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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[859] 厳冬自転車ツーリズム ひらの - 最新投稿 ひらの 2013/02/21(木)14:49
[859-1] 厳冬自転車ツーリズム ひらの 2013/01/27(日)22:30
   なんとなく冬ネタはまだ続きそうなので、こちらに新たに作りました。

画像の礼文島の写真は、クリスマスに礼文島ツーリングして、たまたま5、6年に一度あるかないかの礼文島大暴風にやられてテント潰されそうになって、夜中に民家の物置小屋に避難した日の翌日、26日の映像です。
最果てというのは強風地帯で殺伐としたとこ多いです。

本州最北の大間もそうでした。
やはり冬のツーリングで、翌日に函館に渡るフェリーに乗るためにテントたてようと思ったのですが、あまりに風が強かったので、ターミナルの裏手に風よけでテントたてました。
やれやれと思ってたら、夜に今度は氷(ひょう)が降ってきた(笑)

礼文の大暴風といい、結構ひどい目にあってる事多いですね、思いだしてみると。
でも、ネタが増えるから楽しくもあるかも(笑)

鶴さんも、なるべくひどい目にあって、ネタを増やして笑わせてください。

[859-2] 婆も値打ちあり!。 2013/01/28(月)06:58
    ひどい目ですか、ひらのさん。あまりないですね、自転車旅行では。何関係が殆どです。そう、箱部屋にいると
 多少の風は気にならないですが、野営となれば一大事ですよね。冬のサイクリングに関しては、N誌の影響が強かったです。毎号、愉しみにしていた頃は、西上州行きの記事が多くて、「雪のあるところへ行かんと、アカンのか」と、思っていたくらい。アホらしくなったのは、平成に入ってからだったかと思います。最近は
 温暖な地方を行く記事が殆どですね。結局、若い年齢層が少ない現状を示すものかと判断しています。CS誌は、そうです、表紙に雪ダルマサイクリストを掲げていた頃はあっても、実際は伊豆大島への誘いなど、焚き火をしながら何かを食べるようなサイクリングを勧めていたのかな。結論は、

 『良い目に遭うネタを増やして、外へと出して下さいませ、サイクリストを』、ひらのさん。

 女性同伴などは、良い目に当ろうかと・・。この際、現実的な婆でもいいですから。あ、姫は婆ではなかったですね。次のお相方は50過ぎでお願いします。そんな方でしたら、結構、見知っています。私に限らず、大勢のサイクリストが。「冷めた人妻弁当、冬物語」なんてタイトルで、どうでしょう。昨日、例の通天閣から帰りの路地で見た映画館のタイトルは、団地妻セックスライフだったような。その映画館建物の写真を、カップルがカメラに収めようとしていたので、「こんなん撮ってんの?」と聞いて上げると、「撮っています」とのお答えでしたが、関東の方のようでした。

 繁華街の光景も、サイクリスト魂も、変遷していると考えるべきでしょうか。昔では考えられないです。若いカップルが普通にしている、エロ映画館前・・。^^

[859-3] 尻革送りました ひらの 2013/01/28(月)12:33
   鶴さん、明日にはラスカル君尻革到着すると思います。

良いめに合う楽しいツーリングは他の人にまかせます(笑)
いっぱいありますから。僕がわざわざ同じようなものを発表する事はない。
まあ、実際には良いめとかひどいめにあうとかいう問題ではないんですけどね。

ツーリングに出てれば、いいこともいっぱいありますけど、ひどいめにあう事もあります(冬のツーリングなどは、わざわざひどいめに合いに行ってるという事になります)ウソくさいものは発表したくないし、僕は巷に溢れるいわゆる「楽しい楽しい記事」にはあまり興味を引かれないですね。

なんか、そういうのに対する反動がエネルギー源になってるかもしれませんね。

でも、矛盾してるけど、やっぱり楽しいのが一番かな(笑)

物書きやライターや、記事などを発表する立場だと、ひどいめにあった方が面白いに決まってますから。

そうじゃない人はいいんですけど、巷に溢れるライターさんやらは、ちょっと筋金(ヤキ)入れろや、って感じでしょうか

[859-4] 電気製品 KEROYON 2013/01/28(月)15:03
    ひらのさんの腰を折る様なクエスチョンなのですが、子供の頃、9Vの電池でニクロム線付きのソックスを使った事が有ります。
 凄く寒かったのと、革のツーリングシューズでしたので、靴そのものが冷たくて効果が有るのかなー?となり、いつのまにか何処かに行っちゃいました。
 今の製品だと、効果が有るのでしょうか?
 
 今は、脚力も無いので、まず無いですが、チェンホイールのピンが折れたり、砲弾のライトがもげたり・・・真っ暗で恐る恐る走ったり。
 川に張ったテントが大雨で浸水して、真夜中に慌てて逃げたり、蚊の大群に襲撃を喰らったり、滝の様な峠道をずぶ濡れで下ったりと、夏でも色々と有りますね。
 サイクリングの思い出としては良いですが、その場では、怖くてびびる事も多々有りました。

 ですが、山で、何度歩いても同じ所に戻って来てしまい、これが遭難というものか!!と。
 こういう事は、サイクリングだと無いのかも知れません。

 ロードで大転倒して、3時間位うずくまっていて、やっと漕ぎ出し、血を流しながら自走で帰路するなんていうのも、今となっては思い出ですが、死にそうな経験ですね。
 犬の様に3日位じっと寝たまま痛みに耐えて切り抜けました。

 ですから、そういう事に成らない様にする為の知恵・・・そういうのを伝えるのもライターの役目だと思います。

[859-5] 冒険王? 2013/01/28(月)18:26
    が、目指すところでしょうか、ひらのさん。より厳しいところへの。海外ツアーがその宝庫なんですが、ひらのさんは国内専門ですので、何と表現したら良いのかな。修験者?。その嘘臭いといえばですが、
 C誌の旅行記事は自動車で取材が大半だったそうで、先輩サイクリストが怒っていました。「記事にする人は自転車を走らせて何ぼなんだ」と。良い目と酷い目も裏合わせになるのかな、好きと嫌いと同様の。まぁ、
 自転車旅行そのものを「苦行」と判断する世間の人が多いですよね。どうなんでしょう。例のシ○ノ君は、自転車担いで日高山脈を真冬に越えたと言ってましたが、何がし本人の活力になるからだろうけど、単に山好きとも仰せでして、道が切れていても乗り越えたいというのは、我々と同じですよね。私はアル○スさんと同じく「終始、登りも下りも乗れないならば、自転車旅行の意味はない」になろうかと思います。でも、何回か行ってますね、若い頃は。先の西上州行きを重ねていた方も、峠の向こうへ行くのが目的だった訳で、自転車の醍醐味は、その峠ではなくとも、兎にも角にも進むことになるのでしょうね。どのような事情のある、サイクリストであっても然りの。結論は、

 私はロマンスのみを期待して自転車を走らせています。

 あと、酷い目にあった記事を面白く思ったことがありません、ひらのさん。なんでだろ。私の面白みは、どこにある?。オッパイ関係だけのような。膨らみという意味もあり!。

 舐めるだけでなくて。^^

[859-6] 語るには難しいですね ひらの 2013/01/28(月)21:07
   なかなかこういう掲示板などでは、伝わりきれず、難しいですね。

ごく簡単に言ってしまうと、冒険とかそういう事より、豊かな世界でありたいという願望です。

豊かな世界ってなんだろう?っていつも思ってます。

それは、物質的なものではもちろんなく、ハードな事やればいいという問題ではないと思います

[859-7] 見出だされるべき自転車感 2694 2013/01/29(火)04:08
   こちらの掲示板と併せて読むと雑誌のひらのさんのことがよく判る気がします。
じゃないと誤解が多いかもしれません。

自分がランドナーに興味がありながら接点を持てないでいる人なら、如何にランドナーが乗り手の生活に溶け込んでいるか、心の一部かを知りたいです。

日記みたいな感じで、一見自転車と関係ない分野(絵、音楽とか)、とりとめのない事を織り混ぜながら自転車を語っているものがいいです。たまにサイクリングの冒険もある。

今のブログとかは、道具としては良いですね。ただまだ書かれても良いはずの感受性や、見出だされてもいいはずの風景が現れていないのかもしれません。
ひらのさんには、そういう不満があるのかな?

[859-8] そうかも ひらの 2013/01/29(火)15:39
   2694さん、どうも。

こういう仕事をしていると誤解は宿命のようなものですね。
映画にしても、いろんな意味で誤解だらけです。
いやんなるぐらい。

いかに自分の思っていることと他者が受けとる事が違うかというのは常ですね。
でも、これは仕方ない事なので、誤解をマイナスに考えるのではなく、誤解を利用するぐらいの気持ちでないと持たないと思います。

僕はバリバリのドキュメンタリストみたいに思われてますが、生涯のベストワン映画が実はスピルバーグの「ジョーズ」だとは誰も思わないでしょ?(笑)
ドキュメンタリー映画もほとんど見た事ないですし。
僕の映画で「由美香」って映画があるんですけど、話の展開の構造は「ジョーズ」から着想を得てるってよく語るんですけど誰も信じてくれない(笑)つまり、伏線を張り巡らせて、いったん旅に(ジョーズの場合、海なんですが)出たら決してこちらがわには戻って来ない、という基本構造なんですが。
話は飛びましたけど、自転車の旅の世界観に関しては、今のものには自分が夢中になるようなものはないですね。
店も、雑誌も、鶴さんが昔、夢中になったような世界は今、ないんじゃないかしら?
よく聞きますもん。keroyonさんもそうだと思いますけど昔、小学生や中学生ぐらいの頃、夢中になって読んだり、見たりした世界観。
人それぞれ違うとは思いますけど、一度見たら絶対忘れないぐらいのものは残していきたいとは思ってます。
自分の尊敬する各分野の人たちがそうであったように。

[859-9] 冬装備 ひらの 2013/01/29(火)21:10
   鶴さんよかったです。

ラスカル君との旅、楽しめるといいですね。

前も書きましたが、毛の艶が少々落ちてきてるので、メンテした方がいいかもしれません。

暖かさでいったら、天然物にかなうものはないかもしれません。

植村直己などの極地探検の装備を見ると、体の末端など重要な部分は、毛皮を使用しています。

暖かさの質が違うんですよね。ヒーターと蒔ストーブの差といいますか。
最初の厳冬旅行の前にその手の極地探検の本を読みあさって、いろいろと参考にしました。テント内にロープを張って衣類などを吊るして乾かすのも、そういう本からの方法です。

そういえば、ロシアの厳冬地を自転車で走破した安藤氏のMTB装備で興味深いものがありました。
オールランダーバーに、ママチャリなんかに冬に付いてるハンドルカバーを付けてるんですよね(笑)
これはいいなあと。
一番暖かいかも。
僕なんかはカメラの操作に支障が出そうなので採用を見送ってますが、ちょっと気になります。

この前、ロードのドロップハンドルにドロップ用の防寒カバーが付いてるのを路上で目撃しましたが、こんなの出てるんだ!?ってビックリしましたが、誰か使ってたり、知ってる人いますかね?

[859-10] 三つ子の魂 KEROYON 2013/01/29(火)21:43
    じゃないけれど、最初に乗った車種とか行った店とか・・・そういうのから意外と抜け出せないのかもしれませんね。
 僕みたいに子供の頃にスタートした人と歳とってから始めた人の違いも有ると思うけれども、現代の情報過多と昔の何も無い頃の違いで大きく変わってしまう気もします。
 僕の様に、ロードとランドナー二刀流は、少ないですね。僕の回りには、いらっしゃいますが。
 でも、ロードとMTBは、多いです。
 ロードと言いますが、トライアスロンとも違いますね。
 ですからツーリングも色々有るのが当り前ですね。
 皆さんベテランは、個性的に自己を確立して楽しんでらっしゃると思います。

[859-11] ドロップ用防寒カバー 2694 2013/01/29(火)22:15
   ドロップ用カバーは、最速ビルダーのHソヤマさんが愛用されているのを記事で見ました。現行品かどうかは、不明です。

絞り込んだ身体で贅肉がないから寒がりなんでしょうね。

[859-12] BARMITTS KEROYON 2013/01/30(水)22:38
    このハンドルカバーですか?
 危険な気もしますが・・・
 誰か試してみて頂けないですかね。

 10人に一人位の割合で、鼻から下をバンダナみたいなクロロプレン製で覆っているライダーも見かけますが、ちょっと雪程度の寒さで必要かな?
 田舎だとデストロイヤーみたいの頭がよぎる事も有りますが・・・・

 手袋でも汗ばむ物は、沢山有るので十分な気もします。
 自分の経験では、購入時にメーカーが明記している温度範囲なら満足いく結果が出る。
 ちょっと冷たい位が、発汗を考えると自転車には良いと思って使っています。
 いずれにしても、軍手位しか無い時代からすると贅沢な事です。

[859-13] 野生に戻れ。 2013/01/31(木)07:20
    その昔の登山家は、いえ、冬なサイクリストも、身につけるものは毛が主体でしたよね。「汗を半分は外に出す、綿は、その汗を全て吸収です」と、当時、行きつけだった京都の登山店さんのご主人が仰せだったのですが、お店の中で手作りの登山靴を製造、その販売もされていました。今は廃業です。工業生産されたそれが主体のようですね、ここ何年かは。結論は、

 寒さそのものより、寒さ対策をする煩わしさが、出掛けることを億劫にしているのが現状です、私の場合。

 ただ、キャンプですと、旅館のように服を脱いで風呂に入り寝るなどという「手間」を省けますので、この前、このことをあるサイクリストから聞いて、暑さと虫に悩ませられる夏とは違い、着の身着のまま風呂要らずのサイクルキャンプは良いものだなと思いました。

 冬のサイクリングは日帰りか、キャンピング・ランがベターかな。寒さと服の装着に慣れるという、動物的勘(?)と申しますか。服を身につけるのも人間だけですよね、

 「火を使う」など以外ですと。^^

[859-14] 野生 ひらの 2013/01/31(木)11:45
   鶴さん、お菓子ありがとうございます。
ありがたくコーヒーと共にいただきます。

前に文章でも書きましたが、キャンピングは確かに人を動物に戻す要素はあると思います。

着の身着のままがいいとは思いませんが、単純に朝早く起きて昼間は動き回って夜は早めに寝てしまう、という行動が続くので長期の場合、僕のような都心で生活してるような人間は、キャンピングやってしばらくすると、都心でへばりついた不純物が全て抜けていきます。
これが気持ちいい。

去年も腰痛気味だったのが2週間ほどでウソみたいに治り、キャンピングやりすぎて虫アレルギーまでなってしまってたのですが、これまた2週間ほどで消えました。

ローバー乗りのKU保田君も、喘息とヘルニアに悩まされてたらしいですけど、日本一周の旅で完治したそうです。

医者ではないし、学術的な根拠のある話ではないので断言は避けますが、キャンピングなどは、そういった学術的な事では解明されない、強い力を引き出す何かを持ち合わせているように思います。

冬旅は夏ほど汗をかかないので、テント生活は夏より快適なのは確かですね。

あと、冬のキャンピングなどは準備が億劫かもしれませんが、それは夏でもキャンピングや自転車で出掛ける事事態、元々が通常よりは億劫なものです。
元が億劫なわけだから、億劫と感じてしまったら、やはりそれは能力低下です。
問題は手際良さでしょうね。
キャンピングはかなり頭も使うので、如何に手際よく素早く事を判断するか?という能力もアップします。

こういった事も力を野生に戻すいい効果ですね。
体が動くと頭も連動しますから、やはり動きながら考えるのは気持ちいいですよ。

[859-15] 行動の想像力 ひらの 2013/01/31(木)12:05
   あと、重要なのは想像力でしょうか。
この場合の想像は、実際にキャンピングなどで行った時の事を思いっきり想像する事です。

細かい事や、不慮の事態、予想外の出来事など。
この想像に従って準備するわけだけど、さらに重要なのは、いったん行動を開始したら全て忘れる事です。

これが意外と忘れる事が多い。
いったん忘れないと、ツーリングそのものが硬いものになり、自分の準備したものに振り回されて楽しめなくなります。
野生の勘も働かなくなります。
だから、準備は細かく行動は柔軟に、が鉄則でしょうね。

これは通常のツーリングでもフィードバックはもちろん可能です

[859-16] 同感です KEROYON 2013/01/31(木)17:42
    全く準備不足じゃいけませんが、無いなら工夫する。そうしないと、あれもこれもになっちゃうと思います。
 不慮のアクシデントに工具も必要ですが、緩むかも・・・じゃなく、点検して締め増ししていけば、気分的にも安心出来る。
 枯れ草でも木の棒でも石ころも使えばキャンプも出来る。それこそ人間風防ですよ。

 夏なら、洗って走って乾かしちゃうので、フロントバッグに入れてから足で踏んづけてコチコチにすれば数泊程度は楽勝でしょう。
 冬も鶴さんじゃないが、着たきり雀で行けるでしょう。
 
 だから、サイクリングに行ってるんだかサバイバルを乗り切ろうとしているのか本末転倒にならず、忘れてしまうって言う、ひらのさんに賛成です。
 でも、その領域になるまでに、ある程度の回数が必要にならざるえないと思います。
 登山だったら死ぬかもしれませんが・・・

  ロードだからサイクリングが出来ないとか、早くランドナーにしろ、オーダーじゃないとね!!とかは、現代病ですよ。
 持っている機材で何とかするしかない。
 信じられない事ですが、昔は丹前て言うんですか、布団型の服着て冬のサイクリングに集合して来た奴がいましたよ。
 本人はケロリとしていて回りが心配した位です。

[859-17] 野生、いえ、江戸時代にも戻れ!。 2013/02/01(金)05:56
    そういえば、「俺は動いていたほうが頭が回る」と仰せだった、会社の先輩がいらっしゃいましたが、

 「回っても、大した成果がないな」
 「落ち着いたらどうや、あんた」

 と、私よりも10歳上ですから、心では思っても言うことはなかったです。

 そうそう、サイクリングへ出かける準備が愉しいという方が殆どでしょうか。私もその端くれです。しかしながら、その方法は沢山ある訳で、ひらのさん仰せの「元々が億劫」では括れないものも存在するかと感じています。多くのサイクリストが、これも原因のような、偶に聞きますから。「キャンピング・ランしようぜ」と誘ったときに。普通のご家庭でも

 「キャンプはええけど、荷物の準備やら後片付けやら、大変!」

 よく聞く言葉ですよね。私は、外国旅行へ行ってからの自炊したあとは、直ぐに後片付けをするようになりました。それまでは食べたら一服、後片付けなどは人にやらせるか、朝までそのままでした。そこは、そういう習慣なのかどうか。結論ですが、

 「九州へお立ですか、テントにお泊りで」
 「わたしが準備しておきます」
 「あなたは、ごゆっくりなさって下さい」

 と、一度はいわれてみたいけど、一度も経験ないです。あ、会社へ行くときも。自分でするのが愉しいなどと、サイクリングの場合、最初に言ったのが拙かったのかな。会社の場合は・・、言うのやめときますが・・。

 サイクリストの、サイクリストの為の、サイクリングへの身支度は、どうなっているのでしょうね。やっぱり自家発電?、殆どの人が。

 会社でも家でも地位のない人が多い証拠のような。^^

[859-18] 自転車ツーリングは ひらの 2013/02/01(金)11:33
   自転車ツーリングは、自己判断、自己責任、が全ての基本です。

そもそもの煩わしさが楽しめない方は向いてないです。

イヤナラヤメトケ。
の世界です。

[859-19] 自転車に限らず brm-codama 2013/02/02(土)11:35
   遊びや活動事の用意は人任せにするもんじゃなく 必要な物を把握している自分自身で準備するのが基本ですね。
鶴さん 「…と、一度はいわれてみたいけど」とか その想像はとんでもありません。
もし連れ合いにそんな事を頼み現場で足りない物があり帰ってからうかつにも文句でも言ったりしたら その後の冷遇はゾッとします。

[859-20] 丹前でツーリング ひらの 2013/02/02(土)14:46
   keroyonさん、丹前でツーリングって凄いですね(笑)
その人は凄い。
天才かも(笑)

昔、北海道でハッピとランドナーで走ってた単独の女の子の学生と会った事ありますけど、それと同じぐらい痺れますね。

かっちょいいなあ。

そういうのは大好きです。
機能的かどうかは知りませんけど。
でも、機能一辺倒はつまらないですからね。

[859-21] 心得違いは、不幸?。 2013/02/02(土)16:59
    冷遇ですか、文句のあとは、brm-codamaさん・・。江戸時代の侍ですが、切り捨てご免は女房にも適用したのでしょうかね。
 「バカモン!、お前など切捨てて、おじゃる丸・・」
 と笑わせて、ご機嫌をとるのが関の山なのかな、今は。しかしながら
 「書いたものを入れておけ」
 「この前、ひらの殿から戴いたムーミン、いや、ムートンは、あそこの引く出しの中だ」
 「それから・・・」
 と、これくらいは言えそうですが。とんでもないのかな、こんなことも。私は、いつも何か2、3点を忘れるので、『携行品リスト』を作りました。いつだったか、平成15年頃。「必携品」、(自転車旅行特有の)「付属携行品」、「一般携行品」に分けてリストアップです。山と渓谷社の登山地図裏面に真似ました。必携品とは

□ 靴
□ 指切手袋 □防寒手袋
□ 帽子 □ヘルメット
□ 衣類
□ 水筒

 こんなもの。四角はチェックボックスです。バッグに思いつくまま入れるだけ入れて、あとでこのリストを確認しますが、やっぱり、2、3点、忘れていますね。携行する衣類などは「着替え」、「防寒着」としか書いてないですから、各々を書かないが為に、やっぱりと忘れています。文字を見たら、思い出すと考えまして。これも愉しいと申しますか。結論は、

 花嫁修業なんて言葉、死語なんでしょうね、今は。女性にとっては、どっちが幸福なんでしょう。私は江戸時代のそれのほうが幸福かと感じています。違うのかな、大半の現代女は。あ、これもいつだったか、会社の旅行で

 別会社の方と同室になったのですが、その方、着替えを毎回分に分けて、その分けたビニール袋へと日付が書かれていました。奥方に用意して貰ったのでしょうね。顔は可愛いのかどうか知らないけれど。このお人は現在、県会議員です。会社は奥方の名義で経営しているよう。結論の結論は、

 貴重な存在ですね、この県会議員さんの、お家・・。^^

[859-22] 丹前君 KEROYON 2013/02/03(日)03:11
    そいつ、普段は、小学生の頃からコインローファーとか、親父のローレックス、海だとローレックスのダイバーズにカリプソのカメラ、パーカー75の万年筆君の坊ちゃんなんですよ。
 それが丹前だからね!!目が点ですよ。

 そういうオモロイ事が、僕らのジェネレーションなんですよ。
 怪我したら赤チンとか、生水飲むから正露丸飲むとか。
 仁丹いるか?なんて、爺じゃあるまいし。

 バンカラの時代でした。
 僕なんかも、真冬でも、ここぞと言う時は、意地でも半袖のウールのマイヨーとレーパンに素足のレーサーシューズで走るとか。
 風邪引いて死にますよね。
 
 同輩で、合宿の余興だ!!なんて言って、後輩何人かに紐付けて、橋から海に飛び込ませて鵜飼だ!!なんてやるとか・・・溺れたら引っ張ってやるなんて言って。
 素っ裸で、早稲田から高田馬場まで走って戻って来るの、先輩にやらされたりとか。
 OBになって、パンツ履いてならやりました!!って聞いて、「あのなあ!!」なんて。
 俺はなぁ・・・って、感じですよ。
 僕も走ったし、合宿の学芸会でも舞台でフルチンですよ。これが本当の出し物だ!!なんて言って。
 100人の内、半分、女の子ですよ。
 一年の時に一緒にやった仲間、今でも親友ですがね。チン友ですね。

 知らないやくざと酔って肩組んで歩いている先輩いるんです。
 その方、酔っ払うと「幻の左」が有名で、突然、顔を殴るんですよ。
 それが有るから、誰が止めに行くか?なんて、大変な時代でした。
 先輩だから、後輩の言う事なんて聞きませんよ。
 こっちもフラフラですからね。飲まされて吐きまくっていますから・・・一瞬で酔いが覚めますが。

[859-23] 本当は brm-codama 2013/02/03(日)03:13
   鶴さん うちの連れ合いは自分なんかとは山との付き合いの深さが全く比べ物にならない訳で 夏場に藪の中を通って来た後など 鋭く体を見回して服に貼り付いた数匹のダニを見つけ「ほら!山を甘く見たらいかんよ。」と掴んで地面に投げたんですが小型の蟹かと思うぐらいに大きく靴で踏んでも全く潰れないほど硬い殻を持った奴で硬い石の上で大き目の石でゴツンとやらないと歯が立ちません。
若い頃は見た目がAKBの女の子みたいな感じだったんですが、こういう時は実に迫力が違いました。ニュースで野生の猪の話を聞くと何で追い込んで捕まえて食べないの?美味しいのに…という感じです。

[859-24] ウイーク・ポイント KEROYON 2013/02/03(日)03:26
   brm-codama さん
 そういう猛者に限って、スッゴイ美人だったりするんですよね。
 大食いのなんとかみたいじゃないけれど。
 あの女史の先輩に飲んで勝ったら、飯を一か月奢るとか・・・誰も敵わないんですよ。

 でも、何処か弱点が有りますよね。
 納豆嫌いとか。くすぐると弱いとか。
 北斗神拳?じゃないけれど、ある処を突くとフニャフニャとか。
 そのギャップが面白いです。

[859-25] そうですね。 brm-codama 2013/02/03(日)09:53
   誰しも何かしら弱点みたいなものはありますね。
しかし それを知っているのは、信頼関係が出来ているという事も意味しているのかもしれませんね。

[859-26] バンカラ ひらの 2013/02/03(日)12:03
   なんだか、brm-codamaさんの奥様も、丹前君も…すごいですね(汗)

丹前君は面白いですね。お坊ちゃんには天才肌も多い気がしますから、もしかしたら異常な才能が潜んでいるかもしれません。
brm-codamaさんの奥様も、逆に女性らしい気がしますよね。女性はそもそも逞しくてリアリズム溢れる生き物ですからね。
しかし、そんな凄いダニがいるとは驚きです。

因みに明日から、長野ランドナースパイク大作戦、決行します。

まずは向こうで準備してから走りますが、あんまり走れないかもしれません。
1週間ほど実験走行してきます。

旧型ランドナーにママチャリスパイク付けて、どこまで走行可能か?

おそのさんとのカップルツーリングは果たしてどこまでできるのか?
失敗の可能性もありますが、このレポートは実業之日本社「自転車と旅」誌にて発表予定です。

また、お待たせしておりますBE-PALでの去年の北海道キャンピング記録は、春頃から連載開始予定です。

[859-27] 津田梅子さんのパンツの中は、女くさかったけれど。 2013/02/03(日)14:31
    奥方は良妻賢母、体育会系、山奥部だったですね、brm-codamaさん。失礼いたしました。
 「健全な精神は、健全な体力に宿る」
 と、男性には言ってきましたが、女性には言う必要がないと判断し、「体力などは男性に引けをとらない」と高を括り、KEROYONさんの弱点に相当なのかどうか、誰とは言いませんが、その精神力の弱さゆえなのか、痛い目に何回も遭っています。で、その、
 何とかダニですが、昨今のニュースでは死人が出たそうですね。ウイルスを所有とかで。強いて言えば、その信頼関係も、このウイルスに起因するような気がしてなりません。それと、若い頃、
 見た目がAKBさんとは初耳です。「あ〜ん、来て来て、バストはもっこり」の略だったでしょうか。ちがいますね、秋葉原でした。あの何人かをプロデュースするやり方の出始めは、おにゃんこクラブ?。80年代中頃の。おにゃんこさんのおひとりを、何故だか知っています。当時、パンツの中を見ました。ちゃうの、スカートの中のパンツを。東京にいると、訳の分からない人間が沢山いますから、面白いといえば面白いですね。大阪は田舎だけれど。先のバーのマスターには、
 「俺は、正統な変さやろ?」
 と、一応、戒めておきました。
 「アンタが一番、変!」
 と、仰せになったとき・・。

 昭和34年生まれの、猪年です、マスターは。^^

[859-28] ランドナーは、プロレスだーーー 2694 2013/02/03(日)21:48
   冬は、ダニの心配はないですね。夏に犬の散歩すると小豆より大きいダニが犬の首筋についてます。
田舎者なのでダニよりゴキブリにゾッとします。

ひらのさん、遭難以外は何でもありです。レポート楽しみにしてます。

たまに
ランドナーの世界は、プロレス
だと思う時もあります。

[859-29] 長野厳冬スパイク大作戦 ひらの 2013/02/06(水)23:41
   6日の様子、画像アップしました。
実験走行、成功です。
実況中継、一部ですが雰囲気伝わるかしら?

こちら、1日中雪、アイスバーンの山岳です。
しかし距離はないので楽しめましたよ。

ひらのタンタン君は負けませんぜ

[859-30] ああん野麦峠は回避して。 2013/02/07(木)17:31
    お〜〜〜、拝見です!。おそのさん、可愛い!。色白なお顔が。ひらのさん・・、色黒!。15キロと申しますと、

 歩いたら、4時間くらいでしょうか。どこだったか、担いだら8時間の計算をした覚えがあります。雪雲と雪が、サイクリングには辛いけれど、頑張って下さいね。温泉ではワカメ酒、ちゃうの、雪見酒かな。一度はしてみたいですね、ワカメ、いえ、雪見酒を。雪景色の露天風呂はあった筈だけど、記憶にないです、雪見酒。

 『私も女性の同伴者、大募集!』。

 この際、歳は幾つでもいいです。いや、やっぱり、22までかな、どうせだし。松本以北は遠いので、木曽路の女、22歳など、姫はご存知ないですかね。そんな人をご紹介下さいませ。

 地蔵峠、長峰峠から、飛騨高山への日帰りランを計画したいと思います。ひだ高山には何がいて、あ、企業秘密でした。まぁ、

 絶対いないと思うけど、ここをご覧の方で上に相当の可愛い人の、ご連絡、お待ちしております。

 とうとう、頭にきたかな。^^

[859-31] 見ました。 brm-codama 2013/02/07(木)19:07
   こっちじゃあまり無い光景ですが、アイスバーンでもスパイクなら安定して走れるんですね。…経験したくなって来ました。
それと昨日だったか丁度見ていたTV番組で フィンランド人の若い男性二人が日本のスキー場に行き極力経費を絞って旅を楽しんでいるんだ…とホテルの裏の空きスペースを借りて慣れた手つきでテント泊しキャンプ食を食べていましたが、今までもー5〜25℃の中でキャンプして来たから別にどうという事も無いと話し、近くの川で泳ぎたいと言って飛び込んではしゃいでましたから 北の国で寒さは当たり前のように遊びながら鍛えられ育ったんだなと感じました。

[859-32] タイアトラブル ひらの 2013/02/08(金)19:29
   昨日、温泉から戻ってくる最中、ちょっとしたトラブルになりました。

僕の後輪のスパイクタイアのビートが1ヶ所リムから外れそうになりました。
アイスバーンではないコンクリート路面を下ってカーブを曲がった途端、後輪に違和感を感じたのですぐに止まり、タイアを見ると1ヶ所のビートが膨らんで外れそうになっていました。
タイアの入れ方が悪かったのか?と思い、すぐに慎重にタイアを入れ直し、走りはじめたのですが6キロ走ったコンクリート路面のカーブで再び、リムからビートが…今度はもっとひどく、完全にタイアが外れました。
もちろんその場で止まったので、大事にはなりませんでしたが、原因がわからず、再びタイアを入れ直しました。
おそのさんのタイアは何事もなく、僕の方も前輪はなんともありません。
後輪をはめてよくサイドを観察すると、ビート部がリムにしっかり入ってない箇所があり、どうやってもうまく収まりません。???と思いながら、その日はどのみち距離は走らないつもりだったので、そのままおそのさんのところに走りながら戻りました。

自転車屋に寄り、原因究明したところ結論はタイアの不良品のようです。
前輪のタイアはしっかり入るのに、このタイアだけビート部が元から太く柔らかいようです。

幸い明日からは、おそのさんの家をベースに僕の単独行動になるため、おそのさんAルプスのスパイクタイアをクライマーに移植しました。
ビートの不揃いもなく、今度は大丈夫でしょう。

しかし、タイアの不良品とは…

ちょっとビックリですね。
○アールシーの国産なのに。
危険です。
昨日、なんともなかったのはアイスバーンの走行が多かったせいだと思われます

[859-33] 不良。 2013/02/08(金)19:55
    シ○ワルベの406用で、同じとも言えないけれど、膨らんできたことがあります。新品から直ぐのこと。同じ銘柄で、その前はどうもなかったのに。原因はISO規格にあったようです。というか、片方はどうもないので、やっぱり不良品という判断も。

 井○さんとこへ提供し、調べてもらっても良いですね、ひらのさん。

 ハーフピンの純正?。それとも、例のカク○チさん打ちつけのもの?。後者ですと、打ちつけるときに何かした可能性もありなのかな。私の場合、

 ISO前の「リム径が少しばかり大きいこと」が根にあったので、ビードの柔らかいママ用サイクルのタイヤに交換しました。

 シ○ワルベの前の最初は、中国製タイヤだったみたいです。預かっていたミニなので、購入されたときの仕様を忘れていました。結論は、

 弁償して貰えると良いですね、新品ならば。^^

[859-34] 問題のタイアは ひらの 2013/02/08(金)20:21
   去年、鶴さんからいただいたものです(笑)

それをカ○イチさんに送ってフルピン(ハーフではありませんでした。間違いです)仕様にしたものです。ピンの打ち付けは新品でないとできません。
この旅に使用する以前は、前回の東京大雪の時だけで何キロも走ってません。

ピンの打ち付けの時にビート部分に何かやったとは思えませんし…
あと、僕のクライマーリムはマビックの20ミリの細いリムなので、後輪に負荷がかかって、コンクリートでカーブでよじれて外れた、という風にも考えられますが、このスパイクはそれほど太いタイアでなく、それ以前にリムにはめた時、明らかにビート部分が不揃いなので(前輪は同じリムなのにしっかりはまってる)、やはり不良品と考えるのが間違いなさそうです。
自転車屋も最初は頭をかしげてましたが(僕も)前輪をいじったら、その違いにビックリして、不良ではないか?というのが明らかになりました。

[859-35] それか… ひらの 2013/02/08(金)21:07
   このスパイクタイアはそもそもママチャリ用なので細いリムは想定外で、後輪だけ負荷がかかり(特にコンクリート路面でねじれて)ダメになってしまった…という可能性も捨てきれません。
あと少しだけ低圧で乗ってたのも原因かもしれません。
ねじれが大きくなって、ダメになった可能性もあります。
明日、実験してきます。
ビート部分とリムの隙間が正常なのは確認しているし、今度はやや高圧で空気を入れているので、これでもし、同様のトラブルが発生した場合、リムとタイアの相性が悪い、という事になります。
果たして結果はいかに?
体を張って実験してきます

[859-36] 経験では KEROYON 2013/02/08(金)21:24
    マビックは、リムが緩いですね。
 4.5気圧位で走行中に外れる傾向が有ります。

 スーパーチャンピォンは、硬いというか、スリム?で且つ径が大きいのか?タイヤを選びますし、接合部分が雑でタイヤの縦がぶれる傾向に有りました。

 ですから、ポリッシュに憧れるとか(こう書くと、だからツーリング人間は駄目なんだよ!!と、誰某から叩かれそうですが)フレンチの憧れから無意識に選択する傾向が有りましたが、店主からは「アラヤにしておきなさい。」と、言われました。

 これは、僕が子供の頃の定説でしたから、判っていて使う、当たり外れで、使ってみたら自分のだと何でも無かった・・・っていう雰囲気が有りました。

 もし、試せるのであれば、廃番でしょうが、アラヤのスリムタイプのリムに不良品を入れてみて下さい。
 ただ、外れてバーストするのも嫌ですね。

 時代の違いも有るので、その後のリムが同じ傾向を引き継いでいるかは、判りません。
 改善されているかもしれませんが、そういう傾向に有る事は、事実として有りました。
 参考になれば幸いです。

 それと、必ず同じ所で外れますか?
  タイヤを1/4回転ずらすと平気になるとか、・・・チューブも接合している訳ですから、その部分は圧が微妙に違う訳でして、チューブならば、タイヤをずらしても同じチューブの位置で外れが出る。
 そういう微小な検証をしてレポートして頂けると、凄く参考になると思いました。

[859-37] ありがとうございます ひらの 2013/02/08(金)21:39
   大変参考になります。

実はこのタイアを使用する場合、リムとハブ、フリーも新調し、太いブロックタイア専門にしようとは思ってました。
しかし、はめてみたら問題無さそうだったので、実験の意味合いもあり、そのままにしました。
これからの走行で何事もなかったとしても、今後スパイクタイアを付ける場合、それ専用のホイールを用意しようと思います。

因みに、二度目にやられたとき、タイアをずらしてみましたが、ダメでしたね。
しばらくは大丈夫なんですが、やはり1ヶ所、サイドが膨らんできたので、長距離は無理でしょうね

[859-38] ずらし駄目でしたか・・・ KEROYON 2013/02/09(土)01:02
    そうなると、おっしゃる様に危険ですね。
 バーストもですが、ロックしたら面倒ですね。
 出来れば、嵌め合いの相性でバラつきを吸収したい所ですね。
 親方は、なんかやっていた気もするのですが、昔なので忘れてしまいました。
 昔は、部品精度が酷かったですから。
 植原さんとか年配者なら知っているかもしれませんね。

[859-39] 白馬 嶺方峠 ひらの 2013/02/10(日)02:43
   昨日は、単独で日帰り輪行で白馬、嶺方峠に行きました。北海道並みの寒さでしたが、晴天で絶景でした。画像投稿しましたので、よろしかったらどうぞ。
そういえば記し忘れましたが、おそのさんときは、葛温泉に行きました。

[859-40] 行って帰るは、サイクリングの原点?。 2013/02/10(日)08:15
    雪見酒は葛温泉でしたか、ひらのさん。画像を拝見しました。私は秋に行っています。トンネルが未だ丸い頃。時間を過ぎるとガスって来るのが通常なそうで、午前中に着かないといけないと、後で聞きました。それを知らなかったけれど、その午前に到着、綺麗な北アルプスをトンネル越しにの写真が家にある筈です。

 さて、今日から明日は耐寒キャンプ2番です。どこへ行こうかな。雪が予想される冬場は、どんつき往復ランなどは格好のプランのような。冬以外、往復は避けたいのが普通ですが、行けなくて引き返すよりことも考えられる訳ですから、どんつきランは、冬こそになりましょうか。

 「全国・ピストンコース・ベスト10」

 を募ったら、どこになりましょうか。私は大台ケ原くらいしか、行ってないような、ピストンは。山形の大鳥池、長野の奥裾花渓谷などが思い浮かびます。

 そこ、当然、外していました、今までは。^^

[859-41] 見ました。 brm-codama 2013/02/10(日)11:51
   無茶苦茶寒そうですが、景色は最高!
また野生動物の毛皮の威力も人間の最新発明品でもかなわないものなんですね。
そして雪の付着対策はクロカンモデルのようにワイヤー経路を上側へ沿わせるしかないかな…という印象です。この環境でワイヤーをフル内蔵モデルなんかを使ったらアウトでしょうね。
サンプレメカ特にデルリン製は問題が多いけど個性的で魅力的なメカなので 何とか対策して普通に使いたいです。以前からの課題ですがいい方法がないものでしょうかね。

[859-42] 厳寒ツーリング ひらの 2013/02/10(日)18:07
   鶴さん、気をつけて。
いよいよラスカル君、試せますね。役にたつといいですね。

brm-codamaさん、そうなんです。サンプレ、好きなんでなんとかしたいですよね。誰かいい方法知らないかなあ(涙)

まあ、蹴っ飛ばしながら行くツーリングもゆとりがあれば楽しい気もしますが。デルリンとかが割れる前に厳寒地ではバネの動きがひどくなるのが判明しました。
ユーレージュビリーのフロントもあまり調子よくなかったですね。
全体にオイルやグリスが固まるのか、さすがに動きが鈍くなりますね。

ローバーはとにかく、厳寒地に旧式パーツの自転車で走るのは今回が初めてなのでいろいろと面白いです。

今日は再び整備、オイルたっぷり仕込んで、今回では最後となるツーリング、大豪雪地帯の小谷村に明日は行ってきます。
いったん天気が荒れたらエライ事になる地域なようです。果たしてどうなるか?

[859-43] 楽しそうですね KEROYON 2013/02/10(日)21:16
    出発前は、エスキモーみたいですね。
 狸公は、可愛いけれど、狸汁になっておられるのですね。合掌!!
 寒そうで、ピーです。
 見ている方が、頭が痛くなりそうです。

 サンプレックスも動かなくなるのですね。
 昔使っていたサイクロンも動きが鈍りました。
 こう考えると、シングルテンションが良いのか?
 件のどてら男、丹前君のジッポー・ライターで炙った記憶が有ります。
 そういう意味でもデルリンは駄目ですね。
 でも、凍ったら、厳しいですね。
 灯油掛けて燃やすのでしょうか?
 こういうお酒なんて言いましたっけ・・・
 済みません、アル中なので。

 シクロのプルプル式にロッドですかね。
 これを自作してもっと近代的にすれば。
 それならサンツアーの何とかツインでしたっけ。
 Vを、ぶっ壊して作るか・・・

 女性同伴なので、シッコ作戦は駄目ですね。
 慣れてくると、片足あげて犬と同じ位に、上手く出来る様になります。
 
 それでは、気を付けて。
 ガードレールとゴッチンしない様に。
 僕も擦った事が有り、ガードレールの真上に頭を直撃したら死んでいる所でした。

[859-44] 古さが足りない? 2694 2013/02/10(日)21:48
   デルリンは、マイナス何度以下だと割れやすくなったりしないのでしょうか?

確かに44―28くらいのフロントダブルでクロスしない設定ならロッド式は、現実的選択かもしれませんね。
Wワイヤーとかスプリングにできるだけ頼らない仕様は、面白いな。
サンプレは、古さが足りないのかも。

天気さえ良ければ、雪を走るのは何故か心がウキウキします、

ひらのさん、鶴さん、気をつけて、激しい報告待ってます。

[859-45] デルリン、プラスチック ひらの 2013/02/11(月)00:33
   ローバーでの厳寒北海道ツーリングでは、アウターケーブルが割れました。他は不思議と支障なかったですね。

サンプレのデルリンは、どの程度持ちこたえるかは、やはり未知数です。たぶん、厳密に何度以下という基準はないかと思うので、暖かくても割れる時は割れるんでしょうね。

あと、カメラはデジカメなどはどうなんだろ?って思いました。ライカやニコンなどの機械式ならば大丈夫ですが(寒冷地ではカメラの前にフィルムのパーフォレーションがヤラレます)大容量のバッテリーが使えるデジカメなら大丈夫かもしれませんが、たぶん小さい容量のデジカメでは、あっというまにバッテリーが上がってダメでしょうね。
ただ、リチウムは放電しないので、暖めてれば復活して大丈夫かもしれません。

画像のものは、携帯で撮影しましたが、2、3枚撮っただけでバッテリーアウト。緊急に持ってきた単3用充電器を繋いでなんとか撮影しました。

[859-46] デジカメって平気なのですか? KEROYON 2013/02/11(月)03:25
    コンタックスの電子制御のコパルのシャッターだと、ある程度平気でしたが、スキー場レベルだと、たまに止まりました。
 パーフォレーションは、ワインダーなので少し切れました。
 回路の結露とオートフォーカスの油の凍結って、どーなのでしょう。
 どの程度、油を使っているか判りません。
 当然、メーカーは、通常の温湿度条件で設定するでしょうね。責務は無いですね。
 当時ですから、露出計は、酸化銀電池です。

 デルリンは、ご存知かと思いますが、デュポンの名称で、黒デルリンは、ポリアセタール樹脂と言います。
 正確度を求めるなら、その物性を自分で勉強して下さい。専門家でも実用面までは判りません。
 数十種類のテストピースを3つ以上作って、加速度実験してコツコツ積み上げています。
 
 余り接着性は良くないですから、割れてしまうと厳しいですね。
 それと、耐光性は、他のエンプラよりも良いと言ってもプラですからねぇ。
 微細なクリープが出来て、其処からジワジワしちゃえば、一気に劣化が加速するでしょうね。
 それと、寒ければ硬く脆くなる方向でしょうね。
 大概、ささくれている(専門用語かな?)でしょう。
 あと、当時のテクノロジーですから、充填材(保護・耐性を補間する混ぜ物)とか良質とは言えないでしょうし、何を入れたら良いかも未熟でしょう。

 また、アセトンを使って接着してしましたが、当時は、劇薬扱いでしたし、かなり鼻にツーンと来ますから、防護マスクしていても2時間で交代勤務させていました。
 実際は、それ以前に軽く臭いを嗅いだだけでも嫌になりますね。光科学スモッグみたいな船酔いみたいな感じです。
 ですから、接着するとなると専門的になり、接着剤をメーカーに作って貰う事になると思います。
 勿論、実用強度に達する迄の方法論も確立した上での接着特性です。

 簡単に保護するなら、コーティングよりも塗装ですが、その溶剤が良いかどうか。
 水溶性と言っても絵の具じゃないですから。
 後は、カーボンの糸をクロスするかだと思いますが、馬鹿!!ですね。
 透明のエポキシで固めても透過するので駄目です。
 根拠無しですが、漆とかいけるのかな???

 普通に考えると変速機は、繰返し応力が働きますし割れない方が不思議ですね。
 ですから、サンプレックスは、頑張っていますね。
 オフメガとかは、少しは進んでいるのでしょうかね。

[859-47] ユーザー側  2694 2013/02/11(月)16:44
   ユーザー側としては、専門家でもわからないという実用面での不安のみが、唯一の心配です。

昔、サンプレでガンガン走った方たちは、経験に基づいた答えを持っているかもしれませんね。

前にも書いた通り、現在の部品まで見渡して、寒冷地の走行では、プルプル式変速機、5段フリーのノーマルのチェーンが信頼性の高いセレクトだったりしたら、それこそ愉快です。

[859-48] 専門家は、判らないけれど判る。 KEROYON 2013/02/11(月)20:55
    文書表現が適切じゃなかったですね。
 信頼性工学では、故障率等を算出する指標が幾つか有ります。学校じゃないから述べませんが。
 ですから、理論値で算出して耐用年数等を割り出し製品寿命等を決定します。単位は時間です。
 但し、当り前ですが、使用条件で変動します。
 使わなくても駄目ですし使い過ぎても駄目です。

 これは、人間も一緒ですね。
 運動せず肥満になっても困るし、酷使してもボロボロになる。寒い日や暑い日に運動すれば負荷が高まります。
 この加減が判らないから死ぬ訳ですね。
 製品もこれと一緒ですから、不安なのは一緒です。

 だから、専門云々じゃなく、そもそも高分子化合物の使用目的に自転車は合致していない。
 それで、一般的にカーボン自転車は怖い。
 僕に消費者としての知識が不足しているだけですが・・・
 乗っても乗らなくても劣化速度が金属より早い部分が有る。接着剤の接着力の持続性とか。
 但し、錆びないですね。だから、一般製品には有利ですね。
 そういう観点で考えて下さい。
 専門家でも判らないという事になると無責任になります。法定年数や製造義務等、全て法律で動いています。

 サンプレックスの製造年限は、1960年初頭ですから、腐っていると考えて間違いない。
 子供の時に新品を使って何年とか、家に適切な保存をしていた物と店に転がって風化していたのを今つかうのでは違う。
 そんなの判ってるよ!!ケロヨンの馬鹿でしょうが・・・
 それでも経験則を活用出来るか?
 これは、個人的な資質の問題です。
 結果オーライだったよ!!ざまーみろ!!と言われても困ります。

 それよりも、皆さんがやっている様に、変速機をバッグの中に予備品として入れておくのが、賢いと言うか、正常な感覚だと、僕なら思います。

[859-49] ひらのさん、予備持ちましたか? 2694 2013/02/11(月)22:26
   変速機の予備を持ってサイクリングするのは、あまり普通ではないですね(笑)

でも思い入れを否定しません。趣味だから。昔からの愛用者からすれば、使ったことのない人間にとやかく言われたくないはずです。
何人かでサイクリングして変速機を壊すトラブルなどで迷惑がなければいいと思います。

ひらのさんは、予備持って行ったのですかねぇ?

[859-50] 小谷村、大豪雪ツーリング ひらの 2013/02/11(月)22:42
   画像いっぱいアップしました。

ものすごい大雪にヤラレましたが無事です。

予備は持ってません(笑)
今のところ割れてません。
こんなツーリングですと、仮に予備持ったとしても代えてるゆとりはありません。
せいぜい、なんとかチェンだけつなぐかして、シングルギアで乗り切る可能性高いです。

ちなみに、変速機は僕の経験だけだとローバーに付いてるSマノのMTB用デオーレXTの前後が信頼抜群です。これだけマイナス20度だの、大雪だの吹雪だの、どしゃ降りだのにヤラレて、16年間酷使したにも関わらず、ビクともしません。

くやしいですね、2694さん(笑)しかし認めざるをえません。
サンプレはダメね(笑)
好きですけどね

[859-51] ある意味、喜劇的状況 2694 2013/02/11(月)23:50
   画像見ていると無事なのをわかっているのに、ヤバいなあ、ドキドキします。

ひらのさん的には、ある意味成功ですね(゜Д゜;;)

[859-52] これは、 brm-codama 2013/02/12(火)01:18
   凄いツーリングですね。この経験を生かし何かが生まれるのでしょう。

[859-53] 経験や体験 KEROYON 2013/02/12(火)06:28
    全てそうですね。
 変速機も、デルリンだから、小枝を巻き込んだり、転倒したり、輪行時に壊れるかもしれませんね。
 そういう体験とか、もう何年も使っていて、この前は3年で・・・そろそろかな?というタイミングから、その方は準備したのかもしれません。
 ですから、ご本人にとっては笑い話じゃないのでしょう。

 装備は、本人の意識も有りますが、痛い思い、体験のダメージ度合いにも多分に関係しますよね。
 それが嫌なら軽合ダルマとか、軽合プレートのペダルやトークリップを止めれば良い訳で。
 ツーリングにカンパの鉄レコルドを使うのも予防保全の感覚ですね。
 何事も無ければ、ワンピースのバレルじゃなく、安い三ヶ島フラッシュみたいなので良い訳です。

 ふと思ったのですが、ビンディングってプラですよね。
 壊れるのは、一緒ですよね。
 とすると、サイクリングには不適当なのですかね?
 予見出来る物なのでしょうか?
 
 筍がバラバラにすっ飛んだり・・・だから、古い人間は、トップ・ノーマルだ!!嫌、ロー・ノーマルだ!!って、話題にした事が有ると思うんです。

 その名残で、針金と割り箸を入れている方もベテランにはいますよね。
 フレームに亀裂が入った時とかの応急処置ですね。
 それは、10年目とかで、経験から、そろそろかな?も有る訳で。

 ちょっと、デルリンだから・・・に、捕らわれ過ぎた方向で、サラッと読み飛ばされる感じがしたので、補足しました。

[859-54] 下ってきました ひらの 2013/02/12(火)18:07
   今日は雪は降ってなくておだやかでした。

雪崩にびびりながらも、無事に下れました。

道は圧雪アイスバーンですが、除雪車が平らにしてくれているので、スパイクタイヤ絶好調です。
今日、下ってて発見したのは、意外にも車の轍を走るより、多少雪が積もってても道の脇を行く方が安定して走れる事でした。
これはたぶん車の轍だと氷が柔らかくなってて、少しズリッといきやすいのですが、道の脇だと車も通らないため、完全に凍結してくれてて、スパイクだと逆に安定してピンが食いついてくれるので走りやすくなるためだと思われます。

緊張感が抜けて、今日は少しボーっとしてます。
確かに喜劇ですね(笑)

[859-55] 喜劇的とは、褒め言葉 2694 2013/02/12(火)18:57
   まだまだ続く?

ひらのさん劇場

喜劇的というのは、褒め言葉ですから、バスター・キートンもチャップリンも身のこなし軽く、常に気高く映画の中では居たではないですか。

おそのさんの時に吹雪でなくて良かったですねえ。

大きい峠を3つほど越えた後、ミスコースで最後の峠越えるの嫌になってヒッチハイクをしたことがあります。
峠に差し掛かる所、道の脇で立ちしょんべんしている地元のおじさんに声を掛け、軽トラの荷台にランドナー載せて、峠のてっぺんまで行ってもらいました。
おかげで陽の暮れる前に宿に着きましたよ。
これは、喜劇ですね。

ランドナーってそういうものでもあると思います。

[859-56] まだまだ続くでしょう ひらの 2013/02/12(火)21:54
   行きたいとこいっぱいありますからね。
まだまだ続くひらの劇場であります。

それにしても、今回はスケジュールと天候が絵に描いたような展開になって充実?しましたね(笑)
今日は下ってきて、立ちよったガソリンスタンドを道路からチラリと覗いたら、心配してくれたお兄さんが抱きつかんばかりに手を降って飛び出して来て(笑)喜ばれました。乗せてくれたバスのおっさんに話を聞いたそうです(笑)なんだかみんなニコニコで旅の成功を喜んでくれて、とても嬉しい気持ちになりました。なんか旅だなあと。
今度は違う季節に来る事を約束してお別れしました。
小さい村なので、もう噂が村中に伝わってるような(笑)

やっぱり旅情と言うんでしょうか、2694さんの言うとおりだと思います。
それにしても2694さん、1日で峠3つは越えすぎでは?(笑)
ランドナー的な旅だとそれは嫌になりますよ。

せいぜい2つぐらいじゃないでしょうかねぇ?

大きい峠、3つはやだなあ。
やはり無理のないスケジュールの組み方が重要ですよね。

[859-57] 峠越えに似たもの。 2013/02/13(水)06:36
    行きつけだったお店のご主人は、
 「ツーリングに使う部品は、安心感に限る」
 「タケノコ?、あんなもん、アカン」
 と、仰せだったのがその理由なのか、私は重量、見てくれのみでアッセンブルすることはなかったです。

 どうなんでしょうね、でも、トラブルの件、聞くのは聞いても、実際になってみないと分からないのが普通でしょうか。私の対策は、ナローチェーンが山中で切れての、チェーン切りとアンプルピン持参くらい、変速機などは潰れても、外して走ることで済むくらいしか、考えていません、今のところは。まぁ、

 「過度の安心感は、裏切られたとき、憎しみになる」

 とも、いえるでしょうか。フレーム、キャリアなどをごつくしない理由は、このあたりにもありそうです、私の場合。で、

 お〜〜〜、ひらのさん。山田羊子(振られた何です、最近)、いえ、山田旅館泊だったんですか。むかしと変わっていませんね、今も。乙見山峠を越えて、そこで1泊し、塩の道を南下したことがありました。季節は夏、たしか、3軒ほど並んでいるんですよね、小谷温泉。真冬のそこ、行ってみたいです。バス道なら、何かあっても安心ですし。

 「助けてくれー、誰でもいいから、助けてくれー」

 と、叫び甲斐もあろうかと。結論は、

 雪道を進み、旅館の灯りが目に入ったときの嬉しさに似たものが、サイクリングの醍醐味かも知れません。

 冬の時節しか、味わえない、醍醐味。^^

[859-58] 昨日の小谷村 ひらの 2013/02/13(水)12:41
   昨日の小谷村、宿周辺とか、美しい霜の結晶の画像などをアップしました。
あ、2694さん、今回のツーリングはこれでおしまいです。

おそのさんとの実験ツーリング、嶺方峠、小谷村大豪雪、

3回とも非常に面白かったです。3回目の大豪雪はさすがにびびりましたが。
仕事のネタたっぷり撮れましたし。

鶴さんもぜひ、大豪雪ツーリングを(笑)
でも、あの吹雪と豪雪を最初に駅で直視すると、さすがに出る気は失せますよね(涙)
久しぶりに緊迫感のあるツーリングでした。
ぜひ鶴さんも路上で雪に埋もれながら絶叫してほしいです。

美しい通りすがりのおばさまが助けてくれるかもしれませんよ。
それか、除雪車が非情に引き殺して行くか、でしょう。

後者の可能性の方が高いですが(笑)

でも、なんとなく鶴さんの画像の方が寒く感じます。晴れてる方が寒かったりしますからね。

[859-59] こちらでは brm-codama 2013/02/13(水)14:06
   2重ガラス?ですか?霜が凍る時の結晶は見えないですね。
冬以外なら降って流れて行く雨なんですが、季節や場所によっては大雪、不思議な光景ですね。

[859-60] 霜の結晶 ひらの 2013/02/13(水)14:59
   2重ガラスではなく、単なる古い1枚の木枠のガラス戸ですね。

2重ガラスの古いガラス戸とかは、冬に北海道でも、そういう宿に泊まった事あって見てますけど、この現象は見た事ないですねぇ…。

この山田旅館さんの素晴らしい佇まいと相まって、なんかトンデモなく美しく感じました。

でも…謎なんですよねぇ。
普通のガラス戸でもこういう現象起こるのかな?
外と中の気温が微妙に関係しているのかな?

[859-61] おそらく brm-codama 2013/02/13(水)18:38
   一枚ガラスという事なので一瞬ガラスの外面で貼り付いた雪が暖めらめて融け それが気温が下がりガラスも温度が下がり氷結し始めたという感じではないでしょうか。
2枚ガラスだとワンクッションあるのでこういう現象は起きないと思います。
自転車用カーバイトランプのガラスが2重になっているのは雨などで急冷し割れないためでしたね。

[859-62] モノクロームな風景 2694 2013/02/13(水)21:03
   さすがにひらのさんでも、この大豪雪には、圧倒されたんですね。

ひらのさんの写真、
今回は、モノクロームな風景に感じました。
冬の空気の密度、寒さの粒子が頬に手に、視覚にピリピリ刺さり、その粒子はダイレクトに写真の粒子として定着する。
モノクロ変換したら良いかもです。

何かどこか遠ーーくに行きたい気分になりました。

因みに、2694ひとりでサイクリングする時は、無茶しますが
複数の時は、距離70キロくらいまでが適当だと思っています。

[859-63] 今どき珍しい女。 2013/02/14(木)07:01
    そういえば年末、美しい通りすがりのネエチャンに批難されました。大分行きフェリーの甲板の上で。ひらのさん・・。例のタバコのことでした。

 「拾って下さい」
 「ポケットにあるよ」
 「葉だけ捨てた」
 「・・・、ここで吸っても良いんですか?」
 「わたし、この船の人に聞いてきます」
 「たぶん、アカンかも」
 「ごめんね」
 「タバコ、大嫌いなんです、わたし」

 と、こんなやりとりだったんですが、年齢は25前後、えらい美人さんでした。言葉から、関東方面の女と推察です。旅行中の出来事でしたから、彼女に従ってやりました。でなければ、

 「吸っても良いかどうかは、自己判断やろ」
 「お前、人に聞かな、判断できんのか」
 「このタバコの税でも、学校へ行かせて貰ったのに」
 「関西は怖いところ、人によっては甲板から突き落とされて、あの世ゆきやよ」
 「なんでも主張すればええもんとちゃうで」

 と、こうだったかも知れませんね。結論は、こんなタイプの女は、その雪に埋もれていると、必ず助けてくれそうです。どうでも良い人が、一番に頼りない筈です。美しいおばさまが助けるなどは、時代劇だけの話のような気がしてなりません、ひらのさん。で、

 2694さん、どこか遠くへですか。私は、ずーと都会に住んでいますから、実感がないのですが、たとえば、いわきから信州へ行くのならば、そこそこ大変ですよね。線路は普通、上り下りで成り立っているし。よって、東京に出て、東京から下って遠くになりましょうか。となると、

 ひと足はやく春を感ぜられる西日本へどうぞ。陽が落ちるのも、東京より遅いですから。無茶な走りには、好都合かと思います。私は四国がお勧めです。いや、

 無慈悲志向?の2694さんには、合わないかも知れませんね。四国の人の良さは、表彰状ものです。特に南予。バカがつきます。^^

[859-64] 遠足 ひらの 2013/02/14(木)09:02
   2694さんの、遠くへ行きたい…というのを読んで、なぜか「遠足」という言葉を連想してしまいました。

「遠足」遠い足、よく考えると、なんだかすごく不思議な言葉ですよね。
ひどく懐かしい響きがあって想像力を掻き立てる言葉で好きなんですよね。
冬の旅というのは、ある意味、旅らしい旅になる気がしますよね。
こういった冒険的な旅でなくても旅情は普通より強く出るかもしれません。
もちろんどの季節の旅もそれぞれ味わいがあって全然違うので、楽しめますけど。

雪国の旅は確かに色がありませんね。
晴れていれば空の青が強烈に印象的になりますが、曇ったりしてると本当に広大な水墨画の世界です。
今回の風景に近いのは、やはり真冬に行った礼文島、利尻島でしょうか?
フェリーから見ると、物凄い風景が展開します。
利尻島は灰色の海に氷山が浮かんでいるように見えるし、礼文島はまさに水墨画の世界です。

凄いなあと思ったのは、礼文島の最北スコトン岬のあたりで、不思議な事に礼文島の最北の海の色は、島の南や利尻島と全然違うんですよね。

礼文の最北だけなぜか海の色が違うんですよ。

バスクリン色といいますか、透き通った緑色の海です。

真冬のどんよりとした曇りの日に行きますと、水墨画のようなモノクロームの世界に、海だけ異様なグリーン、そのグリーンの中に、やはり氷山のようになった真っ白な無人島、トド島が浮かんでいます。

モノクロームの世界に海だけ緑色、という不思議な光景が目の前に展開していました。
とても強烈な印象が残りました。

[859-65] 遠足は brm-codama 2013/02/15(金)10:18
   足/つまり徒歩で遠くまで行く…小学生時代を過ごした鹿児島時代に 小学校から数キロ離れた砂浜(東シナ海に面した吹き上げ浜)まで皆で歩いて行き弁当を食べ波打ち際で遊んで帰った遠足の原点そのものを思い出します。
その後、遠足はバス遠足とか 本来に意味とは違うものになっているようです。
江戸時代までは沢山の人を同時に運ぶ公共交通機関はなかった訳で海路を船か籠や馬に乗れる一部以外の人は何にしろ自分の足で歩いて行くしかなく 昔の人は体力あったんだなとつくづく思います。
自転車で遠くへ行く事は”遠乗り”と区別していましたから遠足は人間にとってyはり旅の原点なんでしょうね。
ひらのさん 光景って本当は五感で感じるものでもあり 表現を読むとそこに行った人にしかわからないんだと痛感しますね。そしてバスやクルマでは無く、自分の力で行くからこそ感じるものも違うとも思います。

[859-66] 表現者ひらのさん 2694 2013/02/15(金)14:22
   モノクロームな空、島に真緑の海ですかw(゜o゜)w
ローバー似合いそうな風景です。
モノクロフィルムに海を彩色したらのがありましたね。
戦艦ポチョムキンの赤い旗とか

ひらのさんは表現者ですから、五感に感じる所まで伝えたいのか?、俺も自転車で何かしたいなあと誰か思ってくれたらOKなのか?どうなんでしょう?

写真ていうのは、そこに実際行けない人の為の出来損ないの代用品 ではないですね。
固有の世界、写真が切り開くリアルさというものがあります。
写真として画面に定着してはじめて気付くことがある。
それを信じていることが大事ですね。

僕の自転車の合う風景は、パリの街角や青山通りより、郊外のドラッグストアや錆びたトタンの小屋や色褪せたラブホテルの看板ですかね。

[859-67] 表現 ひらの 2013/02/15(金)22:17
   うーん…どうなんでしょ?僕の発表するのを見たり読んだりしていただいて、自転車旅の世界に目覚めたりしてくれたりしてくれたら、それはそれはこの上ない喜びなのは確かです。

写真でも映画でも、自分の場合、目指すのは「誰もまだ見た事の無い世界」を描くなり、撮ってきて、見せびらかしたい(笑)みたいな感じかしら?

その世界は、決して「冒険的な事」という固定された世界観ではない気がします。どんなに凄い冒険的な事をやっても「誰も見た事のない世界」を描けるとは限らないと思います。むしろ逆にその辺の日常を描いても「誰も見た事のない世界」を描く事は可能だったりします。規模の大小関わらず、また、分野を超えて、そういう原始的な力を持ったものに興奮します。例えば、映画の黎明期に「列車の到着」という映画がありますが、単に画面に向かって列車が来るだけなのに、観客が逃げまとったり、とか。映像というのは、本来、そういう力を持ってるわけで。うまく言えませんが、そのぐらい力のあるものを「映像」から「映画」に転化できたらいいですよね。本能を呼び起こすというか…。
「ジョーズ」と共に、僕のバイブル「2001年宇宙の旅」も、あれは究極の旅映画だと思ってます。誤解を恐れずに言うならば、この映画こそ、ドキュメンタリーです。
いや、虚構には違いないんだけど、虚構も究極までいくと、ドキュメンタリーになってしまうんではないか?と思いました。
あと、写真というのは、説明ではありません。

撮られるものが撮るものの目を通して、第三の現実という次元にまでいかないと面白くないと思ってます。

2694さんの自転車と風景の世界観は新鮮ですね。
かなり良いと思いました。
寂れた風景とランドナーとのマッチングは見てみたいです。
ぜひ。

[859-68] とんねるを抜けたからって、日常 2694 2013/02/16(土)00:06
   丁寧なリコメントありがとうございます。

なにせ普段がローテクなので、解像度の低いこのような写真で良ければご覧下さい。
最近写真撮ってませんので、とりあえず一枚。
たまには、ノンジャンル非ランドナー的ふーけいをたまに投稿します。

第三の現実その通りですね。

[859-69] 画像掲示板 見ました。 brm-codama 2013/02/16(土)01:55
   いやーなかなか面白く 刺激的でした。
トンネルの写真を見ていると以前走った明治時代のトンネルの途中で灯も無く上下がわからなくなった事を思い出しました。
自分も仕事(申請用)のためシャッターを押す事が多くなり 自分自身のセンスを磨くための写真を撮りたくなりました。

[859-70] すごくいい! ひらの 2013/02/16(土)08:46
   brm-codamaさんに同感です。2694さんのような感性の人は貴重だと思います。できればニューサイとか寄稿してみたら如何でしょうか?

この感覚は今までの自転車の世界には無いと思います。

鶴さんの強力なオリジナリティ溢れる文体や正統派のTOM上田さんの写真などと共に自転車の世界観の幅が広がると思います。
ユーレー君いいですね(笑)
ユーレー君っていたんだ!?
世田谷御大の広告に時折登場するティーA君が好きで、うちにも巨大なティーA君シールが飾ってあったりして(笑)

[859-71] また見てください 2694 2013/02/16(土)13:14
   気楽にゆっくり撮ります。

brm―codamaさんのも見たいなあ。

ユーレー!の広告は、70年代「Cycling」誌のものです。

[859-72] トンネル KEROYON 2013/02/16(土)15:15
    この写真、素晴らしいですね。
 高解像度で見たいものです。
 有名なトンネルじゃなく、名も知れぬ?
 それが良いなぁ!!

 ユーレー君、知りませんでした。

[859-73] 自転車的感性を知りたいサイクリスト。 2013/02/16(土)16:06
    トンネルを抜けても、変わらない日常
 と、解釈させて頂いて、良かったでしょうか、2694さん。「トンネル、無慈悲、幽霊」で検索すると、2694さんの記事、写真が出てきそう。
 私のヘンテコな文体はあれとしまして、ひらのさんのお写真、2694さんのそれ、TOM上田さんの表紙と、サイクリストの目と申しますか、自転車に乗らない人の感想は、どうなんでしょうね。サイクリストの我々だけが知る、第3の世界?。
 N誌ですが、むかし「写走派」「点描」という、見開き1ページくらいのカテゴリがあって、私は好きでした。ほかの自転車雑誌にはない、ツーリングの本質みたいなものを感じて。

 「太腿、何とか貝、XTシャドーリア変速機」と検索すると、私の記事が出てくるよう、頑張ります。

 そのN誌は寄稿がないとき、アーカイブを載せてられるようなので、写真数点と、短い文章のセットで数多く載せて欲しいですね。たとえば、2694さんの、このお写真4枚ならば、

 今日、女子高生のスカートが風でめくれた
 嬉しかった
 このトンネルを抜けると、白亜の灯台だ
 日常の中に僕はある
 寒い一日だった

 など、つけ加えるのみとか。いかがでしょう、みなさま。手短で簡単かと思うのですが。先ずは、私がしてみようかな。感性もなにも、

 「こいつ、アホや」

 で、終わりそうですが。^^

[859-74] DJ鶴さん 2694 2013/02/16(土)17:33
   鶴さんは、音楽好きそうなので、

サイクリングを終え家で一杯やりながら、クランクを磨く、ラジオを点けると、ラジオDJ鶴さんがサイクリング中の心の風景、BGMとなる一曲を紹介する。
曲を掛けながら

ランドナーと女子高生

というテーマのリスナーからのハガキを読む

どうでしょう?DJ鶴さん

[859-75] DJ鶴さん 2694 2013/02/16(土)17:34
   鶴さんは、音楽好きそうなので、

サイクリングを終え家で一杯やりながら、クランクを磨く、ラジオを点けると、ラジオDJ鶴さんがサイクリング中の心の風景、BGMとなる一曲を紹介する。
曲を掛けながら

ランドナーと女子高生

というテーマのリスナーからのハガキを読む

どうでしょう?DJ鶴さん

[859-76] デジタル・ジョイント。 2013/02/17(日)09:20
    おっと、あれもご存知でしたか、2694さん。嬉しいやら、恥ずかしいやら・・。近所の人(可愛いオンナ主体)を集めて、
 ツーリング・クラブ(といっても、私の都合の良い日に声をかける対象に過ぎませんが)を作る為の、サイクリングの実際を記した案内版のつもりで開設しました。その方々に見ていただくのが目的です。女子高生という文字が検索を弾くとは知りませんでした。現在はネームを伝えています。
 音楽は自動車のラジオ、このPCのユーチューブも。流行り歌からサイクリングの何かを思い出だす切欠にしています。順序立て、サイクリングの実際といっても、面倒ですからね。

 「コメントしてね、分からないことがあれば」

 と、そのオンナどもに言ってますが、恥ずかしいみたいです、偽名でも。どうして教えたのか忘れましたが、ある中国地方の男性サイクリストからは、

 「○○さんの人間性が、分からなくなりました」

 と、この評価を戴いています。人に知られると、良い大人が自転車の話も格好悪いと思って偽装したけれど、何にもなっていないような。

 心の風景は、欲求不満しかありません。^^

[859-77] そして、とんねるを抜けたからって、日常は、続く 2694 2013/02/17(日)21:34
   日常なので、続きます。

よろしければ、画像掲示板をご覧下さい

寒々しさ足しときましたm(_ _)m

[859-78] 見ました ひらの 2013/02/17(日)23:55
   廃車、手形、冬の光、など。新鮮な感覚ですね。
こういう写真は、写真界では時折見かけるタッチで、一歩間違えると観念の世界に振り回される場合が多いのですが、そういった方法に、自転車ツーリングの感覚を掛け合わせると、俄然、生きた写真に変貌してしまうのが面白いと思いました。
いずれにしても、自転車ツーリングの固定化した写真ではない、柔軟で、今までにあまり例がない感覚だと思いますので、2694さんが楽しみながら発展できるのをこちらも楽しみにしたいです!

[859-79] こちらも見ました。 brm-codama 2013/02/18(月)00:30
   ズバッと思い切って被写体を切り取った画面と必要最小限の文章が絶妙なバランスで心地いいです。
しかし2389の画面の明るい部分とその中の影は不思議と孫悟空の顔みたいに見えてしまいます。

[859-80] 付録 資料 長靴下あれこれ 2694 2013/02/18(月)00:43
   以前、長靴下の話題が出ました。

皆さんお困りだと思います。
無地では、映像としてパッとしないので柄物を集めて写しました。

どうぞご覧くださいm(_ _)m

[859-81] ロングホーズ ひらの 2013/02/19(火)01:12
   本当に困りますよね。

僕はできれば膝上まである一番長いのが好みなのでますます困りますよね。
本当にHリソンが存在してくれてるので助かりますが、もう少しバリエーションが欲しいです。

以前、2694さんが紹介してくれたイタリアブランドのものは履き心地が最高です。
ただ、膝下までなので、僕のツィードのニッカーだと、ギリギリぐらいかな?

まだまだランドナー系などが充実する状況までは道は長そうです。

ツィードラン東京の時も某デパートで自転車ファッション特集とやらが開催されたので行ってみましたが、ニッカーホーズひとつない。

店員捕まえて、ケチョンケチョンに言ってやったのは言うまでもありません。
ファッションリーダーの大手ブランドは何とかしてほしいですよね。

いつもの日本の格好だけの世界はもうウンザリですよね。

[859-82] パラノワールドから愛をこめて 2694 2013/02/19(火)03:55
   ここ2回ほどの映像掲示板のは、2694がいつも訳分からんというのがあると思うので、映像を使った挨拶のつもりで掲示しました。

Bブアーもロングホーズありましたね、実物見てませんが。
自分のは、現在ツイードスタイルとは、違うのでひらのさんテイストとは異なると思います。あくまで参考に出しました。

たまに自転車向くような古着でも掲示板に載っけてみようかと思います。もう少し自由なのを。

今日は、以前KEROYONさんから借りた資料のコピーですが、NCの

パラノワールドから愛をこめて

を読み直しました。
新田さんは、極めて真っ当な考えの持ち主だと思いました。
ただ一個人としてべらぼうなオーダーをしたことでマニアの親方衆の仲間入りしているように見えますが、僕のような初心者こそ読むべき記事でした。
いつもあの拘りを突き抜けた言葉に惹かれるんだな。

[859-83] ランドナーと同じ運命な、ニッカーホース。 2013/02/19(火)07:23
    ホースですか、2694さん、ひらのさん。ハイソックスでは、脛が「こんにちわ」ですよね。むかしは大阪、新宿駅近くの登山店で購入でしたが、最近はMの通信で一足でした。

 //webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1108769

 このMさんも、そんなに前ではなかったです、製造販売したのは。その登山店も含めて、柄は2種類くらいが普通だったような。この際、白地の膝上ホースを外注し、おそのさんに柄、絵などつけて貰い、販売して戴けると、売れに売れまくるような気もしますが、どうなんでしょうね。ハイソックスとニッカの間を繋ぐ、膝下隠しでも良いけれど。

 登山も含めて、ニッカの需用が少ないのが理由なんでしょうね。困るということは。^^

[859-84] N田さん、僕も好きです ひらの 2013/02/19(火)10:10
   思えば、16年前、Aルプスに行ってローバーを注文しNCとN田さんの名著「美しき自転車、魔物たち」を購入したのがマニア道まっしぐらのキッカケでした。

当時はネットも情報もなく、仲間がいるわけでもなく、雑誌もそういったものを扱ってるのはNCしかなく、ないないづくしの中、大変貴重な資料でした。

当時、T-エイも知らず、フランスパーツも何一つ知らない有り様で、必死で「魔物〜」を読んだり眺めました。さすがに初心者には難しい内容でしたが、美しい自転車たちの姿は知らない者にも充分惹き付けました。
「こんなものが世の中にはあるんだ」とショックでした。
当時、すでに古い腕時計の世界には埋没していたので、ヨーロッパの機械ものには入りやすかったのかもしれません。

その後、世田谷御大の店に行くようになっても、とにかくわからない事があると、メモしては部屋で「魔物〜」を開いては調べる、という繰り返しでしたね。N田氏がメカニカルアドバイスで参加していたNC連載の「魔物〜」の最後の1ページの文章が好きで、あの文が読みたくて、単行本未収録のものを探して、御大の店でNCのバックナンバーを漁りました。

僕の本もN田氏の「魔物〜」の影響をもろに受けて作ったものです。

自転車、パーツの撮り方、構成など。
魔物〜は名作です。
全部カラーにして、フルボリュームで完全版を復刻してほしいぐらいです。

近年、御大のところでリハビリ中のN田氏と時々、お会いしてますが、印象に残ってるのが、僕が珍しいダイアのダウンヒルブレーキレバーを発見して買ったら、N田さんは嬉しそうにニコニコしながらグーサインを(その頃はまだ喋れない状態でした)出していました。
こういうパーツを喜んでくれてるところが、なんともN田さんらしくて、僕も嬉しくなりました。

[859-85] 鶴さん 2694 2013/02/19(火)21:42
   鶴さん、Mンベルのニッカーホーズは、見ました。本当に寒い所にいくには、適してますが、ちょっと街乗り、あるいはクラシック気取るには、寂しいですよね。
あそこも自転車ウェアに関しては、模索中だと思います。
ロードバイク乗る人達より、のんびり停滞時間の長いサイクリング向けを上手く作ってくれたらいいです。

自転車のバッグのアクセサリー類でOーストリッチ、ワンワン印は縦横に対して、前後に奥行きがあり過ぎます、ハンドリングにマイナスです。
また京都の別注?Gルベルソーは、まるで壁のような幅広さです。空気抵抗の塊、またはハンドルの邪魔です。クイックサポーターを買わせるためでしょうか?貧乏性で大きいのでしょうか?疑問です。

[859-86] ひらのさん 魔物 その後 2694 2013/02/19(火)22:07
   たまに非常に口の悪い2694ですがお許しください。

ひらのさんが、ブレーキレバー購入の時期は、よく世田谷の店に通いました。あの当時、お客さんたちの乗る自転車を観察、持ち主に質問したりして学んだことは、自分のベースになっています。
正直、お客さんの面々が充実していた最後の頃かもしれません。

どうですか?N田さんには、沢山質問しましたか?
もししていなかったら一生の後悔ですよ。憧れに終わって、自分の自転車作りに繋げられなかった人を何人も見ています。

「魔物〜」に載った自転車は、模範とすべき自転車というより、考察の対象としての自転車ですね。
また世田谷の店に通うと、魔物に登場された方たちの、その後の姿を見ることがあります。
あまり人間は、変わらないなあと思います。多分自分もそうです。

[859-87] Mンベルがありましたね ひらの 2013/02/19(火)22:43
   鶴さん、Mンベルがありましたね。

僕、カタログを見ていて、あるじゃーん、って思ったのを忘れてました。ちょっと今度、見てみます。ありがとうございます。

ただ、Mンベルは、服系はあんまり好みのものないんですよね(涙)安いし優秀なんで、無視はできないんですけど。

2694さん、僕がN田さんとお会いしたのは、あんまり数多くはないし、お会いした時はすでにリハビリ状態で、喋る事が困難な感じでしたので、質問など突っ込んだ話は、ちょっと遠慮してしまう状態でした。

でも、僕がいろいろ吸収してた時代は、90年代後半から2000年代前半ぐらいで、世田谷御大の店も土曜日の夜は常連さんと、こんにゃくと豚肉の煮込みをつつきながら、毎週、飲み会をやっていた頃です。その頃はAルプスにもよく顔を出しては、いろいろ聞いて、世田谷御大にもいろいろ聞いて、Tーエイ社も、ひまでひまで、何でもやってもらって数ヵ月で仕上げる事ができた時代でした。
僕も飲み会にはよく参加して、その頃の常連さんにはいろいろ教わりましたが、やはり先生はAルプスだったかな?
Aルプスと御大様では、言ってる事が正反対なので最初は混乱しましたね(笑)
今、思うと幸せな時代ですね。

AかBか?だって、御大はメートル法が有利だって言い張って譲らないし、Aルプスでは、Bなんかどこ行ったってないじゃないか、オレの目の黒いうちはAは残すんだって、はりきっていたし。(そう言ってたんだから、ちゃんと残せよな、と思うよね、あー、ムカつく。笑)

まあ、その頃にいろいろ吸収してました。

[859-88] 大豪雪ツーリングのポジ ひらの 2013/02/21(木)14:49
   昨日、ポジが上がってきました。
やっぱりフィルムと冬の光は相性が良いです。

状況が厳しければ厳しいほど美しくなります。

デジタルとは比べものにならないほど美しいのを改めて実感しました。

いずれ実業之日本社「自転車と旅」誌にて発表予定です。

でも、いつも思うのですが、僕の場合、アナログコンパクトカメラでノーファインダーでめちゃくちゃに撮る場合も多く、あがってきたのを見るとピントや露出が滅茶苦茶でもいいものがあったりするんですよね。

ミュージシャンがノイズや、ずれた音程などをパッチワークして、巧みに世界観を作りあげるのと同じように、自転車の写真でも、定形に惑わされず、自在に世界観を作っていけたらいいなあと思ってます


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[2018/05/22 15:15] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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