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山口・九州旧車研究会電脳談話室

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[861-11] 済みません 訂正 KEROYON 2013/02/09(土)15:10 修正済み
誤:ひらのさんのテーマに少し触れると・・・
正:(大先輩のKEROYONさんは、1ですね。いえ、やっぱりと、通過点でしょうか、新車への。)鶴さんのテーマに少し触れると・・・

 内蔵工作ですが、ブレーキにしろ変速にしろ抵抗により引きが重くなる(人様の良く調整してある物を触らして頂いた経験だけです)事は無いと思います。
 変速の場合、上向きな事、アウターで保護されていない等から、「雨水で錆びる」と、良くお聞きしますが、ブレーキは、平気ですね。
 でも、僕の場合、ことごとくビルダーから変速内蔵は止めておきなさい!!、今回だけって言っても、シーン。
 ハハーン!!と、理屈も判るのですが内緒にしておきます。僕の××もそうですから。

 残留応力もベアより不利と言うなら、引っ張り側が出ない様に下駄を履かせて溶接すれば良いのでは・・・クロモリで薄肉パイプというフレームの性質上、かなりの影響が出る点は、言うまでも無いと思いますが、それで亀裂が生じたとか、フレーム精度に問題が出て真直ぐ走らない事は、聞いた事が無いから、実用どちらでも問題無し!!と、考えます。
 それを言うなら、パイプをバンドで締め付けても、変形力が常に加わるのだから問題が発生する気がします。

 僕は、ABS樹脂でやりましたが、接着剤も収縮度の違いから残留応力が働きます。
 接着剤は、UV硬化樹脂なので、簡単に言うと2液混合比やUV照射方法・温湿度管理でも違います。
 エージング、アニーリング・・・ノウハウの塊ですが、自転車も一緒かと。
 1000oで±1o未満の精度でしたが、線路じゃないですが、外気温でも勝手に変わります。
 カーボン・フレームの接着も、研究開発畑でしたから隣で見て来ましたし、飲みグループに自転車の梶原さんみたいな※※の神様と業界で言われた(専務さん)がいたので未だ懐疑的です。

 ですから、フレーム体も、素人の聞きかじりで判断しても意味が無い。
 そういう所は、職人にお任せで、まして日本の職人は、殊更丁寧で勉強熱心ですから信頼しています。

 一般的に電気は、0〜40℃ 0〜85RHですが、北海道も沖縄も有る。
 仕事なら、駄目ですとか出来ませんって、「馬鹿じゃないの!!」当時「貴様それでも設計課長か?」って叱られますよ。
 「お前なら出来るだろう!!一週間やるからそれまでに何とかせい!!」と。
 ゼロ戦とかも、そうやって作ったんじゃないかな。

 自転車業界もそんなに甘いとは思えませんから、内蔵工作程度は、造作無く出来て当り前と思いますよ。
 苦手とか不得意が残っている腕前なら、使い物にならないんじゃないですか?
 やる気が起きなければ「辞めれば・・・」でしょ。
 職人堅気や気質って、「誰にも負けない!!」方ばかりだと思っています。
 その反面、何処かで手抜き出来るのも熟練技だから、其処を見付けてチョッと・・・って言うとテヘヘって。人って面白いと思いますよ。



[2018/11/16 02:43] 3QQQ BBS 管理人 postmaster
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