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平野勝之 ひらの通信 2014 No.2 投稿者:ひらの 投稿日:2014/01/21(Tue) 10:57 No.2176
引き続きよろしくお願いいたします。

月刊平野勝之 第5回 告知 - ひらの 2014/01/21(Tue) 11:00 No.2177
「月刊平野勝之」第4回のハードボイルド痴漢ものに続き、2月の第5回は、恋愛青春もの(僕の恋愛ではありません。念のため)

最近はひらの通信で、極寒の北海道ネタを取り上げましたが、本作も極寒の北海道、知床などの道東が舞台となってます。
男優、女優、僕とペヤンヌ、計四人で、車による厳冬野宿ロードムービー。

2003年の作品です。

最低気温マイナス20度の中、男優と女優が恋に落ち、この作品をきっかけに当時、本当に付き合う事になってしまいました。

付き合う事になるまでのドキュメントです。

映像的にも、マイナス20度の中、露天風呂に入ったらどうなるか?また、知床の流氷、硫黄山の噴煙など、日本離れした広大な風景の中、馬鹿馬鹿しくも、おかしい人間模様が展開します。

詳しくは、下記からマイナス20度の画像とひらの解説を御覧下さい。

ひらの

http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2Ft3PUBaJcMU


※先日の厳冬北海道日本海ツアーの記事が掲載されてる「バイシクルクラブ」発売されてます。

大監督 - 2694 2014/01/21(Tue) 22:34 No.2181
ひらのさんの作品は、普通の映画なら俳優の腰が引けてだれも受けてはくれないでしょう。AVとしてAV俳優が引き受けてひらのさん達が撮って、編集しAVとして世に送り出される。AVは、闇ということになっている日常的な何かなのかも。ひらのさんは、AVだからこそ描ける世界があるのを証明してきました。ひらのさんの作品は、シチュエーション的にはありえませんが、さほどおかしなことに思えません。AVというのは、産業として根付いていて大メジャーです。
ランドナー界にHセガワさんあり
AV界にひらのさんありといったところでしょうか

あわわわ!! - ひらの 2014/01/21(Tue) 23:44 No.2182
2694さん、ありがとうございます。
でも…別にそんな大監督ではないです(涙)

まだまだ全然やりたりない(涙)

エーブイでしかできない世界は確かですが、アッチではなくて、方法論を作ってきた感じはあるでしょうか。

まだまだ、さらに混沌とした世界へ。

巨大な混沌を描ければ、となんとなく思ってますね。

大混沌 - ひらの 2014/01/22(Wed) 01:32 No.2183
自分のひとつの理想を考えると、Bートルズのいわゆる、ホワイトアルバムになるかもしれない。

ひとつだけ音楽を残すとしたら、僕の場合、これです。

ホワイトアルバムは、曲単体でも、ひとつひとつが充分楽しめるけど、全体になると、クッキリとひとつの像が浮かび上がる構造になっている。

あの構成でないと絶対駄目なんです。

一見、あらゆるものがあって大混沌なんだけど、全体で見ると真っ白な世界。

あれはやっぱり、どう考えても理想だなーと。

これは単発で曲を聞いている限りわからないんですよね。

比べるのも恐れ多いんだけど、例えば「月刊平野〜」なんかも、そうなればいいなーってのは考えている。

写真や文章なんかもそうだけど、単発で存在しながら、ある種のブロックの塊になると、全体で、また全然違うものになっていくっていうのは、面白いなーと思うんですよね。

異物混入 - 2694 2014/01/22(Wed) 04:17 No.2184
バイシクルクラブ観ましたよ。異物混入です(笑)次のページがOツキさんでしたか、あの方で同じカテゴリーとは、思えません。
今の連載の同時多発ぶりは、混沌なんじゃないですか。自分もちょっと混沌に身を投じてみたくなりました。

Re: 大監督 2 - 諭鶴羽 鶴子 2014/01/22(Wed) 07:21 No.2185
 ということは2694さん、AVとは、アコースティックビジュアルという意味になりましょうか。オーディオビジュアルとも同じ文字ですが。監督、大監督への道は、夢ではないと思いますよ。よくわからんけど。ああ、そう、例の危険物以外のことですが、手荷物の大きさ、個数など、国内航空会社さんとは違うようです。二つ目は有料とか、自転車の袋詰めサイズは縦横奥行きが158センチ以下のみ無料など、あの件も含めて、実際にお乗りになる航空会社さんへ聞いておくことをお勧めします、彼には。
 世界旅行も、アルバムにしたら、真っ白なのかもしれませんね。^^

秩序と無秩序 - ひらの 2014/01/22(Wed) 13:01 No.2186
僕、まだバイシクルクラブ見てません(笑)まだうちに届いてないんですよー

しかし、思うんだけど、大混沌しながらひとつの大きな流れになっているのが良いですね。

まだまだですが、無差別連載?は、その第一歩です。

例えば、音楽でも、単純なビートやリズムは強さはあるかもしれないけど、すぐにあきる。

単一なのはつまらない。
複雑なリズムやビートはあきません。

あと、僕だけじゃなくて、いろいろな人が、束になって出てくるのが、さらに理想です。

自転車のある生活 - ひらの 2014/01/23(Thu) 02:15 No.2187
混沌というか、自転車を中心とした、人それぞれのキャラクターが、もっと魅力的な形で世に伝わっていけたらいいな、と思います。

例えば、2694さんのクールでひねくれたロマンチシズム、服や靴や音楽などをパッチワークした世界観であったり、鶴子さんの「タコ焼きの香りのする孤独」、またはスナックのママや昭和歌謡の香りが充満する関西ランドナーの世界観だったり 、おそのさんのように、染めもの、園芸、ぬいぐるみと一緒になったツーリズムとランドナーの世界だったり、brm-codamaさんの貝殻をモチーフにした応力分散のフレーム作りの世界だったり、K保田君の甦るサイクル野郎の世界だったり…。

何か、自転車が中心になりながら、そういう周辺の要素が個性的だったりすると、何かとても豊かな世界が広がるような気がする。

旧車だからツィード、とか、実はそうじゃないと思いますね。

いや、もちろんマニアックな話やツィードの世界も楽しいですけど、そうではない、日常の世界の感じが、いっぱい魅力的に出てきて世界が広がった方が楽しい気がする

自転車人 人の魅力、存在感 - 2694 2014/01/27(Mon) 19:27 No.2201
自転車人は、アルプスの里帰りのお話しだったんですね。
ひらのさんの記事は、登場される人たちの人間的な魅力、存在感を写した時が好きです。それは、2694には、ないところであります。

ひらのさんに影響されてか、自転車人全体にアナログな雰囲気が漂っていました。

ありがとうございます。 - ひらの 2014/01/28(Tue) 01:17 No.2202
2694さん、ありがとうございます。

おばあちゃんと古いアルプス、奈良のTさん、そして京都自転車店の老舗、Yマネと先代のご主人の話。

1台の自転車にも宝石のような物語があります。
そんな話を見ているのが好きです。

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