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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[858-22] 水洗い brm-codama 2013/02/28(木)11:26 修正済み
圧力を掛けて水洗いする時は、入ったらいけない部分には当てないように注意するか 専門のメカニックは袋などを装着して作業します。最近は電動メカがあり水が入ると全く作動しなくなるので余計に気遣わないといけないようです。
そうでなくても回転部分やワイヤーの入り口は要注意ポイントだし 水洗い後はエア飛ばしして注油をしないと問題が起きます。
炭素繊維樹脂の部品のトラブルは言われるすっぽ抜けの他…様々あります。
クロモリチューブはチューブ単体なら薄く軽くできるのですがBBやエンド、クラウンなどの塊りになる部分の比重を軽くしないとダメで 複合材はチューブの周囲にぐるりと巻く形式だったのでほとんど効果が無くガス溶接時の高温に耐えられなかった訳です。
そしてチェンジ用アウタワイヤーは内部の鋼線スプリングが位置決め機構が入った頃から向きが変わり それに伴い固くなり 曲げやすくするため細くなって来ています。
昔からライナー無し時代のアウターとインナーワイヤーに合うグリスやオイルもケースバイケースですね。
シリコンは樹脂の微小粒子で転がって抵抗を減らしたり傷を埋める効果を狙っていて グリスの耐水性とは関係がなく 場合によっては抵抗が増える場合もあります。



[2018/05/26 11:20] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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