続・3QQQ掲示板


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続2・新・窓口スレッド 投稿者:フリーダム 投稿日:2014/10/13(Mon) 22:31 No.3410
続1・新・窓口スレッド  の続きはこちらへ。

雨の日でも連休は - フリーダム 2014/10/13(Mon) 23:12 No.3411
サイクリング行くの を見ました。鶴子さん。

いいなー。いつもの気まま旅。余呉湖って割と小さいんですね。昔から地図上ではキャンプ場がいっぱいあるので気にはなっていたのですが行ってみたいな。
ふるさと林道も気になりますね。カニ付きで10500円も良いなー。

僕も時間が自由になれば、そんなのもやりたいです。

Re: 続2・新・窓口スレッド - brm-codama 2014/10/14(Tue) 00:09 No.3413
「雨でも連休はサイクリングへ行くの」を見させてもらいました。
列車の女性は、この姿を見るとやはりお顔を期待してしまい拝見したいですね、ちゃんと頼んで撮らせてもらいましょう。
モーテルと言ってもドライブインという感じですね。アメリカでは本来モーテルは自動車移動者の簡易宿泊所らしいですね。日本では何故か違う意味になって変化して行き変な感じです。鶴子さんの自転車の革サドルに触れ支えている優しい旅館の女将さんがどうも気になりました。
独特の淡々とした風景にちょっと癖のある文章で穏やかな旅を語る鶴子さんの投稿を堪能し 最後にフェリーの”ボーーッ”という汽笛が聞こえそうでした。

Re: いい女は1/100の確率。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/14(Tue) 05:52 No.3414
 ごらんいただき、ありがとうございます。会長の、細い細い骨皮筋子の肉体、ちゃう、プロムナードも拝見しております。散歩車の普及が、今のロードバイクDE通勤、通学、ツーリングほかを変えてくれそうですが、どんなものでしょうね。自転車の良さを履き違えている人も増えている感がありまして。で、brm-codamaさん、
 可愛かったには違いない彼女ですが、そこまでは不要と申しますか、こののちの数年後は単なるオバサンに昇格するだけのことかと思います。恥はなく嘘だけのそれ。まぁ、今の世の中、生娘から人間へと昇格できる人も少ない気がしますが、これもどんなものでしょう。旧北陸本線跡から越前岬へのルートですが、
 仲間うちで集まり走るにも良い場所かと思いました。集まる宿を決めて。最近はキャンプ目的ばかりでしたので、宿しか利用しない愛車の軽さに、今更ながら感動した次第です。そういえば
 サイクリングを始めてからほんの少し経ったとき、軽装サイクリングに憧れた時代がありました。格好いい大人がN誌に沢山掲載されていて。現在は、受けない?。格好などはどうでも良くて、礼節極めたランドナーと申しますか、こんなところをもっと主張すべきでしょうか。勝手におみ足を撮影するわたしなど、もってのほかですね。^^

Re: 続2・新・窓口スレッド - brm-codama 2014/10/14(Tue) 10:32 No.3415
そういえば鉄道移動がメインだった頃は結構な遠距離(大阪〜長崎の深夜急行?)でも4人席で若い女性がいたりするとなにやら会話したり 携帯電話を個人が普通に持っている現在と違い 連絡先やメッセージが書かれたメモを貰っていた時代でした。
顔の造りや配置は意外と定番な美しさでなくても 個性的で何か惹きつけ輝くものがあるならば それで十分な気がします。割とそれらは自転車でも同じように当てはまるなと感じます。
たまにロードトレーニングやツーリングを仲間で走りましたが、やはり一人が気楽で性に合う気はします。自転車に乗り走っていると前走者のふくらはぎや太ももを嫌でも観察させらますが、初心者のぼってりしていた脚がピシッと引き締まり無駄の無いバネのような筋肉に変わり強くなって行くと嬉しいし頼もしく感じました。女性も少し脚が引き締まっていると格好いいなあと感じますね、普段の生活が垣間見えるといいますか・・・?
しかし”鶴子さん旅”は、自分には出来ない状況なので走った事も無いコースの投稿を見て読んでいると自分も旅しているような感覚で楽しくなります。

Re: 続2・新・窓口スレッド - 2694 2014/10/15(Wed) 06:23 No.3416
今年は月うさぎに行かなかったんですね。鶴さんのサイクリングは、ブルベと対極にあります。臨機応変にプランを変えて、何がなんでもというのが無くて。白いのは、鶴さんのランドナーのなかで一番ランドナーらしい姿してますね。
僕は、どんな変なものでも、笑わせようとか奇を衒って撮ったりしてないんですよ。馬鹿馬鹿しいと思うなよ、やってる本人大真面目って子供の頃にテレビで聴いたような、あれです。

フリーダムさんのデュプラのクランク気になります。細身のデュプラのクランクの踏み味が。変速機より重要なパーツなのかもしれないですね、力を伝えるものだから。使ってみたいパーツです、軽いらしいし。見ていて楽しいです。

Re: ニューサイクリングからバイシクリングの時代。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/15(Wed) 17:52 No.3417
 焼酎しろ、いえ、ランドナーしろも喜んでいるかと思います、2694さん。誉めて戴いて。2694さん的撮影のことですが、大真面目というよりも、
 サイクリングの写真として、わたしは、今までにないものを感じ、出来たらN誌さんへ寄稿して欲しいくらいです。旅行風景と走りの素晴らしさしか出してこなかったN誌さんです。ツーリングとか大人とか、もはや入口が違うような気がしますね。なんというか、原点は「旅行ではない」というか。世の中に生かされている自身を、自転車の姿と風景に求めるというか。つまり、
 仮面ライダー・オブ・バイシクリングですか?、2694さんは。人知れず、独り立ち向かう、阿武隈のダブ。関西のダブは、あえていうならば、どこにありましょう。生駒山ではないようなです。兵庫の北部にありそうな。大阪からは一寸と行き難いけれど。^^

Re: ボンジョビ・ワールド・ツアー - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/16(Thu) 06:10 No.3418
 先の越前行きで、〇シュラン700×35Cの空気圧を87psiにし、走ってみました。36-87のズーム圧なのか、むかしはマキシム60psi表示のみしたが。同じ、ワールドツアーでも。650Aは60psi以下と書かれていた記憶です。今はツーリングカスタムを使っています。3キロ以下とあり。実寸、35ミリ弱幅。フックドエッヂリムに起因するのでしょうかね。実寸38ミリ幅の、そのワールドツアー700ですが、走った感じは1/8です。地道では36psiで快適走行なのかな。新ランドナーは、地道走行がなかったようなです。結論は、
 やっぱり、35ミリ幅がベストというランドナー論を思い出しました。ということで、650の32ミリ幅以上をランドナーの定義としたいですね。32未満はスポルティーフ。ランもスポもキャンも一緒くたというも、どうかという思考です。どうでも良いお話ですが。^^

Re: タイヤの太さ - brm-codama 2014/10/16(Thu) 10:15 No.3420
タイヤの乗り心地は、コード(繊維の質や太さ、単位あたりの本数)/ゴムコンパウンド/トレッド厚/チューブが同じ場合 乗り心地は太さや内部空気圧そして乗り手の体重で変化するものと考えています。
太さは体重にプラスして自転車重量に想定される荷物の重量や路面状況を加えて判断しています。悪路ならオープンサイドは避けるべきですし 身長や脚長で車輪径も判断していいように感じます。
空気圧は気圧/Psi/Mpa/Kpa/Barなどの単位が身辺にあり 時々混乱し面倒になります。
しかし完成車で全体を見た時 車種分類(主な使用目的)を考える上でタイヤの太さは重要な要素ですね。タイヤの太さでリムやスポークを保護する能力も違うせいかなと思います。
ATBの中の一つにはファットタイヤがあり、これは砂地で沈みこまないための目的ですが・・・。

ダートも軽量タイヤで - 2694 2014/10/16(Thu) 21:48 No.3421
僕のは、ブログだから好き勝手やれるだけですね、自転車を始めた環境や世代が違いますから、関心の持ち方、表し方も変わります。
ただ自転車を乗って楽しむことだけは、外さないようにしてます。意外に誰も話題にしないので、タイヤのことや、フロントのヘッド角、オフセットとフロントバッグの荷物の重量のバランスがハンドリングに与える影響とか自分の興味のあることをやれる範囲で乗りながら実験しています。
僕自身は、悪路でもオープンサイド派なんです。しかも軽量タイプの700×28,30C。悪路といっても最近よく聞くようなグラベルからガレ場まで幅がありますが、ガレ場はMTBのフィールドに譲り、ランドナーはもう少し走りやすい場所をフィールドにすべきだと思うんです。
アメサイドでもトレッドパターンが変わらなければ、サイドカットの心配が少ないだけで、走りの重さ、乗り心地の悪さから疲れてしまいます。本当に悪路だらけならシクロクロス用のタイヤにするか、ケブラービードのタイヤを予備に一本持っていくのもありなはずです。

自転車って、トラブルが起きる時は、集中力が切れているときか、行程に無理があって急がされている時ではないでしょうか。泥除けの枝の巻き込みやサイドカットもそんな状況で起きやすいのだと思います。
最近も何回か京都のタイヤのエクストラレジェでダート走りましたが、ノーマルタイプで走るより楽しかったです。あとPナでグらベルキングなんてタイヤが出ましたが比較的重量が軽めなようです、入手しやすいので注目されると良いです。

さあ、どうだろう? - 2694 2014/10/17(Fri) 00:06 No.3422
んー、世の中ではだいぶ用心して分厚いタイヤを履くようですね。さあどうだろう?
僕は、田舎者ですから自然に眼がなれているから大丈夫なのかしら。

Re: 一旦はオーバーを好むアメリカ人が田舎者代表。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/17(Fri) 04:59 No.3424
 ああ、2694さん、そうそう、N誌さんの表紙サブタイトルが「愉しいサイクリングとスポーツ車」だった筈。乗って愉しいスポーツ車という下りです。ところが、これに文句をつける、脳波の行き過ぎた読者(?)がいらして、いつからだったか、何かに変わりました。走りの機能は、そのN誌さんにも偶に書かれていました。ただ、結論がなかったです。論文としては失格の、科学性に欠けるもの。あれとこれ、較べるだけの結論でも良かったのに。N田さんがテクニカル何とかになられたあとも、その実際について、踏み込んではいられたけれど、この面では然りでした。要は、「とりとめのないもので終わっている」わけです。仲間うちでは、この話題ばかりでした。あとの話は全然といっていいほどになかったですね。タイヤほか、部品銘柄の話など、穏やかなもの。勿論、精神状態も。20歳を過ぎたら、むかしは大人だったのでしょう(?)。タイヤはやっぱり乗り較べてみないと、何ともではないでしょうかね。実際のツーリングで。少し借りただけでは無理かと思います。わたしが始めた当初の1/8はレース用でした。使う前に、というか、使える自転車を持っていなかったので、「あの細さじゃ、旅行できないよな」と、勝手に決めつけていました。地道を走る予定でないにも関わらずです。42B仕様がツーリング車に最適なんていうお店の方だったのと、N誌を見ても大体がそんな傾向で、それから、あの50ミリ幅以上のタイヤとガードなしの自転車へと目が移った、サイクリスト・イン・花王のバブ(?)だったような、なかったような。つまり、ガレ場もある程度の速度で走る、山深いところまで行かないと、ツーリングの醍醐味を感じなかったんです。終いには登山もどきの人も多く続出するという帰結でした。結論は、
 既製品で構いませんので、700×32から50Cオーバーの車輪を使える自転車を一台、持ってみませんか?。結論の結論が出るかと思います。わたしの結論は、650×35が何でもありのベストかなあ。現在、36なんてタイヤもありますね。この理由を聞いていませんが。700×35Cは、ベストではないです。わたしの実感としまして。世界情勢から思わざるをえないだけで。この世界情勢からも、650Bがスタンダードになる日も近いようなので、日本人の五感は、前々から優れていたことになりましょうか。その科学性に甚だ欠けるもの、なのかもしれませんが。^^

昔のNサイみたいな話題ですが - 2694 2014/10/17(Fri) 08:44 No.3426
Nサイは、広告主に遠慮しないといけなかったんでしょうね、行間を読んでくださいということでしょうか。
僕の場合、ピストで700×21Cから使い始めて23,25,28と少しづつ太いタイヤを試して、これならそこそこ悪路をこなし、舗装路での軽快さを失わないサイズ、入手しやすく、タイヤのメーカー、種類の選択肢もあるということで、28CをTーエイに採用することにしました。
Tーエイのランドナー完成後にもタイヤは、Pナのパせラ28CからCャレンジのパリ・ルーべ27C、こちらは断面形状が円く、実際は表記に対し太く29ミリほどありました、を使いタイヤの軽量性、しなやかさがもたらす走行感の違いを教えてもらいました。
現在30Cを着けているのは、林道のダートを含む路面状況の悪い道の走行には、パリ・ルーべは走れるが少し気を使うなと感じるからです。ただ京都のノーマル30Cは、僕自身は路面からゴツゴツした振動がきて、負けない強さはあるが、振動吸収性が低いがゆえにスムーズさを欠く、タイヤの太さが乗り心地に繋がらない、タイヤが重い分踏んでも重い退屈なものだと感じました。同じ京都でもエクストラレジェでは、ケーシングをしなやかなものに変えているだけあって大変乗り心地が良くスムーズな走りで疲れません。当然、タイヤが太いぶん舗装路での軽やかさは少し削がれています。やはりパリ・ルーべ27Cと30Cエクストラレジェはほぼ同じ重量ですが、やはり路面への接地が違うのかパリ・ルーべのほうが舗装路向きです。パせラとパリ・ルーべならパリ・ルーべが太いが軽くしなやかなので舗装路でもダートでもパリ・ルーべが良い、でもトレッドが薄く、ちょっと空気圧が低いと踏ん張りが効かないです。
ダートではエクストラレジェ30Cは思いの外走ってくれます。トレッドは全く舗装向きなんですが、ギヤ比を軽めにシッティングで回しながらトルクを切らさないようにすれば、路面に食いついていきます。下りは腰を引きっぱなし腕を突っ張るのは駄目です。サドルに腰を浮かしながら膝と肘に余裕を持たせたほうが絶対に扱いやすいです。下りは腰を引けと教えられた時代があるのが影響しているのです。ただ真っ直ぐ下るならそれで良いでしょうが、右に左にラインを変える、曲がる際には違うと想うのです。
僕が言いたいのは、行程中ずっとダートですか?と問いたいです。それなら中途半端なアメサイドのタイヤよりシクロクロスのタイヤが良さそうです。試したことがありますが、食いつきが良くビュンビュン飛ばせる気がします。でもいかんせん舗装路では重いのです。たぶん700×35Cというのが舗装路を含めたコースでは限界の太さだと想います。ずっと延々ダートのサイクリングはあまりないはずですから。
僕は、昔から言われていることですが、フレームサイズ560、トップ540あたりが650と700の境目でしょう、設計しやすさから。自分の自転車を視ていて分かります。650Bもエクストラレジェがあるならば、選択肢にしても良いなあと思います。普通のオープンサイドでは駄目です。スピードが伸びていかないし、疲れるし。
僕はどうしてそういう事を話すかといえば、見てくれだけを語るのは先人に対して失礼だからです。嫌でしょう、部品の珍しさや美しさばかりを語る新人って。

Re: 話題 - brm-codama 2014/10/17(Fri) 10:35 No.3427
鶴子さんも2694さんも 見た目ばかりで判断するのではなく実際に使って走り込み体で感じて判断すべき・・・という本質をしっかり代弁してくれていますね、嬉しいです。
カメラ専門誌などは独自に測定機器を持ってテストし数値データをそのまま公表しているんですけど、自転車業界だと出版社の立場としては様々な事をテストし数値データをそのまま公表すると大スポンサーの顔を潰すので広告を引き受ける側としてはこれまた困る訳で 読者はインプレの裏の意図を読まないといけないんですよね。
だからユーザー自身の実際の容赦ない使用レポートが、1つのケースとして大変参考になります。

憶測だらけの自転車考 - 2694 2014/10/18(Sat) 03:08 No.3429
タイヤの好み、選択は、最初の本格的自転車体験に使った自転車によってだいたい決まってしまうように、周りを見ていると思います。
そりゃ自転車趣味の興味が拡がって色々作っている人でも、本格的にサイクリングに連れ出す自転車は決まっています。

そういえば、世間ではグラベルとかよく言葉が出て、アメリカのブランドにそれ用のモデルが出ています。700×38Cの500g以上あるタイヤを標準装備しているので、向こうはどんな道かと想っていたのですが、悠に二車線以上の道幅があり、比較的勾配の急ではない、小砂利をまいた道が何十キロと続くようなのがあったりするんですね。
僕なんかが経験している勾配がきつくて、道幅が軽トラ一台分、ウネウネとした道とは違うようです。
以前FCTCの本なんか見せてもらって、今手元に無いけど、記憶では自分が走っているような林道より道が広い気がするんです。そんなことも向こうの自転車を把握するには、必要なことだろうし、マニアの人たちからも聞きたい話しなんですけど。向こうのサんジェなんかタイヤも細くてガード付きのレーサーみたいなのを乗っていて、自分なんかが考えるサイクリングと全く違い、飛ばしているだけで魅力を感じないです。まあ現地に行ってないからわからないんですけど。
憶測が間違いでなければ、日本人は日本人のその土地や、旅の嗜好に合わせた自転車を作ればいいんじゃないかと思うんです。外車に刺激は受けますが、日本で乗るんなら、日本で作ったほうがいいんじゃないかと思います。

Re: エゴから懸け離れたサイクリストが大部分 - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/18(Sat) 05:59 No.3430
 新米、古米(?)のこと、嫌なことなんか、どなたさまもないかと思いますよ、2694さん。何を申されても。わたしなどは「いい歳して、サイクリングしてる奴、みんな嫌い」と言っているけれど。「あなた、ご自身もお嫌いなのね」といわれたのは、そんなに前ではないです。ああ、そうです。「許せない!、あなたを」というバカ女には、「許す数とその大きさが人間の値打ちである」と応えていました。男でも「それは、許せない」と口に出す人もいますが、あまりいないのが普通ですかね。3流サラリーマンに多いかな。
 「楽しいサイクリングとスポーツ車」 ×
 「楽しい自転車とサイクリング」 〇
 すみません、違っていました。83年1月号からは、
 「サイクリングとスポーツ車」
 家の本棚を確認です。読者さんが
 「なんですか?、この幼稚な見出しは」
 「マニア向けの雑誌とは思えない!」
 と、N誌さんの投稿欄に記載されたのが切欠だったかと思います。ほかのことも書かれていたので、掲載するしかなかったのでしょう。よって、これにつきましては、俗に言う、その売り先確保に起因する訳でもなかったみたいです。'_'

Re: グラベル、モントベル、ほんならランドベル。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/18(Sat) 06:22 No.3431
 タイヤーは、初めは骨皮筋子さんで、それから段々と肝っ玉かあさん方向へと変えてこられたんですね、2694さん。むかしの人とは69です(?)。中肉中背を35ミリ幅としますと、50ミリ幅以上はダイナマイトボディーに相当でしょうか。もろ腕に首枕の心地よさと申しますか。つまるところ、
 舗装路も含めた「レースタイムによる選択」となるのかもしれませんね。タイヤ以外の自転車は同じという条件で。太目の女、いや、太目のタイヤでも、そこそこに快適ですよ。舗装路でも。マウンテンにセンターリッヂのタイヤが出た頃、「あれは良い」と専ら、仲間内で囁き合っていました。地道は圧を抜いて対処です。今のFサスつきは抜かずに走るみたいですね。「幅以外の要素を全く同じ」としたらば、
 やっぱり、35ミリ幅を選ぶかなあ、わたしの場合。実に日本的!。タイムなどは関係なくて。マイトも筋子も本格的ツーリングに使用した経験上です。世界旅行も35だぜ、おっかさん!。一般車が、この35ミリ幅というのも、何となく分かる気がします。そのパセリ、いや、パセラは、
 //panasonic.co.jp/ppt/lineup/pdf/urban_bt_01.pdf
 23〜38ミリまで試せるみたいですね。でも、太いのは嵌まらないかな、2694さんの、お持ちの自転車には。余談ですが、
 38ミリ幅ナショナル・エキストラ・オープンサイド・650A(現コルテラビ)にはお世話になりました。8,000キロも走れます。びっくり!。サイドの弱さも何のその!。結論は、
 少し身のついた軽い方が好きなのかなあ、わたし自身。こればっかりは寝て、抱いて、いえ、履いてみないと、やっぱり、何ともですよね。骨が当たると、虚しいほうです(?)。ああ、
 チューブラーの33ミリ幅タイヤなんて良さそうですが、どうなものでしょうね。距離のある地道を下るときというか。あ、この距離なんですよ、2694さん、地道の。舗装路との比率というようも。舗装路に出てほっとするタイヤでは、自転車走行を愉しめたことにならないというか。でも、こうなれば、自身のツーリング感にも関わってきますね。まぁ、
 27ミリ幅ラテックスチューブのチューブラータイヤのマウンパが、今のところは理想です。これ以上は入らないお股でもあり、試しようがなくて。新ランドナーになら、38ミリ幅までつけるけれど。

 しかしながら、brm-codamaさん、タイヤも高額なので、人さんの話が参考になりますね。意外と換えていないタイヤともいえましょうか。そもそも、タイヤでフレームを作りますしね。結論は、

 どんな女でも気持ちよく一緒に寝れる訳にも行かないようです(?)。ツーリストは、ぽっちゃり型が、お好き?。地道も走る32ミリ未満幅タイヤ装着のサイクリストは、チューブラー以外、知らないわたしです。あ、おひとりいました。1/8で瓦礫もバンバン下る人。2694さんも、バンバン下ってくださいませ。バンバンです、長い地道の下りを。スズキバンバン・・。その地道の下りのみ、単車のタイヤに変身してくれないかな。「トウ!」と叫ぶと、ダイナマイト・クリンチャーです。^^

グラベルの話題、ランドナーつまはじき - 2694 2014/10/23(Thu) 07:34 No.3441
Cイスポの最新号を読んでみたら、グラベルロードとか特集でやっているじゃないですか。写真を見る限り、僕が普段走っているような道です。
ディスクブレーキ装着のロードバイクを売りたいという思惑もありながら、記事そのものからは、楽しく新鮮な体験として取り上げられていました。
でも何でそこにランドナーのラの字も出ないんだと。ランドナーが昔からサイクリングでこなして来た道ではないかと。
最近疑問に思うのは、皆さんサイクリングを続けて来られて、峠を越えた、ダートを走った、それできつかった、走れた走れなかったとは話題にしますが、なかなか悪路を自転車で乗りこなした悦びを語る人が少ないように伺えるのです。乗りこなすというのは、レコードに刻みつけられた音をレコード針を通じて鳴らすようなものだと想うんです。道の表情をタイヤが捉え、身体がこなし、いかに豊かな感覚を引き出せるかだと。でもサイクリングの話しからはなぜか切り捨てられてしまう、たぶん感じているから走り続けているはずなのに。

Re: グラベルロード - brm-codama 2014/10/23(Thu) 09:42 No.3442
最近この名称のタイヤも発売されよく聞くようなったんですが、グラベルとは本来砂利を意味し 今は未舗装路全般を指す言葉ですね。
各メーカーのお勧めを見るとロードを改造し太いタイヤとタイヤサイズをクリアするブレーキ(ディスク・・・他)になっていてフレーム量産用金型も新たにゼロから作らなくてよく新機種へのコストもそれほど掛からないような感じです。
 ランドナーとなると経験も必要で金型で量産という訳に行かずロードからの延長ならロードユーザーにも受け入れられ易いだろう・・・という事情があるのではないでしょうか。
小石や石を巻き上げてフレームにぶつかったり転倒も多いはずで それなりに丈夫でネバる素材でないと本来はいけないはずなので 安易な”ロードの最小限の改造や部品変更”では問題が頻発するような気がします。

Re: 続2・新・窓口スレッド - S藤 2014/10/23(Thu) 23:06 No.3443
火野正平さんの心旅、今九州に向かってるんですね(^_^)
どなたか目撃しませんでしたか?正平さんにランドナー乗って欲しいですね。

Re: いにしえとは言われたくない、進化したランドナー類が窮地を救う?。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/24(Fri) 06:37 No.3446
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140723/1059228/?rt=nocnt
 グラベル、自転車とタイプしますと、これが出てきました。この中に
 『実はグラベルロードと同じようなコンセプトの自転車はこれまでにも存在していた。まだ日本の道路の舗装率が現在ほど高くなかった1970年代に流行した、クラブモデルやランドナーなどと呼ばれた古(いにしえ)のツーリング自転車たちだ。グラベルロードはいわばその現代進化版といえる』。
 と書かれていますね。これを書いた方は佐藤 旅宇さんという人みたいです。旅の宇!。日経の記者さんなんでしょうかね。
http://itami-kanzaki.com/SHOP/2014BMCGF02DISC105.html
 BMCという橙色の自転車の設計は上みたいです。ランドナー風ともいえるでしょうか。むかしから地道走行で問題なのはドロヨケの緩みかなあ。振動で。特に後ろ。固定部分のネジの緩みです。S藤さんが紹介して下さった
 sim-works.com/ ここの
 sim-works.com/sykes/
 これなんですが、この木製ドロヨケを使ってみたいです。マウンパが丁度、クリアランス少なので。これだと33ミリ幅まで使えそうですね。^^

進化じゃなく退化 - 2694 2014/10/24(Fri) 07:14 No.3447
鶴さん見ましたよ。ペダル無しであの重量なら鉄のフレームでいいんじゃないですか。後付けで色々必要だしなあ。
向こうのグラベルとかいっているのは、グラベルが何十キロも続く想定の自転車みたいです。日本には、日本に合った自転車が良さそうです。
進化してないよ、退化してんだよと突っ込み入れたいもんです。

Re: 扱けたらば、34万円がパー!、税抜きの。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/24(Fri) 17:41 No.3450
 http://www.bmc-racing.jp/bikes/gf01.php
 リアセンター412ミリ、BB下がり71ミリ、28Cのタイヤ、サイドプルブレーキ仕様のカーボン何とかもあるみたいです、2694さん。こちらはジュラで6.94kgのよう。お値段は110万円・・。快走グラベルなんでしょうかね、このモデルは。^^

Re: 会長の「細い細いプロムナード」誕生!。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/10/24(Fri) 18:01 No.3451
 「見ちゃいや、そこは・・」と申しますか、美脚といえるダウンチューブが、心も体も綺麗なあの娘と同じと思ってしまうのは、わたしだけでしょうか。あのパイプですが、現在、
 手に入るようなものですか、会長。この際、細さを売りにしたフレームパイプの誕生も願いたいですね。散歩車のみならず、ランドナーの世界に新風を巻き起こしたいけれど。パイプ作りから考えたいスチールフレームのような気がしてきました。フレーム重量は、どのくらいですか?。意外と重くて2,000ほどでしょうか。^^

見た目じゃ判らない - フリーダム 2014/10/24(Fri) 20:21 No.3452
鶴子さん、見た目に反し意外と重いフレームなのですよ。

冒頭にも書いてたように、太くすれば軽くできる。逆に細くすれば重くなるだろう。と言うのは計算上からも当然なことなのですが、その辺を体験したくてわざわざ常識外れなことをやってみたのです。

フレーム2238グラム、フォーク595グラムです。

思った通り軽くはないです。70年代のロードフレームの値だと思います。

さて、完成車としてある程度乗り込んで、どのように感じるか今から楽しみです。

Re: いつの間にか画像掲示板にお2人が - brm-codama 2014/10/24(Fri) 22:46 No.3453
ここのところバタバタだったので全然気付かずにいましたが、いつの間にか鶴子さんが「秋桜」となかのふりーさんが「細い細いプロムナード」を投稿しているじゃないですか。
「秋桜」は、ほんのり潮風に吹かれて島サイクリングですがコスモスと女性の脚の対比が強烈に印象付けています。そりゃやっぱり挟まれてみたいというのは自然な事ですよ。
「細い細いプロムナード」は今もツインチューブフレーム用のラグが発売されたり 中には極細の各チューブも特注で作ってもらい製作された物を時々見るので 昔からありどこかで生き続けているようです。しかしこればっかりは実際に乗って確認しないと特徴は掴めないと思うので今度感想をじっくり聞いてみたいです。

言うは、易し - 2694 2014/10/25(Sat) 08:17 No.3454
鶴さん、見ましたよ。あんまり変態も困るけど、自転車に絡めながら自由に書いていいんじゃないかと思います。最後の観覧車がねなんとも言えない終わりです。

フリーダムさんの拝見しました。イラストでステムの突き出しが細いパイプ二本のステムを見た記憶があります、似合いそうです。言うは易しですが。

連休 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/05(Wed) 06:39 No.3474
 その様子を画像掲示板に貼らせていただきました。良かったらご覧下さいませ。^^ 

Re: ♪瞳はエンジェル - brm-codama 2014/11/05(Wed) 11:19 No.3476
♪瞳はエンジェル両方の投稿を見させて頂きました。
寒くなかったですか?こっちでも2日に数人で古墳や遺稿巡りサイクリングを楽しんで来ましたが途中で小雨ながら少し暖かく感じました。
感想はまたゆっくり書きますね。

いまさら秋桜 - 2694 2014/11/05(Wed) 21:03 No.3477
鶴さん見ました。今までツリー一括表示なんていう観やすいのあるの判ってませんでした、というわけで見直したり。
秋桜に写っていた携帯工具、小さいと実際使うときちゃんと力が入らなくて締め付け不足になるよなあ。
2694的風景の橋脚の写真、ぼくも撮りますあの景色なら。多分橋が延びて二本が別の方向向くと想うんです。橋のたもとに広がる緑が覆い尽くす様が面白いはずなんです。
それで橋脚のあとに女性の脚が来ても良かったのかもしれない。
秋桜と言いながらセイタカアワダチソウが繁茂するさまだけでもいいかもしれないです。んー真面目。

いまさら  雨でも連休はサイクリングへ行くの - 2694 2014/11/05(Wed) 21:16 No.3478
 雨でも連休はサイクリングへ行くの見直しました。
鶴さん、ちょっとたくましい脚が好みらしいです。
敷地大なコンビニは、ぼくも惹かれますねえ。アメリカの広大な土地にポツンと一軒みたいに撮りたいものです。
モーテルの写真は、何枚も撮れそう。阿呆らしさをストレートに真面目に撮ると阿呆らしさが倍増です。それには、モーテルがある風景を信じてないといけません。
雨あがりの濡れた路面、新しいのでも撮ってますね。晴れて日が射しはじめ輝くのは、紅葉に負けず美しい。んー真面目。

瞳は、エンジェル観ました - 2694 2014/11/05(Wed) 21:27 No.3479
瞳は、エンジェル観ました。
2694的風景がありません、一応楽しみにしているので今後もお願いします。
ダート走行、いかがでしたか?写真で見る限り走って楽しい道のようです。鶴さんのお住まいからは、クルマで遠出しないとダートは無いのかなあ。
リンクのページを見たら消えているのがありました。自転車ツーリング再生計画続くのかと思いましたが終了なんですね。

お寝坊サイクリングクラブ - 2694 2014/11/06(Thu) 04:38 No.3480
秋のアモラン延期でたいへん残念なことでした。なかなか都合を合わせてサイクリングは、難しいものです。
サイクリング記事の投稿が鶴さんばかりになっているので、たまには投稿してみました、ご覧ください。
日帰りでも気楽に書いてみるといいものです。

Re: お寝坊サイクリングクラブ - brm-codama 2014/11/06(Thu) 09:50 No.3481
お寝坊サイクリングクラブを見させてもらいました。写真それぞれ研ぎ澄まされた感性を感じ 不思議と文章とは別に詩を感じますね。
集団を嫌う人も結構いますから別に集まってクラブランをしなくても自転車好きは皆それぞれ個人で走って楽しんでいますが、たまに集まって話したりゆったり走りを一緒に楽しむのもいいんじゃないかという人が集まるという感じですね。
そして写真を撮る事より走りを楽しむ事に専念したり 風景を感じたいためか意外と一回一回自転車を止めてカメラを操作しようという気になれない・・・というのもあるかもしれませんね。実はカメラ好きで撮り溜めていても発表・公開する気になれない人も結構いるようですし。
自転車へのこだわりも含め そんなのを掲示板で発表したり専門誌へどしどし投稿すればマイナーな本の誌面も賑わうのですが、強制も出来ませんしね。

Re2: 瞳はエンジェル - brm-codama 2014/11/06(Thu) 15:31 No.3482
実は普段以上に贅沢な材料のキャンプ食でしたが、走ったりキャンプする運動量で消化してしまいますね。林道旅はランドナーの潜在性能を発揮という所ですが昔はちょっと山へ入ると林道じゃなくてもダートが多かったものですけどね。先日はダ砂地で前輪が滑って転倒しバッグの古かった固定ベルトが切れましたがペダルストラップに即交換し ほぼ50年前の自転車だったのもあり 古い方式でも実はある意味合理的で便利なのかもと話していました。
登山用水筒はブレーキワイヤーに固定ですか?無理はないのでしょうか。
何だか紅葉の始まった山をキャンプしながら走りたくなって来ました。ツーリングとレポートお疲れ様でした。

Re: ごらん高原&おこめ天空の郷 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/06(Thu) 19:25 No.3483
 をいただき、ありがとうございました。brm-codamaさん、寒さは、なかったです。薄手長袖シャツのみでも。流石に半パン半シャツでは過ごせないキャンプではありましても。同じ日、九州の古墳遺跡めぐりだったんですね。わたしの御み足めぐりとは、えらい違い!。水筒は、
 その容量が牛乳瓶1本程度ですから大丈夫です。サドルバッグの上やリュックサックのベルトなどに抱っ子ちゃんのときもあります。秋冬キャンピングランの良さは、
 風呂が我慢できることでしょうかね。夏は肌がベタベタして寝れないというもの。でもって、2694さん、
 「2694さん的風景集(?)」を、画像掲示板に貼らせていただきました。良かったらゴラン高原です。ああ、喫茶店で戴いた、熟し捲くった柿を皮のまま食べてしまい、「あれ?、おかしい」と思い直しまして、その皮を残して舐るありさまでした。柿の皮は(も?)食べるものではなかったようですね。切ったそれしか食べない都会なので、忘れていました。あのキャラメルアーレンは
 あっち系統の丸穴ではない、四角穴に木か鉄の棒を入れ込むという、トルクが必要なときはこうして使うつもりです。5ミリネジ以下ですと、あのままでも良さそうな感じ。ドロヨケとかボトルのネジくらいしか、まだ使っていませんが。地道は、
 近所にもありますよ。でも、大阪の田舎なので、走るとなりますと、距離が足りないんです。藪を抜けると、プレハブ住宅街へ出るという。都会の雀にしかなれないサイクリストと申しますか。そうですね、一番に近い田舎はやはり、
 京都北山となりましょうか。奥ではなくて手前の。夜中、信号待ちのない状態にて、京都駅まで全速で走りますと、1時間くらいです。いつもは輪行ばかり。それでも何やかんやの駅to駅で1時間だけれど。距離的には25キロです。まぁ、それからの市内を抜けて山までがそこそこありますね。出町柳起点終点がベストかと思います。最後に、2694さんの
 画像掲示板も拝見しました。ダブ・ブロにものものですね。阿武隈は一回しか入っていないけれど、のびのび感が良かったです。そうですね、そのアメリカンな風景ともいえましょうか。大きな敷地のコンビニエンスストアーに似たところというか。海沿いは太平洋なんでしょうね。当たり前だけれど。因みに、余談ですが、
 「天空の郷」という銘柄のお米は美味しいです。四国は高知本山町産。新潟南魚沼産よりも旨いと思いました。淀川の水で炊くのは、同じ条件ですね。^^
 http://town-motoyama.jp/tenkunosato/gohan.html

ダブ景返し - 2694 2014/11/06(Thu) 21:38 No.3484
鶴さんの投稿してくれた2694的風景写真に続けてダブ景写真返しをしときました。

熟した柿は、中がとろっと透明な果肉がとてもエロいですね。
その感じを真面目に撮ったらいいですね。自分は、熟して落ち、ぐちゃっと果肉の飛び出た柿を撮りましたよ。

Re:2694さん的風景集 - brm-codama 2014/11/07(Fri) 16:25 No.3485
「2694さん的風景集」の鶴子さんと2694さんの写真の応酬は面白くて痺れます。
熟し過ぎた柿をスプーンですくって食べますが写真を撮った事はありませんでしたが、これを口元に近づけスプーンで食べる瞬間をアップで撮ったら鶴子さんが何と言うか?気になります。
ボトルキャップは掲示板では茶色に見えないので残念です。Fバッグがバーに直付けしてあるのでバーのストレート部が握れずリラックス出来ないんじゃないかとつい気になります。走りながらは無理ですが昔のアルミボトル型の現行のステンレスボトル(個人が復刻)は凹んだりアルマイトが剥げる心配もないしなかなかいいですよ。

バッグサポーター - 2694 2014/11/08(Sat) 00:28 No.3486
brm-codamaさん、そうですね鶴さんには、美女に熟した柿を食べてもらい写真を撮ってもらいましょう。
ボトルは、最初の頃KリーンKンテーンというメーカーのステンレスのを使っていたことがあります。シートチューブにボトルケージがある場合とダウンチューブにある場合では、ダウンチューブにボトルケージがある場合は、スポーティーなのが向いているかと想い現在に落ち着いてます。
僕の場合だけなのかわかりませんが、ロード、ピストだとハンドルの手前を欲しくなります。ランドナーだとハンドルの肩の内側あたりが使えれば充分です。
現在のハンドル、ニットー55は幅C-C400それに対しフロントバッグ幅240ミリです。リーチ95ミリ、普通のロードに比べリーチが長い分、手前が近いようです。昔のチネリなんかは、ハンドルリーチが短い分ステムが長くなるでしょうし、そうするとロードでリラックスしたい時にハンドルに手を掛ける位置は、フラット部内側寄りになるのかもしれません。チネリのハンドルを着けたスポルティフなんかは、バッグサポーター着けて手前を使えるようにしたら良いかもしれません。でもサポーターを着けるとコラムから離れるので、あまり重い荷物は避けるべきで、それならばキャリア背当てに差し込む小振りなバッグにサドル後ろにミニバッグのほうが良いかもしれません。
リーチの長いランドナーバーだと手前が近過ぎるのでバッグサポーターを使用してハンドル手前が必要か?いらないかもしれないと想像したりします。

田舎でランドナーは、普及しないなあ - 2694 2014/11/08(Sat) 06:22 No.3487
バッグサポーターの要・不要、ランドナーで手前の内側を必要とするかしないかは、何人にも聞いたことがありますが、意見分かれます。

あとロードとランドナーではやはり乗り方が違うように思います。登りでロードだと立ち漕ぎを自然にする坂でも、ランドナーだと立ち漕ぎしたいとあまり思いません。
比較的細いタイヤのスポルティフでもロードレーサーにキャリアと泥除けを着けただけでは無いわけで、同じタイヤを履いたロードとスポルティフを比較してそれは実感しました。
でも雑誌は、最近そういうことを書きませんね。ランドナーは外見に味がある、ラグのメッキが、古い部品がとかムードばかりです。
うちの田舎でTーエイをオーダー出来る店がありますが、そこで作られたものは、別に古物パーツで作られたわけでも無いに関わらず、乗られて無いんです。
どうなんですか、新しい発見がありましたか?と聞いても、これといった回答が出て来ないんです。
ランドナーは、ロードバイクに対して乗り方が違う、楽しみ方も違う、何か実感しやすい書かれ方をしないと誰も分からないのかなあと思う。ベテランのロードとランドナーを上手に乗りこなす方だとむしろこの事は感じにくいのかもしれません。

完成おめでとうございます - 2694 2014/11/08(Sat) 06:41 No.3488
フリーダムさんのレコード60の自転車拝見しました。
タイヤに京都のエクストラレジェ履かれているようですね、あれは皆で買ってあげたほうが良いシリーズです。
キャリアは、ジョー・ルートンみたいにも感じます。
レコード60は、見たこと無いですが、写真を見る限り横型変速機みたいに着くよなあと思いました。それは他の方の自転車でもそう感じました。
素朴な疑問で縦型変速機のチェーンの流れが美しいと言う人がいますけど、シクロや二ベックスのようなチェーンステーにブラケットが着く変速機は、横型変速機みたいなチェーンの流れなんですよね。あれは醜いと言われてしまうのでしょうか。

Re: 追伸28号 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/08(Sat) 06:57 No.3489
 あそこのダートは舗装路並みでした、2694さん。走って愉しいそれです。門岡さんのあそこは、ほんと、アクセス不可ですね。急なご病気で亡くなられたようです。50を過ぎますと、どこかで、だれかが。おみあし登場の順序は、
 これからは考えたいと思います。いつも時間順でした。使ったカメラは、サイクリング時はコンパクトイクシー。キャンプの様子ほかはD40です。ボケ以外に分かりますでしょうか。階調がどうとか聞くけれど、わたしはあまりわかりません。ああ、一括原寸表示について、わたしも知りませんでした。最近です、知ったのは。で、あの太腿類ですが、
 不思議なもので、その方の人格を感じますね。男女に関わらず。太めというよりも、ランドナー的な肉付きが好きなのかも!。それと、応酬征伐も拝見しました。錆びたドラム缶の上の水ですが、あれは松尾芭蕉の心ではないでしょうかね。ワビサビというもの。ということで、
 いわきに限らず、ランドナー乗車の良さを知らないのは、やはり、真直ぐに進むサイクリングが主体になってきたからではないかと思われます。「ハンドリング・バイ・ロータス・エスプリ」でも良いから、何かのキャッチフレーズが欲しいですね。古の、だけでは、「何それ?」となるのが普通ですよね。よって、
 変わった人のみがランドナー愛用者となるわけです。わたしと2694さんに代表されるような。^^

諭鶴羽 鶴子さん、2694さん - フリーダム 2014/11/08(Sat) 10:38 No.3490
毎週乗ってますね。良いことです。自転車は乗ってなんぼですから。僕の場合判っていてもなかなかそうできない事情もあったりで、・・・先で名前の通り、自由になったらモペットで関西まで行きます。

今はひたすら自宅で、制作を楽しむしかないし。

2694さん、確かにタイヤは京都の○○さんブランドで、多分パナが作っていると思います。
WО、最近はクリンチャーって言いますよね。昔の間隔で扱うとぴっくりですね。サイドは文句なしの薄さでしかも丈夫そうだし、何よりもビードが多分ケプラーで出来ているのでしょうが、すごく強くて、アルミで出来たタイヤレバーは2本とも折れてしまいました。
腰の強い鉄製でやっと装着したと思ったら、チューブを噛んでパンク。
パンク修理は久しぶり・・・どうだったけ?・・・ゴムノリが無いのでボンドG17で、・・・こんなことやってて時間が随分かかりましたが、何とか組み付け完了。

でも、なんとなく判りました。チューブラー→クリンチャーへ
の感覚が。やっぱりタイヤも進歩してるんですね。

Re: レコード60スポルティーフ - brm-codama 2014/11/08(Sat) 11:09 No.3491
レコード60スポルティーフを見させて頂きました。
なかなか実際に使われ感想を聞く事が無い珍しいRメカなのと昔の選手達がスライドタイプを使わなくなった理由と照らし合わせてみて興味深かったです。ただこの形式の変速機の特性に完全ワイヤー内蔵は無理があったのでは?と感じます。
なかのふりーさんはカンパマニアなのでサンプレFメカは使用された事がなかったんですね。特にフランス製はカンパや国産(製品向上した時期以降)と違って思わぬ問題も起きRメカも含め形式や構造・開発思想も特殊だと感じます。イタリアのメーカーに対する対抗心や安易にマネをする事は恥ずかしいと同じようなモノは意地でも作らないという気概なんでしょう。TOP63ブレーキは大ぶりですが細い700Cでも何とかなるものですね。
薄い中空構造のBBシャフトは驚きであまり加重を掛けるのは怖い気がしますが、意外に頑丈な材質のムク材でも折れていたので表面積を増やす事で破断リスクを減らす事も加味されていたのでしょう。どちらにしろ超軽量パーツはどの時代でも慎重に使うべきものですけどね。
クリンチャータイヤは走行中の脱落やチューブのはみ出しを防止するため よりきつくなった印象で そのせいかチューブに傷を付け易いのか使い出してからのパンクがやたら多いと感じますしタイヤ自体も劣化が早い印象です。あまりきついとタイヤレバーとの相性もあり内部のサイドワイヤーを痛めるケースも起きていますから要注意です。クリンチャーの普及は意外と進歩ではなく 一般の人の扱い易さが理由でショップもスポーツモデルが販売し易くなった事でしょうか、レースの現場での勝負タイヤはやはり上級クラスのチューブラーです。 
昔のフランス製タイヤにはドルドワーニュのオープンチューブラーがあったのですが今はドュガストというネーミングに変わっている?ようですね。

会長の新作を拝見しました。 - TOM上田 2014/11/08(Sat) 18:05 No.3492
まず色が美しいですね。シートが寝て、ヘッドが立っている如何にもフレンチのシケルトンも、全体の雰囲気にとてもマッチしています。Rメカがローノーマルであることや、性能面で使い辛いでしょうが、そこは見た目重視…と割り切って拝見しましたよ。加えて、高校生時代のあこがれの的であったトップ63やアンクィテルも愛用したスーパーコンペ63等、見どころ満載です。アモランでのお披露目が楽しみにしております。。

会長の新作を拝見しました。 - TOM上田 2014/11/08(Sat) 18:08 No.3493
まず色が美しいですね。シートが寝て、ヘッドが立っている如何にもフレンチのスルトンも、全体の雰囲気にとてもマッチしています。Rメカがローノーマルであることや、性能面で使い辛いでしょうが、そこは見た目重視…と割り切って拝見しましたよ。加えて、高校生時代のあこがれの的であったトップ63やアンクィテルも愛用したスーパーコンペ63等、見どころ満載です。アモランでのお披露目が楽しみにしております。。

Re: 会長のレコード60スポルティーフ完成を祝し、3人目。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/08(Sat) 18:15 No.3494
 レコードといえば、カンパニョロレコードとLPレコードしか知らないわたしですが、それはローノーマルだったんですね。ストロークが足りないのは、4速仕様?なんてことを考えてしまいます。5速と6速しか経験のないわたしは、4速の現物を見たことがなくて。トップ550ミリの73度パラレル。オフセットは50ミリくらいでしょうか。トップ560ミリ、アングル74度の50ミリオフセットは、わたしのミニベロなんですが、急坂さえ除けば、グッドバランスな乗り味です。英国車に多かった設計でしょうか。フレーム色も実に綺麗ですね。ああ、
 25ミリ幅のコンチネンタル・クリンチャー・タイヤをレーサーに使った最近ですが、居心地は1/4風でした。あのタイヤはツーリング向けなんでしょうか。関西へは会長、そのとき、
 モペットさんよりも60さんのほうが早く着くかと思われますが、どんなものでしょう。軽いに越したことないですからね。エンジンが役に立つとも限らないようなです。^^

Re: 自転車色は、薄色が最高?。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/08(Sat) 18:28 No.3495
 あ、TOM上田さんの次となってしまったので、4番目ですね。色の好みは、3人とも同じという結果でしょうか。薄い青系はやはり、フランス製ハンドメイド車のイメージが大なんでしょうかね。黄色のルネレーサーを拝見した最近ですが、あれも良い色でした。黄色のイメージを変えてくれたと申しますか。^^

タイヤレバー - 2694 2014/11/09(Sun) 08:48 No.3496
今のタイヤは、リムに嵌めるのにビードが堅いですねえ。
タイヤとリムの相性もあるとは想いますが、タイヤレバーはMシュランの黄色いのを使ってます。
Mシュランのタイヤレバーが良いのは、材質です。材質が硬いとビードの嵌め合いの堅さに負けた時折れてしまうのですが、Mシュランは、材質が柔らかいので、レバーが多少負けて曲がっても、そのまま押し込めるのです。
僕の少ない経験上ですが、最初嵌めるのに苦労したタイヤでも、2,3ヶ月するとビードが伸びてパンクしても、手で嵌められます。
京都のエクストラレジェは、Cレンジのパリ・ルーべよりトレッドの耐久性があるように感じます、ダートでも安心感があります。あとパリ・ルーべは真っ直ぐ走る時の走行感が軽いのは良しとしても、曲がるときに車体が倒れた状態でのタイヤのグリップが掴みにくいように感じます。エクストラレジェのほうが腰がしっかりしているように感じます。今は、ほどほど軽いチューブしか入れてませんが、パナのRエアーとか入れると活きそうです。

Re: 新品は、17歳! - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/09(Sun) 09:46 No.3497
 わたしも!、黄色いそれを、2694さん。いつからだったか。大昔は宝山の鉄製でしたが。
 http://www.cb-asahi.co.jp/item/62/60/item100000006062.html
 生産中止と聞いていたけれど、今は上のものが相当品でしょうか。元からゼファが作っていたとか推測できますね。嵌めたり抜いたりしていると、ブヨブヨになってくるタイヤビードなんですね。嵌めたら嵌めっぱなしで寝てしまう、ちゃう、パンクのない限りはそれが常のわたしなのと、ケプラービードのタイヤは現在、使っていなかったようなです。ああ、金曜日、同級生から電話がありまして、次の16日に出かけることとなりました。
 「寒くないとこな」
 「しんどくないとこな」
 「帰りに遅くならないとこな」
 との仰せです。アホらし・・。
 http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=e5ae773d10e42bf138136c32d4b41e58
 先の連休に参りました、丹波広域基幹林道の残り、林道峠よりも西部分へ行きたいと思います。寒い、シンドイ、夕刻には家に帰れないというもの。彼の良いところは、滅多に怒らないことなんです。^^

Re: タイヤレバー - brm-codama 2014/11/09(Sun) 10:11 No.3498
そう言われてみれば タイヤレバーは色々使っていますが他はダメなケースでもMシュランが不思議と使えています。あちこちのブログでも同様な事が書かれていますが守備範囲は確かに広いようです。
色やネームが違うけどMシュランにそっくりな他社名タイヤレバーがいくつか見かけましたが、材質や生産工場が同一なのか?はわからないままです。
ただ装着時にチューブに傷を付けないためにはタイヤレバーのフック装着は避けるべきでしょう。

皆様 - フリーダム 2014/11/09(Sun) 10:31 No.3499
完成祝いのお言葉・・ありがとうございました。

実は実は・・・このスポルティーフは大失敗作なんです。

僕はプロのビルダーじゃないので、恥を忍んで全てを正直に書きます。・・(笑)

まず最初に前ホークを作ったのですが、何を勘違いしたのかオフセットは55ミリだったはずなのに45ミリで作っていました。センター出しにばかり気を取られ、そのことに最後の最後まで気が付かなかったことがまず一つ。

もう一つは、これは制作に対する経験不足の何者でもない、熱収縮の認識不足とでも言ったら良いのか。
これもセンター出しにばかり気を取られ、シート73度、ヘッド73度で仮付けしたまでは良かったのですが、本付後角度を確認してびっくり。
シート73度は良いのですが、ヘッドが74度になってる。
本付け後なので、これはどうしようもない。ラグレスとラグ付では、感覚が違ってたのだ、ラグ付は縮むんだ。後の祭りだ。

これではフロントセンターが10ミリは狭くなったと思い、大急ぎでクラウンとヘッドチューブをさらえてヘッド小物を取り付け、フロントセンターを計って再度びっくり、20ミリも狭い。595が575ミリになってる。10ミリじゃなくて20ミリも・・・。それで前述のオフセット違いに気付いたのでした。
このWバンチには数日間は立ち直れず、もう一度作り直すかとも考えたのですが、せっかくここまでやったのに・・・。

まあとにかく、ざーとやすり掛けして、色まで塗って、それから考えよ〜っと。

そんな訳で、生地の段階で組み付け試乗をしなかったのです。そんな気にもならず、肩は落ちっぱなしでした。

トークリップを付けてないのは、そのせいなのです。
トホホなんです。

一枚目の画像は、後ろの引きが無くて、かなりの広角で撮っているので角度がデホルメされていますが、1度の差なので見た目には判りませんが。トークリップが付けられないのは事実です。やっぱりトホホです。

トークリップ - 2694 2014/11/09(Sun) 12:31 No.3500
どうですか、泥除けにクリップが当たるのは気にしないです。当たり具合によるでしょうが。
通常走行では、当たりません。トップ550あるのですから、実走で着ける着けないを判断されても良さそうです。

Re: 皆様 - brm-codama 2014/11/09(Sun) 14:21 No.3501
あくまでもご自分用で勉強のための自転車製作なんですから 次回の改善のために生かせばいい訳で落ち込む事はありませんよ。
それより皆の発言のように雰囲気や珍しく普通ならまず使うチャンスの無い部品の使い心地を教えて貰えば それだけでも充分過ぎるほどなんじゃないですか。

brm-codama さん - フリーダム 2014/11/09(Sun) 16:04 No.3502
ありがとうございます。

この状態で乗れないわけじゃないから、このまま使用します。

トークリップを付けるとかなりガードと干渉し、実用になりません。
21Cのチューブラーで、タイヤ半径が340Rくらいですが、28Cで実測345Rくらいです。それにガードを15ミリくらいのクリアランスで取り付けるので、360ミリくらいになります。
つまり、普通のレーサーよりは20ミリくらい広くとる必要がありますので、最低でも595ミリは確保したかったのですが。

まあ、いいんですまたいつかこの手のフレームは再チャレンジしますから。皆さまお騒がわせ致しました。

Re: ミクスドフレームの女性車にはあったようなフロントセンター。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/09(Sun) 17:26 No.3503
 そうでしたか、会長・・。熱で、魘されて・・。難しいんですね、フレームさんとホニャラホニャも。もう少しでピストでしょうか。クリップは、それとしましても、ハンドリングはどうですか?。45ミリの74度ですと、フロントセンターの詰まり具合から、あっち向いてホイな観もしますが、乗ったことがなくて。クリップは
 この際、ルックタイプのビンディングを使われるとか。「もしも50年代にビンディングがあったなら」という、ドリフターズの劇みたいなペダルへと、側だけ変形させるとかです。いや、
 靴だけでも危ないですよね。575ミリならばタイヤをも噛む位置なので、ドロヨケ分も加わりますと、咄嗟のときに壁になる車輪でしょうか。しかし、扱けて頭でも打つと大変です。レコード60乗車のときは、ヘルメットを被って下さいませ。ほんとにです。^^

なんか皆さん - フリーダム 2014/11/09(Sun) 20:04 No.3505
心配してくれて、ありがたいです。

鶴子さん、そこまでは酷くないですよ。

74度の45ミリは、僕が鈍感なのか特にステアリングが軽すぎる感じはありませんし、恐ろ恐ろですが、両手放し(実は両手放しは、苦手)でも、まっすぐ安定してるし、走行性能に特に問題はなさそうです。

クリップを付けないで、ペダルのバレルとガードとの最接近箇所の値を実測すると、170ミリクランクで35ミリくらいです。
それに比べ、トークリップの突出し寸法は65ミリほどです。

その差30ミリは、大きすぎてダメでしょう。595ミリだったら、その値は10ミリほどだったのですが。

10ミリなら、意識してつま先をちょっと上に向ければ、回避できるサイズなのですが、30ミリ差は、ダメでしょう。

きのした さま - フリーダム 2014/11/09(Sun) 20:13 No.3506
お久しぶりです。

大いに盛り上がりましょう。再会楽しみにしております。

Re: 画像掲示板から - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/11(Tue) 06:17 No.3512
 会長の英国、案山子さんの権兵衛、S藤さんのロードスターの画像掲示板を拝見しました。ん〜〜〜、マニアライクなものを甦らせてくれると申しますか。GBとは、会長、
 今はないのでしょうか。GBの鍵を持っています。現在、ガレージで使っていまして。メーカーさんではなくてイギリスの問屋さんでしょうか。案山子さんの中央アルプスですが、
 経ヶ岳林道の今は廃道なんですね。出来た当時、伊那側から行きました。権兵衛峠を越えるつもりが、あのマ〇ミヤさんの前でお店の中を覗いていると、ご主人(今は問屋さんの社長さんみたいです)にその林道を行けといわれました。当時、わたしは17歳。S藤さんの車は
 日々の移動を愉しむためのものですね。わたしも単車を捨て、あのマークローザでも買おうかと考えていましたが、700Cの車輪2ペアがあるし、他の部品も何某があった筈。どこかに捨てられているフレームに手でペンキを塗って、最近に教わった近所のバーへ行くのに使おうかな。ここのママさん、かわいいです。熊本は上益城郡のお生まれなそう。6歳のとき、京都伏見に転居したとか。あのユカ婆ーのホステスさんとは違って色気があります。お股関係の色ではなく。ということで
 わたしも、昔のネガの適当なものをデジタル化し、アップしようかな。「3QQQアーカイブ、あのときはこんな感じ集」もいいですよね。同じ車体でも、フレーム色なども変わっている愛車です。自身の頭の毛もあったしで。いや、自分撮りは殆どなかったです。そのむかしから、魂を抜かれると思っていたカメラといいますか。^^

Re: Re: 画像掲示板から - brm-codama 2014/11/11(Tue) 10:39 No.3514
寂しかった投稿が一気にラッシュ状態ですね。
S藤さんの解説に補填します、現代の国産品を中心に据えて昔の英国のアップハンドル仕様の長距離ツーリングモデルを現行パーツやフレーム材料で再現するとどうなるか?という一つの答えを出してみました。(サイクルコンピューターやバーのライトはS藤さんが後から装着されたようです。)キャリアマウントはあえて市販のSTDキャリアが装着出来るようにしています。他は1970年代の国産ツーリングの仕様とデザインを採用しシートの2本巻きステーは最近見かけるプラグ式(ロストワックス製)など無駄に重く初心者でも簡単に出来上がる安易な物は一切使用せず スチール板を曲げシートステー先端を手作業で削りしっかりロウー付けしてありますから内部に無駄な肉も無く軽量で尚且つ強度も抜群です。エンドも最近よく見かける差し込み式の飾りつきのロストワックス製のラグ式ではなく 今は数少なくなった鍛造エンドを昔のようにチューブに割りを入れて応力分散出来るよう深く差しガッチリロー付けしてあります。この方式は激しいトラックレースなどでラグ式エンドより強度や耐久性が優れている事が証明されています。
また少なくなった650×42Bタイヤやマッドガードなので材料や普段はまずしない加工をして昔は結構多かったけどなどと思い出しましたが 絶滅も時間の問題かと思っていたら この時代になってツーリングモデルの全盛時などを全く知らない若い世代に増えて来たのは嬉しい事です。

園さんサコッシュと紅葉 - 2694 2014/11/11(Tue) 22:46 No.3515
園さんサコッシュと紅葉
画像掲示板に投稿しました。フリーダム会長、案山子さん、S藤さんの投稿のバリエーションの豊かさを自転車雑誌が備えておれば、廃刊、休刊をまぬがれたかもしれません。
S藤さんの自転車、これは完成ではありません、この自転車に乗って、馴染むように育ていって、どしどし投稿して下さい。
エンドは130ミリでしょうか?敢えて6段にしたんですね。旧い雰囲気を大事にしながら、地方でも入手性の高い現行パーツで組むのは、多くの人に参考になりそうです。
フォーククラウンの真ん中に貫通の穴が開いているじゃないですか。それを利用して、パイプが伸びバッテリーライトのブラケットになるようにすると良さそうです。ヘッドのコラムスペーサーにダブルレバーの直付け台座を設けるとか、想像が膨らみます。

案山子さんのアーカイブ的な記事も面白いです。再訪して比較するとかベテランの方ならではの記事も期待してしまいます。

Re: 案山子さん - brm-codama 2014/11/11(Tue) 22:59 No.3516
今日案山子さん御本人が来られたので今回のツーリング話を直接聞き写真の原画も見せて貰いました。
昨日こちらの山を走って来たんですがやはり九州と信州は気温がまるで違うので紅葉の進み具合も美しさも比べ物になりませんね。同じようにシャッターを切っても情景の色調が全く別物ですね。京都でのショップ話も伺いワイヤーやチューブ話で夕方のひと時を過ごしていました。

会長の貴重な英国パーツ - TOM上田 2014/11/12(Wed) 16:36 No.3518
これらで組み上げられるなら、是非ともチューブラー仕様のスペシャル・クラブを望みます。BSAがパテントをもっていた5ピンのクランクですが、グニッチ同様に仕上げのレベルが凄く高いようですね。しかも軽合金!!!唸ってしまいました。バレリのペダルも然りです。GBのブレーキ・セットとハブは、かってホルクスで使った経験が有るのですが、ブレーキ・アーチ中央の赤い転写マークはすぐに剥がれますので、クリアーラッカーか何かで定着する必要があるでしょうし、レバーの赤いプラスティックの突起部分もポキッと折れやすいのでご注意ください。ハブについては1962年版カールトンの最高級モデルにも、カンパの変速機・クランク・ピラーなどに混じって使われていたくらいですから、当時の一級品と判断して良いと考えます。
いずれにしても、16日の拝見したいものです。本音としましては、フロントシングルの正統派に纏め上げて戴きたいところなんですが…。

Re: 園さんサコッシュと紅葉 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/12(Wed) 20:02 No.3519
 も、拝見しました!、2694さん。手前とうしろの楓のお写真の赤が、酔っ払ったわたしの口元を何かで拭いて下さった、あの瞳も唇もエンジェルな彼女を思い出させる始末です。ああ、園さんもこんな感じだったかと思います。大阪でお会いしたとき。「あなた色に染めて下さい」というもの。自身が染めないといけないのに。書いていて恥ずかしくなってきましたが、その「ランドナーと自然の風物の相性が良く見えるのは、思い込みかな?」についてですが、すみません、単なる思い過ごしかと思います。思い過ごしが、濃い農地。いや、思い過ごしも恋のうち。現代のサイクリストさん100人に聞いたらば、思い過ごしも統計学ですね。
 https://www.youtube.com/watch?v=OiAOARWBHyE
 この唄を唄っている方、エロイですか?。高い声の方は要らないような。ランドナーの中にいる〇ャノンデール、自然の中にある〇レックと同じかと思われます。つまるところ、ランドナーへの恋、ランドナーへの思い過ごしですね。ランドナーと自然の相性が良く見えるのも。^^

必然から生まれたもの - 2694 2014/11/13(Thu) 15:19 No.3520
鶴さん、市販のシクロクロスフレームなんか、泥除けを着けるダボがあっても、フロントセンターが短かすぎて随分とつま先が当たってしまうなんてこともあるようです。
冬季閉鎖になる所は、オフシーズンが長いためコンビニは当然無いし、ジュースの自販機も無いじゃないですか。標高が高いと寒さと雨に対策しなければならない。そうするとロードバイクにバッグを着け、リュックを背負ったりすると自転車としてのバランスが崩れる。それならランドナーのほうが合理的じゃないですか。
ある程度自然に身を置こうとしたらランドナーは答えになってくるはずです。ランドナーと自然の相性は思い過ごしでは無いんじゃないかなあ。

園さんにオーダーしたのは、一年間ほど放って出来上がりを待ちましたが、世の中にない良いものが出来ました。

Re: 結婚相手はランドナー!。 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/13(Thu) 18:31 No.3521
 ということは、思い当たる節から恋なのよ、となりますね、2694さん。そげなこと考えずにアキコ、いや、ランドナーに乗り始めたわたしは、どうなるのでしょう。浅はか?。^^

Re: Re: 園さんサコッシュと紅葉 - brm-codama 2014/11/13(Thu) 18:35 No.3522
見させて貰いました。
サコッシュも写真もなかなかいい感じです。
自然の景色と道祖神好きなので観光地には出来るだけ行きたくないし近付きたくない方なので嬉しくなります。
こっちはやっと今日から寒くなったので紅葉が進みそうです。
不思議と自然の景色にはランドナーや古いツーリングモデルが合います。それが素材に自然な物が多いせい、カラーのせい、機能のせい・・・何故なのか?は、よく分かりませんが不思議です。もう一つの要素は控えめと言いますかデザインの優しさみたいなものがあるせいかな?とも思いますね。1970年代ぐらいまでのレーサーやパーツはそうでもなかったんですが、特に最近のレーサーは、これでどうだと言わんばかりに迫力や暴力的な激しさを具現化したようなデザインを真正面に出したのが多いですからね。
サコッシュは元々ロードレースで手荒く扱われ使い捨てされるような物だったんですが、お園さんの作品は、素敵なデザインで飾られ大事にされ幸せだなと感じます。キャップなんかもレースで配る安いのは洗うとボロボロになったりして悲しかったです。

Re: 案山子さんの「信州・京都 ゆったり ツーリング !」 - 諭鶴羽 鶴子 2014/11/14(Fri) 05:28 No.3523
 も、拝見しましたです。そうですか案山子さん、40年ぶりの信州ツーリング。むかし在信だったんですね。同級生も飯田だったか伊那だったか、学生時分はそこにいたみたいです。大阪におりましても、
 今は行き難い場所となりました。夜行列車がありません。松本9時過ぎ着が一番に早い行き方です。東京からはどうなんでしょうね。
 http://ekikara.jp/newdata/detail/1301061/42778.htm
 あの2355(現在は2354?)は臨時列車のよう。始発特急を利用ですと、松本へは10時前着みたいです。よって、朝一ならば、名古屋のほうが早く行けるJRさんとなりましょうか。わたくしごとで恐縮ですが、
 夜行日帰りや1泊2日で信州行きも飽きたといいますか、気力が失せたと申しますか、関西、中国地方に目が向いている最近です。中国地方も行き難いけれど。最終列車で辺りまで行き、到着駅でシュラフの、それから起点まで移動するという方法を実践に移そうかと思っています。自動車で移動も単独では値が張るのと、帰りがシンドイですからね。^^

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