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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[853-101] Re,寿命とへたり brm-codama 2013/02/07(木)21:40 修正時間切れ
これまた一概に言えないものなんですが、腰や膝など関節が弱い人には最初から硬さが無くコシが抜け掛かったような当たりの優しいチューブを好んだり わざと使ったりしますが当然このタイプの肉薄なモノは寿命が短いですね。
同じ肉厚でも緻密なで強固な材質だったり熱処理強化で高弾力だったり表面硬化や全面超硬化処理されたモノは分子が破壊されにくいようで寿命も延びる感じです。
一定の間隔でトレーニング/レースとやって行くとはっきり弾力性が変わって行くのを感じるモノもあり 硬さや弾力性は各人の好みがありまして 人によっては乗り込む事で体に馴染ませ ある程度へたったのを好む方もいます。
かなりの距離やダンシングで長時間 振動やストレスを与え続けていると金属疲労(繊維樹脂も)は早いですね。体重や身長があれば尚更早く疲労するようです。強い人は練習もかなりやるのでその分寿命も短いです。
アルミ全盛の頃は一流のクライマーは軽量モデルを7ステージ使うとへたって使い物にならないので次へ交換していました。
ツーリングモデルだと乗り手の体格/体重や筋力、荷物重量や重量配分、路面状況など考慮しなければいけませんね。フルキャンピングは過酷な使い方をするなら大体の場合は肉厚で交差補強した構造にしないと持ちませんね。でないと前後が別々に揺れ動いて乗れたもんじゃないし すぐ割れてしまいますね。



[2018/11/16 02:40] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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