3QQQ BBS

山口・九州旧車研究会電脳談話室

[Menu ページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[859-57] 峠越えに似たもの。 2013/02/13(水)06:36 修正時間切れ
 行きつけだったお店のご主人は、
 「ツーリングに使う部品は、安心感に限る」
 「タケノコ?、あんなもん、アカン」
 と、仰せだったのがその理由なのか、私は重量、見てくれのみでアッセンブルすることはなかったです。

 どうなんでしょうね、でも、トラブルの件、聞くのは聞いても、実際になってみないと分からないのが普通でしょうか。私の対策は、ナローチェーンが山中で切れての、チェーン切りとアンプルピン持参くらい、変速機などは潰れても、外して走ることで済むくらいしか、考えていません、今のところは。まぁ、

 「過度の安心感は、裏切られたとき、憎しみになる」

 とも、いえるでしょうか。フレーム、キャリアなどをごつくしない理由は、このあたりにもありそうです、私の場合。で、

 お〜〜〜、ひらのさん。山田羊子(振られた何です、最近)、いえ、山田旅館泊だったんですか。むかしと変わっていませんね、今も。乙見山峠を越えて、そこで1泊し、塩の道を南下したことがありました。季節は夏、たしか、3軒ほど並んでいるんですよね、小谷温泉。真冬のそこ、行ってみたいです。バス道なら、何かあっても安心ですし。

 「助けてくれー、誰でもいいから、助けてくれー」

 と、叫び甲斐もあろうかと。結論は、

 雪道を進み、旅館の灯りが目に入ったときの嬉しさに似たものが、サイクリングの醍醐味かも知れません。

 冬の時節しか、味わえない、醍醐味。^^



[2018/05/23 14:19] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
スレッド天国 ver.1.10