31(月)04:21
   鶴さん、お気をつけて
空気人形とホッカイロ忘れずに

皆様、よいお年を

[850-44] 例のブレーキシューですが。 2013/01/09(水)17:56
    先の九州行きでは、雨には降られなかったけれど、雪道走行が3日間ほど、撒いていた塩化カルシウムのせいなのか、例のシ○ノM6○舟つきシューが殆どなくなりました。ミシ○ラン650Aタイヤもトレッドの溝がなくなりかけています。道は濡れていた為、雨天走行と同じにて、それに加えて塩カルも影響したのでしょうか。ブレーキゴムのほうは一気に消耗のような。最初はワイヤーが伸びているとばかり思っていました。シ○ノのそれの予備はありましたので交換しました。でも、もう生産中止らしく、舟つきはジャグ○イヤーしかない模様です。タイヤはパナのツーリング○スタムでも使ってみることにします。トレッドの持ちは、ミシ○ランよりも良いかも知れませんし。

 下り坂では常時ブレーキングだったのも、減りに大きく影響しましたね。数日間の旅行で、雪道走行の下り坂が多い場合、シュー持参の必要性も満更ではなさそうです。

 あ、そうです。ゴムだけ交換のとき、プライヤーの代わりの工具は、何を使いましょうか。手だけではとれないです。ネジを外してスライドさせようとしても。^^

[850-45] 硬い奴は brm-codama 2013/01/09(水)19:05
   ブレーキシューを交換するのには専用工具を用意している所もあるんですが、いろんなタイプもあり苦労させられます。普通はシューブロックを小型万力に挟んだり工夫して固定し 傷が付かないよう木片をあてがってプラハンマーでひっぱたいています。旅先だと工具が少ないので緩めのシューでないと困りますね。
またこの冬は黄砂でも混じっているんじゃないかという意見が飛び交っていて異常にクルマのボディーが汚れるんでその影響もあるかもしれません。そして火山灰なんかも粒子が尖っているので目に入ると痛いし沁みるしブレーキシューも磨り減りが早いと思われます。
タイヤに関しては塩化カルシウムは影響などの情報はありませんが、業界情報で*シュランタイヤは最近は良くなったと聞きますが、中国工場になってしばらくの間、材質の問題なのかクレーム続出でした。リコールの対象にはなっていませんので あまりにおかしい場合は購入店へ言わないと交換など対応しないと思います。
 それと大分市には、うちの古いお客さんがやっている”義理の兄弟店”と言うべき「ダイドコロ****」という うちと同じ店名の創作居酒屋があるんですが正月は休みだろうと思い 今回は知らせませんでした。
そこの店主は数年前に開業前にうちへ遊びに来て店名に同じ名前を使いたいと言ったんですが その時はまさか冗談だろうと思っていて 後で知人に聞いたら本当に同じ名前を付けていたんで驚いたのでした。また行く事があればよろしく。

[850-46] 雪上走行 ひらの 2013/01/09(水)23:11
   雪上走行はブレーキゴムがよく減ると言われますよね。
僕はMTB用の頑丈なリムのせいか、確か、ゴムは新品に取り替えて行ったせいか、ホイール関係はさほど影響を感じませんでしたが、塩カルに浴びて走っていると、宿などに泊まった時など、暖かい宿内に自転車を入れると半日でチェンが錆でまっ茶色になってしまいます。
自転車が凍ってたほうが錆は発生しないので、あえて外に放置するようにしてます。

そういう意味では完全凍結してた方が自転車にとっては走りやすいしトラブルは少ないと思います(そんな状況だとスパイクタイアは必須ですが)

問題は氷ではなく、水です。

[850-47] 走行距離は千以上、2千未満の筈ですが。 2013/01/10(木)07:25
    ガリガリと音がしてました、brm-codamaさん。ゴム粉というより、金属粉のようなもの。銀色のそれがフォークにべっとりです。黄砂といいますと、例の原発、国内だけでは意味なしのような。佐田岬行きで宿泊した民宿の方もこう仰せでした。近くに伊方原子力があり、避難経路の看板があちらこちらに。で、
 ひらのさん。私は、雪上走行は久しぶりでした。平成初期の灰沢鉱泉から開田高原が最後だった筈です。錆については塩カルが影響しますよね。高野山行きの17歳のとき、宿で湯を借りて溶かした記憶はありますが、それ以降はなかったです。豪雪地帯のほうが凍らないのかな。
 チェーンは、仕上げの良いジュ○エースでも、擦れる部分が錆びますよね。セ○ィスなどは直ぐに錆びていました。でも、錆は鉄鉱石に戻ろうとする自然な働き、赤錆に哀愁を感じています。

 アルミのそれは、擦りたくなりますが。^^

[850-48] グリスとオイル ひらの 2013/01/10(木)13:36
   鶴さんの今回の場合、なんだかいろいろな条件が重なったような感じですね。

雪、氷、ミゾレ、塩カル、黄砂?ゴムの硬化、など。

雪上などで長期や距離を走る場合、ゴムは新しいのに変えて、リムの様子を見るしか手の施し用がないかも、ですね。

耐寒ゴムのタイアがあるように、耐寒ゴムのブレーキブロックがあったら面白いですよね。

柔らかすぎて効かないかな?

長期や距離走らなければ、グリスやオイルをしっかり装填していれば、それほどの問題はないかもしれませんね。

僕の場合、長期が多いので、チェンが錆だらけになった時はある程度距離を走ってオイルが飛んだ後だったかもしれないので…。

どのみち氷点下ツーリングの場合、グリスやオイルが最重要項目ではないか?と。

今まで実際体験したトラブルでは、変速ワイアー下回しの場合、ミゾレがBB下に付着して氷の塊となって凍り付き、ワイアーを押さえこんで変速不能(笑)(これは自転車を寝かしてスノーブラシで氷を叩き落として解決、しかし、しばらくするとまた同様の現象。氷がミゾレ化しない午後2時以降はこのトラブルは消えます)
同じくリア変速機のアウターワイアー内に水が侵入、凍り付いて変速不能。(暖めるとワイアーが動き出しますが、いったんアウターを外して、中の水を取る必要あり)

フリー内部のラチェット部に僅かな水が侵入、凍り付き、ラチェットが引っかからず走行不能。(山道でやられたため、バーナーを出してその場でフリーを暖めて、笑、再走行するがすぐにまた凍結、何度か暖めを繰り返して走行。最終的にはその日、テント内にリアホイールを持ち込んで一晩中、フリーを暖めて中の水分を飛ばして解決)

など、です。

こうやって実際起きたトラブルを見ると自転車の下部分にトラブルが集中しているのがわかるかと。
やはり、地面に近いほどヤバいという事が言えると思います。
上記のトラブルは、長期、長距離の場合、極寒地に、しかも昼間に氷がミゾレになって水になり、それが午後、凍る時間帯に起きた現象なので、短期の場合ならば、グリスやオイルなどで防ぐ事は可能ではないか?と思われます。

まあ、こんな極寒地ツーリングのお話とか、実際、実行する、しないは別にして、楽しい?お話として好奇心で参考になっていただければ、嬉しいです。

[850-49] おそらく brm-codama 2013/01/10(木)15:27
   泥や空気中の浮遊物質が水分と混ざる事で接着効果となりリムなどへへばり付き 摩擦効果でシューをどんどん減らすのかもしれませんね。
こういう場合はチェンへは、エンジンオイルの上級グレードで冬季仕様がよりいいのではないでしょうか。油膜切れしにくいので防錆効果があり清浄性も高く厳冬期でも固形化しません。
また変形プレートなどの特殊形状のチェンは チェンリングやRスプロケットに切り欠きがあるものも ごくSTDなものよりどうも切れやすい傾向があり 重量があったり瞬間的にストレスの掛かる場合も可能性は増すようです。

[850-50] 相思相愛 2694 2013/01/10(木)18:25
   お話を伺っていると、ひらのさんとローバーが、いかに相思相愛かがわかりますね(笑)

新しくも古くもない、屈強で、おおらかに使え、荒療治で走り出す。

後10速以上の自転車は、チェーン切れをたまに聞きますが、5、6速のころは、どうだったのでしょうね?
ランドナーには、情緒的面からではなく実用の為に古い規格が合うのかもしれません。

チェーンオイルは、ドライのは一雨でキシキシ鳴りますよね、チェーン汚れやすいけどウェットを選んでいます。

[850-51] 走る実験場 ひらの 2013/01/10(木)20:20
   いやはや2694さん、どうもです。

鶴さんもそうかと思いますが、氷点下ツーリングなど、いかに通常ではあり得ない事が起きるかという…(笑)

だから、お笑い芸人じゃないですけど、こんなお馬鹿というか、やはり普通ではなかなか聞けない事だと思うので、笑いなから、ふむふむと読んでいただけると、こちらとしても苦労して楽しんでる甲斐あるといいますか、馬鹿馬鹿しいとか、すげぇとか、笑っていただけるのが、ホント本望ですね。

僕なんかは、そこにしあわせを感じる性なのかもしれません(笑)

因みに、チェンオイルは僕もウェットの方がいいと思います。

brm-codamaさん、高性能エンジンオイル、いいかもですね。

寒冷地では、機械ものはオイル命ですもんね。

[850-52] 寒いと大変ですね KEROYON 2013/01/10(木)22:23
    鶴さんが鉄粉・・・とおっしゃっているので、もしかすると、車のスパイクタイヤとかの削りカスみたいのも含んでいるのかもしれませんね。

 下回しもケルビムみたいに環形状だと詰まりに強いですね。カンパ型のワイヤーリードは、上ですが詰まりますね。
 僕は、汚いですが、「おしっこ」を掛けました。
 寒いと、丁度、定期的に出ますので、好都合。
 それと、CRC556を持参していましたね。
 フリーが凍って、ラチエットが効かなくなる事も、稀に起きた事が体験上有ります。 
 
 チェン問題は、深刻ですね。
 どの程度で切れるか別にしても、早期にクラック等を見つけるなり、定期交換を早めるのでしょうか?
 性能が良いだけに、材質等で安全性を高めて欲しいものです。 

 確かに、歯が斜め等になってるフリーは、変速が良さそうに脚でも感じますが、チェンの相性では、噛み合いが薄く感じて気持ち悪いですね。
 プーリーというかパンタグラフを何処まで倒すか、チェンの長さで絡ませるか、それも多段ですから、ロー側とトップでは違って来るので、そういうメカニック作業が必要ですね。

 寒いと手もかじかむし雪は氷になってパテになってしまうし、考えただけでも寒い道中での自転車いじりは、嫌になりますから、サラブレッドより農耕馬の自転車が重宝しますね。

[850-53] おしっこ作戦 ひらの 2013/01/11(金)01:57
   keroyonさんもやりましたか?(笑)

さすがにBB下は、おしっこをかけたそばから凍る状況だったので(笑)スノーブラシ使用で氷落として水分飛ばさないといけなかったのでかけませんでしたが、強風時のテント設営にはテントの四隅におしっこをかけて固定しました。
3分たたないうちに凍るので、おしっこ便利ですよね(笑)
お湯わかす必要ないし。
CRCは、厳冬に限らず、やっぱ長期キャンピングには持ってちゃいますよね

[850-54] 自転車用汎用オイルのベストは、何?。 2013/01/11(金)07:07
    そういえば、旧ランドナーは、サンツアー・パーフェクトの5速、シ○ノ7速用チェーンだったかと思います。ナローの雪道走行は経験がなくて何ともですが、比較すると、凍りやすいのかも知れませんね、隙間がないですから。あ、そう、京都のお店の既製フレームは、エンド幅120のようです。フリーハブの、5速を使うのかな。で、
 高級エンジンオイルと申しますと、1リッター2,500円くらいのもの?、brm-codamaさん。この値段でも自転車用チェーンオイルよりは安いですよね。0W20のマルチグレ−ドあたりが良いのかな。そのCRCは水で直ぐに流れますから、昔ながらのマシン油(40度Cで46か68の粘度、自動車用は100度Cの筈です)のほうがベターですが、いかんせん砂埃を呼びますから、普通は、灯油が混ざったスプレーオイルを好むようですね。結論は、
 チェーンオイルの自家製造は愉しそう!。ベースオイルを買ってきて、錆止め剤、酸化防止剤、滑り案内面ニュルニュル促進剤、砂埃イヤイヤ剤などを、そのつど適量なブレンドとして。まぁ、そんなことやるの面倒くさいから、私はエバー○で済ませますが。

 そのエバー○、良い香りです。女子高生の首筋に似た香り・・。CRCは、年増が股を開いてボリボリ・・・、

 これ以上は、言うの、やめときます。^^

[850-55] ターボチャージャー付きエンジンは brm-codama 2013/01/12(土)10:41
   エンジン本体は6万回転/分程度なのにターボチャージャーは20万回転/分するので油膜切れすると簡単に焼きつき壊れるため その対策で表面保持性は抜群です。ガソリンエンジン用ならSL程度以上、ディーゼルならCE以上ならOKで 自転車チェンなら高温にはならないので後は耐寒性/低温時の粘度(クルマの場合 エンジン始動時に重要です)選択ですね。10W−30とか書いていてある表示ですね。残るのは清浄性や劣化までの寿命です。
ただべたべたするし 見た目はすぐ黒くなるので汚なく見えます。でも清浄効果の証しなので 使う本人が気にしないなら特に問題はありません。
クルマの場合は逆で使っても汚れないエンジンオイルは清浄性がないので本当に怖いです。
でも樹脂系を溶かす成分もあるので樹脂やカーボンなどへ付着する場合は劣化するのでまずいです。

[850-56] カー用品 KEROYON 2013/01/12(土)14:14
    ホームセンターも含めて、安価に自転車に利用出来る物が色々有りますね。
 金メッキのギホシ端子とか、ランプの樹脂カバーの曇り/黄ばみ復活材とか、ワックス類、ベアリングの球・・・
 登山用品他、オーディオ用品とか、まだまだ沢山見つかりますから、ブラブラ歩いていても面白いものです。

[850-57] グリスあれこれ 2694 2013/01/12(土)14:15
   556は、樹脂を傷めると聞いたことがあります。
それ以来、潤滑油としては使ったことはありません。
固く締まったネジを弛める為には、使います。

プーリーなんかには、サラッとしたものを使用、フリーもですね。

ハブのグリス穴ありますがあそこからは、入れたことないですね。
ばらしてグリス入れ直してます。

ランドナーは、雨の走行を考えると流れ難いほうがいいようです。BBのグリスをブレンドする店もありました。

適切でないか不明なこともありますね、どうぞ御指南下さい。

[850-58] カン○ハブのグリス穴 ひらの 2013/01/12(土)22:22
   僕のクライマーはカン○レコードのスモールですけど、半年に一回ぐらいかな?
行き付けのビルダーO氏にグリス穴からグリスガンでグリスチェンジしてもらってますー。

あれ、結構便利ですね。
カン○レコードのハブは昔から本格的レース用だろうし、カン○の純正乳白色グリスは、レース用で、あんまり持たないらしいから頻繁にグリスを入れ変える必要があったからでしょうか?

もちろん僕はカン○のグリスではありませんけど。
結構、雨でも乗ってる時多いからありがたくグリス穴からグリスチェンジをしております。

昔の英車やパーツなど、グリス穴付いてるの多いですよね。

ハブはもちろん、フレームのBBでも、ペダルにも胴んとこに付いてたりして。
あれ、便利でいいと思うんですけど。

[850-59] グリス穴 brm-codama 2013/01/13(日)01:43
   ボディーやダストキャップからグリスガンやスプレーオイル、スプレーグリスなど必要に応じて充填すればいいんですが、要は砂や異物が外へ押し出されるようにする事でしょう。目的や形式が千差万別でグリスのタイプや手順、使用方法は一概には言えません。
スプレーオイルもグリスのブレンドも あらかじめテストで使用してみて いい場合とダメな場合を把握しておくべきでしょうね。
昔の*ンパ白グリスは適度な防水性と潤滑性がバランスしていましたが、他にグリスにない特徴/清浄性のためなのか酸化/劣化が早かったです。

[850-60] 昔はスピンドル、マシン油、イモグリースしかなかったです。 2013/01/13(日)07:20
    オイルもグリースも、成分不明なのが問題ですよね。医薬品、食品のように書いて欲しいです、その比率も。
 CRCなどのスプレータイプは、灯油を混入しないと噴きませんから、嫌がる人が多いですね。手の平に噴いて、その粘り気を感じるくらいしか、方法がないような。で、
 2694さん、ブレンドするということは、粘度を調整された?だけなのかな。夏と冬は別々に使ったほうがいいけれど、普通は一年を通して使用ですよね。グリース用穴ボコですが、グリースは熱を持つとオイル状になり、冷えると固まる訳で、回転している間は飛び散ったり蒸発しますから、補充の為のそれなんでしょう、バラして交換するのがツーリストの本分でも、補填の必要性も大いにありかと思います。砂の混入などは、洗うなり拭い取らないと入ったままなので、気になされる方は毎回、交換しないといけませんし。
 それと、ニョロのグリースは、現在、売られているのでしょうか。あの白のリチウムグリースを使っていました。色で劣化度が分かると考えまして。でも、フレームの塗装につくと、塗装の色を変色させました。白色の愛車の桃色斑点が、どうしても落ちなかったです。結論は、

 シ○ノのあれで全て済ませています。高級リチウムグリースのようですね。カルシウムのそれより滑らか!。グリース交換のときは、灯油で洗っています。ママレモンで濯いだ後は拭きとって新品グリースを。ディグリースなど、色々な薬剤が売られていますが、バラすのならば、灯油で充分です。

 灯油は悪ではありません。樹脂も石油から製造!。しかし、同じ石油同士、先の鉄鉱石のような関係なのか、何がし、溶かすのでしょうね、ゴム類も然りで。

 やっぱり、悪かな。^^

[850-61] 循環システム brm-codama 2013/01/13(日)10:38
   クルマのエンジンは水やオイルの経路が作ってあり冷やしながら潤滑させていますよね。
昔の足踏みミシンや総鉄製の扇風機などにもオイルの差し口があってチュッと入れると見る見る吸い込まれ 重かった動きが軽く滑らかになって感心したものでした。
レース前などは沢山こなさなくてはいけないので全数をバラす訳にも行かず、様々な方法を使って砂埃や異物出しをしてオイルやグリスの混合・充填を調整しながら行います。完全にばらして何も考えず一緒くたに洗浄し組むとボールの位置が変わったせいなのか元のようなスムーズさが出ず 逆に抵抗が大きくなったりと感じる事があります。なので超低抵抗を狙う場合はグリスやオイルの選択以外に馴染んだ位置や配列を変えない事も重要かなとも思います。

[850-62] 循環システム2 brm-codama 2013/01/13(日)14:43
   ’80年代でしたかサンツァーが確かグリスガードシステム?という名前でグリスが循環する内部構造のシステムを採用していましたね。
自転車部品はそれほど高温にならないので潤滑と防水性が重要で 更に古い時代の自転車には英国車の影響?でオイルニップルがあったりして バラす必要もないし 今もあれで寿命が延ばせるようなケースも多いように思います。

[850-63] 80点主義 2694 2013/01/13(日)17:02
   BBに最初リテーナーを入れて乗っていて、その後回転を滑らかにしようとバラ玉に替えてみたら、ゴロゴロしたり、虫食いができたりすることがあると聞いたことがあります。
こういうのは、brm―codamaさんがおっしゃるような玉当たりの馴染みと関係あるのかもしれません。

ニョロの白いグリス、通称ヌガーとか言うんでしたか?
あれは、現在販売していないようです。見た目似た白いのは、他社から出ているようですが成分は、わかりません。

自分は、季節でグリスを変えるほどのことはしていませんが、雨の対応はしているつもりです。

常日頃思うのですが、ロードバイクの練習と違い、知らない道を走るランドナーは、予想以上の急坂や悪路をほどほどこなす、100点を目指すより常に80点くらいを目指す自転車作りと思っています。

[850-64] おそらく brm-codama 2013/01/13(日)18:15
   ベアリングボールの製造国やメーカーで材質、±等級の違いもあるので そこら辺りの問題かもしれません。
また信頼出来るメーカーの上級品のリテーナーならほどほどの等級のボールを個数目いっぱいに入れてあるのでバラ玉と大きな差はありませんが、樹脂リテーナーは締めると動きが固くなるのもあり注意は必要です。
カンパ白グリスは旧タイプの方ですね。以前はダッカムやミッケでそっくりのが発売されていて使っていましたが、それらも次第に生産中止になりました。
レース本番用は回転の軽さや超低抵抗を追求しますが、ツーリングモデルは防水・防塵性や長期間ある程度の性能が維持出来る事が重要だと思います。ただレーシングモデルでも距離を走りガンガン使うトレーニング用はツーリングモデルt同じ考えで整備します。

[850-65] 馴染み ひらの 2013/01/14(月)04:03
   ビルダーO氏もbrm-codamaさんと同じ事言ってましたね。

たぶん馴染みの問題だと思うんですけど「ハブの分解調整はあんまり頻繁にやらない方がいい」みたいな事言ってました。
またニョロのハブの場合、フロントのハブは僅かにきつめに調整するって言ってました。
クセがあるようです。
こういう事はとても自分じゃできませんから、ありがたいです。

そんなわけでニョロハブのグリス穴はとても具合が良いです。

グリス穴復活してほしいですよね。

そういえば、思い出したけど、なぜかAルプスでは、ハブのグリス穴は単なるホクロとか言って、無意味さを主張してたな…
なんでかしら?

[850-66] Aルプスに限らず 2694 2013/01/14(月)17:16
   グリス穴からグリスを入れるのをあまり肯定しないひとがいたのは、Aルプスに限らずいましたね。
気になっていたので書いてみたのです。

こういう事は、行きつけの自転車屋さんで疑問が解決すれば一番ですが、そういう時代ではなくなってきているようです。新しいものを売るのが楽ですから。

[850-67] 2694さん brm-codama 2013/01/15(火)15:27
   そういう理由だったんですね。
時間がたっぷりあった頃はグリス穴をあまり活用する事もなく 完全にバラして内部清掃しグリスアップして組み付けていましたが、仕事として多数を目的に合わせて清掃/グリスアップ/調整となった場合 グリス穴の理由や重要性がはっきりして来て 短距離などのタイムレース用なのでボールの元の左右の位置や配置を変えてしまうとガタの発生や回転の抵抗が大きくなる事も確認しました。
*ンパのハブ中央の穴はここから埃が入らないようグリスを入れれば左右ダストキャップの穴や隙間から埃や異物を含み汚れたり劣化したグリスが押し出されるので結構合理的でよく考えられていると思います。*軽量化マニアは嫌かもしれませんけど。
カップ&コーン時代の*マノはハブやBBは高精度で抵抗の少ないグリスに変えると軽く回り、埃や異物が入りにくいよう隙間が少なくしてシールリングまで付けてあったんですが、現実には、それが逆に作用し 一旦入ると出にくいという現象が起き シールリングが回転抵抗になっていました。
カップ&コーン時代の頃までの*ンパは隙間が広く 埃が入りやすかったんですが回転すると外へ出るようにBBワンへスプラインが入っていたり 前述のようにグリス穴が配置されていたりしていましたが、現在はシールド構造になっていずれも消えました。

[850-68] ひらのさんの爪の垢の、そのまた屑かな。 2013/01/17(木)18:39
    東京も、積雪7センチの13〜14日、耐寒キャンプ&パスハンティングを目的に、奈良の洞川へと行ってきました。14日のサイクリングは中止にしましたが。その大雪の為に。初めての真冬のキャンプは

 愉しかったです。ただ、やっぱりと、自炊のときが凍えました。帰ってきてからの大阪の寒さが快適になったくらい、寒中への慣れはしておくべきですね。装備につきましては、自炊関係のものを除き、サイクリングに使うものを持参しました。これからの課題は、

 レトルト保冷剤 → 非常に効果ありでしたが、寝ている間、お尻で踏みつけたのか、中身が出てきまして、約2時間の使用に留まりました。

 //catalog.p-life.co.jp/goods_MK-2216.html
 //catalog.p-life.co.jp/goods_MK-2229.html

 上の湯たんぽセットを買おうかな。水筒にもなるみたいですから。

 寝袋 → 秋冬用と夏用化繊を持参です。重ねても、秋冬用単体でも、あまり変わりませんでした。吐く息でテント内は、そこそこな暖かさでした。

 地面 → 外はマイナス4度以下だったかと思いますが、草の上に設営したせいか、エアーマット単体でも冷たくなかったです。

 手袋 → 自炊のときに使う水の、冷たさ対策を考えてなかったです。家にいると、温水が当たり前の今日です。むかしを思い出しました。氷のような水で食器を洗うときの。結論は、

 ひらのさんのような極寒地帯DEキャンピングでないのならば、装備の具合で、愉しいキャンプになろうかと思いました。でも、食事どきは、焚き火をしたいですね。面倒だから止めましたけど。複数のキャンプですと、焚き火を囲んで炉端焼や鍋で暖まれたのですが。写真を数点、画像掲示板に貼っておきましたので、宜しければ、ご覧下さいませ。結論の結論は、

 快適に過ごす真冬のキャンプを、もう少し考えてみたくなりました。今年の年末は、苫小牧から函館にしようかな。勿論、キャンピング・ランです。^^

[850-69] 鶴さん ひらの 2013/01/18(金)02:18
   お疲れ様でした。

画像拝見しました。

充分寒そうですね。寒そう。

確かに焚き火があったらいいでしょうね焚き火は、たとえ1人でも心をゆったりさせる効果があると思います。

北海道ではなかなかできませんでしたが、本州の寒中ランの時は、焚き火は結構やりましたね。冬だと、そのへんに落ちてる灌木でも乾燥してるので、夏よりは全然焚き火しやすいですね。

外での炊事は確かにキツいでしょうね(涙)

Mズノのブレスサーモのインナー手袋がお勧めです。細かい作業もできるし濡れても手をこすればお湯のように発熱するので、手が冷たくならず重宝します。
僕の雪中キャンプでは、必需品であり、定番と化してます。
高価でもないし、ひとつ持ってると快適度が全然違いますよ。そのへんのアウトドア屋さんにあると思います。

食器洗いなどは、確か金属タワシの小さいのみたいな、擦れば汚れが落ちる、すごく小さい特殊な金属布みたいなものがアウトドア道具で市販されてるはずです。
汚れたら炙れば元の性能に戻るタワシです。

僕も使いました。
重宝しましたね。

でも一番いいのは、食器を使わない事です。
紙皿がコンビニでもどこでも手に入るので、僕も夏冬問わず使ってますよ。
コッフェルはお湯を沸かすだけにして(調理となるとそういうわけにもいかないですけど)なるべく洗いものを少なくする方が楽ですね。
コーヒーなんかも僕は冬はコンビニなどにある紙コップ付きのコーヒーです。冬はうまいんですよ、これが。
付属の砂糖と粉ミルク全部入れて。
飲み終わったら、紙コップだから捨てるだけですしね。

なるべく洗うリスクを少なくした方がいいと思います。

あと、冬はココアが効きます。ものすごく暖まりますからお試しあれ。

Mンベルのムーンライトはテントの天井にロープ張ってちょっとしたもの吊るせましたっけ?

僕はテントを選ぶ場合、四隅にフックが付いててロープを通せるものでないと購入しません。
ロープを天井に張れれば、インナーグローブが濡れても、そこに吊るしておけば寝てる間に乾かす事ができます。いろんなものを吊るせれれば狭いテントのスペースも有効に使う事ができますしね。

苫小牧は、さむーーーーいですよ(笑)

苫小牧は風が強くて雪が積もりずらいから、かえって寒いです。

僕も厳冬期に苫小牧にテント張った事ありますけど、テント内で吐く息がタバコ吸ってるみたいに息の白い柱がたちまくりましたから。

苫小牧で厳冬期にキャンプするなら覚悟していった方がいいですね。

釧路あたりと環境は似てると思います。
苫小牧から、釧路、道東あたりの冬は、強風、寒風、大殺伐地帯ですからね。

でも、楽しいのが一番ですね。
こういうのを楽しいかどうかと思えるかどうかは、個人の適性の問題でしょうね。

[850-70] うーーーん brm-codama 2013/01/18(金)11:48
   実際に経験した人達のやり取りですね。
交通量が多い所だと路面凍結してますから自分だけの要因じゃなくなるので周囲への更なる用心は必要ですね。

[850-71] 食器は使わない? KEROYON 2013/01/18(金)15:03
    なんか、ニューギニアで、葉っぱを使うみたいですね。
 冗談は、兎も角、洗剤を持っていくのも面倒だし、自然破壊から考えると、天然素材の石鹸なのかもしれませんが、山だと水場も無く、そういう展開にならない場合が有りますね。
 それで、砂、土で拭ってしまいます。
 丁度、油分を吸収してくれる。

 川の水でコーヒーを沸かしてウワ水だけを啜るとか・・・今では、化学物質も有るので沸かせば綺麗とは言えませんね。泥よりも危険ですから、土で皿を洗う方が安全なのかもしれません。

 ゴミを増やさないという意味でも、紙皿より土が良いのかもしれません。
 ボトルもそうですが、アルミの食器は、身体に良いのでしょうか?
 鉄鍋ですき焼きなら良いのでしょうが・・・
 そういうくだらない会話も、たまに出ます。

[850-72] 天然洗剤 brm-codama 2013/01/18(金)16:58
   山里(昔の日本)では炭を燃やした後の灰へ使った食器を入れ その後は山水で流していたようです。木炭の灰はアルカリ性で洗剤や漂白剤になるほか鹿児島ではこの灰汁(あく)を用いて「あくまき」というもち米を竹の皮に巻いて蒸した「ちまき」状の伝統食があり よく食べましたがなかなか美味しいですよ。
葉っぱや木の板、平石、貝殻は食器の原点なのかもしれませんね。

[850-73] KEROYON 2013/01/18(金)17:27
    最近では、焦げた焼肉とかは、癌になる・・・と、脅かされますが、なる程、灰汁という知恵が有りますね。
 炭は、風呂とかポット、お釜にも入れますものね。
 米の研ぎ汁とか、日本人って良いですね。
 貝ですか!!これだと弥生人みたいですね。

 ちょっとでも、人工の構造物無い自然に囲まれた所に置かれると、木の枝で泥除けに詰まった雪を取り除くとか、燃えそうな枯れ草を見つけて来て火種にするとか、動物に遭遇しないかと耳とか五感が敏感になって来たリ・・・工具を忘れて石で叩いてみたり。
 そういう楽しみも登山程じゃないかもしれませんがサイクリングには有りますね。
 身一つで旅する面白さが、皆さんからのコメントから沢山見えて来ますので、共感します。

[850-74] 登山家になる冬のサイクルキャンプ。 2013/01/18(金)18:00
    プレスサーモですか、ひらのさん。使ってみます、ありがとうございます。
 サイクリング用にと、エントラント一枚地は持参しましたが、縫い目が破れてました。知らずにバッグへ入れていたようです、今の今まで。冬の雨対策にいつも携行でした。新しいそれを先日、注文です。

 //webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1108789

 後継品はこれのようですね。中はコンビニの薄手な毛手袋と、サイクルグラブなんですが、苫小牧から函館行きがもしあったらば、これでは手が縮かむのでしょうね。どうしよう。ひらのさんと同じ手袋を購入しないと。

 敦賀からの新日本海フェリーがその港へ行くようで、そこから南下と考えたんですが、舞鶴からの小樽スタートにて、ニセコ、長万部、大沼、函館に変更しようかな。いずれにいたしましても、雪道走行は、通行のない山道の経験しかないですから、brm-codamaさん仰せの通り、除雪された幹線道をコースにするなら、そうです、他車両との交通事故の心配が浮上しますよね。どうなのかなぁ、除雪される道というのは、北海道あたりですと。で、

 その自炊なんですが、炭と網で焼いた鶏と、余ったそれで鳥の水炊き、その雑炊、サラダ油を使った目玉焼きを食べました。食器洗浄はそのままでも良かったけれど、夏のキャンプの癖なのか、後片付けをしてしまいました。輪行作業に使う、油対策用の薄ゴム手は持ってましたが、如何せん、鉱物油が付着してますから、食器兼用とも行かず、というか、それを使うことを思いつきませんでした。結論は、

 完全な防寒をする
 水は食すだけ
 風のあたらない所にテントを張る
 雪上テント対策をしよう → どうしましょう、スノーフライは販売がなかったような。ステラリッジもムーンライトも。
 
 こんなところでしょうか、ひらのさんの爪の垢に昇格するには。あ、そうそう、KEROYONさん。アルミは知りませんが、金属タワシで擦っても良いとされている、チタン製コッフェルを愛用している私は、いつだったか、メーカーさんへ聞いたことがあります。

 「チタン、食べてもいいの?」
 「構いません」

 でした。アルミの粉などは人体に悪影響ですよね。そのアルマイト加工が剥げたら拙いかと思います。結論の結論は、

 先ずは、宿どまりの北海道行きを考えるべきのような・・。フェリーはガラガラみたいです、年末年始の、そこ行きですと。^^

[850-75] 興味深く読みました 2694 2013/01/18(金)20:39
   皆さんのを読んでいると、来週、雪残る山の中を走るのが楽しみになってきました。いわきですからたいしたことはないと思いますが。
自分は、ランドナーにクロカンタイヤを履いて、ひとりはシクロクロス車、もうひとりはMTBのようです。
それぞれの走りの違いが興味あるところです。怪我なく走れることが第一です。
ランドナーは、なかなか使えるなと思ってもらえる走りをしたいですね。

[850-76] さむいさむいツーリング ひらの 2013/01/18(金)22:22
   2694さん、楽しみですね。ぜひレポートしてほしいですね。
アイスバーンには気をつけてくださいね。下手すると骨折ですからね。

鶴さん、小樽、ニセココースの方が楽しめるかもしれませんね。しかし、小樽からニセコに入るルートは厳しい何も無い峠が待ってますから、充分対策を練っていった方がいいかもしれません。あと小樽から海岸を回っていくと、確かトンネルが 頻発したような…。結局どっちから行っても地獄か(笑)
でも、ニセコまでたどり着けばいい温泉がたくさん待ってますからね。輪行するってのも手ですよね。

北海道の国道は除雪は行き届いてます。ただし、少しでも道道や脇道にそれると圧雪アイスバーンが多いですね。
国道でも道の真ん中を走れるわけでなく、左隅を走る事になるわけですが、車のタイア跡の凍った轍を削りながら走る事も多く、どのみちフルピンのスパイクタイアは必需品です。
あと北海道の場合、天候が2時間ごとにコロコロ変わる事多いです。吹雪に遭遇したら、除雪車に気をつけてください。必ず来ますから。工事用の強力な赤い棒状の点滅テールを持ってた方がいいかも。現地でもホームセンターにありますから。走ってるところが晴れてても、対向車を注意して観察してみてください。対向車がライトを付けたまま走ってきてたら、向かう方向が吹雪いてる、という事です。
休憩と情報収集はガソリンスタンドがいいですよ。各所に点在するバス停も使えます。吹雪がひどくなったら、バス停に逃げてください。スノーブラシもホームセンターに安く転がってますから、必ず持ってってくださいね。

つづく(笑)

[850-77] 色白な福島美人 2013/01/19(土)05:25
    そんな状況ですか、ひらのさん・・。私は曇天の雪景色しか記憶にない雪上サイクリング、晴れたそれは素晴らしいのでしょうね。スパイクタイヤは重いので、
 使うとしたら、スノー650Aにするか、ノーマルのままのつもりでした。凍った轍と申しますと、経験あるような、ないような、こんな感じです。新雪の上をスイスイだったことばかり、他はドカ雪で走行不能の、押して歩くことが多かったです。で、2694さん、
 その昔の阿武隈行きは真冬の、同じく2月だったです。暗くなりかけていた棚倉から湯ノ田温泉泊の、そこから旅人までを東へ進み、何とか食堂で昼ご飯を食べたのち、西へ向いて湯岐温泉泊。最終日は今みますと、高萩塙線111号あたりの道だった筈です。
 深雪も、多々あったような記憶・・。鮫川村あたりは雪に嵌りながら押したそれです。でも仰せの通り、吹き晒す風が強く、その雪を消していたイメージしか残ってないですね。湯岐温泉の女将が当時、まだ若くて、

 「垢抜けしている、あの女将・・」
 「そうだね、福島は・・」

 と、先輩サイクリストと話した覚えがありますが、たしか、そう、福島なのに、山○屋さん!だったです。現在、彼女、どうなっているのか、来月のそれ以降で構いませんので、そのレポートもお待ちしております。50歳は超えているのかな。当時も25は超えていたような。結論は、

 太平洋側の山沿いは、雪がないのが普通のようですね。^^

[850-78] 雪上キャンピング ひらの 2013/01/19(土)13:52
   鶴さん、国道だけ行くのなら通常のタイアでも行けるかもしれませんが、命の保証はできません。
先に記した通り、北海道の冬の天候は非常に変わりやすく、晴れて行けると思って出発しても、突如、吹雪や大雪に遭遇する場合も多いです。、国道は吹雪、大雪になると秘境と化します。視界は前方約5メートルほどになり背後から大型トラックやら除雪車やらがガンガン迫ってきます。北海道で玉突き事故が多いのは吹雪で前方が見えないからです。地吹雪とか食らったら5分たたないうちに自転車も自分も全身真っ白で、枝や棒で雪を落とすというレベルではなくなります。

キャンプは、キャンプ場はどこに行っても雪で埋もれてテント張れる状態ではないので、除雪車の通らない場所を地元の人に聞いて場所を探すしか方法がありません。
民家の庭、ホームセンターやコンビニ、道の駅などの裏に許可と確認を取って張るのが確実でしょうか?
そういう場所はやはり雪が積もってるので、分割式の軽いスコップが必需品です。できればスノーシューもあった方がいいですが。
だから、テントたてるときは雪の地ならしから始めなきゃならんのですよ(笑)
スコップでテントの場所分だけ平らにして圧雪しておかないと、テントの中で自分の体重で陥没します。

だからテント張る前に雪の面を平らにスコップでならして叩いてその上にマットひいて、ゴロゴロと全身で転がって平らにする作業が必要です。

その上にテントたてるわけですが、最後にテントの下部を雪を盛ってふさいでおけば、冷気をある程度シャットアウトできます。

夜中に雪が降って来ると必ず除雪車が朝5時ぐらいにうろつき始めますから、テントを張る場所が最も厳重注意が必要です。
あと、地元の人の通報で警官が来る場合も多々ありますから、紳士的な態度で応対しましょう(笑)

[850-79] その後の福島美人 かまくら 2694 2013/01/19(土)21:14
   鶴さん、福島美人のその後を観に行くツアーでも組みましょうか?
娘さんでもおれば、また美人に会えるんじゃないですか。

小さい頃、大雪でかまくら作りました。秘密基地です。山中で半月以上溶けませんでしたし、何より暖かいです。テント無しでかまくらで夜を過ごすのはどうでしょう?

[850-80] 耐寒キャンプは、冬ランへと繋がる稽古になる?。 2013/01/20(日)07:22
    通常以上は良かろうと思ったパナのウイングリップを、ポチリとしてしまいました、昨日・・、ひらのさん。

 //www.cy-factory.com/spike.html

 パスハンターというパナのタイヤに似てますね。650Aは同じかも知れません。ゴム質くらいは違って欲しいけれど。アイスバーンでは意味なしでしょうから、チェーンの自作も考えてみようかと思います。

 //blogs.yahoo.co.jp/east_bred/50566641.html
 //blog.livedoor.jp/east_bred2/archives/51632096.html
 
 あ、私は不器用なので、行きつけのお店の兄ちゃんか、brm-codamaさんへ外注しなくっちゃ。嫌かな、そんなもの作るの。市販品は、ないようです。パナが送られてきたら、洞川へ行って試してみます。小南峠などは、必ずアイスバーンの急坂ですから。で、

 2694さん、かまくらですか。あれは暖かいそうですね。実家の上の小学校が昔はタダの山でして、私も洞穴を作って「秘密基地や!」と叫んでいたです。あの心情はなんなんでしょう。大人が隠棲に憧れるのと同じ?。私はこれから先、一人になることができたら、無人島タイプかも知れません。日本国内の・・。浜通り山中ツアー、是非とも企画して下さいませ。サンライズからひたち号に乗り換え10時ごろには到着です。女将の娘、そう、娘さんのいる方は「とてもとても、娘より下の女は・・」と、必ず仰せになりますが、

 「子供と親は別の人格です」

 と、私はこう申しております。

 「援○交際したいわ、あんたの娘と」
 「正確には逆・援○交際・・」
 「借金増大の売上不振の給与カットやから・・」

 と、話を進めていますが、未だ叶ったことがございません。当たり前かな、普通の親なら。と、この後の購買プランは、ひらのさん、

 テントマット(ムーン、ステラの其々用が存在でした。お尻の皮はどこで買えば良いのでしょうか?)
 スノーフライ(ステラにはありました、旧品を選択しないといけないそうですが)
 インナー手袋(ミズ○を重ねよう!)
 肌着(所有品とは違った薄手のものを注文済み)
 ダウンセーター(同、注文済み)

 北海道行きは止めても、軽く冬旅を能動的にしたいですね。勿論、キャンピングで。先のキャンプから、外で遊びたくなりました。コタツ、いえ、ベッドの布団で丸くなっていましたが、雑務から帰ってきてからは。子供時分の耐寒遠足も役に立ったのでしょうね、

 寒さに慣れるという意味では。^^

[850-81] タイヤチェーンは brm-codama 2013/01/20(日)10:09
   自転車の場合 ディスクブレーキならリムごとがっちり固定出来ますけど キャリパーブレーキはリムのブレーキ当たり面を空けておかねばならず固定が甘いし チェンの間隔が広く 効果や安心感、走行感は低いと思われ ズレるとフレームやマッドガードを痛めそうで それらのリスクを考えるとスパイクタイヤへ交換する方がよさそうです。クルマ用チェンやベルトスパイクではかなり乗りましたが、とにかく振動には参りました。知人はベルトスパイクが峠道で切れて事故になりましたよ。その後は亀甲型の細いチェンやワイヤーネットがいいかもと思ってました。
さすがに九州でかまくらは作った事がありませんね。でも大分県の山間部なら可能でしょう。
小さい頃は北海道に住んでいたんですが、その後鹿児島時代以降 夏の海遊びが習慣になったせいか 今はすっかり冬の寒さはダメですもんねえ。

[850-82] 自転車はスパイクが主流。 2013/01/20(日)15:03
    でも、大型単車の走行は見ませんね、アイスバーンが予想される場所では。買うならば、シュワル○の700×30Cあたりを買おうと、そのときまでは考えていましたが、先のお店は完売のようで、ついうっかりと、そのウイングリップをポチリでした、brm-codamaさん。
 スエーデン製、亀甲型自動車用チェ−ンなどは、むかし、横滑りがないと、重宝されていたと聞きますが、今はスタッドレスタイヤが主流でしょうか。鎖チェーンは、北海道、東北あたりは禁止?。関西では使っていますし、私も持っています。あれ、高速道は禁止だったような。そんなところへ行くことがないので、分かりません、今は。洞川行きでは、久しぶりの持参でした。吉野川からの山だけが問題で。

 氷の上でも適度なグリップ、自転車用スタッドレスタイヤが欲しいですね。ベルトスパイクといいますと、ゴムチェーンのことでしょうか?、多少のピンがついているもの?。この前の九州旅行では、扱けはしませんでしたが、瀬の本高原の橋の上でスケートです。左車線から右車線の向こう側までの。前なり後なり自動車が来ていたら、ぶつかっていたか、自身がワザと扱けて、止めていたかと思います。ビムラムの靴もそこそこ滑りますので、危ない危ないです。結論は、

 ピン多数のスパイクタイヤがベストなんでしょうね、厳冬期の北海道ならば。しかし、走るの、重そう・・。アイスバーン以外も問題ですね。それと、キャンピング装備の荷物の重さと・・。

 何とか進めても、一日の走行距離は20キロとかになりそうです。^^

[850-83] スパイクタイア、かまくら ひらの 2013/01/20(日)21:31
   スパイクは重いです。

コンクリートの上では、「ゴォー、バチバチバチ!!」と音をたてるし、抵抗はもちろんあります。しかし、これはどうにもならないですね。
国道が全部スケート場みたいなら問題ないですけど。
あと、前にも書き込みましたが靴に装着するチェンがあった方がいいでしょうね。前にゴムにスパイク付いた靴用のものを装着しましたが、すぐにめくれてしまって、あまり役にたちません。

北海道北部のアイスバーンと化した急坂をローバーに荷物満載したまま、押して歩いた事ありましたけど、めくれてしまってスリップして力が入らず、えらく難儀した事あります。
通常の道でも足の指の方がすぐにめくれてしまうので、アタマにきて、それ以来 靴に装着するチェンの方にしました。こちらの方が確実です。

かまくらは暖かいとよく聞きますが、夜眠れるほど暖かいのかしら?

僕は極寒の然別湖で氷のかまくらしか泊まった事ないのでわかりませんが、少なくとも然別湖の氷のかまくらは死ぬかと思いました(笑)

いや、ホントに。

[850-84] いわきのかまくらですから 2694 2013/01/21(月)05:14
   いわきのかまくらですからほんわかです、本場はわかりません。ただ火を使っても安心かもしれませんね、そんなに溶けないでしょうし。

タイヤをオープンサイドからクロカンに替えて試走・・・重いヽ(・_・;)ノ、低速の安定感あります、時速5キロ落ちか?距離は走れません、距離50キロ走ればいいかな。

低速の安定感は、タイヤが一番大きいのかな、また最近ちょっと借りて乗ったクライマー650A、ヒロセミシュランのハイライト650×32Bも低速で楽しく、時速25キロ以上出そうと思うと嫌になった。

さてクロカンタイヤは、MTBに混じりどこまで走れるのか?

[850-85] なんだか ひらの 2013/01/21(月)14:22
   鶴さんも2694さんも楽しそうでいいですね。こちらも楽しい気持ちになってきます。
冬のツーリズムは苦手な人も多いと思いますけど 一度出てしまえば、違った世界が広がっていきますから、結構クセになるんじゃないか?とは思ってますけどね。

一度やってみて、自転車でも走り方でも装備でも、次はこうしようとか、ああしようとかいうのが楽しいんですよね。
想像するのもまた楽しいというか。

然別湖のかまくらは僕の極寒体験でも、ワーストというかベストというか、の、部類でした。
前も書き込んだと思いますけど、寝るというより、気絶する(笑)って感じでしたから。
然別湖のかまくらは、ホテルに泊まった観光の人に向けて極寒体験をしてみよう、みたいなサービスのためにあるわけだけど、マイナス40度仕様の寝袋と分厚いダウンの服を借りて、ホテルに泊まった人限定でかまくらにも泊まる事ができるサービスなんですけど、挑戦した人も、あまりの極寒に半数以上の人がギブアップしてホテルに逃げ帰ってくるそうです(笑)
僕はその時は湖面にテント設営禁止だったので、特別に泊まらせてもらえるう事になったわけだけど、みんなが逃げ帰るのもわかりました。
僕はホテルを取ってるわけではないので逃げ帰る事もできず、気を失いました(笑)

[850-86] 冬の四時川林道 バスター・キートン 2694 2013/01/21(月)21:55
   走ってきました。
山の中は、予想通り雪でした。
当日、自分含め4名でのサイクリングです。
MTB2台、シクロクロス1台、自分ランドナー1台。

除雪され締まって、ほどほど走れます。
溶けた雪が再び氷りアイスバーンに、自分も転びました。

スポークについた雪が陽を反射して美しく輝く、ハブに雪が絡み特大フランジに、タイヤが踏みしめる音聞きながら。

皆さん、自分よりベテランで安心走行。
ただこんな雪が積もる道を走るのは、初めてとのことです。
自分も初めて。

押して、漕いで、押して押して

三ヶ所ほど崩れた所を越えました。大きな岩が道を塞ぎます。
この先、崩れて道がないので引き返すことに決定、撤収。

2時半頃に車を止めたダムの駐車場に着きました。
走行は、短いものの濃いサイクリングでした。
馴れない雪の走行を楽しんでもらった皆さんに感謝です。

今回、自分はバスター・キートンの喜劇の世界にいるようなものです。
本人真面目、知らない周りから視たら馬鹿げています。
ランドナーによるサイクリングとは、自分にとってそういうものです。

疲れたので寝ます、おやすみなさい

[850-87] 雪道走行にも都合のよいフロントアライメント。 2013/01/22(火)08:04
    お〜〜〜、2694さん。雪道は疲労度満点でしょうか、乗ったり押したり滑ったりで。お疲れさまでした。四時川林道といいますと、朝日山の南ですね。今、地図を見てみました。旅人から例の湯岐温泉へ向かう道に入口が。むかしはブロックもスパイクも誰も使ってなかったです。というか、なかったですから、そんなもの。対策は押しと担ぎだけですね。キャンピング装備の担ぎは出来ないので、私は軽アイゼンも買わないといけません。考えてみると、
 
 キャンピングもどき旧ランドナーが雪道走行の殆どだったです。ドロップハンドルのユッチン42B仕様の。マウンテンもどき車では1回だけだったような。結論は、

 雪道ツーリングの世界もランドナーです。

 私は新ランドナーをフラットバーに換装し、フラットバーランドナーで臨むでしょうね、今ならば。もしくはパスハンター27Cで。2694さんはドロップに拘っていらっしゃいますが。

 なぜだろう、下り坂しか意味がないから?。^^

[850-88] 追記 ひらのさん、鶴さんに刺激されて 2694 2013/01/22(火)15:17
   雪道は、融けずに車が踏みしめた所は走りやかったです。
日向でまだらに融けて、再度凍っていたりすると、スッテンです。

10センチも積もれば下死点で雪に触れるし、ホイールが埋まるので走れません。

ガードの雪詰まりはありますが、乗っては押しの状況でタイヤが雪だるまになる前に走行不能の押しになるので、車体をドンドンとして雪を落としました。
走れる場所では、雪詰まりはなかったです。

今回は、山に入る前のダム沿いの旧道は雪は無く普通に走れましたし、雪道も場所によっては思いの外走行可能、早めの撤収で雪遊び、冒険気分程度で済ませたので良かったです。

昔サイスポで雪道サイクリングを扱った記事があったそうで思い出す方もおりました。

鶴さん、昔はフロントバッグ大きくて荷物も重かったと思います。それだとフロントバッグは嫌になる。ドロップのブラケットだとブレーキが効かないとか。
現在自分は、荷物をフロントバッグ込みで3キロ位なら問題ないと思います。ブレーキは、ワイヤー類は、現行品なので昔より効きます。
自転車は、舗装主体、フラットダートを想定なのでバッグが暴れる状況はイレギュラーなので考えてないです。

ランドナーは、ほどほど走れます、ドロップで大丈夫。
あと単純にドロップ好きなんです。

ひらのさん、鶴さんに刺激されてのサイクリングでした。

[850-89] 2694さん ひらの 2013/01/22(火)17:38
   お疲れさまでした。

レポート、2694さんの雰囲気がよく伝わってきます。

自転車遊びはそもそも矛盾のカタマりだと思っております。

うまく言えませんが、矛盾を楽しめるかどうかが自転車遊びの大きな別れ道な気がしますよね。

距離が短くても長くても、自由な自転車ツーリズムの幅が広がると嬉しいですよね。

[850-90] 俺の心は燃えている。 2013/01/25(金)20:14
    ミ○ノ・プレスサーモ手袋が届きました。肌着関係はモン○ル製のクロロファイバーを使っていますが、見た感じと肌触りはこちらが良さそうです。ひらのさんは手袋の指定でしたけど、シャツ、タイツなどはどうなんでしょうね。発熱作用がある繊維と書かれています。

 スノーフライ購入は見送りました。旧ステラのそれは完売だそうで。でも、ムーン用グラウンドシート(テントマットは存在しなかったです)、ステラ用テントマットは買いました。2月の連休も耐寒キャンプ!。スノータイヤは

 キャンセルしました。というか、出来ました。発送前にて。ネットカタログにはなかったので、メーカーさんへ尋ねると、パナは夏用のブロックでしか、ないそうです。北海道地方向けに単なるブロックタイヤを雪道用として売っているとか。I○Cの「さらら」はスノーコンパウンド混合なんで、650Aなら、これにしようかと思います。又は、あのお店では完売だったシュワ○ベ・ウインター・700×30Cあたり。その購入は来冬に持ち越しです。

 そのシュワ○べですが、エアーを高圧にすると、センタ−リッヂが効いて、夏タイヤと同じ走りが出来ると、説明書きにはあります。ピンの数が少ないので、イザというときは駄目なんでしょうが、冬の九州山地、田舎道くらいならば、役に立ちそうですね。結論は、

 ミ○ノの発熱肌着のラインナップが気になります。使っている方、いらっしゃいますか?。モン○ルは静電気が凄くて、自動車から降りるときなど、神経を使っています。冬こそ耐寒サイクリングまで、もう一歩かな。いや、

 温泉行きにしよう!、2月の連休は。テントなどはやめて。あの21歳の君が、私を気に入ってくれたような物言いです。春のサイクリングの前、耐寒キャンプでも一緒に行きたいような言葉つかい、どうしましょうか。何かをして遊ぶとき、
 「セッ○スは、なしな」
 と、誘う際、30過ぎの何には言ってきましたが。若すぎるので、同じセリフは口が引けて、ちょっとです。

 本当に、どうしましょう。^^

[850-91] 鶴さん brm-codama 2013/01/25(金)22:01
   鶴さん がんばれ!
でも無理し過ぎないように…。

[850-92] 鶴さん2 KEROYON 2013/01/26(土)02:23
    凄いなあ!!
 僕は、元々脂肪が少ないので寒いの駄目です。
 それに、ティーンの時に何度か雪を経験して、こりごりしちゃって。
 辿り着かない内に、暗くなってきちゃうしドンドン道は凍ってくるし。

 面倒になって来て、降りないまま何度もワザと横倒しで転んで、一分位そのまま寝そべって休憩して。
 雪が積っているから痛く無いんです。
 自転車も高級車じゃないので出来る。
 
 八甲田山にならない様にして、大いに楽しんで下さい。

[850-93] 鶴さんは、 2013/01/26(土)07:21
    頑張ります!。人から聞かれたら、「親子のようなものです」と言えるよう。理性には自信あり!。一応、サイクリングクラブメンバーナンバー3が、その彼女の目的です。しかしながら、その歳の女体の匂いには勝てないかもです。結構、可愛いし。やっぱり、どうしよう。匂わない何しか知らないですから、今は。腐食と化粧品の混和した、それしか。で、

 KEROYONさんは苦手ですか、冬のお山。昭和の終わり、白骨温泉から乗鞍林道を北上したとき、朝から夕刻まで担いで進んだんですが、私もこれ以降、冬の峠越えは止めました。いや、南信の地蔵峠へ行っています。でも、自動車が通る道しか選んでないですね、そののちは。結論は、

 とかく雪道は、日が暮れますよね。ビバーク装備が活力の源かもです。中の湯温泉に辿り着いたときは、ほっとした記憶です。「どうしよう・・」と、今の21歳の君と同じ気持ちでした。辿り着くのは、今回は妊娠かな。まぁ、ええけど、それだけで済めば。^^

[850-94] 発熱肌着 ひらの 2013/01/26(土)11:32
   鶴さん。
こちらも2月の連休前に、おそのさんと耐寒ツーリング実行になりそうです。

MズノのBサーモのアンダーウェア類は、僕が実際長年使ってます。昔はインナーグローブのみはBサーモにして、Nースフェイスのインナーウェアを使用して(こちらも優秀ですが)ましたが、最初の北海道厳冬旅の時、北部のサロベツ原野で強烈な吹雪に見舞われて立ち往生(60キロ、ほとんど何もない)した事があって、その時、小川にかかる小さな橋の下に一時的に逃げこんだ事あります。氷点下の吹雪でも走ってると、かなり汗をかきます。その時、速乾性のある下着だったものの、かなり汗が冷えてくるのを感じました。ヤバいなあと思って、少し動きながら休みました。この旅では毛皮の尻革もなかったので、立ったまま動きながら休みました。結局、吹雪は収まりそうもなく、動いてた方が汗が冷えずに済みそうだったので、視界はほとんどありませんでしたが、北海道の高い位置に常備してある吹雪用の矢印の道路標識を頼りに抜海という小さい日本海側の稚内にほど近い村までジリジリと走りました。

これを体験して以来、水分が発熱する構造の水鳥の羽毛からヒントを得て作られたMズノのBレスサーモにアンダーウェア類は全て切り替えました。アンダーウェアには厚みが3種類ほど出ているようです。厳冬北海道のキャンピングなら一番厚い極地用がいいでしょうけど、アウターやインナーフリースなどの組み合わせによっては中厚でも大丈夫かと思います。

結局、こういう北海道などのなんにもないような厳寒地では、何がどうなるかわからないので、汗が冷えず発熱する、というのはかなり重要な機能です。
走っていて寒くても汗かくから、熱いと思うでしょうけど、一番の問題はその後冷えた時なんですよね。

だから昔の冬山登山の人たちは凄いなあと思います。汗かかない技術なのかもしれませんが、汗かいたらすぐに着替えるんでしょうね、昔の人は。
そういう意味ではアウトドア装備がこれだけ進歩しているから、過酷な環境にも昔よりははるかに一般人も足を踏み込める可能性が増しているんだと思います。

余談ですが、そんな状況でたどり着いた抜海の村で民家の裏庭にテント張らせてもらったのですが、夜、蝋燭の灯りの中、小さいラジオからノイズ混じりでBートルズの「セクシーセディ」という傑作曲が外の吹雪の音と共に聞こえてきました。
すごくよかったです。

以来、この曲を聞くと、吹雪と夜の風に揺れるテントを思いだすようになってしまいました。

[850-95] 思わぬ雪中行軍。いえ、思っている雪中行軍。 2013/01/26(土)16:59
    プレスサーモ ×
 ブレスサーモ ○
 すみません、プレス加工のプレスと思っていました、ひらのさん。鳥の胸毛を混紡なんですね。お使いでしたか、肌着関係も。そういえば平成12年前後、
 ゴルフ愛好家さんが先のモン○ルさんの肌着を買い占めて、なかったときがありました。その翌年だったか、発熱素材の、ミ○ノさんの宣伝は見たことがあります。そのとき「今年は大丈夫です」とモン○ルさんが仰せだったのは、それに食われたからだったのかな。でも、山屋さんでないから、どうせ駄目だろうと、関心を寄せてなかったです。最近、安いから買ったユニ○ロのヒート○ックは全然駄目でした。汗を掻くと使い物にならなくて。暖かさそのものも全然ですね、ジオ○インと比較したとき。日常用だった訳で、失敗でした。結論は、
 ブレスの薄手を買って、比較してみます。重量、価格はモン○ルさんのほうが軽いみたいですが、手袋の感じからも良さそうですね。で、さっき、
 グラウンドシートとテントマットが送られて来たんですが、テントマットの収納サイズをよく見ておらず、えらい大きいものでした。雨具と同じくらいになると勘違いです。その毛皮の尻革ですが、どのくらいの収納サイズなんでしょう。又、どこで買えば良いのか、教えて戴けると助かります。あと、
 おそのさんとの宿どまり耐寒ツーリングは、2月初旬ですね。緊急ビバーク用の何かは持参でしょうか。トラブル対策も考えておかれたほうが・・。お一人ならイザ知らず、女性同伴ですから尚のこと・・。作業小屋で夜を明かしても凍えない装備を。というのは、

 私、思わぬ雪中行軍が一度ありました。辿り着かない距離、諦めて野宿です。その小屋には腐りかけた毛布があり凌げましたが、なかったら、寝られなかったかと思います。家では大騒ぎだったとか。
 「滑って落ちたんやないやろか?」
 「死体を引き取りに福島まで行かないと」
 と、親戚連中も騒いでいたらしいです。予定していた宿に着いてなくて。虫の知らせなのかどうか、電話したそうです、その宿へと。

 5月の塩ノ倉峠越えでした。^^

[850-96] 鶴さん ひらの 2013/01/26(土)22:54
   尻革ですが、I井スポーツに冬になると時々扱いがあるようですが、今はわかりません。あってもタヌキ系(アライグマ)は丈夫で良いものですが、少々高額です。一番いいのは、適度なサイズの毛皮を入手して、2ヶ所に穴を開けてヒモを通せばそれでできますが、毛皮そのものの入手が難しいかもしれません…と、思ってて、冬装備の箱をガサゴソしてたら、アライグマの尻革1号が出てきました。僕はその後、巨大なやつを入手して、尻革1号は使用してないので、差し上げます。いろいろお世話になってますので。軽いですよ、かなり。ひとつあると雪中キャンプには必ず役にたちます。使ってみてください。月曜日にお送りします。

[850-97] 風呂マットのようなものでした。 2013/01/27(日)07:14
    戴いてもよろしいのでしょうか、ひらのさん。いやはや、ありがとうございます。今、毛皮の尻革とタイプしますと、

 //nunokawa.shop-pro.jp/?pid=6309409

 これなどが出てきました。薄い一枚革がシーツ状になったものと思っていましたが、昔の登山家、マタギさんが使っていた、自身のお尻に敷く毛皮だったんですね。自転車に乗車する際、装着したままでも良さそうです。パニアの中へ収納しなくとも。レーシングパンツの上から、それ用のスカートを履いている女性サイクリストを、最近よく見かけますが、男は尻革ルックが格好いいかもです。ということは、

 エアーマットの下か上にこの尻革を敷いて、寝ればよい訳ですね。そういえば、人間の等身大サイズの動物の毛がありました、実家に。畳の上に敷いていたような。

 お手数をお掛けして申し訳ありません。お礼申し上げます。お返しは、ひらのさんに役に立ちそうなものを探さなくっちゃ。あ、買ってしまったテントマットは如何でしょうか。おそのさんと、またはグループのキャンピング・ランには有効かも知れないし。

 webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124416

 これなんですが・・。^^

[850-98] 登山計画書。いえ、山岳サイクリング計画書。 2013/01/27(日)09:44
    あ、そうそう、その津川から湯ノ花温泉、会津行きの平成20年以降、「3日経って連絡がなかったら探してくれ」と、家の者に言っています。そのとき、「大げさな事を」と、叱りました。その翌朝、警察へ行ったらしいです。一日ずれて旅館に到着し、そこの女将さんが「お家からお電話が」と言うので、こちらから掛けてみると、今からもう一度、警察へ行くところだったとか。私は何かあったときに探せるよう、大体のコースを書いた紙を渡していますが、その5月の連休もそうでした。結論は、

 おそのさんとのランでも、人里離れた道を行くのでしたらば、誰かにコースを書いた紙でも渡して置かれたほうが良いかと思いまして、ひらのさん・・。

 日本全国のどこかでは、探しようがないですから、何かあったときには。^^

[850-99] 画像アップしました ひらの 2013/01/27(日)11:59
   鶴さん、どうも。
初心者のおそのさん連れて、そんなマイナーな道を行く予定はありませんので、大丈夫かと。
でも、心配していただきありがとうございます。

お礼とか別に大丈夫ですよ、おそのさん含めいろいろといただいてるのもありますし、気になさらなくて大丈夫です。

尻革は、そうです。マタギの道具ですね。自衛隊も採用しているようです。基本は雪の上に座ったりするものですが、テント内でマットにしたり、寝袋の中にひいたりすることができるので、何かと重宝します。
差し上げるものは、全長74pぐらいで、実際にマットで使用すると、ちょっと小さいかな?と思いますが、ケツにしくぶんには大丈夫です。
ちょっと、艶が抜けてきてるので毛皮専用のクリーニングなどに出すと長持ちしてよいかもしれません。

僕も検索したら、ヒグマの尻革とか出てきましたね。
でも、ヒグマはかなり重いので、手触りがよく、耐久力があり、軽量なタネキ系が良いと思います。
画像をアップしましたので、詳しくはそちらをどうぞ

[850-100] 利尻礼文は、その時節、旅行者は皆無?。 2013/01/27(日)20:07
    信州・繁華道・行きですね、ひらのさん。くれぐれもお気をつけて。姫が心配です、山肌への思わぬ墜落など。ひらのさんはセミプロですから、姫を思って判断ミスなどなければ、夏旅と同じですものね。そういえば、大町から美麻村、南下して大峰、松沢鉱泉行きも、雪の積もる真冬でしたが、道は何とか行けた筈でも、1泊目の美麻村の民宿で、小便から血が出て、帰宅したことがありました。前立腺何とかという病気だったです。即、入院でした。2、3日で血は止まったけれど、安静が重要と言われて、3週間のそれでした。外出許可を毎日貰って会社へ行ってましたから、病院さんへ奉公していたようなものです。あ、そうです、信州の主要県道も、やっぱり除雪していますから、新雪さえなければ、そこそこ走れますよね。アイスバーン対策は、雪のあるところを選んで走っていたような。アスファルトが見える部分は避けてと申しますか。雪が被さっていると、ただ、安心なだけだけど。結論は、

 頂戴するラスカル君を大事にしたいと思います。これで間違いなく礼文島行きかな。夏に行きたいですね。休暇日数、他の問題があるけれど。年末年始ならば、

 稚内からの道の問題
 駆け込み宿の営業の問題
 凍死の問題

 これらが考えられますよね。しかしながら、真冬の利尻富士を一度は拝みたいです。2回は、いいけれど。^^

[850-101] 真冬の利尻、礼文道 ひらの 2013/01/27(日)20:39
   真冬の利尻、礼文は観光地ではありません。

お土産屋は軒並み閉まっていて、ウルトラ閑散状態。
殺伐としています。

ニューサイにも書きましたが船に自転車と共に乗り込んだら、船の人に「何しに来た?」と言われたぐらいですから。
言葉に詰まりましたが「まあ、ちょっとツーリングに・…」と(笑)(ウソじゃないもんね)

稚内空港から、船の船着き場までは、距離はないので、装備さえしっかりしていれば、特に厄介な道はなく走れると思います。ただ、大強風地帯なので、吹雪にやられる可能性強いです。稚内駅周辺ならホテルとかはなんとかなるでしょう。民宿は微妙です。
礼文島の宿はビジネスホテルみたいなとこなら、電話すれば、かろうじて泊まれるかもしれません。素泊まりになるかもしれませんが。
民宿はどこも閉まってますね。

どっちの島も船から見た様子は氷山みたいで凄かったです。
白、黒、青、しかない世界で、水墨画みたいにも見えました。


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[2018/09/20 22:37] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
スレッド天国 ver.1.10