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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[859-48] 専門家は、判らないけれど判る。 KEROYON 2013/02/11(月)20:55 修正済み
 文書表現が適切じゃなかったですね。
 信頼性工学では、故障率等を算出する指標が幾つか有ります。学校じゃないから述べませんが。
 ですから、理論値で算出して耐用年数等を割り出し製品寿命等を決定します。単位は時間です。
 但し、当り前ですが、使用条件で変動します。
 使わなくても駄目ですし使い過ぎても駄目です。

 これは、人間も一緒ですね。
 運動せず肥満になっても困るし、酷使してもボロボロになる。寒い日や暑い日に運動すれば負荷が高まります。
 この加減が判らないから死ぬ訳ですね。
 製品もこれと一緒ですから、不安なのは一緒です。

 だから、専門云々じゃなく、そもそも高分子化合物の使用目的に自転車は合致していない。
 それで、一般的にカーボン自転車は怖い。
 僕に消費者としての知識が不足しているだけですが・・・
 乗っても乗らなくても劣化速度が金属より早い部分が有る。接着剤の接着力の持続性とか。
 但し、錆びないですね。だから、一般製品には有利ですね。
 そういう観点で考えて下さい。
 専門家でも判らないという事になると無責任になります。法定年数や製造義務等、全て法律で動いています。

 サンプレックスの製造年限は、1960年初頭ですから、腐っていると考えて間違いない。
 子供の時に新品を使って何年とか、家に適切な保存をしていた物と店に転がって風化していたのを今つかうのでは違う。
 そんなの判ってるよ!!ケロヨンの馬鹿でしょうが・・・
 それでも経験則を活用出来るか?
 これは、個人的な資質の問題です。
 結果オーライだったよ!!ざまーみろ!!と言われても困ります。

 それよりも、皆さんがやっている様に、変速機をバッグの中に予備品として入れておくのが、賢いと言うか、正常な感覚だと、僕なら思います。



[2018/09/23 14:22] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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