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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[850-67] 2694さん brm-codama 2013/01/15(火)15:27 修正時間切れ
そういう理由だったんですね。
時間がたっぷりあった頃はグリス穴をあまり活用する事もなく 完全にバラして内部清掃しグリスアップして組み付けていましたが、仕事として多数を目的に合わせて清掃/グリスアップ/調整となった場合 グリス穴の理由や重要性がはっきりして来て 短距離などのタイムレース用なのでボールの元の左右の位置や配置を変えてしまうとガタの発生や回転の抵抗が大きくなる事も確認しました。
*ンパのハブ中央の穴はここから埃が入らないようグリスを入れれば左右ダストキャップの穴や隙間から埃や異物を含み汚れたり劣化したグリスが押し出されるので結構合理的でよく考えられていると思います。*軽量化マニアは嫌かもしれませんけど。
カップ&コーン時代の*マノはハブやBBは高精度で抵抗の少ないグリスに変えると軽く回り、埃や異物が入りにくいよう隙間が少なくしてシールリングまで付けてあったんですが、現実には、それが逆に作用し 一旦入ると出にくいという現象が起き シールリングが回転抵抗になっていました。
カップ&コーン時代の頃までの*ンパは隙間が広く 埃が入りやすかったんですが回転すると外へ出るようにBBワンへスプラインが入っていたり 前述のようにグリス穴が配置されていたりしていましたが、現在はシールド構造になっていずれも消えました。



[2018/11/14 01:51] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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