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ニューサイクリング7月号 投稿者:brm-codama 投稿日:2014/06/30(Mon) 13:29 No.3177
ニューサイクリング7月号について 編集部より7月5日前後の発売予定と知らせて来ました。
入荷したら掲示板へ投稿します。

ニューサイクリング〇月号 - 諭鶴羽 鶴子 2014/07/13(Sun) 09:17 No.3205
 キャンピングのお話しという題で、先月の初めだったか、N誌さんへ出しています。シーズン的にも、おそらく来月号に掲載かと思われます。お楽しみに!!。どなたも詰まらない記事かと察するけれど。今週末は
 連休!ですね。どこへ行こうかな。昨年は京都北山キャンピング・ランでした。今年の泊り掛けは1月、5月だけ。連休の暦がなかった2月、3月でした。8月は又、四国の西へ行こうかなあ。冬とは違うそこを思い出したくて。で、その四国お正月紀行の原稿作りをしておりますが、筆が一向に進みません。オン・ザ・ビーチという題なんですが、オン・ザ・アユミさん(21歳、あのバーとは違うところのホステスさんです)くらいしか頭に浮かばず。因みにあのユカさん、
 ボラみたいなお顔をされているのにも係わらず、コイをしたいそうです。昨日は「ボラの分際で、何が恋やねん!」と一応、叱っておきました。夢みたいなことを考えているのは、わたしだけではないようです。往生際が悪いと申しますか。^^

ニューサイクリング7月号入荷 - brm-codama 2014/07/13(Sun) 10:11 No.3207
本日 ニューサイクリング7月号が入荷しました。
内容を読んでいると現在と過去へのタイムスリップなのか何やらわからなくなる感じです。
先日の強力な台風が過ぎスキッとするかと思ったら雨雨々・・・と梅雨へどっぷり逆戻りでこれはマッドガード付きの自転車が必要とされ大活躍の季節でもありますね。狭苦しいブレーキ回りへどう付けるか?ダボのないエンドへは??などとつい考えてしまいます。

Re: ニューサイクリング7月号 - brm-codama 2014/07/14(Mon) 20:00 No.3211
7月19日にオオツカさんが来る予定との事なので夜はアモレッテへ行きます。ただし梅雨の終わり頃は集中豪雨が発生しやすいので要注意で その場合は天候次第との事です。

Re: ニューサイクリング7月号 - S藤 2014/07/15(Tue) 20:15 No.3212
bcm-codamaさんニューサイの内容について現在と過去へのタイムスリップ〜との事ですが、そこから未来につながる様なものって感じられますか?
ブレーキはもうディスクブレーキに移行してもいいんじゃないかと個人的には思います。MTBでは650Bが普及してきていますが一過性のものでなく、定着してツーリング車に活かせるリムやタイヤがたくさん出てきて欲しいですね。

Re: ニューサイクリング7月号 - brm-codama 2014/07/15(Tue) 22:45 No.3213
未来を感じるかどうかは、読者の感性で変わって来ると思いますが、個人的には元々未来を語るコンセプトの書籍ではないと思います。
そしてディスクブレーキですか、現在の所細かいスピードコントロールには向かない傾向(リムとディスクの半径の違い)という指摘が多く それに加えフレームやFホークの左側にブレーキング時に曲げる応力や振動が発生するので それに耐えるチューブ構成や対策が必要だと感じます。モーターサイクルやダウンヒル用MTBは最初からそれらの条件をクリアしているのでそのままで問題は起きないようです。ランドナーのようなモデルへは条件を詰めれば使えると思いますがユーザーの好みを見ていると二極化(古典派:MTB型派)して後者は抵抗無く使います。
考えてみると両者は兄弟でリムの摩擦部のみを横へスライドし小径化した物がディスク盤で、位置が高いので水や泥の影響を受け難く熱がタイヤへ行かないという特徴がありますね。
実は記憶を辿ると41年ほど前、中学生だった頃に通学用自転車でもあったセミドロップのジュニアスポーツ車にディスク(油圧/メカニカル)が付いていて友人が乗っていたりと身近な物でした。その後MTBの時代が来るまで表に出なかった印象です。
MTBの650B仕様は乗りましたが、悪路の走破性も向上し好感触で今後MTB用タイヤやリムをランドナーへ使用する

Re: ニューサイクリング7月号 - TOM上田 2014/07/16(Wed) 16:42 No.3214
表紙写真に、雑誌のコンセプトとの違和感を感じます。メインスポンサーになってもらっているから、やむを得ないでしょうが(広告収入が極めて少ない)…。先般のチャイナ・チネリもそうでしたが、古典的・或いは伝統的サイクリング車を愛用するマニアが主な読者層を形成する雑誌ですから、復活の兆しが見られるランドナーやスポルティーフのメーカへの営業を期待したいものです。

原点回帰では? - S藤 2014/07/16(Wed) 22:31 No.3215
今月号の表紙拝見しました。
確かにアルミフレームの小径車はらしくない感じもしますが純粋にツーリングを楽しむということを考えれば機材に偏見を持つこともないかと思いました(小径車はいただけないと個人的には思いますが)。
古い機材にこだわる余りツーリング車の幅を狭めていた、雑誌の内容を狭めていたそういうジレンマから脱却しようとしているなら真っ当な変化かもしれないと思います。

未来を感じさせるものについて自分の感性では、リニアモーターカーが凄いとか二足歩行ロボットが普及して凄いとか(自転車でいうと脳波を感知して変速する変速器が出て欲しいとか馬鹿な事を言って浮かれてる人もいますが…)、力を誇示するとか進歩主義とかそういう感覚のものでなく、それが持続可能な物なのか、環境への負荷が少ないのか、人の幸福感を満たすものか、とかをイメージしたものです。
ただの懐古主義に引きこもらず次世代に引継がれる文化を創造して欲しいものです。

Re: 原点はサイクリング。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/07/17(Thu) 05:24 No.3216
 そういえば、いつだったか、「ツーリング専門誌」という文字が、その表紙にあったようなです。今は、ないですか?。購読していないわたしが言うのもなんですが、ほかの自転車雑誌よりは、ほのかな愛のやさしさがこみ上げてくる、朝の気配です(?)。そんな、そんな、夢をみました。
 https://www.youtube.com/watch?v=K3lGGJn1hLs
 このお唄を最近よく聴いています。N誌さんも、ちょっぴり眠い夜明け前かもしれませんね。^^

Re: ニューサイクリング7月号 - 2694 2014/07/17(Thu) 22:56 No.3217
ニューサイは、元々、新旧時代を自在に往き来して、ユーザー視点を大事にして自転車づくりを提案していたように思います。何冊も無いですが、うちにある90年のバックナンバーなんかそうです。羨ましいですね、今でも古びません。
昔の部品なんてのは、シンプルで現在のものに比べれば劣る部分があると思いますが、現在の抵抗の少ないワイヤー類やシマのあたりのナローチェーン使ってやると結構いけます、ダブルレバーにやる指先に感じながらの変速なんてのは、ダイレクト感があってレースでなければ、さほど不利にならんと思うんです、感覚的に豊かというか。コンポじゃなきゃ出せない性能はわかりますが、自由にアッセンブル出来た時代が好きなのは、自分だけでしょうか。

Re: ニューサイクリング9月号にです。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/07/18(Fri) 06:41 No.3218
 只今、ジーメールを開けてみますと、N誌さんから、9月号に掲載のご連絡をいただきました。やっぱり、8月号のつもりであったそうですが、別の寄稿分がたまっているらしく、誌面取りに困難極まると仰せです。あのページ数ですから、こんなところにもご苦労されているのでしょうね。因みに題は、LET'S KISS THE SUNです。
 https://www.youtube.com/watch?v=tBLeCoSDKn4
 山下達郎さんの、このお唄から。愛を描いていないサイクリストが多すぎるという、ちょっとした批判精神も土台にしました。そうですね、投稿される方は、文句つらつらなものにされると面白いかと思います。N誌の初期から中期までは、そのときの一般を否定することで、当時の読者の自転車感を変えてくれたところにあったかと思います。よって、2694さん、
 コンポーネント化は、何も部品だけではなくて、ツーリングのやり方にまで及んだであろう感想です。自転車、サイクリングの面白みを剥いだのは、出来上がってしまったマニアにあるのかもしれませんね。自愛には長けているけれどという、そんなマニアさんが潮流を作れる筈もなくて。あの編集長さんは当時、20代であったわたしほかを可愛がってくれました。最初は相手にされないと思っていたのですが。京都のお店の人とはだいぶに違いました。品物も売るのと、品物は売らない違いなんでしょう。雑誌は品物であってはいけないですね。実家の本棚に並んでいます。平成18年5月までと、寄稿したときに頂戴した15冊ほどが。^^

Re: ニューサイクリング7月号 - 2694 2014/07/18(Fri) 07:22 No.3219
鶴さんのN誌での寄稿を読めば惚れる女性もいそうです。これがおれの本当の心だと言ってN誌を渡せば好い事あるかもしれない、やっぱり無いかも。
ユーザー側から、自転車世界を突き崩すのが、自転車の未来なんじゃないですか。

Re: ニューサイクリング7月号 - TOM上田 2014/07/18(Fri) 17:50 No.3222
この雑誌のアイデンティティーとは…今では滅多に書店で見かけることが出来ない伝統的なサイクリング車を重点的に取り上げる―と、いう姿勢です。云わば、同人誌なのですよ。アルミやカーボンの自転車なら、もっと安価で印刷も美しい雑誌が山ほど書店に有ります。間口を広げるのは、今までの愛読者を失う事に繋がりかねません。今井編集長が1963年に立ち上げてからの歴史や、作り上げて来た自転車文化への理解がないと、的外れな意見になってしまいますね。これからも軸がぶれない編集方針を貫いてもらいたいものです。

Re: ニューサイクリングは、考える題材も提供されていましたね。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/07/18(Fri) 19:06 No.3224
 男の方には渡しましたよ、2694さん。女性を口説くのは、他の方法で完璧です(?)。アルミフレームのクロスバイクを使ってられた、ほぼ初心者の人でした。マニアの心には未だ遠いというご感想でしたね。結局、レーサーでツーリングということに。クロスの次は旅行用車を欲してられたのにも係わらず、直ぐに手に入るカーボンフレームをでした。スチールのほうを欲しかった一面も伺えましたが、やっぱり重量問題と、納期と、手元シフトアッセンブルの、「似合う似合わない」という問題で。でも、11.5キロと8.5キロの差が大きかったみたいですね。で、そうですね、
 穴ぼこは嵌まるのが筋、ではなくて、需要は発明のお乳でした。でも、マウンテンを紹介したのは他と比較しまして、N誌が際立っていたような。83年だったかと思います。当時、誰も知らないのに。新しい風はカリフォルニアからと書かれていまして。「あんなの、アカンやん」と思い、乗っていた旧ランドナーの未来を危惧した記憶です。マニアにあらずのような風貌の自転車ばかりでしたから。13キロオーバーのサイクリング車なんて、これまでと逆行すると判断したんです。しかしながら、
 乗るのにリラックスできる自転車も、自転車として価値があるということを伝えたかったのでしょうね。凝り固まったそればかりも世界を狭くするということで。編集長さんのあとがきは、「現時点では下り坂専用と思われる」でした。
 業界全体が取り組んだ、取り組まさせられた、マウンテンだったのかもしれませんね。^^

Re: ニューサイクリング7月号 - 2694 2014/07/18(Fri) 21:50 No.3226
ニューサイが伝統を作って来たんだぞというのは、誇りに思ってもいいと思うんですが、最初から伝統など無かったはずだし、創刊のころは、サイクリング車なんて最先端なんですから、思い出を共有している人達が自閉しているかのように見えたら損です。
ハードウェアは、他誌に任せてソフトウェアを上手に次の世代に魅力的に紹介出来ればいいんじゃないでしょうか。
今は、知らない人が読む雑誌ではなくて、とっくにサイクリングを知っている人たちが頷き合っているだけのように見える時もあります。
自転車の好みに関してもそうですね。狭い世界だから議論を避けているようにも伺えるし、何の批評も無い。新田さんとか活躍されていた頃は、こんなでしたか?もっと熱かったと思います。

昨夜は - brm-codama 2014/07/20(Sun) 10:59 No.3231
昨夜はKUROさん,オオツカさん,マスター,brm-codamaとで話していました。
その中の話題の一つの福岡県内のダムの貯水率ですが梅雨前半7月1日の段階では60%台と水不足の懸念があったのですが7月16日時点のデータですが91.4%という事なので今現在は何とか安心していいようです。
ただオオツカさんが梅雨明け宣言頃に起きがちな集中豪雨には注意が必要という話には近年の状況を振り返りぞっとしていました。帰宅途中に友人宅へ立ち寄りツールドフランスの山岳ステージ中継を見たんですが自宅玄関前に道路冠水対策の土嚢がまだそのままで梅雨がまだ終わっていないのを再確認させられたのでした。そのツールも雨で有力選手が転倒・怪我で続々リタイアするという異常な状況です。天候不順・コースのショート化でのスピードアップ・極端に軽量化設計の自転車の特性(コンタドール転倒時のフレームの破断からも推測)・ドーピング問題で若手のチャンスが到来した・・・様々な要因も絡んでいるように感じます。カーボンフレームはレースで使う場合 転倒が無くても3年ぐらいの賞味期限ではなかろうか?というレース関係者の意見です。使って繊維が徐々に破断して行く他にも日光に当たったり空気に触れたりする事でも劣化は進んでいるという意見もあります。古いのをお持ちの方はご注意ください。(事故予防かメーカーの中には同社製の古い上級カーボンフレーム下取りを条件に新品を特価販売する所もありますね)
また金属のアルミ製でもCNC加工の軽量タイプパーツはたいして使っていなくてもあっさりと割れる現象はよく聞きますが自分の手持ちの高価な物でも実際に起きているので これも用心だなと実感しています。

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