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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[856-13] 冬期ツーリズム ひらの 2013/01/05(土)18:24 修正時間切れ
鶴さん、お疲れさまでした。

キャンプはとにかくとしても、厳しい環境の中を走っていると、お風呂とか、着替えとか、美味しい食事とか、屋根とか、暖房とか、お布団とか、宿のやさしい女性とか、「ああ、自分は人間だったんだ」と(笑)

本当に再確認できますよね。
そしてそのありがたさも、ジンワリと身に染みます。
冬期サイクリングって、もしかしてそういう事を味わいに行くのかも、って思ったりします。

身体がコチンコチンになって、寒すぎて頬っぺたが言う事きかなくなって、吹雪とかに見舞われたりして、陽が暮れそうになってボロカスになってたどり着いた宿で「部屋空いてますよ」って言われた時の嬉しさと、ホッとした安心感ほど、身体の力が抜けていく感じは ありません。

昔、厳冬期、東北の下北半島の小さい温泉郷に寄った時、温泉銭湯の向かいにある駐車場にテント張ろうとして、許可もらったんですが、その駐車場が小さい昔ながらの温泉旅館の駐車場で、そこの女将さんに「こんな寒くて雪が降ってる中、テントはつらいでしょ?今、シーズンオフだし、3000円でいいから泊まっていったら?」と言われて、その旅館に泊まった事あります。
娘さんが二人いて、女性しかいない湯治宿のようでしたがドキドキしましたね。
素泊まりでしたが、ちょっとした食事まで用意してくれて、コチコチになった身体には大変ありがたかったです。

温泉はもちろん素晴らしく、気を失いそうになりました。

鶴さんが撮影された冬の山や空の写真を見ていたら、そんな事を思い出したり思ったりしました



[2018/11/15 03:18] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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