続・3QQQ掲示板


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謹賀新年 投稿者:平野勝之 ひらの通信 2014 No.1 投稿日:2014/01/04(Sat) 18:10 No.2098
本年も映画、自転車、写真など、情報告知します。よろしくお願いいたします。

1月 - ひらの 2014/01/04(Sat) 18:21 No.2099
今月から、グッズプレスにて「最低50年」という新連載、ビーパルにて遅れていた、おそのさんとの北海道ツーリングの記録「旅人失格」なる連載が始まります。

やっと一般誌進出です。
グッズプレスの「最低50年」という企画は、耐久力のあるしっかりとした造りのものを、自分の愛用品を中心に、あらゆる分野のものを毎月一点づつ写真と文章で紹介していきます。
もちろん、写真はフィルムで、自分で撮影しています。単行本前提の企画です。
記念すべき第一回は、編集部の要望で、ランドナーです。1月6日発売です。
お待たせしてしまった「旅人失格」は、男女のドロドロ?(笑)の話が中心の自転車ツーリズム。
おそのさんとの隠された?恋愛秘話を描きます。こちらも単行本前提で進めます。
両誌とも、一般的な雑誌なので、コンビニなどにも置いてあるところは置いてあるでしょう。

これから毎月、平野記事がコンビニで読めます。


また、1月は「自転車人」でいつもの連載、「バイシクルクラブ」で今回の厳冬北海道記事、と、記事ラッシュです。

よろしかったら読んでみてください。

月刊 平野勝之 雑誌版 - 2694 2014/01/05(Sun) 01:32 No.2100
バイシクルクラブは、早速来月号からのようですね。
活躍の場の広さが、ひらのさんらしいなあ。
月刊 平野勝之 雑誌版 といったところでしょうか。

アナーキズム IN 2014 - ひらの 2014/01/05(Sun) 10:31 No.2101
2694さんのブログ、好きです。写真が凄く良いです。

DUB&アナーキズム。

孤立。

でしょうか?

アンファン・テリブル - 2694 2014/01/05(Sun) 20:29 No.2103
自転車の世界でも、いろんな人に世話になりましたから、孤立しているということでは、ないんですよね。
ただ3qqqで活きる事、活きない事がありますから。3qqqには、3qqqの歴史を尊重しないと、と思います。

小諸でも話したことありますが、N堀さんが、新規のランドナーの乗り手に街乗りピストの人や、園さんのような感受性の人を挙げていました。N掘さん、それ2694のことですよと。
だから2694が、ランドナーに乗ることは、さほど不思議なことではなく、自分は時代のテストピースです。そういう意味でも孤立した独りではなく、潜在的な群れがあって、たまたまこうやってお話ししているようなつもりです。

なるほどです - ひらの 2014/01/05(Sun) 21:31 No.2104
新規のランドナーの乗り手って、楽しいですよね。
いろいろな考えや、表現など、新たな地平を切り開くような存在は、熱望します。

でないと、未来は無いですからね。

新連載 - ひらの 2014/01/11(Sat) 17:55 No.2126
雑誌「グッズプレス」「ビーパル」発売中です。
両誌とも、今回から新連載開始してます。

「グッズプレス」は「最低50年」記念すべき第1回はランドナーです。次号は、30年代、ロンジンのストップセコンドクロノグラフ腕時計です。
誰も見た事がない腕時計です。本邦初公開。古い腕時計好きは必見です。

「ビーパル」は「旅人失格」。おそのさんと自分の話です。自転車ツーリングものでは珍しい恋愛もの。
小説形式で描いてますが、書く方は、内容が内容なので、正直かなりしんどいです。
しかし、負けずに現在も執筆中。

グッとこらえ、息を止めて水中を泳ぎ、わずかな息継ぎを繰り返しながら長距離を泳ぐような…
そんな感じで書いてます。

15日には「自転車人」発売。

18日は、「月刊平野〜」の上映もあります。

「バイシクルクラブ」の厳冬北海道記事も上がりました。

バイシクルクラブは - ひらの 2014/01/11(Sat) 19:24 No.2127
「バイシクルクラブ」は1月20日発売号に厳冬北海道記事の前半、2月20日発売号に後半の記事が掲載されます。

取れたてホヤホヤの記事なので新鮮なままどうぞ。

ひらのシクロ通信 - ひらの 2014/01/11(Sat) 22:41 No.2128

僕の自転車関係の大好きな友人二人が、最近、新たにブログ始めました。

1人は、2694さん。
(この掲示板では、すでに本人から告知済みですが)


数年前に、ピストからランドナーに目覚め、一気にランドナーの深い世界へ。
大変な知性と、ひねくれまくった(笑)感覚の持ち主で、普通の自転車乗りが持ち合わせていない感性が素晴らしく、お世辞抜きで、大変な才能を感じさせてくれます。
音楽の話や、服飾の話も豊富で、こういう人がこれからの文化をひっくり返してくれるだろう、と僕は確信しています。
思わね方向から捉えた写真が素晴らしく、ちょっとした文章が確信をついていて凄いです。
なかなかこんな事をサラリと語れる人はいないです。

注目すべし。

2694さんブログ
RANDONNEUR in DUB

Randonneur in Dub
http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=randonneur_indub

もう1人は、昔、旅の空で出会った、K保田翔さん。
今年、いよいよ世界一周、約10年間の自転車旅に出発します。
10年ほど前に、日本一周中に僕と出会ったわけですが、彼は他の旅人と違い、古い本やマンガへの憧れが強烈で、本人もマンガから飛び出たような、今どき珍しい正統派少年(彼ももう30才ですが)、
または、正統派男の子?一直線のイメージです。

こういう人は、極端に頑固です。
まず、自分の意見を曲げない。
彼の理想に合う自転車やバッグ類が無いので、1から作るという執念です(今時の世界一周野郎はそこまでやらない。)
僕も関わって、いよいよ自転車制作にも取りかかります。

K保田翔
世界一周準備ブログ

http://blog.m.livedoor.jp/kubota944/?guid=ON

2694&ひらのコンビは、社会不適応コンビ(笑)と評され、K保田&ひらのは、おそらくいい歳こいた無茶な幼稚園児みたいなものでしょう。




まあ、ひらの通信と共に、時々読んでみて下さい

本流と傍流 - 2694 2014/01/12(Sun) 04:20 No.2129
現在、新規でランドナーに乗ってみようと思い、始めてみた、そんな人間を自転車界では、訝しげに思っているわけです(笑)当然、共感出来ない、わからない、違うんじゃないか?と思われることもあるでしょう。それは、それでいいと思います、生きた時代が違うんですから。
80年代までは、メーカー車があって、そこから上が、アるプスやセんターやらがあってという時代に始めた方たちにとってランドナーとは、本流です。自分が始めたころには、傍流に過ぎなかったのです。
社会不適応との趣味をやる人間にとって貶されているのか、誉められているのか分からない言葉を頂きましたが、自分が始めた当時、自転車界に適応している人は、街乗りピストか、クロスバイク、ロードバイクが普通で、それに適応できなかった、馴染めなかったから、彷徨いランドナーに辿り着いたのです。現在は、少し違うかもしれません、活気が出て来ましたから。でも田舎でランドナーに出会いませんよ。都会だけの現象です、ランドナーブームは。
ランドナーで走れば楽しいフィールドが目の前にあるに関わらずランドナーに乗らない田舎の現状があります。それも含めて考えていきたいと思います。
また3qqqは、3qqqなりの良さを壊したくないので、場所を移した次第です、それでは。

Re: 寒中お見舞い申し上げます。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/01/12(Sun) 09:48 No.2130
 お園さんは、もう後戻りできないですね、監督。世間に晒してしまいましたから。可哀想に・・。いや、一般的にはこうでも、今どきは違うのかも知れません。彼の自転車は、これからの製作とのこと、出来上がりが楽しみですね。それと、四国行きの写真を見ていただき、ありがとうございました。相も変わらず、子供の絵ですみませんです。2694さんのそれは素晴らしいに尽きますね。むかしのN誌さんに出ていたような絵ばかり。いっそのこと、サイクリング写真誌に様がえされたなら、個人的には良いような気もしています。で、わたしは、
 格好いいですか?、2694さん。格好悪いと思い続けていますが。倫理、いえ、うちの会社の弁護士さんを怒らせるほどに論理的に書くのは得意なんですが、趣味の世界のものは全然に駄目です。感受性がないと申しますか。次の号にも載るようなので、宜しかったら又、お届けします。そうえいば、泥除けの件なんですが、
 レーシング車には乗らない理由に、わたしが始めた頃は、レーサーはその傍流であったですね。「どないすんねん、泥除けがない自転車なんて」というもの。マウンテン、レーサーの2局分化は、ここ日本に限らずのことですから、やっぱり、アメリカ人は賢かった証しになりましょうか。包みがないと落ち着かないむかしの日本人は、畳と伴に滅亡なのかも。

 ピストが綺麗に見えるのは、むかしからです。わたしはそのとき、美しいとは思わなかったけれど。ランドナーのほうが美しかったんです。このときも一般的ではなかった、そのランドナーが。^^

子供の絵 - ひらの 2014/01/12(Sun) 10:44 No.2131
鶴子さん。

子供の絵、というのは、世界最高のもののひとつですよ。

大人の写真や、いわゆる表現などは、子供の絵になれないから、逆に困るわけです。

何かに向かって「無心」になる。、それが自分にとっての「子供の絵」の定義です。

まあ、鶴子さんは、単純に写真の上手い、下手、という意味で「子供の絵みたい」と謙遜してるだけでしょうけど。

写真は、上手い下手ではありません。

その証拠に、鶴子さんのたこ焼きの孤独が写っているわけですから。

「無心」を考えると、時に世間の常識は逆転して「悪」となります。

媒体に乗り、仕事として成立させる以上、子供の絵になるのは不可能です。
だから、そこのラインのギリギリまで追い詰めないといけません。

おそのさんがかわいそう、という認識は、その世間の常識から見た意見ですね。

しかし、おそらく二人にとっての最高は、おそらく子供の絵、という事です。

無心の困難さ - ひらの 2014/01/12(Sun) 11:15 No.2132
「無心」になると言うのは、非常に難しいです。

この世で最も困難な事のひとつでしょう。

無心にやっているように見えても、実は余計な事を考えているのです。

無心というのは、メジャーマイナー、今時、昔、仕事、プライベート、ランドナー、ピスト、ロード、常識、非常識、一切は関係ありません。

ただ、存在するだけです。
人が生きている以上、ただ存在するだけの、普遍的なものに突入するのが、どれほど困難な事か、思いしらされます。

普遍的なものは、実はとんでもないところにあるものです。

社会や常識や自分の気持ちに惑わされるのが人ですからね。

普遍的なものをこじ開けるという事は、実は自分が被爆する事にもなりうるから、非常に恐ろしいとも言えるかもしれません。

邪心 - 2694 2014/01/13(Mon) 01:28 No.2133
ランドナー作りなんかは、パーツの選択、フレーム工作など、見栄っ張りな邪心の塊みたいな一台なんてのは、ゴロゴロしてます。
気狂いを見れば自分の邪心の浅はかさを思い知ります。
業を深めた人間の聡明さというのは、意外にも一般人の自分にも助けになる知恵を宿しているんじゃないでしょうか。

Re: 志のない文学。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/01/13(Mon) 06:05 No.2134
 無心と申しますか、「あなた、動物と同じ」とは、よく、言われてました。というか、言われています、監督。「餌を与えられるだけのわたしも、動物と同じ・・」らしいです。無人島へ行って、岩でもかじって生きたいと思うこともあったですが、行きたくないとも思うことも、たしかにあった訳で。で、2694さん、ということは、
 わたしは知恵者ということになりますね。恥かしい知恵者ですね。特殊工作の良さは、そうですね、絵心と同じなのかも知れません。よって、絵心のない、実用と、その実用に供した美観しかないわたしは、
 現代っ子なんです、本当は。良くいえば、現代を生きていることになりますね。^^

子供の無心 - ひらの 2014/01/13(Mon) 12:42 No.2135
子供の無心は、社会の常識から見ると、時に大変な「悪」であり、脅威になると思います。

しかし、子供の「悪」は「邪悪」とは違うものです。

邪がありません。

「邪悪」と「悪」をはき違えてはならないですね。

ある方向性 - ひらの 2014/01/13(Mon) 13:21 No.2136
業を深めた人間の聡明さは、たぶん、普通には見えない、ある種の方向性を指し示すんではないか?と思いますね。

普通はいろいろなものに惑わされて見えない。

音楽でも映画でも自転車でも。

たぶん目指すべき方向性を示すだけで、それ以上の事は何もない。

あとは自分自身が解決する問題ですからね。

雑念ロック - 2694 2014/01/14(Tue) 03:44 No.2137
鶴子さんは、鶴子さんは、エロやちょっとはにかんだ書き方でロマンチストな一面を隠してしまいますね。それが鶴子さん流ダンディズムなんじゃないかと思っています。
N誌次も期待してます。よろしくお願いします。

悪というのは、はみ出したもの、過剰なものと捉えれば、既存を超えていく、創造性ということかな?
趣味性の高いものほど、雑念に塗れてしまいやすいものは、ないんじゃないでしょうか。乗らない飾るための自転車をとやかく言いますが、結局雑念が醜いと見えるだけなのでしょう。
子供の無心というのは、自分には、邪な、雑音が心に子どもの頃からあったような気がするので、子どもの当時の自分にも無心は、稀にしか訪れなかったようです(笑)

ゴミゴミとして、激しい車の往来を、ひとりの自転車だけが、ラインが見えていて、するすると通り抜け消えていく、その軌跡の美しさみたいなのが美しいと呼ぶんじゃないかなあ。

新 平野勝之 入門 - 2694 2014/01/15(Wed) 20:59 No.2142
グッズプレス見ました。紙が好きです。ディテールは写らないが、雰囲気は写る。
ビーパルは、新平野勝之 入門 でしょうか。ひらのさんの公私混同どこまでが表現で、どこからがプライベートなの?自転車で何をしたい人なの?結局何者?ひらのさんと読みました。これからが楽しみです。

ありがとうございます - ひらの 2014/01/15(Wed) 21:40 No.2143
2694さん、ありがとうございます。
大変励みになります。

グッズプレスは紙の質が、ちょっと微妙でした。
こういう写真の場合、印刷との兼ね合いが難しいとこですね。

まだ1回目なので、いろいろ試していきます。

ビーパルは…

「謎」としておきましょう。

ひらの通信 古いレンズ - ひらの 2014/01/17(Fri) 00:01 No.2144
数日前に発売された「自転車人」No.34、のP111,奈良の古民家をバックにした自転車の写真は、50年代ぐらいのANGENIEUX TYPE Z3 75oF3,5のライカマウントのレンズで、ライカM4、絞りF4ぐらいで撮影しました。

ライカマウントのこのタイプは、なかなか入手困難なレンズです。

レンズは、TPOだと思っている。
服装などと同じで、レンズの特性に合わせて行く場所、状況などで変えるのが、理想です(レンズ、そんなにたくさん持ってないけど)


京都、奈良は、こういうレンズが威力を発揮します。
しかし、例えば先日の厳冬北海道などは、こういうレンズは合わない。

このタイプの古いレンズは、かなりのじゃじゃ馬で、使いこなすのが、本当に大変なんです(デジタルに装着するんだったら、それほど苦労はしないと思うけど、それじゃあ面白くない)
特にポジなどのシビアなフィルムだと、わずかな光の変化で、たちまちダサい絵になったり、失敗したりしてしまう。

モニターできるわけでもないので、一発勝負です。

だから、過酷な状況ならば、ニコンなどが向いているし、ライカでも新しめのレンズが間違いない。

古いレンズは線が細くて、押し出しは弱いけれど、そのかわり、よく見ると、非常に繊細なラインの美しさを醸し出してくれます。
特にこの時代のANGENIEUXレンズ群はグラデーションが美しく、背景への溶け込み具合が絶品です。

じゃじゃ馬だけど、光の状態と条件が一致すると、信じられないような描写をする時があります。

オールドレンズにハマるのは、こういう瞬間が撮影できてしまうからなんですね。
そういう状況を体で覚えながら、ここだ!!と自信満々トライするんだけど、やっぱ駄目だったり(涙)

そうかと思うと、何気なく撮ったものが、死ぬほど良かったり。

ようするに、クソめんどくさいレンズなんですよね。


今回は、他ページの写真は、MINOLTA TC-1での描写なので、明らかにその差がわかると思います。




ぜひ、「自転車人」を手に取ってご覧下さい。

たまには、古いワインを味わうように、写真を楽しんでもらえると嬉しいです。
因みに、ひらの通信では、以上のようなマニアックな事かきましたが、記事は百歳になるおばあちゃんと、古い自転車についてのお話です。

あ、 - ひらの 2014/01/17(Fri) 00:02 No.2145
画像掲示板にも、写真掲載しました

見ました。 - brm-codama 2014/01/17(Fri) 02:01 No.2146
ひらのさん 確かにまるで妖怪でも出て来そうな空気感です。何もかもはっきりくっきり写し出し過ぎるコンピュター高速設計のレンズとは違うな・・・と感じます。
ここの所 工房に缶詰なので余裕が出来たら書店を覗いてみます。

レンズ - ひらの 2014/01/17(Fri) 02:34 No.2147
brm-codamaさん、ありがとうございます。

ねぇ?(笑)

精度の良いレンズも良いし、2694さん的なデジタルニューウェイブ、トーキングヘッズ的な世界も大歓迎ですけど、古いレンズの味わいを知るのも楽しいです。

ヨーロッパの古いレンズは数字を追求してないようです。上がった写真が絵画的になるように、わざと収差を残してある、みたいな事、読んだ事あります。

ちょっと昔のEルスのおっさんの作り方なんかと似てる気がしますよね。
まあ、国民性の違いなのかなあ?

とりあえず、今回の画像に張った写真は、立ち読みでもいいから(笑)印刷物で確認していただきたいと、強く思いますです。

写真らしさ - 2694 2014/01/17(Fri) 11:40 No.2148
レンズは、写真以前から顕微鏡など、科学的装置の一部として、カメラオブスクラのように絵画に利用されて来ました。
西欧には、レンズに対する歴史があって、そこから写真技術も産まれたんでしょう。写真は、産まれた時から絵画的でした。マイブリッジの連続写真あたりが写真らしさの始まりなのかなあと思います。
スティーグリッツのヌードで水浴する女性の、水の冷たさに鳥肌が立っているあの描写は、写真らしさといえると思います。古い写真は、面白いですよ。

そうでしょうね - ひらの 2014/01/17(Fri) 13:06 No.2149
ライツは元々、顕微鏡の会社ですもんね。

写真といっても、いろいろなカメラやフィルムサイズがありますからね。
35oは元々映画用で、小型化、機動力が目的ですし。

パーフォレーションの形は、映画用35o映写機と同じです。

古いヨーロッパの写真は詳しくないし、あまり知りませんが面白そうです。

デジタル写真は100年ぐらいたったらどうなってるのでしょう?

古いカラー写真は退色してて、もう写真を越えてて芸術品みたい。

古い写真は線が細いから、昔のレンズは全般的に細くてシャープなんでしょう。

古いと思っても、現在の事 - 2694 2014/01/17(Fri) 14:43 No.2150
古いレンズに、古いフィルムを入れて撮ったら、当時の設計者の想いがわかるでしょう。でも当時の未使用フィルムは、残ってないわけだし、あるとしても劣化しているだろう。

自転車もタイヤのようなものは、劣化を免れえず、買い置きしたタイヤが腐っていたりするようですから。現状は、似ていますね。2694も新しいタイヤで走っています。多少古い部品を付けていても、そのまま古いわけではないんですよね。自分のなかでは、新旧が問題ではなく、楽しめる自転車であってくれれば良いのです。

こないだタイヤを嵌めようとしたら、嫌になるほど嵌め合いがきつくて入れるのに苦労しました。リムが現行品ではないので、キツかったんじゃないかと自転車店の御主人と話していました。

これから先どう自転車を愉しむかは、悩むところです。
フレームのロウ材にも時代で変化があるようですし、変速機が古いくらいでは、古い自転車とは呼べず、結局は、新しい自転車なんだと思う昨今です。趣味ですから、落としところを考えるのが醍醐味とも言えるでしょうか。

❌古いから良い - 2694 2014/01/17(Fri) 15:50 No.2151
結局、良いものは、良いという単純な答えにたどり着くんですよね。
古いから良いと勘違いされたくないだと、書いていてわかりました。

いやあそんな事は - ひらの 2014/01/17(Fri) 15:50 No.2152
新しいフィルムでも、明らかに今のレンズとは違いますよ。

これは断言します。

フィルムが向上してる分、昔よりますます明解に古い設計思想が出てくると思います。

なにせ、統一感を求めたら古いレンズと新しいレンズは混ぜて使えませんから。

タイアが向上して、古いフレームの乗り味がますます楽しくなるのと似てるかな?

レンズにまつわる面白い話 - ひらの 2014/01/17(Fri) 16:02 No.2153
昔、自転車と風景のカットの貸出を雑誌編集者に頼まれて、候補のポジをいくつか見せて選ばせた事あります。

その時に、わざと古いレンズで撮った似たような風景のポジを、何も言わずにいくつか混ぜて見せました。
見事にそれは選びませんでしたね(笑)

つまり、コントラストの強い、わかりやすい今のレンズで撮ったポジを選んでいきました。

そのぐらい弱い線が昔のレンズの特徴です。

それが逆に良いんですが、雑誌などだとストンとそこだけ抜けた印象になります

それって - 2694 2014/01/17(Fri) 21:04 No.2154
ひらのさん、それはなかなか理解してもらえなくて、辛いなあの話じゃないですか。
グッズプレスなんか、物に溢れた誌面で活きるのは、最後のページかなあ。ヽ(´o`;ページ移動だな。

まったくもって - ひらの 2014/01/18(Sat) 11:28 No.2155
まったくもって、その通りですね。
古いレンズの描写は、なかなか理解されません。
わかる人はまずいないです。

自分の場合、状況に応じて、レンズやらカメラやらを変えたりするので、必ずしも古いレンズのみ素晴らしいという感じではないですが。

前の雨の日に安いコンパクトカメラを使う場合もあるし、今はフォーマットを変えたくないので、フィルムに統一してますが、いずれデジタルも使用する時もあるでしょう。

今回の古いレンズは、雑誌の中で、ストーンと抜けるから、逆に良いんですよ。
なるべく最後ではなく、間にあった方がいい(笑)
2694さんブログの「あれがないとさみしい」は共感しました

Re: あれがないとむなしい - 諭鶴羽 鶴子 2014/01/18(Sat) 13:18 No.2156
 といえば、ドロヨケと、女・・。2694さんのウェブログ記事は、70年代からサイクリングを続けているわたしに改めてフレッシュと申しますか、いい感じですね。監督ご紹介の世界一周準備ブログさんも拝見しています。カメラはペンタのあれにされたようですね。やっぱりランニングコストがその理由のよう。これさえなければフィルムとなるのが普通の人かと思うけれど。監督、彼の記事からは頑固、執念を感じられないですが、間違っていませんか?。古風というだけの、それでは?。世界旅行の際は、通信関係はどうするのでしょう?。

 ハガキか手紙にして欲しいな。それを画像掲示板で公開という形で。電信の絵や文ですと、身近に感ぜられて、面白くない今日この頃です。やっぱり、手書きでないと。^^

頑固 - ひらの 2014/01/18(Sat) 16:57 No.2157
K保田君は頑固ですよ。

今まで見てきた日本一周とかしている人間を見る限り、このテの事を成し遂げようという人は、例外なく頑固だと思いました。

でも、見ためや、話とかしている限り、みんなおだやかで、いい人だし、柔軟性は持ち合わせています。

だから、いわゆる「頑固」という言葉のイメージの固定概念に囚われてしまうと、そうは見えないかもしれませんね。

Re: 鶴子さん - 2694 2014/01/18(Sat) 22:04 No.2161
鶴子さんの、手書きのメッセージを画像で送るというのは、面白いアイデアですね。
見守る方も楽しめる仕掛けが欲しいですね。

レンズの良さというより、出来上がりの画の雰囲気をわからないんでしょう。画一な記号化された映像しか扱えないのかもしれません。絶望しないで、やり続けるのは、大変だといつも感心しています。

Re: 写真整理 - 諭鶴羽 鶴子 2014/01/19(Sun) 17:01 No.2162
 ランニングコストだけはなくて、写真整理にも困るフィルムと仰せでした、彼は。
 一昨年の夏、残っていたフィルムを持ち出し、買ったキャビンのスキャナーでデジタル化したんですが、ネガとリバーサルのそれを只今、画像掲示板に貼らせて戴きました。
 リバーサルフィルムは、デジタルに近いように感じます。同じ丸点なのに。それと、
 もしも海外遠征のときは、わたしはフィルムを使うかと思いますが、整理はどうしよう。日付やその他情報も記録されていないですからね。コマ間写し込みなんて機能もあるカメラもありましたが、わたしのコンタはそんなもんないし、あってもたぶん、関係ないだろうし。彼と同じデジタルの乾電池仕様のそれがベストかも知れませんね。
 2694さん、外国行きのとき、絵葉書を送っていました。実家にも。どの辺にいるくらいは知らせる必要があると判断しまして。現在は、電信ですと、あまりにタイムリーで、待ち人も心配するとも考えました。
 どうなんでしょうね、この辺あたりは。^^

バーナー - ひらの 2014/01/19(Sun) 17:50 No.2163
機内持ち込みではなく、荷物の中に入れて預ければ大丈夫でした。もちろん燃料は空にして。

ただ、ガスカートリッジは預ける場合でも無理だと思います。

フィルムかデジタルか?は、用途によって使い分ければ良いと思います。

そうなんですか? - ひらの 2014/01/19(Sun) 20:09 No.2165
海外だと駄目なのでしょうか?

それは困る人が山のようにいそうですが…

少なくとも国内線はつい先日、2回とも何も言われませんでした。

ガス缶は駄目ですが、バーナー本体も、液体燃料タンク(中は空で2本)も預けた時に何も言われませんでした。

自転車関係だと、パンク修理用ゴムのりが、飛行機に積む事ができません。

だから、飛行機輪行する人は、とりあえずゴムのり不要のパッチだけ用意して、現地で買うか、先にどこかに送るしかないでしょう

今までは - ひらの 2014/01/20(Mon) 10:23 No.2167
昔からさんざん飛行機輪行しましたが、バーナーに関しては、ガスだろうが、液体燃料系だろうが、機内持ち込みではなく向こうに預ける限りは、一度も駄目と言われた事はありませんが…。

もちろん監視機械を通されてます。

でも、言われた事はありません。

5年ほど前から新たに言われたのは、ゴムのりだけですね。

ガス缶も空にしてれば、確か大丈夫でした。

一昨年、おそのさんと北海道に行った時、ガスバーナー&ガス缶でしたが、言われませんでした。

去年の12月、帰りはM○Rバーナーと空の燃料タンク2本、ガスバーナー、(ガス缶は念のため捨ててきましたが)、大丈夫でしたけどね。

やぶヘビ - ひらの 2014/01/20(Mon) 13:09 No.2170
ですね。

しかし、一応知っておいた方がいいですね。

ありがとうございました。
新品未使用など、ナンセンスな話です。

了解しました - ひらの 2014/01/20(Mon) 18:04 No.2172
ありがとうございます。
彼にはそのように伝えておきます。

これにて終了

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