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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[851-95] 業界さんの誰かを脅して、622の軽快車を売れば良い?。 2012/12/08(土)05:34 修正済み
 コマーシャルは、♪リンリンリリン♪リンリンリリンリ♪リンリンリリン♪リリリリリン♪

 「♪恋のシックス・ツゥ・ツゥ♪」
 「♪・・・、ワオ!♪」

 と、謳わせまして。新フィンガーファイブさんでも抜擢し。サイクルの前にスポーツを持ってきて、スポーツサイクルと冠した理由は、

 「実用車とは違うのよ」
 「趣味と運動を目的とするの」
 「人と競うのは嫌だけどね」

 だった筈です、神田さんも京都君も。実用車を改造したのがランドナー。ランドナーを発展させたのがロードレーシング。私は人さんに説明するとき、こう言っています。人さんとは、

 「マウンテンバイクですか?」
 「いえ、旅行用の」
 「細い細いタイヤですね?」
 「その辺にある自転車と同じ幅です」
 「乗車するときの姿勢が違うだけです」
 「そうなんですか」

 と、このような会話をする方たちですね。よって、ランドナーはスポーツ車であり、運動を伴った旅行にて、一般的な旅行とは区別されるのが普通でしょうか。旅行とスポーツは違うといっても、世間の人は納得しないです。「しんどそう・・」と仰せになり。

 700Cは、ノーマルは28インチですから、アンダーサイズを使っている訳で、それがレーシングの代名詞になったのだから、ツーリングの代名詞は650であると、何としても丁稚あげないとなりません。軽くて気持ちの良い製品を望むのであれば。それなしでは、生き残る術はありません。実用車と競輪の恩恵だけで、ここまで来ているのみだから。

 「その仕事、僕、嫌なんです」
 「そんなら、代わりの案を出せ」
 「イヤイヤだけなら、その辺の実用車」いや
 「女でも言えるやろ」
 「アホかお前」

 と、これはどこの会社でもよくある話です。今のところ代わりの案がない私は、700Cランドナーをオーダーする結果となりました。本心から愛しているのは、26歳のハチサンさんだったんですが。ひらのさんもやっぱり、

 次のローバーは「ローバー700」で行きましょう。実用車とは縁を切れますよ。メソメソと追いかけることはないです。乗ったら、650Aのほうが良いけれど。所詮自転車、タイヤが回って走ることに変わりありません。

 うちの会社のモットーは、「人には従え」です。^^



[2018/11/15 03:23] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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