3QQQ BBS

山口・九州旧車研究会電脳談話室

[Menu ページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[850-48] グリスとオイル ひらの 2013/01/10(木)13:36 修正時間切れ
鶴さんの今回の場合、なんだかいろいろな条件が重なったような感じですね。

雪、氷、ミゾレ、塩カル、黄砂?ゴムの硬化、など。

雪上などで長期や距離を走る場合、ゴムは新しいのに変えて、リムの様子を見るしか手の施し用がないかも、ですね。

耐寒ゴムのタイアがあるように、耐寒ゴムのブレーキブロックがあったら面白いですよね。

柔らかすぎて効かないかな?

長期や距離走らなければ、グリスやオイルをしっかり装填していれば、それほどの問題はないかもしれませんね。

僕の場合、長期が多いので、チェンが錆だらけになった時はある程度距離を走ってオイルが飛んだ後だったかもしれないので…。

どのみち氷点下ツーリングの場合、グリスやオイルが最重要項目ではないか?と。

今まで実際体験したトラブルでは、変速ワイアー下回しの場合、ミゾレがBB下に付着して氷の塊となって凍り付き、ワイアーを押さえこんで変速不能(笑)(これは自転車を寝かしてスノーブラシで氷を叩き落として解決、しかし、しばらくするとまた同様の現象。氷がミゾレ化しない午後2時以降はこのトラブルは消えます)
同じくリア変速機のアウターワイアー内に水が侵入、凍り付いて変速不能。(暖めるとワイアーが動き出しますが、いったんアウターを外して、中の水を取る必要あり)

フリー内部のラチェット部に僅かな水が侵入、凍り付き、ラチェットが引っかからず走行不能。(山道でやられたため、バーナーを出してその場でフリーを暖めて、笑、再走行するがすぐにまた凍結、何度か暖めを繰り返して走行。最終的にはその日、テント内にリアホイールを持ち込んで一晩中、フリーを暖めて中の水分を飛ばして解決)

など、です。

こうやって実際起きたトラブルを見ると自転車の下部分にトラブルが集中しているのがわかるかと。
やはり、地面に近いほどヤバいという事が言えると思います。
上記のトラブルは、長期、長距離の場合、極寒地に、しかも昼間に氷がミゾレになって水になり、それが午後、凍る時間帯に起きた現象なので、短期の場合ならば、グリスやオイルなどで防ぐ事は可能ではないか?と思われます。

まあ、こんな極寒地ツーリングのお話とか、実際、実行する、しないは別にして、楽しい?お話として好奇心で参考になっていただければ、嬉しいです。



[2018/11/21 13:39] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
スレッド天国 ver.1.10