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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[853-36] サドル KEROYON 2012/12/17(月)18:16 修正済み
 前で挟む、後で引っ掛けるのは、一般的なテクニックですね。
 でも、それが良いか?どの程度使うか?何時使うか?これは、選手でも意見が分かれます。
 イノーも、他の選手は、間違った使い方をしているとも書いています。
 でも、別のコーチの文献を読むと、そうでもないですね。だから、テクニック次第です。

 シート角度は、本人の基準値(後退幅)から、立て様が寝かそうが、0.5度位じゃないでしょうか。
 僕は、一定ですね。あとは、サドル位置で調整します。
 別の要因で、立てたり寝かしたりもあるでしょうから、脚関節だけじゃないですね。
 そういう意味では、革サドルの方が滑るのでスライドし易いと、皆言いますね。
 でも、シームレスでグリップして引っ掛ける方が良い場合も有るでしょうね。
 その時は、いちいち尻を浮かしてスライドさせますし、本人の尻の大きさにより、後ろが広がっているのが良い人と、内股が擦れて使い切れない場合も有りますね。僕は、擦れて駄目ですね。
 ですから、例の対談を読んでも、僕は、両方共、マッチしないです。
 つまり、基準値よりも立てたり寝かしたりすると、どちらかに片寄りますね。
 どちらかとは、漕ぎ方です。登りと平地と下りという事じゃないです。
 登りの漕ぎ方を平地でする時も有ります。その逆も有ります。
 それは、テクニックですね。回転数によっても変えますね。
 踏み込んでいく時、回す時、ダッシュする時・・・色んな漕ぎ方をしています。全部違います。
 ダンシングだって、何種類も有りますね。
 素人の僕でも、この位するので、本格的な競技選手は、皆、教えないテクニックが有るのでしょうね。

 どれかが良いサドル位置だと、僕は、使い難い。
 昔、選手をしていた人が、サドルを上げ下げするのは、概して現代よりサドル位置が低かったからですね。
 今は、適正位置だから、サドルは上げません。
 上げられません。下げる事は有るでしょうね。
 でも、そういう事も含めて、走る峠とかルートを想定して、家でポジションをハンドルも含めて変えてしまう事が有りますが、これは、レース経験から来るやり方かもしれません。歯数を換えるとか・・・
 それが面倒になって来るから、潤沢に考えるなら、ランドナーも、複数台になる訳ですね。
 荷物の移動とか、空気圧の変更と一緒で、たまにポジションもアーレンキーで変える事が有りますが、歳と共に、面倒になって来て、どっちでも良い辺りに照準を、合わせちゃう様になりました。
 乗り難かったら、スピードを押さえれば良いです。
 安全面が有りますから。
 レースじゃないから、命がけで走る事も無いし、思いギヤでフゥフゥやっても楽しくないじゃないですか。

 一台で済ませる事が出来れば理想なのかは、知りませんが、どんな角度の自転車でも、僕は、シート〜サドルの長さ、サドル〜ブレーキ・フーデットの位置は、僕は、一定です。
 これは、メジャーで測るんじゃなく、上げ下げしていくと、勝手にその長さに落ち着きます。
 だから、ある意味、フレームは関係ないです。
 ハンドルとサドルとペダルが同じ位置に有れば。
 ポジションと乗り味をごちゃまぜにしては便宜上、整理出来ないと思います。



[2018/07/22 00:44] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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