3QQQ BBS

山口・九州旧車研究会電脳談話室

[Menu ページ] [返信] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[次の1件>

[852] 朝まで大激論 VOL.3 ひらの - 最新投稿 brm-codama 2012/12/16(日)01:13
[852-1] 朝まで大激論 VOL.3 ひらの 2012/12/08(土)19:42
   ついに第3ラウンド。
はたしてどこまで続く、大激論。世界タイトル並みに15ラウンドぐらいまでいくのでしょうか?
満身創痍で心中しましょう。

朝でも昼でも夜中でも。

引き続きデスマッチであります。

場外乱闘、通り魔、核兵器、ゴダールからバーのオンナまで。

[852-2] 勝手にしやがれ、次期ローバー 2694 2012/12/09(日)00:50
   次期ローバーには、ディスクブレーキを採用するのは、どうですかねえ?

ディスクは、エンド側に制動装置が付く分、フォークを丈夫にする、丈夫にした分乗り心地が悪くなるから若干タイヤを太くすると聞きます。
どっちにしろキャンピングは、重い荷物の為、フレームを丈夫に造る必要があるでしょうから、丁度良いと思いました。

雪吹雪く極寒でのトラブル、キャリアと干渉してしまうところはないか?などはわかりませんが、見た目普通にいけると思います。

もしMTBで650Bが盛り上がっても、リムは皆ディスク用になるとしたら、ホイールまわりの部品の確保という意味でも良いはずです。

[852-3] ディスクブレーキは brm-codama 2012/12/09(日)02:04
   本来 高速時の放熱性重視のブレーキなので低速走行するキャンピングにはあまり向かないのではないかと想像しています。
確かにFフォークはごくノーマルなスチール製でディスクブレーキ側のブレードが折れているのを見た事がありますから疲労破壊対策でMTB並みに太くしないといけないと思います。同様にバックステーやスポークも負担が増えるので強化が必要で さらにブレーキシステム全体の重量も確実に増えます。
ただリムに泥かぶりや雨、雪でブレーキが効かなくなるなら地面からの位置が高いディスクの方が問題無いし有利だと思います。
個人的な好みとしては、デザイン的にに好感が持てないので使いたくないですし リアエンド周りもシンプルとは言えませんしね。
他にハブ周りのブレーキとしてはハブドラムブレーキ、ハブローラーブレーキなどもありますね。

[852-4] キャンピングのブレーキ ひらの 2012/12/09(日)02:24
   ディスクブレーキですか?
それは思ってもいなかった。

今のところ極端な低温時のアイスバーンで、荷物満載による峠の降下で、今付いている○イアコンペ972カンティブレーキで不満を感じた事がないので、ディスクブレーキ採用の発想はありませんでした。

でも、確かにbrm-codamaさんの仰るように、MTB系の自転車はパーツを積み重ねていく発想の自転車だと思うので、ただでさえ重いキャンピング車が、それだけで極端な重さになると思います。
そこまでして制動力を強化するメリットははたしてあるのか?と考えると疑問を持ってしまいますよね。

キャンピング車と言えど、長距離を楽に走るのが目的ならば、軽くできて強度に問題ない部分は軽くした方が絶対にいいわけで。

あと道中のトラブルを考えると、カンティやセンタープルのシンプルな機構は取り回しが良くて、軽くできるため、荷物を満載した状態で、制動力に問題がなければ、そっちの方がいいんじゃないかしら?と思いますが。

[852-5] なめくじ 2694 2012/12/09(日)02:47
   以前、雨の中、急な峠の下りでカンティブレーキのひとが、下り途中にブレーキシューの交換を余儀なくされる事がありました。
あとマファックの人もですね。
どちらもSマノのカンティシューだったのが良くなかったのかもしれません。
ディスクブレーキのランドナーは、日本一速いビルダーさんがやってみたいなあとおっしゃっておりました。
実は、自分もディスクには、抵抗あるのですが、制動力よりコントロール性に優れるから使いたいという人もいました。
メリット、デメリットあるようですね。

ひらのさんと一緒に走ってみないとわかりませんよね。キャンピングも独特の走りだと思います、なめくじに例えられる走りは。

[852-6] 抱き心地の良い何も考えない女。 2012/12/09(日)06:17
    「なに考えてねん!、お前」
 「何も考えてないわ」
 と、昨日、例のバー女を怒って上げました。上げたのであって、怒っただけではありません。奉仕です。奉仕されるべき私である筈が。世の中、逆さまかな。で、

 慣れとは、恐ろしいですね、brm-codamaさん。自転車に限らず。ディスク・ブレーキの魅力は、
 リム・ブレーキはリムを擦って制動するゆえ、車輪サイズが制約されることに尽きるだけで、そこからの脱却だけでしょうか、今のところの、ツーリストの利点は。そう、

 世界一周へと行く誰かさんの自転車は、630でも584でも使えるセンタープル・ブレーキをアッセンブルしていました。むかしの自転車雑誌で見たことがあります。彼が目の前にいたら、

 「意味ないよ」

 と、言ってあげたけれど。まぁ、先のチューブの話でもないですが、ちょっとしたことでツーリングが続けられないのは、誰しも避けたいものですね。しかしながら、そのバー女のような、何も考えないのも重要かも知れません。

 『エスケープ丸にアルミキャリアで真冬の宗谷岬を目指す』

 のも、一興と考えます、変な私は。世界旅行であれば、数台を乗り換えて達成するとか。こんなこと、普通のサイクリストは許せないんでしょうね。許せない理由を考えていないのも、そのバー女と同じなのかも知れません。と、意味不明は、これくらいにさせていただき、

 アル○スさんなき今、新・ワールド・ローバーは、

 タイヤ、車輪に何かあったら結構困る、650×35Bを採用する。
 フレームに何かあっても直せる、スチールフレーム。
 盛り上げない作りの、本格的キャンピング仕様。
 ブレーキは、スチール製カンティ・ブレーキを別注する。
 シューは、落ちている木でも使って作るとか、手作りでも行けるもの。

 こう考えますと、車輪もブレーキもどうでも良くなる自転車が欲しいですね。誕生すれば、これも画期的でしょうか。

 車輪がないと走らないし、ブレーキがないと、止まらないけれど。^^

[852-7] カンティブレーキ ひらの 2012/12/09(日)09:53
   Sマノのシュー&ゴムでも効かなかったという事でしょうか?

雨で効きは落ちてるでしょうけど。

僕のローバーは舟付きの大きいシューにSマノのゴムですけど、ヤバいと思った事ないです。

慣れかな?

ただ、いつも思うのは、フーテッドの縦型ブレーキレバーだと効きが落ちる気がするんですけど。
特に峠の降下などではハンドルの下を握って先を思いっきり握らないとキツイいですよね。

通常でも力がいるし。

僕はギドネットなので、力がいらないのもありますが、効きが違う気がします。

ギドネットだとアウターが短いからストロークが違うからだと思ってます。

クライマーの1号機は○ンパのフーテッドレバー+マファッククリテにゴムは○ンパでしたが、通常だとさほど問題なかったし、最初のうちは良かったんだけど、しばらくしたら、やはり峠の降下で、下ハン握って思いっきり力を入れても効きが弱かった事があって、これはヤバいなと。

なので、クライマー2号機にした時にレバーをギドネット、ブレーキ本体をゴムは○ンパのまま○イアの982カンティに変更しました。

僕はツーリング車は今後もギドネットレバーオンリーにするつもりです。

フーテッドレバーはスポルティフだけですね

[852-8] まず brm-codama 2012/12/09(日)14:17
   ブレーキレバーの引きトルク(ブレーキシューの圧着力)とストロークはシャフト中心からワイヤーエンド(玉)までの距離/作用点と力を入れる指までの距離で決まって来ますね。それらの点を考慮するとレバーが圧倒的に長いギドネットレバーが有利です。
ロード用は上を持つと引きトルクが低いし 下を持つにはバーの下へ握り変えなくてはいけないしランドナーバーは特殊な形状なので上位置と比較すると持ち難いなあという印象です。
*マノブレーキシューも時代とともに変化しているので弱かったのがどの製品なのかの検証は必要でしょう。今後の参考になるのでよければ詳細を教えてください。
ディスクは軽量化には逆行するし デザインの優雅さがないのマイナスは大きいですね。
これを使ってキャンピングを作るならいっそのことバードゲージ形状金属フレーム/要するにキャリアがフレームを兼ねている、もしくはフルカーボンでバッグ(ボックスなので布不要)がカーボン製でフレームの一部になっていて その部分のFフォークやバックステーは省略されてディスクやエンドでホイールが付いているなんてのを創造?しました。でもバットマンカーみたいになりそうですね。
鶴さん もともと経済的にピーピーでそこは期待されておらず 異性とは対等な付き合いだったのですから こちらは提供して頂くので奉仕するという感じです。あちらが奉仕し提供してくれる天使のような人もいましたが無意識に自分がダメになるような気がしたのかもしれませんね。
自転車にしろクルマにしろ 道具全般パーツなども気に入り使い慣れたらなかなか手放せず使い込む方ですね。

[852-9] 返事遅れました、ブレーキシュー 2694 2012/12/09(日)16:05
   マファックに使えるぐらいだから、Vブレーキ以前ですね。
ビーBアールRエムM565というシューだと思います。
金属のポリッシュに近い質感の舟に合わせるものです。よく写真でランドナーに使われているのを見ました。もう一件は、オールゴムのタイプでした。
以前からリムへの攻撃性、雨での減りの早さは、言われていたと思います。

さすがbrm―codamaさんですね、嫌だ嫌だと言いながらディスク・キャンピングを想像するところが。
またエンドまわりがごちゃごちゃしているのを嫌うところは、競輪のフレームを造るかたらしいですね。MTBのフレームをよく造るビルダーでしたら、こんなものだよで終わりだと思います。

[852-10] フーディスト村 2694 2012/12/09(日)16:17
   フーデットのレバーは、ハンドルの上下ちゃんと使えるようにすれば、下ハンも苦しくないし、上でも疲れないと思います。
いけないのは、下ハンを無視してフーデットを上に向けることだと思います。フーデットにかかる人差し指と親指の股が痛くなる。フーデットは、下げたほうが手の小指側肉の厚いところをハンドルに乗せカマキリっぽく、ブレーキに備えれば疲れないはずです。下りでブレーキをかけっぱなしの時も 同様です。
ロードに昔から乗る人達のほうがそういうセッティング、構えかたに詳しいはずですね。
改めて自分がもっと話しを伺いたいくらいです。

[852-11] Angel Of A ランドナー。 2012/12/09(日)16:59
    そのM○5?、旧のランドナーに使っています。アルミ舟タイプですね。ネジで止めて、硬質ゴムのみ交換します。

 雨の中の走行は、シ○ノ・ディオ−レ前のマファックしか経験がないような・・。よって、記憶にないです。ただ、シ○ノのそれは触った感じ、ウェットでは滑って駄目なような手触りですね。
 新ランドナーは、全天候型?ジャ○ワイヤーの舟つきです。えらい効きます。これも大きな雨の中の走行はないです。
 リム面は全てアルマイトです。今は、何とか切削加工がなされているものが多いですね。それ向き用なのかな、シ○ノさんのシューは。

 しかしながら、出先で交換できるとは、その方たち、シューを持参されていたのでしょうか。ということは、晴天では使いたいもの?。何れにいたしましても、面倒くさそうな。

 あと、brm-codamaさん、正確には、と申しますか、このほうが適切かと思います。
 
 抱き心地の良い何も考えない女 △
 何も考えない女は抱き心地が良い ○

 です。「しゃあないわな、1,800円(今は値上げして2,200円です)やから」、「新地なら兎も角}と、大きな声で発言すると、そこにいらしたお客さんも頷いていました。運営方針は、安い割に別嬪さん揃い!、なのかも知れませんね。結論は、

 天使さんも使い込めば宜しかったのに。使って分かるランドナーと、エンジェル・オブ・ア・○○コ、いえ、肉まん、ちゃうの、ウーマン!。

 知らんけど。^^

[852-12] ブレーキレバー brm-codama 2012/12/09(日)18:48
   ロード用はワイヤーも含めかなり改良され引きが軽くなり指一本で済むほど昔からすると天国なんですが、それに慣れてしまって有難さをすっかり忘れてしまうし 急傾斜の下りなど冬場は体を冷やさないようわざとギヤを軽くしてペダルをぐるぐる回しスピードが出ないよう連続してブレーキを引き続けていると疲れますね。
ブレーキレバーのセッティング位置も手のバーポジションの癖に合わせて調整するのと一昔前とはレバーフード形状が変わってバーの上面と一体化させたりフードを補助バーのように使うモノもあり バーの形状も数え切れないほど多くなっているので これまた一概に言えなくなりました。
そして自転車のシンプルな美しさは重要ですね。それに交換部品に困らない事も長く安心して使えるポイントで それらをどう選択し フレームの設計やデザインとともにどういう風にまとめるかも個性が出るのかもしれません。自分は質実剛健さとともにシンプルな美しさを追求したいですね。実はこれらはどうも薩摩武士団の思想や藍鍋島とも称される古平戸焼き(陶磁器)、外国との交易が盛んだった長崎海人族の影響もあるような気がします。その血のせいか外洋を漕げる手漕ぎボートが異常に欲しくなったりしたんですが美しさを無視し余計なものがあるとバランスを崩し沈しやすかったり風に煽られるんですね。
それとマビックの縦型メカを発売当時に何故買わなかったのか改めて写真を眺めてみると角型プーリーゲージを受け付けなかったようです。
鶴さん そりゃあ特訓させたんですが、個人差/体質のせいかダメなものはダメで なのに全然経験なしでも凄くなる場合もあり 一人が全てをカバーする事は出来ないもので何かを取ったら何かに目をつぶる(容認する、諦める)べきものと思い知らされました。
そういう所は自転車や部品も同じでしょうか 自分に本当に合うモノに巡り会うまで旅を続ける事になるようです。

[852-13] ちょっと論点が・・・ KEROYON 2012/12/09(日)22:12
    ディスクとかキャリパーとかじゃなくって、その自転車の使い方に有ると思います。
 事例が少ないから判らないけれど、サイクリング車に、効き過ぎるディスクを使えば危ないかも知れない。それは、MTB用だから。
 小指で動く今のブレーキは、危ないかも知れない。
 それは、レース用だから。

 だから、本人の握力とブレーキングの感覚がマッチしている事が大切なんであって、ディスクは、フェードしないとか、キャリパーのシューが減るとかは、選択如何に掛かっている。

 シマノのシューが減るなら、それは、レースなら、毎日、新品に交換すれば良い。
 それをツーリングに使うから駄目なんだ。
 シマノのシューがレース用途として作っているからで、ツーリング用途じゃないと言うだけの事じゃないのか。
 それは、自分が、一度使えば、マッチしているか、いないかは、判る。それは、懲りるから。
 サイクリングの途中で減って、交換するのは、普通なら馬鹿!!だろう。
 そんな事をしないで済むシューは、幾らでも有る。
 それを知っていて、予備のシューを持っていくのだから、それは確信犯なので、そのデメリットを越えた何かが有るのかも知れない。

 効き過ぎて、ロックして転倒して大怪我するかもしれない。
 効かなくて、突っ込んで大怪我するかもしれない。
 それは、自転車を操れないだけで、要するに下手というだけの事だと思います。
 そういう基本を無視した議論は、不毛だと思うけれど・・・

 brm-codamaさんが、852-12の冒頭で、触れているのは、そういう視点だと思うけれどね。
 自分の使い方で、扱い易い製品を第一に選択するのが、ストレスの無い自転車だと思います。

[852-14] なるほどなるほど ひらの 2012/12/09(日)23:02
   2694さん、なるほど。確かにフーテッドレバーはドロップの中間が合理的でしょうね。古い英車など(他国のもかな?)そういうセッティングですもんね。

brm-codamaさんも、なるほどだし、もちろんkeroyonさんも、なるほどなるほど。

鶴さんも、なる…・…

じゃないね(笑)

[852-15] 嘘のような brm-codama 2012/12/09(日)23:06
   ’80年代にロード用のブレーキシューが進化し始め メーカーが効きだけを強力にしようと追求し過ぎた頃の話ですが、某有名ブランドのフレームで走っていた時に下りコーナーのブレーキングで転倒した訳でもないのにダウンチューブがグシャッと(まるで追突したかのように)潰れてしまうトラブルが起きました。
フレーム側の溶接の温度管理や肉厚の問題、オーナーのブレーキングテクニック/当てる順序、前後の引きトルクやなどの問題はあるでしょうけど もし軽量チューブを指定したなら それなりのテクニックが必要なんですが、リムにシューを軽く当てた瞬間に急減速する当時のブレーキの癖も要因の一つだったと思います。今は軽く当てれば少し減速し 強く引けば比例して強く効くようコントローラブルに進化しました。
*マノのその頃のカンティー用シューは確か選ぶほどの種類はまだなかった時代ですね。交換用シューを用意していたという事は経験上で予測していたんでしょうね。

[852-16] ランドナーって何だっけ? 2694 2012/12/10(月)02:09
   そうですね、シューを用意していたということは、予測していたのです。

こういう時、ランドナーってなんだろう?と一番思います。
乗りこなしの問題であっても、機材の選択の問題であっても。
最初のツーリングで見せつけられたのです。

自分は、ワインマンなのでロードのシューです。現在のSマノで、Sマノの以前のモデルより、スピードコントロールがしやすくなりました。

ジャグ○イヤーにロードのシューが入るカンティ舟がありますね、シクロクロス用。あれじゃダメなのかな?

[852-17] 最新Dュラエース 2694 2012/12/10(月)02:21
   最新Dュラエース9000は、ワイヤー類が新しくなって、低フリクションになっているから、期待してます。
まだワイヤー類のみの購入は、無理のようです。
ワイヤーのDュラの文字は、細かいヤスリか研磨剤のクリームで消えると思います、まだ現物見てませんが。

乗り手が歳を取り、握力が弱っても、古いブレーキが長生きできますね。
ランドナーのヴィンテージ好きな方たちも60歳越えてきているので眼を向けてもらいたいです。

[852-18] テーマは、ツーリング車はこうあるべき?。 2012/12/10(月)06:55
    旧のほうの京都は「みんな、部品のことを聞きたいから、うちに来るんです」と仰せだったのですが、こんな走り方、ツーリングの方法はこんな感じ、行く場所はあんなところなど、店主さんと話すのが愉しかった記憶です。当時、自転車雑誌にはどういう訳か、殆ど書いてなかったです。ここ「朝まで大激論」に似たNC誌さんの

 座談会のページは良く読んでいました。どなたさんかの紀行などは飛ばしていたけれど。知りたいと思ったのでしょうね。

 北海道の魅力とは?
 これからのツーリング車のありかた
 ツーリングに適した部品はどれ?
 阿武隈について語る
  
 ほかと、たいてい世田谷さん、中野区さん、神田さん、山本何とかさん、それからあまり出ない人と、編集部何とかさんがどこかの料亭で、結構高そうな会席弁当を食べながら、話した内容を記事にされるのですが、

 テーマがない以上、KEROYONさん、論点がズレるのは当たり前でしょうか。そのズレを修正し、この「朝まで大激論」の項目を「ツーリングとは何か」に変更したのち、NC誌さんへ寄稿しましょうか。酒も食べ物もない座談会だったけれど、一人○円も貰えて、話した甲斐があった、となるかもです。

 この激論を修正、編集、纏める女性は、どなたにしましょう。今井美樹さんに似た、その辺の女が適当?。何れにいたしましても、私の記事は殆どカットかな、多分、いえ、間違いなく・・。で、

 2694さん、M○5を選んだ理由は、アルミ舟つきのギロチン棒タイプが、それしかなかったからかと思います。ジャグ○イヤーを選んだのは、M○5ではフォークにあたって股、いえ、シューが開かず、タイヤを挿入できなかったからです。

 私は、旅行最中の大雨が不思議とないです。晴天下にて、雨天走行ではどうなのか、そのジャグを試すにはどうしたら良いでしょう。

 まぁ、雨天で制動距離が延びるのは当然ですよね。マファックもディオーレの純正も許容範囲だったかと思います。山岳地帯の下りでないと、どうでも良いのが実感です。ブレーキングのタイミングを少し間違うだけで、谷底ですからね。^^

[852-19] 少年サイクリスト育成 2694 2012/12/10(月)09:12
   鶴さん、晴れ男は晴れ男のままでいいと思います。

アルミ舟は、見た目での選択もあったと思います。ロードも高級なのは、よくシェイプされたアルミの舟じゃないですか。全面ゴムは、性能は別として安く見える。せっかくマファック磨いたんだから、そこもピカピカがいいのです。

もしNC誌に寄稿される際には、鶴さんページが最大の任務を請け負うことになります。
少年サイクリスト育成
例えば、お父さんが買ったNC、普段は見向きもしないのに、戯れに開いた鶴さんコーナー。少年は、釘付けです。定期的NC講読者となるでしょう。鶴さん的大人の世界への憧れからサイクリストになるのも、一興です。

[852-20] キャンピングは brm-codama 2012/12/10(月)10:16
   ハードタイプバッグ一体型フレームなんてのは、バッグが外れて部屋やテントへ持ち込めないとやはり不便ですね。もし自転車ごと持ち込んだら宿を追い出されます。
ついでにブレーキシューもワンタッチで外せて各天候に合わせたスペシャル仕様に交換出来るなら更に便利ですが、自分は出先では面倒なので走れないほどのトラブルでなければイジリたくないですね。
雨天で泥水混じりの道ではシューやリムがジャージャー削れて困りました、あの時ばかりはシューを突付いて刺さったカスを取りたかったんですが木の枝ぐらいしか落ちてなかったので現場での完全除去は無理でしたね。

[852-21] 再びランドナーとは? ひらの 2012/12/10(月)13:03
   なるほど。

2694さん、その、雨天時のシュー交換の様子を見て、ランドナーについて、ある種のトラウマになってるわけですね?

乗りこなし、機材について、再び考えてみるのもいいかもしれませんね。

確かに鶴さんの言われるように、NCの激論座談会は面白かったし、読みやすかったし、参考になる話も多かった気がします。

ランドナーとは何か?ってのも、幅が広すぎて、アチコチいきそうな気もしますが、ディスクブレーキひとつでもキャリパーと違ってどうなるか?が多少は具体的に見えてくる気がするから、面白いと思いますよね。

60歳以上とか、年配者用のランドナーってテーマも面白いですよね。

昔のNCの特集でそのテーマありましたね

[852-22] 本来は ひらの 2012/12/10(月)14:03
   でも、再度思うのは、以前、書きこんだ通り、本来は自転車の車種というのは存在しない、と思うんですよね。

目的によりけりで、個人の自転車しかない。

しかし、そこに「ランドナー」と付いてしまうと、フランス風でなくてはならない、部品はこうでなくてなはならない、みたいな、いろいろな余計な情報がひっついてきてしまう。

それらはもちろん無視はできないし、車種はないからと言って、自由にやりすぎると、それはそれでおかしな自転車が一丁上がり、となってしまう。定型に惑わされてしまうと、そっちもおかしな方向に行ってしまう。

だから、あくまでスタイルまで含めて、一台の自転車として成り立たせるのは、簡単なようで、実は難しいんでしょうね。
人それぞれの方向を理解しつつ、自分の中に取り入れていく、というのを楽しめれば、と思いますよね

[852-23] そう言われてみると brm-codama 2012/12/10(月)17:18
   大量生産品で大多数の人を惹きつけて大量に売るのとはまた違いますし 自転車にこだわり 歴史とともに多数存在する部品や製品の中から目的に合わせ自分が本当に使いやすく格好いいと思える自転車を作り上げる人にとって 車種とは参考程度の言葉でしかない感じですね。
ただ初心者やあまりわからず自転車を選ぼうとしている人にとって とりあえず参考になるのが車種でしょうか。
自分にとっても魅力的でセンスのいい自転車にするのは、やっぱり勉強は欠かせませんし つれ合いと一緒で他の人が何と言おうと自分がいいと思えば それでOKですから大切にしたいですね。

[852-24] 愉しみの行方。 2012/12/10(月)17:32
    ということは、実用軽快車(実用車も軽快車も元からスポーツ車と区別するための淫語?、いえ、隠語?)にドロップ・ハンドル、革サドル、シマノSLペダルを装着した自転車へと、金線引き塗装を施し、

 「これ、俺のランドナーや」
 「鶴丸という名前にしたわ」

 としても良い私は、サイクリストのみなさまから歓迎されて当然でしょうか?。そのむかしは、

 10段変速!と喚いていましたが、車種などは殊更、言ってなかったですね。レーシングそのものが知られてなかったですし。競輪はご存知の通り、みなが知るものでしたが。ツアー、トリップ、ツーリングとは聞いても、自転車に乗って愉しむなら、何でもサイクリング車は前の通りなんですが、入門当初から日本は、移動手段の自転車がメインだったのが、その理由かと考えます。サイクリスト仲間の中では戦前、戦後直ぐと、どうだったんでしょうね。その昔と今について、ヨーロッパ各国や北米なども。日本のみならず、万国と申しますか、「車種の認識」には少し興味ありです。自動車の車種決めは、大体は共通だったのかな。バス、トラック、乗用車と。

 チューリングとは、何回か言われたので、チューリングが共通語なんでしょうね、おそらくは。

 まぁ、区別しないと紛らわしいものは区別すべきでしょうか。性別、宗教、気候ほかと同じく。人種何とかは最近、言わなくなりましたよね。これも色々と知り過ぎたせいかな。自転車も知り過ぎると、2輪車で治まるのかも知れません。単車とは区別しないと、誰もが困りますけど。

 そう、「スポーツサイクル」と名前にあげたのは、その価値を売りたかったから。ロードバイクという名の価値が認められたのは、スポーツサイクルの行き着くところ。こうなるのも分かっていました。しかしながら、ロードバイクと言われるの、ツーリストは嫌みたいです。

 「嫌なら案を出せ」
 「そして実行しろ」
 
 でしょうかね、やっぱりと。横○さんもア○プスさんも案を出して実行しましたよね。さすが株式会社日本のメンバーさんです。消費者でしかない私は、ロードバイクと言われても嫌じゃないので、「ちょっと、違うんです」で済ませています。あ、自転車をやめても転職しても人格に関わるあの言葉は、絶対に使わないようにしていますが。女房をアホと呼ぶのと一緒ですからね。アホは世間全部に通じるので、同様ではないけれど。その前に人格を疑われているかな、私の場合。結論は、

 旅に出たいなぁと思ったとき、ワンゲルがいいなぁと感じたとき

 このコマーシャルが今でも忘れられません。感じるあそこはクリスマス、ちゃうの、クリトリス!。

 知らんけど、男やし・・。^^

[852-25] 絶滅危惧語 brm-codama 2012/12/10(月)18:54
   そういえば軽快車という言葉はすっかり使われなくなりましたが、意味を考えると競技用以外で軽くて気持ちよく走れる自転車は全部含まれますよね。
旧英国車の競技用/コンペティションではないライトウェイトの位置関係でしょうか。
駆動系の話ですが、オリンピックの個人タイムトライアルのスタートでいとも簡単にチェンが切れたのが世界中に配信されたんですが、荷物を積む可能性を考えるとランドナーには昔の1/8チェンや多段ギヤの方が許容加重がはるかに高いので変速性能/チェン移動は鈍くなりますが、純粋な推進効率はこちらがはるかに上のような気もしますし消耗やトラブルはかなり防げると思うのです。実際古い骨董のような自転車もしっかり生き残り しかも走れます。
ロードでもオリンピックの個人タイムトライアルのスタートでいとも簡単にチェンが切れたのが世界中に配信されたんですが、しかい長寿命過ぎると部品交換が促せないので某パーツメーカーは絶対作りそうにありませんね。
鶴さん チューリングと言うとキスしながらの自転車二人乗りを連想してしまいます。
しばらくワンゲルに乗っていましたが、そんな広告があったんですね、知りませんでした。
ロードバイクは単車=オートバイ=バイク=モーターサイクル世代なのでやっぱり馴染めませんね。でもバイクの語源はバイシクルでしょうから間違いじゃないのでしょう。
でも何故敏感な部分は、クリスマスと似た言葉なのか一度調べてみないといけませんね。

[852-26] 爆笑 ひらの 2012/12/10(月)19:18
   brm-codamaさん、そんな事調べなくてもいいんじゃないの?

そこを調べようとする、brm-codamaさんは、凄いですね(笑)

鶴さんの話術にひっかかるとエライめに…(笑)

[852-27] 余計な事かもしれませんが brm-codama 2012/12/10(月)22:34
   何と3つ出て来ました。ヘブライ語起源の「油注がれた者」つまりメシア/イエスキリストを意味します。
ギリシア語起源の「鍵またはネジのように封じる物」また「小さな丘」を意味するそうです。
自転車ならどこにあたるか考えましたが、ハブは膝関節のような気がするんで、ボトムブラケットではないでしょうか。ネジで2重に封じてありたっぷりと油(グリス)を注がれた回転部が存在します。人の股間と同じような位置関係ですね。
ついでにボトムは「底、下側」で、ブラケットは「支え」ですね。
どちらにしてもペダルからのパワーを支える大事な部分なのでいいグリスを是非ともたっぷりと使い大事に使って欲しいものです。ただ最近のレーシングモデルの一部にはセラミックボールを使ってますが、グリスやオイルはダメですね。

[852-28] すげぇ(笑) ひらの 2012/12/10(月)23:50
   brm-codamaさん、凄すぎます(笑)

もう、こうなったら、鶴さんと組んで「スポーツサイクル鶴」を開店した方がいいでしょう。

その時はぜひ、ピンクのデモンタ、貝のラグ付きにしていただいて、フレームが合体するときに「イク」と音声が出る仕様にして、グリスは白いものをタップリと入れる、というラインナップをぜひ!!

でも、僕は鶴さんの予想に反し、近寄りません(笑)

[852-29] ひらのさん brm-codama 2012/12/11(火)00:40
   知らないでしょうけど 実はひらのさんが連想したのは当然で安産や子宝のお守りとしてタカラガイなどは、有名で 特にハチジョウダカラは立派な女性の象徴ともいえる形なんです。
貝殻には火事除けのスイジガイ、魔除けとしてホネガイ、アッキガイがあり、クモガイ、サソリガイの仲間もその形状から同様の悪魔除け伝承があると思われます。
そうピンクガイという名前そのもののソデガイ科の貝もあり 昔 独身のころアパートの同じ階のばあちゃんに見せたら「これは処*みたいにきれいじゃね。フフフ」と笑って言ってました。休日にあっちこっち連れて行けと運転手をやらされたり、大家やアパートの人に手伝いに来てとくれと言われ行くと大体の場合 いい年頃の女の子が行き先にいて困りました。
それらとは逆にジェームズイタヤガイは十字軍遠征のシンボルマークに使われていました。…とまあいろいろと出て止まらないのでこれぐらいにしておきます。

[852-30] 凄すぎる(笑) ひらの 2012/12/11(火)01:15
   brm-codamaさん、面白すぎます。

腹がよじれました(笑)

[852-31] 永遠の処女は、ワカメちゃん?。 2012/12/11(火)07:12
    ということは、クリスマスとクリトリス、クリス・レアさんと栗巣君も、全て繋がると解釈して宜しいのでしょうか、brm-codamaさん。クリトリスは、日本語では何と呼ぶのか知りません。豆?。スポーツサイクル鶴は、スポーツ・セックス・貝へと変更し、健康増進企業として開店しましょうかね、ひらのさん。自転車は、興奮しては乗れませんから。そういえば、2694さん、
 クリトリス関係はさておき、自転車旅行な「漫画サイクル野朗」が、私のサイクリングを広げました。先輩サイクリストもその漫画で愛好家になったと申しておりました。高校のときは、やっぱり、玄武岩、花崗岩、何とか岩などと、貝関係ともいえる地学部に在籍していらした、人さまからは「暗いわね、あなた」と言われる御仁だったそうですが、何とか大学サイクリングへと入部と同時に貝、いえ、ウップン関係も晴れ、人生の花がひらいたみたいです。そう、ひらのさんは漫画もお書きになるので、

 新・サイクル野郎を、是非とも少年ジャンプで!。

 「採用しないと、お前、どうなるか・・」と、集○社さんを脅すのは、誰を差し向けましょう。ビートた○しさん?。その漫画ですが、今から考えますと、亀有公園ほどではないけれど、背景が繊細でしたね。ユースホステルの室内とか、利用経験のなかった私を誘ったかと思います。映画ならば、寅さんシリーズの後釜となるべき、

 平野勝之(さん)監督 自転車旅行シリーズ 男はいいよ

 なんて、どうでしょうかね。雑誌でランドナーの紹介よりも、遥かに的を得そうですが。題材も事欠かないし。ということで、

 旅行用車の発展は、前から後から、48手で行かないと、中々難しいですね。「消えては困るけど、流行って貰っても困る」というサイクリストも多いそうです。まぁ、エロとツーリングは似通っているのか知れませんね。世の中にエロが蔓延すると、力が入らず、身が立たないですから。

 自転車旅行も、出掛けると、身が立たない?。^^

[852-32] 色気は、かかせない 2694 2012/12/11(火)08:47
   ・・・(笑)

そういうの好きです。
自転車は、性欲を運動で解消しちゃうところがあるな。
鶴さん、普段走り足りないから、色気が抜けないんじゃないですか(笑)

[852-33] 最近のカンティーブレーキ brm-codama 2012/12/11(火)11:05
   最近は続々とクラシックタイプのカンティーブレーキが復活や新製品として登場しています。当初は初期の設計を踏襲したものが多かったんですが、制動力の不足を解消するためかつてのタンデム用のようにアームを長くsたタイプが増えました。またそうなると同時にナット式が多くなっていたシュー取り付け部もシャフト式も復活しているのでありがたいです。
鶴さん 岩石関係だと古生代の貝が化石で出て来ます。現在も生きている化石に当たるのは、ベニオキナエビス(日本特産)、オームガイ、有明海にもいるミドリシャミセンガイが有名です。
漫画のタイトルですが「男と自転車、ランドナー旅へ行かない貝!」なんてのはどうでしょうか?
ランドナーに跨っての自転車旅行で海辺の町を巡って特産の貝を必ず食し 宿やキャンプ場管理人、フェリー乗り場や売店の美女、ふらりと入ったスナックの美女、と恋をしてフラれながらも別れ際 必ず小さな貝殻を一個 彼女から記念にもらって旅を続ける。なんてのはどうでしょうか?冒頭は、毎回自転車を修理するシーンから(恋に破れた心を癒す)旅を再開する所から始まり 終わりは思い出の箱の中にサクラガイのようなはかない子、ハマグリのような熱い子、外洋の棘のあるサザエのような子…etcと思い出しながら 小さな貝殻をそっと仕舞うシーンです。また自転車に長時間乗る男性はサドルからの振動で性的(生殖)能力が減退するという学説を出した学者が本当にいましたが、自分の場合は体/筋力、持久力が強くなり下半身が摩擦や振動に慣れて強くなるのか 全く逆でした。

[852-34] マンガと自転車 ひらの 2012/12/11(火)12:16
   brm-codamaさん、凄いタイトルですね。

なんか・…自爆しそうなタイトルとお話のような(笑)
マンガと言えば「監督失格」のプロデューサー、A野さんの会社、(Eヴァの会社ですね)Cラーで仕事してる人たち、男性も女性も、ほとんどが自転車にハマッてます。
A野さん本人は全然なんですけど、社員の人たちは結構凄いですね。
と言っても旧車やってる人はいなくて、ほとんどロードみたいですけど。
アニメと自転車は、一大オタク市場が形成されているようで、いいか悪いかは別にして、アニメと自転車の関係は面白いですね。

brm-codamaさん、僕もどうやらその学者さんとは反対なようで、逆の結果のようです(笑)

っていうか、あんまり自転車は関係なくアチラの力は全然落ちません。

それにしてもbrm-codamaさん、絶好調ですね。

まさかランドナーの話からクリトリスの話になるとは思いませんでした(笑)

[852-35] でも brm-codama 2012/12/11(火)13:46
   ホントはその分野は、ひらのさんの範疇なんでしょうね。
映像関係者が自転車のハマッているという話…嬉しいですね、是非とも流行の現代ロードから 人力移動の原点/流行に左右されず渋く味のある旧型自転車やランドナーの濃いマニアックな世界へ引き込まなければいけませんね。

[852-36] これからの寅さんは、誰が適役?。 2012/12/11(火)17:51
    緒方拳の息子さんか、福山何とかさん?。輪さんが寅さんとして、かおりちゃんは、老けてもそのままであろう、松たか子さんあたり?。で、

 「ワンゲルがいいなぁ」と、脳が感じたときなのであって、クリトリスさんとは無縁なこと、「旅心を誘う」のが言いたいことだったんですが、いやはや、それから貝の話にまで展開し、相すみませんでした。でも、まぁ、

 そんな映画が製作されたら、愉しそうですね。一番に重要なことは「格好良く」でしょうか。身なり振る舞いとは関係なくて。そうそう、建設業でない人が

 「建設的な議論をしよう」
 とか、旅行など興味のない人が、
 「人生は旅である」
 などと、偶に聞きますが、説得力のない話が多いのは・・何故?。いや、当然といえば当然なんでしょうね。旅行は兎も角も、建設については、建設業の方は、そのセリフが面白くないみたいです。例のバーに来られていますので、そんな話になったとき、おっしゃっていました。

 「男はつらいよ」は、会社の慰安旅行で鴨川へ行ったとき、バスの中で一度。子供時分にテレビでも数回みた筈だけど、興味がなかったのでしょうか、何が言いたいのか、殆ど覚えていないです。義理人情論の展開が目的だったのかな。たしか、

 フーテンの寅さんが放浪の旅に出て、家には偶に帰るけれど、妹さんと「おにいちゃん・・」に終始するだけの、

 「それをいっちゃーおしまいよ」

 という、単なる娯楽が主題なんでしょうかね。自転車旅行シリーズは、愛と希望と、ランドナー信仰?をテーマとしたいですね。第一回目のサブタイトルは、

 「走り抜けると、ロマンがある」

 かな。「覗き見ると、クリトリス」では、いけませんね。

 何ぼなんでも・・。^^

[852-37] 旅はロマンと食 brm-codama 2012/12/11(火)18:30
   これは是非自転車で気軽に行けて地元の人がふらりと立ち寄って食べている庶民的料金の名物料理を知っておかないといけませんね。
こちらは福岡県久留米市は、まず九州トンコツラーメンの元祖の久留米ラーメンで土・日じゃなければ人気店でもすぐ座席に座れますし、観光地料金じゃないのでだいたい1杯/500円程度からです。中には昭和創業時のラーメンを再現しているお店もあり 中にはチャーハンのレベルも上がって来ていてギョーザもお勧めです。店員さんにかわいい子もいますが行ってみるしかありません。
ただ独特のスープの匂いが体にまとわり付き消えません。また小麦の産地でもあるのでカロリーが気になる人には筑後うどんの”かけもの”と蒸しご飯(しいたけ、鴨、山菜)がお勧めで 学校が近いと生徒かなという田中麗奈?(久留米出身)のような女の子が注文を取りに来るかも。

[852-38] 自転車旅と食 ひらの 2012/12/11(火)20:26
   重要なテーマですよね。
僕は食に関しては、あっさりした人間なんですけど、最近、おそのさんとのツーリングで影響受けて、多少、いろいろ作ったりするようになりました。
彼女は料理を作るのが好きなのでいつも僕は楽なんですけど、おそのさんがツーリングで最初にハマッたのが、僕が持ってる、いわゆる「行動食」というやつで、これはジップ袋にチョコやらアーモンドやらをごちゃ混ぜに入れてツーリング中に お腹をコントロールする、というもので、最初、おそのさんはこれに凄い反応示していろんなお菓子をごちゃごちゃに入れて喜んでました。

こういうのを、女子は喜びますよね。

[852-39] 輪球王トラ 風呂も大事です。 KEROYON 2012/12/11(火)20:47
    昭和49年 少年キング だそうですが、サイクルサッカーの漫画が有りました。
 これは、キャンピングの方と違い、学校の図書室とか児童館には無かったので、毎週、立ち読みしたんでしょうね。
 その頃から、変な子供だったみたいです。

 キャンピングの方は、だらだらした感じがして来たのと、自分で走る方が面白いので、コミックを何巻か図書室で読んだら、飽きてしまいました。
 パニアバッグのジュニアサイクルみたいのが、我慢出来なかったのかもしれません。
 既にT社やセンターの4サイドは、知っていましたから・・・
 今は、自転車漫画って沢山有るのですね。
 雑誌を読む時でも、ギャンブル・レーサーしか読まないので、隔週しか手にしませんでした。

 僕は、旅館の美味しい食事で、お酒が飲めれば、それで良いですね。
 それと、風呂好きですから、温泉が嬉しいです。
 入り口と更衣室だけで、中は、混浴も多いですね。
 ですから、色んな事が有りますね。

 今更、自炊は嫌です。
 家でも作って皿洗いますから、サイクリングの時位、開放されたいです。

 あと、一服の美味しいコーヒーとか紅茶とか。
 ハードな部分が大きいので、そういうのがホッとします。

[852-40] 宿 ひらの 2012/12/11(火)21:26
   そうですよね。

僕も基本、いい温泉を目指して行く旅が本当に多いです。

まあ、旅館で美味しい食事と酒、温泉があれば、もちろん最高ですが、長期のキャンピングツアーだと、さすがにそういうわけにもいかず(笑)

自炊して楽しむ事が多くなっちゃいますよね。
どうしても。

まあ、ランドナー的小旅行とキャンピングでは旅の種類がまるで違うので比べようがないですけど。

でも、長期キャンピングで、たまに宿とかに泊まると、屋根や布団、または宿の食事のありがたみ を思い知らされますよね?

ああ、雨の心配しなくていいんだあ〜、とか、屋根ってなんて偉大なんだろう、とか、ああ、食事の支度、考えなくていいのね、ありがたやーありがたやーみたいな。

そういう意味では、キャンピングだと宿泊まりにたまに泊まった時など、通常の旅より5倍ぐらいの感激と、しみじみとしたありがたさを感じてしまいます

[852-41] そういう感激が自転車ですね KEROYON 2012/12/11(火)21:40
    誰に頼まれたりしてもいないのに、ウンウン言って登ったり、暑かったり寒かったり雨や雪だったり。
 レトルトでも暖かいから、菓子パンよりも嬉しかったり。
 下手すると、屋根が有るだけ、木のベンチで満足したり。

 そうなんだけれど、車でパーっと通過するのとは、違うから走るんですかね。
 どんなサイクリング形態でも、それでしか体験出来ない共通した部分が有るのでしょうね。
 どっちにしても、走らないと味わえないですね。

[852-42] 自転車旅の快楽 ひらの 2012/12/11(火)23:08
   自転車旅にもいろいろな快楽の種類があると思うんだけど、意外と好きなのは、ひとしきり走ってちょっとした休憩をした時なんですよね。

なんていうか、少しの休憩だったりするんだけど、自転車停めて…どこでもいいんだけど、ベンチとか、木陰とか、コンビニでもいい。

そんな休憩時に何気にボケっとしてるのが、なんか凄くよかったりする。
たぶんその一瞬は、なんにも考えてないからだと思う。

なんか、しあわせを感じるんですよね。

これは自転車ならではのような気がします。

[852-43] こういう投稿を brm-codama 2012/12/11(火)23:11
   読んでいるとバッグにストーブや食料を放り込んで走りたくなりますね。
カップラーメンなんて家では食べたくならないのに外でお湯を沸かして食べると全然違う味になるのは不思議です。
夏も山の木陰が気持ち良かったり 峠近くの湧き水がすごく美味しかったりします。
そしてこっちもちょっと前から周辺の峠は積雪でチェーン規制が始まりました。

[852-44] 都会にいるからかもしれませんが KEROYON 2012/12/11(火)23:32
    あと、季節外れの峠とか林道だと、車も10分に一台とか、自分しかいないとか・・・
 そういうのは、本来、孤独なはずなのですが、ホッとするというか。

 地球と言うと大げさですが、大地に包まれているというか。
 道は、人工的な物だし、自転車も人工的だし。
 で、道の無い所は、走れ無い訳で。
 だから、大自然じゃないんだけれど、まあ堅い事言わなければ、TVや新聞の無い生活、合宿生活みたいな所が有りますね。
 下る楽しさは、スキーと一緒ですが、人が沢山いますからね。それが違いますね。
 だから、マイナーと言うか。
 富士登山みたいに、渋滞になったサイクリングを考えると、マイナーで有って欲しい気もします。
 こういう事書くと、良くないのかもしれませんが。

[852-45] そんなもんですよ。 brm-codama 2012/12/12(水)00:12
   マイナーで知る人ぞ知る、という程度の方が本当は楽しいじゃないでしょうか。大多数の人が向く方向には つい背を向けて違う方向を見ている自分がいます。
流行なんて過ぎてしまえば忘れる人がほとんどで真剣に自分の趣味として取り組み続けるのはほんの少しですよ。
うちは、つれ合いの実家がたまたま九州山地の奥で伝承の隠れ里はこんな処だったのかもとも思える地域なので幸せなんですが、自然災害が起こるととたんに道路は谷底へ崩れ落ち 当然自動車は通行不能で意外にも大昔からある人道だけは通る事が出来て自転車でもクロスカントリー的な走りなら可能なんですね。

[852-46] 根本的に ひらの 2012/12/12(水)01:05
   自転車や自転車での旅って、人にとって、ちょうどいいサイズなんだと思いますよ。

これ以上、人工物になっても違うし、これ以下だとしんどいし。

道具としては、このぐらいの人工物がちょうどいいんだと思います。

[852-47] そうですよねえ 2694 2012/12/12(水)03:53
   うん、うん、そうだ
と頷きながら読んでます。

自転車は人力だから、道を感じ取れるし、夏なら渓流のやさしくひんやりした心地よさ、冬なら日のあたるところのほんわかとした温もりを感じながら走ることが嬉しいし、湧水で顔洗ったりが気持ち良いです。

たまには、何人かでワイワイやるのもいいですが、ひとり、ふたりで走るのが好きです。多いと遠足みたいになるから。

昔からある、牛や馬が荷物を曳いたようなウネウネした道は、自転車に乗る脚にやさしい。
近年できた広域農道は、エンジン付きの乗り物しか考えていないのであまり走らないようにしています。走っていて楽しくないのです。
でもブルベでは、広域農道をコースに入れてるのですね。
自分とは、走る感覚が違うのかなあ。

[852-48] 自転車じゃないと、嫌!。 2012/12/12(水)06:30
    商売は、幾ら難しい事を言っても、沢山売って、支払いを少なくすることだ。と、会社の先輩が仰せでしたが、

 自転車は、幾ら難しい事を言っても、自力発電の大地の子、スピードの変化に尽きる。と、

 私は言って来ました。サイクルタロウ、いえ、サイクル野朗ですが、KEROYONさん。作者の意図なのか、書いたそのときは知らなかったのか、自転車については、段々と本格的になってきましたね。5段変速が何時の間にか10段になり、方向指示器がついていた第1巻なのに、これも何時の間にかなくなり、中盤以降、シ○ノ・クレーン後変速機のコマ大の絵などがあり・・。今で言えば、

 ロードバイクを親から頂戴して、日本一周に出かけたけれど、何時の間にかパニアバッグを使うようになり、チェーンホイールはサン○クシードへと、これも何時の間にか変わり、アルミフレームも何時の間にかクロモリオーダーに変わっていた。というところでしょうか。

 里道でサイクリストの渋滞は、どう逆立ちしても考え難いですが、マイナーであるが故の優越感は、少なからずあるのでしょうね、誰しもが。消えては困るけど、流行って貰っても困る。のは、このあたりなのでしょう。

 まぁ、車輪ではなくて、サイクリング風、ランニングマシーンとしての運動靴が開発されたら、私はそれを使うかも知れません。もう、長くサイクリングをやってきましたからね。

 速度は自転車と同じ
 足にセットするだけ
 クランク回転に似た運動形態
 騒音なし
 ほか

 広域農道の気持ち悪さは、私もそう思います、2694さん。旧国道を選びますね、並走しているなら。道にも顔があるのかな。

 そうそう、火野正平さんのNHKですが、また違う立呑み屋さんで隣にいらした沖縄生まれのお客さん、

 「鶴さん、あの番組、自転車旅行の良さ、自転車のことを映していない」
 
 と、何を思ったのか知れませんが、私がサイクリングで沖縄にも行ったことがあるのはご存知だったので、こう仰せでした。機材の愉しみが先である。ということを言いたかったのかな。

 性的快楽の愉しみが先である。

 のと、大体、同じ?。何を使う、いえ、選ぶときの如く。立たないと、話になりませんからね。

 本能なのかな、人間の。^^

[852-49] 快楽と、えっちゃんの悦。 2012/12/12(水)18:50
    お手間をかけてしまい、申し訳ありません、brm-codamaさん。方々に散らばっているトリスは、良かったのでしょうか。ここだけの話ですが、それ、未だにどれなのか、よく分かっていないです。近視もそうですが、指で捏ねても・・、言うの、やめときます。で、そのクロス・カントリー・ツーリングなんですが、

 一時期、マウンテンのそれが東京の多摩だったか、問題化していると聞きましたが、現在はどうなんでしょうね。「山岳サイクリングの問題点」などと、その昔、マウンテンバイカーもいなかった頃、N誌さんでも取り上げていましたが。自転車敵視!となるのは、街中だけでもなさそうですね。流行ってくると、やっぱり、誰かが指導しないと。人に沿わない人は、日本では滅多にいないでしょうしね。まぁ、業務上過失で全て、済ませて欲しいです、個人的には。

 どんなことがあっても・・。^^

[852-50] 面倒なので brm-codama 2012/12/12(水)19:07
   焼き栗とトリスウイスキーの方はそのまま放ってます。
登山道をものすごいスピードで下るMTBの話は聞いています。人のいない所なら全く問題にならないのですが、ブレーキ無しのピスト以上に危険で大怪我にもなるし他の人へ迷惑になる事は、まずマナーとして止めて欲しいですよね。

[852-51] 理想の台数 ひらの 2012/12/13(木)01:06
   なんか、ひらの情報コーナーが場外乱闘っぽくなってきたので(笑)

再びこちらにリングを移しましょう。

さてkeroyonさんの、ようするに自転車の万能は無理でしょう、という意見を受けまして、理想の自転車所有台数は、如何なるものか?と考えてみたくなりました。

この掲示板を覗いているぐらいの人ならば、自転車の台数が1台2台で済むわけねーだろ?ってのは、おそらく当たり前でしょう。

そんなわけで、台数の根拠、使用法、あるいは他者の自転車の台数でも、これはないんじゃないの?とか、いろいろバトルしあったら面白いかも?と思いました。

言い出しっぺの僕から申しますと、現在の自転車所有台数は5台。
フル稼働しているのは、現状では3台。

この3台のラインナップはパスハンランドナー、キャンピング、スポルティーフ。

あとの2台はミニベロ、旧車のデッドストックのツアー車。

この2台は、たまにミニベロが出撃するだけで、ツアー車は完全に床の間です(恐ろしくて使えない)
あともう1台、街乗りにするための計画中のフレームが待機中です。

本音を言えばメンテの事考えると、理想は3台なんだけど、とてもできそうにありません(涙)

この台数の話はたぶんいろいろな人の参考になるのでは?と思うし、僕もいろんな人の意見を知りたいです。

[852-52] 台数、その詳細 ひらの 2012/12/13(木)02:41
   自分の場合。

まず、自分の自転車のテーマは、3本の柱で成り立ってます。

旅、日常、旧型。

この3つが柱となります。
旅、日常は必要度から。旧型は趣味とポリシーとなります。

旅には自分の場合、二種類あってキャンプによる長期、と輪行による短期、または宿泊まり。
これでまず自転車がキャンピングと軽量ランドナー(パスハンも兼ねる)2台。

レースはやる気がなく、興味もないのでロードレーサーはいらないと決めてしまいました。しかし以前、英車に血迷って、趣味的に古いクラブマンレーサーの完成車を2台、フレーム1本、部品もそれなりに所有していた事もありますが、気が狂いそうになったので(笑)すべて手放してしまいました。
しかし、都心に住んでいるため都心高速移動用にスポルティーフが欲しくなり趣味の旧型を混ぜて、これまた1台。自転車好きとしては、スピード用も1台ないと、ちょっぴりさみしいので、実用を兼ねながら、つまらない都心を楽しく走るべく、そういった目的を兼ね備えたものとして必要で、レースではなくスピードを楽しむ自転車はこれ1台あれば充分、という結論に達しました。

ミニベロは、お洒落用というか、愛玩物としての役割で、まあ、座敷犬みたいな感じで、殺伐とした都心生活での心を癒してくれます。

ツアー車は、問答無用で惚れてしまった自転車で、僕としては滅多にないんだけど、これだけは仕方がなかった。
宝物扱い。

と、まあ、この5台はすべてAルプスの自転車で、英車にハマッてた時期に、ヤバい、絞りこもう、キリがないと思ったのがキッカケで、本当はフランス車とか、無名でも造りがいい古い素敵な自転車も欲しいなあ、などと思う事はあっても、台数を所有すると、置き場の問題もあり、もういっそAルプス人間になってしまえ、と思ったのであります。
でも、今後もAルプスのいいのが出てきちゃって、欲しくなってしまったらどうしょう?(涙)と怯えています(笑)

あ、他にはマイクロハリーとGタンのダルマ自転車を所有してますから、計7台という事になりますけど、マイクロハリーは、おそのさんとこ行っちゃったし、ダルマはサドル紛失で眠っている状態だし、自転車と呼ぶには、おもちゃのような存在なので、あえて台数には入れませんでした。

残る待機中の古いAルプスのフレームですが、これは日常というテーマで、本格的な普段乗りコンセプトとして、なるべく早く完成させる予定だから、将来的にはAルプス6台という事になります。
うーん…できれば減らしたいけど、無理っぽいなあ。

[852-53] 世の中、97%は知らないこと。 2012/12/13(木)06:37
    アインシュタインさんでさえ。我々は、99.999・・?。

 自転車ラインナップ頭寒、いえ、図鑑ですか、ひらのさん。私は一台でも生きて行けます、何は無理だけど。自転車は

 旅行用車、スピードモデル、タンデム、盗られても良い自転車の計、4台が理想である

 と、仰せだった方がいらっしゃいましたが、理論的には私もそうかと思います。よって、

 上でないサイクリストは、子供と同じ、理論では成り立っていない大人ということになりましょうか。自転車キチガイと言われるのが、社会的には妥当かと考えます。

 狂気の沙汰・・、先の映画と同じく。^^

[852-54] おお、鶴さんは ひらの 2012/12/13(木)09:13
   鶴さんは1台でOK、理論的には4台まで。
オンナは何人でも。

と、いう感じでしょうか?
4台以上だと狂気の沙汰なんですね?(笑)
鶴さんの考え方はある種の理想で正常ですよね。オンナに関してのしつこさは狂気の沙汰ですが(笑)


前記しましたが、まとめると、僕の理想は3台〜4台。
現実は5台(近い将来6台)です。

[852-55] 現状とその先 2694 2012/12/13(木)21:40
   僕が、一番少ないんですよ。
所有は、2台です。
一台は、よく乗るラグレス阿武隈モデル、もう一台は、山口ベニーのラグレスのロードです。
以前は、競輪フレームの固定車を所有していましたが、ランドナーと入れ換えで譲りました。
山口ベニーのは、ブレーキがラージなのでタイヤの太さを変え、フリーの歯数を変えてランドナーの叩き台にしました。
現在のラグレスのランドナーは、3台目です。

次4台目は、タイヤは、変えず700×27C、ギヤ比も一緒です。
ラグ付きの自転車にします。
パイプは、現在のランドナーは、019ですが、次はビルダーと相談でミックスになるかもしれません。
スケルトンは、前後のバランスを少しいじります。
シート角、トップ長、ポジションは、あまり変えません。
ハンドルバーをNットー65の390から、55の400にステムを芯―芯95ミリから、90ミリにするつもりです。
変速機は、自分が満たすべき要件は、はっきりしているので70年代以降のものを選びます。フリクションです。6段くらいならインデックスは、要りません。
ホイールは、36Hから32Hにします。
DTレボリューション1.8―1.5のスポークにでもしようかと思います。
車重は、11キロを切ればいいです。

その先5台目は、タイヤ探しが大事です。700×32Cで軽く、走破性が上がるものがいいです。

あくまでドロップハンドルの自転車が好きです。自分が自分の道具を把握し、自分が使うことで完成する自転車であれば良いです。バッグ類も同様です。

部品の新旧は、問いません。乗って完成したものであれば良いです。他人に乗せても、これは良いと言ってもらえるものでありたいですね、自己満足は駄目です。

洋服を着るのも、新旧、国を問わず組み合わせ、結果を見るまでわからないようなのが楽しいほうです。

[852-56] 質問、チェーン、推進効率 2694 2012/12/13(木)22:02
   こないだbrm―codamaさんからギヤ板、チェーンの厚みで耐加重、推進効率が違うというようなお話がありました。
耐加重はわかるのですが、推進効率はどの部分で推進効率に関係してくるのでしょう?

こないだロードの自転車を長くやっておられる自転車屋のご主人が、8速までの自転車の頃のほうが踏み心地が踏んでる感じが伝わって良かった気がすると言ってました。
単なるフィーリングなのか、それ以上の意味があるのか知りたいです。

[852-57] 最近は話題にも上がりませんが brm-codama 2012/12/13(木)22:54
   実は歯を横から見た形状で”角型の歯”と滑らかにきれいな円形の谷間から山の頂点へ立ち上がる歯とではチェンが乗る時と離れる時の感触が違って来ます。また山の太さの相性もありました。
効率重視ならチェンのローラーをしっかり掴んで回す形状や幅であるべきなんですが、現在のギヤは特に極端に薄くなりカッターのような刃で極端に薄いチェンを引っ張っていて尚且つチェンを低トルクで移動させるため全部均一にせず数個の刃を更に低く薄くしている箇所が設けられ寿命を犠牲にしています。
毎年のように改良を繰り返していますが、それでもレース中に実際よく切れていて変速中でなくても登りのダンシング中に異音や切断という事があり ツールドフランスの中継中でも起きています。
本当に推進効率を高めるならホイール径のように体重やオーナーの出力に合わせて歯の厚さやチェンの幅を選べるといいのでしょうけど コストや規格上無理な話なのと多段化のためどんどん薄くしてチェン移動しやすい方を最優先で変形刃になっています。
トラック種目の個人タイムトライアルは純粋に推進効率でタイムが変わりますが、軽量さが必要な中長距離ではやや薄いチェンやギヤを使いますが、フルパワーでスタートする種目では相変わらずチェンをしっかり掴める1/8の太いチェンが主流です。
刃やチェンの薄さと同時にギヤのたわみもパワー伝達のマイナスになっているとは思います。昔も今も高級品やプロ用は硬質アルミや中空構造にしてたわみにくいよう工夫している場合もあります。
それと8S時代までは歯やチェンがやや太いだけでなく変形ギヤがなく均一の歯でしたから まだしっかり掴んで進むと思います。同じ規格でもチェンのブランド(ピンやローラーの焼入れ具合の違いでしょうか?)や使用するオイルの性質でもチェンの流れ具合や滑らかさが違うんですよ。最近はなんと磨耗ロスを極限まで減らした超超ハードアルマイトのチェンリングなんてのもあります。*価格も超超高価です。
しっかり手入れされた状態の各自転車をご自分の脚で乗り比べてみて確認してみるといいと思います。
もしかしたら自分の言う意見は大きな間違いだと思うかもしれませんし 共感できるかもしれません その時はまた2694さんの実体験から感じた意見を聞かせてください。どっちであれ大いに興味あります!

[852-58] 他の方の意見も伺いたいですね 2694 2012/12/13(木)23:33
   大変参考になります。
フィーリング面でも良いので、他の方の意見も聞きたいですね。

チェーンオイル、プーリーなど試行錯誤しています。

アルビーなど円プーリーを現行のシールドベアリングのものに変えられるかも知りたいですね。
フロントトリプルでワイドキャパだとプーリーにかかるチェーンの抵抗は、馬鹿にならないです。

[852-59] うわ ひらの 2012/12/14(金)00:24
   うーん…わからないなあ…
単純に8分の1のチェンに厚歯のリングとフリーの方がしっかりしてる感じはある気がしましたけど…

誰か他の方の意見の方が…
参考にならなくて、すみません。

[852-60] 厚歯 ひらの 2012/12/14(金)01:23
   うん。
僕の英車が厚歯のフリーに8分の1チェンでしたが、節度っていうんでしょうか?ガチッとした感じの踏み心地だった気がする。フリーの感じもキチキチキチって感じだし。
ただ、それがフレームのバランスや体制などから来てるかもしれないので…
まあ、確かに言われてみれば時代が新しい方が独特の節度感は薄い気もしますよね。
鉄とアルミの変速機の差というか…

でも、やっぱわかんないや(笑)

[852-61] 推進力 ひらの 2012/12/14(金)01:54
   その、ガチッと感が推進力と関係があるのかないのか…

関係あるような気もしますよね。
厚いし、重いけど、重い分、いったん推進力に乗ったらグングン行くんじゃないかしら?
英車はそんな感じだった気がする。

ああ〜

でも、やっぱわかんない(笑)
自信ないや

[852-62] いや。待てよ ひらの 2012/12/14(金)01:58
   推進力はクランクも大きく関係してるんじゃないかな?

クランクの問題は大きそうだな

[852-63] まあ brm-codama 2012/12/14(金)02:03
   可能な選択肢の中でいくつか試してみて ベストだと感じる物を使えばいいのでしょう。
でも某パーツメーカーが老舗メーカーをことごとく潰し世界中のシェアを食いまくったので コストカットと
寿命短命化路線が蔓延していて大部分のメーカーもそれへ右へ倣え状態なので あまり選びようもないのが現状ですけど…。
ひらのさん 時間の経過を考えたら現在の似た仕様の自転車の方がすいすい走り 古い物は鈍重でスムーズに走らないなら確実/正常に進化しているという証明です。
でもそうじゃないなら一社独走やコストダウンの弊害かもしれません。
だって近年の製品寿命は確実に短くなっていて 例えば同じ5年なり10年なりという時間が経ったとして渋く輝いてかつ確実に動いているでしょうか?
またトラブルが起きた時に果たして修理すら出来るでしょうか?
樹脂製の自転車なら重量計で量る軽さやチェンジ性能が最優先なので 寿命や強度を考慮するとそういうパーツでちょうどいいのでしょうけど。
またクランクは同じ長さで性能比較します。大きく違うのは昔のはたわみも計算に入っていたのですが、近年は中空構造やチェンリングアーム一部のクランク一体化などもあり極端に硬くなっています。この点はペダリング時の好みや相性で合う合わないが違って来ます。 使い比べてみましたが、自分の場合は少し柔らかめぐらいが合っているようです。

[852-64] 軽薄な女。 2012/12/14(金)06:12
    スピードモデルはスポルティーフも含まれますので、ひらのさんの自転車図鑑は、使用目的と常用スピードによる適正なラインナップですね。正しく・・。実用主義のア○プスさんで育たれた証拠となりましょうか。
 1.75と35、チューブラーサイズ幅のタイヤと来れば、タイヤを変えたラインナップであり、普通のサイクリストは昔からそうだった筈です。
 
 「さすが、42Bを2台、持っていらっしゃる」

 と、あの京都のオヤジの自転車を総覧に載せたとき、こんなコメントを寄せていたN誌さんですが、的外れと申しますか、そのオヤジさんの言からすれば、旧と新だけのこと、「30年経ったから、新しく作った」と仰せだったので、単なる新旧が正解だったと予想します。

 2694さんは、最も正常(?)な2台なんですね。旅行用とスピードモデルの2台があれば、その2台で賄えると、京都さんも仰っていました。泥除けつきのスピードモデルとか、キャンピング車などは使用目的を絞った人であり、スポルティーフに関しては特に「機能以外のものを求める人」が多かったんでしょうね。2台で賄えると発言するくらいだから。

 ということは、

 阿武隈丸、そのラグつき、32Cモデルと、山口レ−サーさんの計、4台になるご予定ですね。旅行用車3台は、キ印仲間の私と同じです。私は、

 650×35A(旧ランドナー)
 700×27Cチューブラー(旧マウンテンもどき)
 700×35C(新ランドナー)

 です。先の通り、35Cで全てのツーリングを賄えますが、35Aはキャンピング仕様にセットしたまま。27Cはフラットバーにセットしたまま。肝心な35Cは、キャリアは押入れの中の、フラットハンドルステムつきは倉庫に入れたまま。取りつける、つけ替えるのを省略できるところが利点な、他の2台です。でも、

 2694さんの場合の利点は、なんなんでしょうね。ラグありラグなしと、32C車のラインナップのそれが思い浮かばないけれど。

 ギア板、チェーン厚みのフィーリングですが、横の女に腕を摑まれているか、小指をかけられているか、くらいの違いかも知れませんね。慣れれば「そんなもの」となるかと思います。丁度、潤滑油を指したときのチェーンのような感じで。

 そう、切れても困りますが、変速効率よりもガチリとしたフィーリング重視のセッティングとされるツーリストが多いのも事実でしょうか。旧品趣味でもない方が、5速や3/32の通常を使う訳ですから。私の新ランドナーは9速スーパーナローです。

 別にどうってこと、ないですけど。^^

[852-65] 隠れキ印 2694 2012/12/14(金)07:43
    700×27Cを2台にするのは、メインを2台にすることで、メンテナンス急がないで次のサイクリングに行ける
ラグ付き、ラグレスの乗り味の違いを楽しむ
ローテーションで自転車寿命を延ばす
の狙いがあります。

鶴さん700×35は、タイヤ何をお使いでしょうか?
自分は、700×32Cタイヤが まだ見えてこないです。

自分は、キちがイに見られないよう台数は、増やしません。
手持ち3台でいいです。
あとは、縁で2台くらい手元に収まるかもしれない、そうしたら5台です。
それで充分です。

[852-66] 再びチェーン、ダブルorトリプル 2694 2012/12/14(金)08:04
   あぶくまのビルダーさんが、ピストではなく、シングルフリーでもチェーンの捻れがないから同じギヤ比なら、変速機付きより走りが良いと言ってました。

チェーンの捻れは、あまり解消されぬまま、スプロケが横に拡がるのは、進歩とは呼べないかもしれません。

交差しないギヤ比選びは、理解してます。

そういえばアルプスのクライマーは、何故ダブルなのだろう?
ひらのさん読本に乗っていた700×32Cのは、46―26の20枚差でした。
フレームも大きいようなので脚も長いはずだからQファクター気にせずトリプルにできると思うのですが?

[852-67] 私も隠れたいので、部屋と倉庫と寝室に分けて保管です。 2012/12/14(金)08:20
    画面そのまま、更新ボタンなしで行けますね、ここ電脳談話室。2694さん、おはようございます。
 650Aも35Cも、向こうでは実用軽快車に使われる?という、千円少しで買える「ミシュラン・ワールド・ツアー」を使っています。ただ、650Aとそれでは、高圧側のプレッシャー表示が大分に違いますね。同じ作りかと思うのですが。それなりに古い650Aだからかも。表示に従い、

 650Aは60PSI(4キロくらい)
 80PSI(6キロくらい)で700Cは走らせてます、舗装路も荒れていない地道も。

 最低は2.5キロ圧だったかと思います。700Cのみの表示です、最低空気圧は。

 28、32、35ミリは、それぞれ、明確に違いますよね。32はマウンテンもどきにつけて走ったことがあります。新ランドナーの予備車輪は、「28Cパセラ」です。これでキャンピングもしました。気持ち良い走りのキャンピング・ランでしたよ。32の良さは、28よりも低圧に出来ることは勿論、35よりも舗装路では軽快であり、これに尽きるのではないでしょうか。

 27で地道を下ってどうもないのならば、32は見えて来ないのかも知れませんね。私は、28では地道を避けています。だから、35ミシュランですね。

 低圧だと、少し重いけれど。^^

[852-68] 格好いいWリング。 2012/12/14(金)08:30
    ア○プスさんは、Wリングの崇拝者だった筈です。ローバーはキャンピングだから必要と考えられても。

 重なるギア比を、自身のHPに書かれていて、「Wで行こうぜ」という、無駄を省きたい理念の実践だけではないでしょうか。

 たぶん・・。^^

[852-69] ダブルかトリプルか? ひらの 2012/12/14(金)10:12
   Aルプスがダブルにこだわってるのは、鶴さんが言われるように、無駄を省く、軽くする、というのが主な理由だと思われますが、2694さんも仰るように、余計なものが自転車の中心線から飛び出れば飛び出るほど(シャフトやフリーの幅など)走りにとって不利である、と言う事も考えているような気がします。

僕もフリーの幅が広がったり、それに伴いエンド幅が広がるのは、自転車にとっていいことだとは思いません。僕みたいな素人でもわかる事だと思うんですけどねぇ…

お、あと、ひらの読本のKさんクライマーは、46×26のダブルでしたか?

これはあまり良くないですね(笑)
ダブルとしては差がありすぎですね。
これではチェンジのたびにチェンが落ちて困ると思います。

あれぇ?なんで当時、Kさんにその事聞かなかったんだろ?
他の事に紛れて忘れたのかも(涙)
申し訳ない。結構、重要な事ですよね。

44×26でも、このダブルのセッティングの欠点はそこにあります。ワイドなのでチェンジのタイミング間違うとチェンが落ちやすく、使い勝手が良いものではありません。

この設定が実用ギリギリでしょうね。

Kさん、よくこれで使ってるな。
大丈夫かな?(笑)
46×26なら、間に素直に1枚入れて、トリプルにした方がいいですね。
トリプルのクライマーも存在します。

[852-70] 反省 ひらの 2012/12/14(金)10:32
   うーん…いかんなあ。

そういった欠点も記しておかないといけませんね。
メカニカル面など、全てを1人で補足するのは本としては不可能に近いんですけど、可能な限り補足するように致します。

申し訳ないです。

反省です。

ダブルかトリプルか、というのも、やはりケースバイケースかと思います。

[852-71] チェンラインと摩擦抵抗 brm-codama 2012/12/14(金)11:15
   もう一つ知っておいて欲しいのは、チェンがFチェンリングに対しRスプロケットが一直線に並び走っているきれいなチェンラインなら チェンのローラーやブッシュ、プレートなどの直線方向へギヤにチェンが収まり離れる時の最小限の抵抗で済むのですが、多段ギヤになるとそれらに加え 本来のチェンラインに対し斜めに横切るケースが多々出来る訳です。そうなると角度が大きくなるほどチェンリングやRスプロケットとチェンの摩擦抵抗、チェンが外れないように制御しているガイドプーリーの抵抗が加わって来て さらにテンションを強くするほど抵抗は大きくなります。
なのでFトリプルでチェンラインを大きな角度で使用すると摩擦やプーリーの抵抗が大きくなりますが、大きなギヤ比の利点の方が最優先なんでしょうね。
そしてシングルギヤの場合 ギヤやチェンを薄くすれば計量化出来るのですが、それをしないのはチェンが外れやすくなり消耗も激しくなるのもあり 多段ギヤではその欠点を逆に活用したとも言えるでしょう。

[852-72] 台数、再び ひらの 2012/12/14(金)19:33
   brm-codamaさん、勉強になりますね。

つまり、チェンが斜めの角度だと余計な力がかかりますもんね。
専門的な事はなかなかわかりずらいですけど、余計な力がかかれば各所で補足しなくちゃならないし…基本的にそういう事ですもんね。

因みに、予想通りというか、2694さんも、鶴さんも、台数に関してはタイトだし正統派ですね。
僕も台数はなるべく減らして少数精鋭主義にしたいです。

でも「オレは10台ぐらいは必要だ、なぜなら、あーでこーで、」って自信持っていう人がいたら知りたいですね。
いるかな?

投稿はないと思われますので、リアリティーある人を知っていたら、教えてほしいですね

[852-73] ひらの本を飾った自転車たち 2694 2012/12/14(金)20:35
   ひらのさんが本を作る上で資料として自転車を借りた方たちは、何台も所有している人たちばかりだと思います。
数が増えたことは、大変なことだけど、一台一台勉強になる、印象に残る自転車群は、ありますか?

[852-74] あれこれ 2694 2012/12/14(金)21:08
    カンパの変速機をあるコンセプトに基づきアッセンブルし、完成車として所有するひと

 ピストを同じ内容で全国のビルダーにオーダーし、部品を統一しフレームの違いを味わおうとするひと

Sンジェをスユーカ兄弟以前、アレックス・Sンジェの時代に遡ろうとするひと

イタリアの特定の工房に毎年一台ずつオーダーを入れるひと

[852-75] おお、そうでした。 ひらの 2012/12/15(土)00:06
   失礼しました。
自分の周囲を棚上げしてしまいましたね(汗)

つい、未知の人の情報を知りたくなってしまいました。

そう言われてパッと思うといろいろな人いますよね。

旧車群にカンパのある一定のパーツだけ付けて、乗り味を比べて楽しんでいる人、

フランス車のみを追求して研究している人。

○ルス一辺倒、オーダーとか興味ない人、

国や車種にこだわらず、どんどん時代が遡って、自分流にレストアして、小物も時代を揃えて時々乗って楽しむ人、

自分が見てきて憧れて育ってきた環境のみにこだわる人、

などなど。

こうやって見渡すと、それぞれやっぱり凄いと思いますよね。

僕の本に登場していただいた自転車は1台残らず全部好きですね。

2冊とも。

それぞれ好きなんですけど、勉強という意味で刺激になったのは、Hのじいちゃんかなあ…
自転車も、○ルプスの良さとHじいちゃんの個性と使い方がうまく混ざってて、いいなあと思いました。

あと、Hのじいちゃんは、服も含めて自転車に乗った時のトータルでの良さといいますか…
まだ若いKボタ君もそうですが、僕の場合、自転車だけ、というより、自転車とその人が共になった時、いいなあ、と思えるのが好きですね。

そういう意味では、僕の本ではないですが、○ンジェのSューカさんも写真を見る限りカッコよくて憧れます。

僕の本の中で客観的好みとは別に、個人的にすごーく好きなのは、ランドナー読本では14ページの○ーエイのランドナーです。

これ、凄くいい自転車だと思う。
これ好きなんですよねぇ…

旧型〜の方では、自分の所有していたのは別にして、好きなのはパラトループと○ジョーです。

[852-76] 勝手にひらのモデル 2694 2012/12/15(土)02:00
   ひらのさんは、Aルプスなど間に入れないでビルダーに直接フレームを注文しては、どうかなあと思うのですが、どうでしょう?

brm―codamaさん、青物横丁のO滝さん、Tーエイ、ございますが

皆さん期待していて、言わないだけかと思います。

[852-77] 自転車の苛酷さ 2694 2012/12/15(土)02:36
   自転車は、どんなに高価な珍しいフレーム、部品でも
ハンドル、ブレーキのブラケットの位置、サドルの前後位置、微妙な傾き、ほどほど良いタイヤを履いているか、変速機と脚力を考慮したギヤ比か
など一分と掛からず判断され堕ちてしまうことがある。

逆にそれをクリアすれば、凝ったラグやメッキ、部品に頼らずとも、弛みがない自転車になる。

だからマニアに自分の自転車を見られるより、競輪ビルダーや走る人に自転車を見られるほうが緊張します。

[852-78] それぞれのキ印は、キ印らしく。 2012/12/15(土)03:23
    自宅敷地なのかどうか知りませんが、小学校の体育館くらいの倉庫を建て、そこに所有の自転車を保管しているという方の、お顔と職業と少しばかりの形振りは存じておりますが、伺っていないので定かではなく、想像だけで申しますと、囲まれると、心が和むのでしょうね。数台のそれでは叶えないもの。気の小さい私では達し得ないもの。簡単に申しますと、ご自身の趣向に合うもののコレクターさん。合わない、シンドイ常からの逃避、脱却なのかな。今度お会いしたら、聞いときます。

 「なに考えてねん、あんた」
 「何も考えてないよ」
 「その自転車代を国庫金へ納めたら?」
 「十二分に収めています」

 なのかな。まぁ、あらゆる分野の収集マニアのお気持ちと同じなんだろうけど、こればっかりは聞いてみないと分かりませんね。現行のT社標準モデルは、ア○プスさんのクイックエースを仕様変更される人の辿り着いた先だった筈です。

 ラグレス
 フルクロモリ
 後ブレーキワイヤー内蔵
 シ○ノ鍛造エンド
 ほか。

 よって、T社とはヘッドマークのみが違うだけのア○プス号を何台も見てきました。当時、完成車で売るのが基本でしたから、組み立てを含めると、その工賃分が得する情報でしたね。ハンドメイド総覧が、商業ベースでない他の方の自転車を纏めて見る最初だったけれど、今から考えれば、T社、千代の富士、お好み焼き、みたいなものだったような気がします。結論は、

 私は、ラインナップされた自転車よりも、その愛好家の顔を伺うのが愉しいです。自転車などはどうでも良くて。先のハーレムな先輩サイクリストさんですが、

 「ネットで知るあの人は、会いたいとは思わない」

 などと仰せでしたから、会いたかった自転車が倉庫の中にありなんでしょうね。これと関連するのかどうか、ひらのさんオリジナル・ツーリング車の披露を「期待していない」私としましては、製造者がいない自転車などは、brm-codamaさんのコメントでもないけれど、

 『後ろ向きに立派に生きている』

 と、こう思ってますよ、2694さん。他に移ったら、成り立たない自転車観?。私の自転車がア○プス号ばかりだったとしたら、それはそのままにしておき、新車は、捨てても構わないものを使うかと思います。ほかのハンドメイド車は注文しないでしょうね。T社が消えたらどうするかは、考えたことがありますから。

 違うのかな、ひらのさんの場合。^^

[852-79] バック オーライ 2694 2012/12/15(土)08:35
    
 後ろ向きに立派に生きる

これは、いい言葉ですねえ。

ひらのモデルは、ひらのさんの自転車観を聞きたいだけですね。特別、Aルプスと違うことをしてほしいわけではありません。

あるえルスのコレクターで有名な方は、サイクリングにえルスは、乗って来ません。クロモリ、旧式Sマノ105、ロードです。これが一番調子良いと仰せでした。

またその方のえルスのレストアは、えルスには見えません。その方の古いパーツで纏めた古い感じの自転車です。

もうこれ以上は、言いません。
トラウマ吐き出したようなきがします。
ひらのさん、そんな方ご存知だと思います。

[852-80] 自転車観 ひらの 2012/12/15(土)10:26
   鶴さん、どうも。
情報ありがとうございます。体育館みたいたとこでって、すごいですね。
顔が見たい、ってわかります。自転車がどうでもいいとは思わないなあ(笑)
僕は自転車とその人との一体感が好きかな?

2694さんの書き込みや意見はドキッとする事が多くて刺激になります。

自転車観ですが、もしかしたら、2694さんが具体的に自転車そのもののディテールで知りたい事とはズレるかもしれません。

まあ、現状では○ルプスがあるし、○ルプスが好きだし台数を増やしたくないので、オーダーなどには踏み切ってないですが、大雑把に乱暴に言ってしまうと、○ルプスがどうした、という問題ではなく、「ローバーとその他」っていうのが僕の正体です。

ローバーの存在(つまり、キャンピング車ですね)と他の自転車とは、まるで違うものなんです。

簡単に言ってしまうと、ローバーはプロ機材で他は趣味雑貨です。

プロ機材が趣味にまで影響して枝葉が出てきてしまったというか…

だから僕の場合、かなり特殊だと思います。

通常、自転車のプロ機材は競輪なんですけど、そうではないプロ機材といいますか。
だから、○ルプスは僕にとってはプロショップだったわけです。

細かい事はわかりません、でも、あなたはツーリング機材に関してはプロでしょ?任せますって感じでしょうか。

続く

[852-81] 生きざま ひらの 2012/12/15(土)10:33
   たから、今、自分にとっての自転車の存在は、自分の生きざまにまで関わってくる問題なので、真剣な道具にはなってますね

[852-82] 具体的には ひらの 2012/12/15(土)10:59
   まだローバーが生きてるので、具体的にはモヤモヤしたままです。

でも、ぼちぼち対策を練らないと、とは思ってますね。

何せ、これがないと困ってしまうので。
そういう意味では、長年ローバーを乗りこんでいるので、こいつを基準にした自転車を作る事になるとは思います。

あくまで叩き台にして、ビルダーさんなりの意見を取りいれつつ、オリジナルキャンピングを作るって事になるのかな?

まあ、スパイクタイアの可能性も考えて、ホイールはやはりHE規格になってしまうでしょうね、まあ、そのぐらいしか言えないなあ

[852-83] 結論 ひらの 2012/12/15(土)11:17
   あと、ローバーで不具合をまったく感じた事がないので、逆にオリジナルキャンピングの発想がわいてきません。

これに勝てるものができるとはとても思えないんです。

注文制作というのは、現状で不具合が出た時、または別の目的ができたときに作るものだと思うので、本音を言ってしまえば、今のローバーが壊れた時に同じものがあればいいわけです。

ただし、バッグ類に関しては○ルプスバッグは若干、不具合が多いので、バッグに関してはオリジナルで作るつもりはあります。

[852-84] ラグランデイリュージョン/大いなる幻影 brm-codama 2012/12/15(土)12:09
   という主演ジャンギャバンの映画がありましたが、皆さんの投稿を読んでいると つい連想してしました。
小ブランドをごく個人の製作者が背負って一から十まで作っているのが普通なんですが、規模が大きくなると多人数で分担していたりしますね。
一見同じような外観・サイズでも溶接のレベルや癖、精度に対する考え方が一人一人違うので 多数がかかわる所のは毎回乗り味が変わるので困る…と話す人もいます。
後ろ向き/古物信奉者は ごく個人の趣味なら誰に迷惑を掛ける訳じゃないので大いに結構なんですが、うちの考え方としては飾り物の自転車を作る訳じゃないので 後ろを振り返りつつ未来を見ながら 信頼出来てスペアに困らないで済むパーツを使ったりツブシが効く規格で製作するという事なんですね。

[852-85] 真面目な工房 ひらの 2012/12/15(土)12:48
   真面目なところは、みんなそうですよね。

まあ、鶴さんみたいな考え方も大いにありで、市販品を自分のものにしていく方法論も楽しいし、それで充分な人だってたくさんいます。

でも、本質的な部分では、自転車という機械は、人にとってちょうどいいサイズの道具であり、いろいろと個人の仕様が可能な道具でもあります。
これを有効に活用した方が自分の人生にとって自転車が重要な位置をしめるのであれば、こんな素晴らしい事はない道具になりえるわけです。

だから2694さんも、その可能性に気付いて、いろいろと研究しているわけで、やっぱり○ーエイにしても、brm-codamaさんにしても、他のビルダーさんやショップにしても、そういう、個人の能力を存分に生かせて、その可能性を引き出せる道具である、という認識を広めてはいきたいですよね。

そこにこそ、自転車の本来の存在意義があると思うんですよね

[852-86] ゆきん子 2694 2012/12/15(土)15:01
   さっき犬の散歩中、ふわふわと山からの吹き下ろしの雪が舞っているのかと思ったら雪虫、ゆきん子でした。
お尻に白い綿をつけ、漂うように風に煽られながら飛んでます。

アブラムシの一種で越冬時に飛ぶそうです。

[852-87] 恵まれたと感じる遊ぶ人 2012/12/15(土)15:02
    「この時代に生まれて良かった」というサイクリストさんもいらっしゃいましたが、1,600年のお生まれならば、トー○イ・ランドナーで遊べなかったくらいのものと、私はこう解釈し、それ以上は聞きませんでしたが、

 「生まれも育ちも関係ない、お前しか・・」なんでしょうか、ひらのさん。キャンピング・ローバーを中心に回ってしまった、現在を振り返ると。そうそう、一昨年の乗鞍岳行きと、今年の上高地行きでお会いしたサイクリストさんですが、お一人は、

 「あ、絶滅危惧種のランドナー!」
 「私もペ○サスを2台、持ってますが、今はこれを使っています」
 「このフル装備で10キロに行かないですから」
 「良かったら、乗って下さい」

 と、冷泉小屋で休憩していると、下ってきたその方、態々と自転車を止められてこうでした。乗ってみたけれど、数十メートルの走行に遠慮したのが悪かったのか、よく分からなかったです。トレ○クの何とかというモデルでした。もうお一人は、

 「自転車は、いつからですか?」
 「若いときからです」
 「そのときはランドナーに乗っていました」
 「今は、お持ちじゃない?」
 「このロードとクロスバイクだけです」
 「乗鞍のヒルクライムのタイムを計っています」
 「そのレースに出られる為?」
 「出たことはありますが、個人的な記憶として」
 「松本がお住まいだから、ここは近いですもんね」

 と、こうだったんですが、本格的な旅行をされない旧からの方々は、機材の見場よりも実益を選択されているかと、このとき、何となくそう感じました。実益とは言うまでもなく、軽さですね。健康増進機具へと移り変わっているのが「普通の人」なのかも知れません。で、私は
 
 そのT社が消えて、日本も世界もスチールフレームの工房などは皆無になったとしたら、今現在であれば、どの自転車を買うかも考えたことがあります。

 みなさまは、どれになされますか?。

 手持ちの自転車も、朝起きたら、どこにもなかったとしまして。私はア○ヤのカールトン何とかを買って、適当にモディファイし、「しようのないこと・・」と諦めて、前向きに自転車を使うかと思います。自転車観は変わっても、サイクリング観は継続できると。所詮、自転車ですからね。カールトン何とかをキャンピングでも使い、不真面目な道具として、見つめることになるのでしょう。不真面目であれたら良いなぁという、願望かも知れません。

 さて、どのモデルを選びますか?、みなさま。自転車も「自動車と同じだ」と思って。^^

[852-88] 鶴さん ひらの 2012/12/15(土)15:08
   そんな事になったら、僕は自転車やめます(笑)

[852-89] 一般の方の ひらの 2012/12/15(土)15:15
   大半がそのような考え方で、そのように世の中が流れていくのなら、それはそれで仕方ないでしょう。
しかし、僕はそんなものには付き合うつもりはありませんね。

潔くやめて終わりです。

サヨナラだけが人生ですね

[852-90] 自転車は無二ではない心意気。 2012/12/15(土)15:27
    そうですか、ひらのさん。潔く、自転車さんには切腹を仰せ付ける訳ですね。ご自身は腹を切らず。中心を変えれば済みますもんね。別に自転車に拘らなくても。で、口ではそう言った私ですが、T社へ乗り込み、

 「誰がやめてええ言うてん」

 と、先ずは殴りこみかな。しつこいのは、あっち方面だけではなさそうです。^^

[852-91] まあ、正直 ひらの 2012/12/15(土)15:40
   ようするに、そのぐらいの気持ちで挑まないと、いい方向に流れないんじゃないか?って思うんですよ。

いや、別に鶴さんを否定しているわけではないですからね(笑)
誤解なきよう。

気合いですね、気合い。
でないと、どんどん嫌な方向にいく気がしますからね、ほんとに。

自分を信じないとね

[852-92] 時々 brm-codama 2012/12/15(土)15:58
   自転車って乗る人の内面や生き方を表しているのかもと思う時があります。
大事な相棒なので自分の生き方と合致しない自転車は所有したくないですね。
単にスポーツシューズ感覚の人ならロードバイクやクロスバイクなのであって 中にはそれらを買って乗ってはみたけど何か求めるモノじゃないと相談に来る人もいます。
それから元々が英国のメーカー*ーレーは最近オランダ人オーナーが買ったような話を聞きました。もっともそれ以前に本国工場製でもないし使用パーツも同様ですしね。
ひらのさん スチールという原始的な素材ですが、地球の歴史の中で最も古くて最も扱いやすい金属で 原石に電気分解処理が必要なアルミ、樹脂含有の炭素繊維などと比べて 燃やしても有毒ガスも出ないし最も再利用が可能でエコな金属だと思います。人間に自然環境への良心がある限り クルマと比べてもはるかにエコなスチール製自転車は作り続けられると思いますよ。
それと*ラヤのは異常に重くて進まず とてもじゃないけど自分で所有し乗る気がしませんでした。

[852-93] 武士の世を作る。 2012/12/15(土)16:13
    そうでしたか、やっぱり。そのときの殴り込みには、ひらのさんも同行して貰えますね。いや、双方とも生きていないかな。

 そのJ社や、今でもあるK社が入門当初から好きではなかったのが原因?、冷泉小屋の方には
 「スチールが見直されています」。
 トレ○クはアルミフレームの、フォークはカーボンでした、たぶん・・。それと、brm-codamaさんから聞いていた
 「カーボンは、扱けて破損したとき、大怪我の恐れがありますよ」
 と、言っても良かったのだけれど、止めました。

 安房峠手前の方はカーボンフレーム。聞きましたから、「それ、カーボンですか?」と。見ても分からない私です。その昔から興味がなかったですから。インターネットで知ったドイツ人サイクリストを家へ招いたと仰せでした。日本一周に来ると聞いたとかで。自転車好きには違いないかと思います。

 続けて自転車が好きな人を再びスチールへと誘うのも重要かも知れませんね。入門者や復帰者だけではなくて。

 手元シフトに驚いているようです。復帰されたサイクリストさんは。スチールには合わない部品の大きさもあるような気がしますね。

 反スチールを考える方の中には。^^

[852-94] だって ひらの 2012/12/15(土)16:27
   単純に、もったいないじゃーん、って思うわけです。

もったいない、と思うのは「自転車が個人の能力に寄り添う事ができるちょうど良いサイズの機械である」という意味合いです。

だから、カーボンやらアルミやらもよし、一般的には、この掲示板をのぞくほどの人ほどの拘りはなくてもよいと思う。

ただ、何歩か深入りして、自分と自転車との関係が、このままでは済まない、という人のために、それこそbrm-codamaさんとか、○ルプス広告塔みたいな(笑)僕みたいな人間の意見だったり、を聞いたり見たり研究していただいて、各自、服なんかも含めて、オリジナルを追求してほしい、と、そんな事のための激論であってほしいですよね。
だってもったいないもん。
せっかく自転車ちゃん(再び登場、笑)が自分の能力伸ばしてくれるし、それが今は追い風な状況に近づいてるんだから。

[852-95] コケなくても brm-codama 2012/12/15(土)16:52
   お尻を荒く下ろした時 シートピラーがサドルとともにサヨナラしたのもあります。用心しないとお尻にグサリや樹脂製ホークコラムが突然折れて顔面を打ったりしてますから どんどん径や形状、構造を変えてますね。何も致命的な問題が起きないなら変える必要などないのです。
逆にスチールは長い歴史の中で揉まれて完成され熟成されているので基本はほとんど変える必要がなく 新しモノ好きな人にとってそれらは刺激が全然無くつまらない事なのでしょうね。
チューブレスタイヤも実はクリンチャーからチューブラーに少し近付いただけなのでは、という気もします。専用レバーと慎重な装着作業、出先で交換する場合も瞬間的に空気を注入しないといけないしリム構造の問題も重量的にもチューブラー構造リムより重いままです。
そして頑丈な5Sチェンやギヤ問題はせめて5S対応現行変速機が出揃えばいいのですが、せめてFメカのプレート幅とRメカのプーリー内幅を広くする交換パーツが用意されるなら何とか出来そうです。

[852-96] ローバー、カリマー、スチール 2694 2012/12/15(土)21:16
   ひらのさん、丁寧な回答ありがとうございます。

もし、現在のローバーより良い自転車ができても、ローバー以上に走った記憶を刻み込むのは難しそうですね。

キャンピングは、バッグの数が多いので、軽く丈夫なのがあれば助かりますね。
個人的には、鶴さんのカリマーが気になります。

スチールフレームは、パイプが進歩するのを止めないで欲しいです。
自分が使うかどうかは、別としてハイエンドの競技用があって欲しいです。

[852-97] 鰹風味の本だし 2694 2012/12/15(土)21:38
    最近のサイクリング車向け部品には、
メフィスト風リム、Cンパレコード風、マキシカー風肉抜きハブ、P3風ヘッド小物、TエーAシクロツーリストタイプクランク
等の、〜風、〜タイプと名がつくような歯切れの悪い部品が多すぎます。

ランドナー向けの最高の部品があると嬉しいです。もちろん5、6速時代の規格で。

[852-98] そうそうそう!! ひらの 2012/12/15(土)21:52
   2694さん、ホントそう。
僕もそう思います。

つよーく思いますよね。
バッグ類もそうなんですよ。
keroyonさんとかには直接お会いした時に話した事あるんですが、バッグとか、すぐに某○○を真似したようなのばっかで、本当に腹たってるんですよ(笑)
考えてないんだもん!!
形として、ある程度スタンダードになってるのはともかくとしても、いくらなんでも…とか多いんですよね。

そういう意味では、英国Cのカバンなどは好みはともかく、考えて作ってあって好きですね。
フロントバッグはないですけどね

[852-99] 100歩譲って ひらの 2012/12/15(土)22:27
   そういった〜風なものから、この世界がある程度盛り上がってくれて、オタクな部分から、商業的な方向に火がついて、いいものを作れるゆとりができてくれるのなら、それはそれで存在意義はあるのかもしれない。
だからその先ですよね、問題は。

[852-100] 別世界に行ってました・・・ KEROYON 2012/12/15(土)22:53
    色々と、話が進んでいますね。

 僕としては、若い時に、これ以上自転車は進歩しない!! むしろ手作りタイヤとか、無くなる方向に進んでいる!!部品も手間が掛からない様に、自動工作機械(ロボット)で作る事を考えている・・・
 万年筆のペン先なんかがその好例だ。

 カメラと一緒で、メッキは、公害問題で衰退している。素材も、チタンとかスピーカーのアルニコマグネットじゃないが、枯渇してくるかもしれない。
 ライカも、R3がメイド・イン・ポルトガルになり、ミノルタXEを流用して、カナダのM4−2だかPも、糞ボディになった。
 自転車もそうなるだろう。

 カーボンやアルミも出て来るが、素材が落ち着くのは、あと数十年掛かるだろう。
 スペースシャトルだかなんだかは知らないが。
 それが自転車にゴルフクラブに適切に仕上がるまでに、また10年位掛かるだろう。
 だから、他の要素、軽いとか腐食しないとか、そういうセールスポイントで、有利に立っているキャッチフレーズになるだろう。

 それを考えると、結婚するまでに、一生分揃えてしまえ!!と、思ったのです。
 ですから、結婚してから作ったのは、1台だけです。
 付け足すと、1945年の戦後にスタートした人達が20歳として60歳とすれば、1985年じゃないの。1950年とすれば、1990年じゃないの。
 だから、それまでに作って貰わないと、2代目になるじゃない。そういう計算ですよ。
 弟子というか、協力者が少し引き継いでも、21世紀になると駄目ですよ。死んでますよ。
 だから、神田もセンターも実際に無くなったでしょ。

 カーボン車がじゃ無く、軽量車のメリットなんであって、当然デメリットも有るから、軽ければ良い事でも無い。
 素人は、すぐ「何キロ?」とか「何十万円!!」で判断する。
 彼らが素人と同じという意味じゃなく、選択肢が増えただけですよね。
 つまり、1970年代に2010年の物は、買えない訳だから・・・
 良い物は、新しくても使うし、試してみて駄目なら使わない。
 簡単な事です。

[852-101] 付けたし その2 KEROYON 2012/12/15(土)23:20
    その初代が死んで、また次の世代が熟練するとか、新素材がこなれて来るのに、数十年掛かる。
 それは、経済の波と一緒で、戦後復興するのに何十年か掛かる。また、不況になって落ち込む。
 それを脱却するのに何十年か掛かる。
 もう僕は死んでいます。

 だから、一番良い物が手に入る時に、適正価格で買うのが良いと思っています。
 今の部品で、旧部品の真似が良いか悪いかは別として、悪くても安ければ、それは、適正価格ですから、それは使う価値が有る。
 何も、中古のボロボロの古い部品よりは、悪くなったら、また、次の製品を買えば良いでしょ。
 同じ部品を買うか別にして。
 駄目なら、自分で研磨するとか、ベアリングだけ高級のに交換するとか、何か方法が有ると思っています。

 革サドルとか、自然の物は、駄目ですね。
 野菜だって、品種改良は出来ても、手間を掛けた昔の野菜の味は、出せない。
 出すには、ウンコでやるしかない?という事。
 養殖魚の方が美味しいかもしれないけれど、それは、粒が揃っているからでしょ。
 自然な物は、0点も有るし100点もある。
 カーボン車は、65点という気もするし・・・
 と、まあ、こじつけですね。

[852-102] 幸いにして brm-codama 2012/12/16(日)01:13
   スチールは少しずつですが進化していて単に鋼板としなら現在より十分の一まで薄くする事は可能なまでのレベルになっていますが、パイプ単体では軽く出来ても完成体ではハンガーラグやクラウン/エンドなど強度上で厚みの必要な部材の重量や溶接での変形などの現実問題はあります。
メッキも条例できつく縛られていない地域で生き残り 情熱を持ち研究している事業所もあります。
自分らも昔はチタンは長所だらけで欠点なんか無い理想的な夢の金属だと思っていましたが、実際に世に出始めると今までわからなかった問題点が吹き出て来て アルミも普及してみると太く厚くないと極端に短命で驚きました。炭素繊維樹脂は要するに強化プラスチックなので表面硬度が極端に無く引っかきに弱いという特徴は変わりません。
野菜はかつての合理化に対する反動でしょうね、原産地農法やEM菌活用などや牛糞や鶏糞、合鴨を利用した農業に取り組む農家も増えています。だって以前 隣県の農業地域では農薬で失明する例まで起きましたから さすがに農業者も*A主導のいいなりではまずいと気付かされましたね。長崎県でも魚粉や海草で土作りしている地域の野菜は美味しいですよ。高冷地だと害虫はもともと少ないので農薬しウサギの糞や原産地農法を組み合わせた野菜は昔の味がします。
また自家用に栽培した野菜も数量に限りはありますが適価というか流通業者など間を通さず直売するので質を考えると安いですね。


<前の1件]


スレッド[852]に返信


[2018/11/20 03:32] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
スレッド天国 ver.1.10