続・3QQQ掲示板


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ (必須)
Eメール
タイトル
メッセージ (必須)  [絵文字入力]
参照先
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (右画像の数字を入力) 投稿キー
ばらもん号、G1記念レースを初制覇 投稿者:TOM上田 投稿日:2015/07/21(Tue) 09:41 No.3832
昨7月20日新潟県弥彦競輪場にて開催された裕仁親王杯競輪決勝に、codama氏が製作したばらもん号を駆る園田匠選手(競輪学校87期、33歳、小倉登録S級1班)が、並み居る強豪選手を抑えて優勝。吉岡稔真選手以来の小倉登録選手のG1制覇と併せ、ばらもん号にも初の栄誉をもたらしました。codamaさん、おめでとうございます。今までのこつこつ積み上げた苦労が報われて、僕も感激ひとしおです。
競輪選手はアレコレとフレームの乗り換えをしたがる傾向が強いのですが、園田選手は一貫してばらもん号を愛用し、codamaしと綿密な打ち合わせをしながら、走り方の変化やギア比の変更に対処してフレームの完成度を高めてきました。codama氏の技術力と、園田選手の律儀で一途な志向が相まっての成果だと考えます。
我が3QQQマネージャーの快挙を、共に喜びましょう。
P.S.豊国学園で指導に当たられた樋口先生が御存命だったなら、さぞお歓びになったことでしょう。

bbrm-codama さん、おめでとうございます。 - フリーダム 2015/07/21(Tue) 15:38 No.3833
それは凄い話だ。凄いねー。うれしい話ですね。

しかも、我が3QQQの記念すべき、海の日に・・・なんと縁起のいい話なのでしょう。

13年前の海の日に、brm-codama さんもサイキチハウスで結成式やりましたよね。

早いものであれから13年。rm-codama さんこれからもよろしくお願いいたします。

Re: ばらもん号、G1記念レースを初制覇 - brm-codama 2015/07/21(Tue) 15:56 No.3834
TOM上田さん ありがとうございます。これは園田君の意識改革と努力の賜物だと思います。アマチュアの頃は基本が大切なので欧州流のやり方を日本人に合うようアレンジしてフォームやペダリング、食生活、トレーニング法をアドバイスして来て 彼がプロになってからはフレームが体の一部になりレースで彼らしく勝てるよう心掛けていました。
樋口先生に直接お会いし報告出来ないのは残念です。
また園田君はG1優勝なので九州勢としては7年ぶりとなる年末の2015ケイリングランプリ参加正選手になりました。是非応援してあげてください。そして来年は上位9名だけのSS班となり常に上位レースへエントリーされますが、その分重いプレッシャーも背負います。彼の事ですから更に練習してレベルアップし彼らしいレースを見せてくれると思いますし イマイチ活躍出来ていない九州の実力ある選手達も 彼に刺激されレベルアップし頑張ってくれる事と思いますので これまた応援よろしく願い致します。

フリーダムさん そう言われてみると 偶然にも倶楽部3QQQを結成した記念日7月20日ですね。これからもよろしくお願い致します。そして樋口先生と先生から受け継いだ工具達にも先生が指導した学校の生徒OB(園田君)が先生も知る九州製フレームで競輪5大タイトルの一つを優勝した事を報告しておいてください。

Re: ばらもん号、G1記念レースを初制覇 - 諭鶴羽 鶴子 2015/07/24(Fri) 07:02 No.3837
 おめでとうございます!。マンビーのGスポット、いえ、このGは、グレード、グループの意味でしたね。G4、G5なんてレースもあるのはあるのでしょうか。自転車の設計の基本は、
 ピストフレームにあり!。ロード、ツーリングは、G2ジオメトリー、G3ジオメトリーなどと呼び、バラモンさんの売り文句になんていかがでしょう。アルミ、カーボンフレームを駆逐するには、「君らしく乗れるフレームなの」、ということで。ハンドメイドという文句だけでは、あまり聞いてくれない人ばかりの昨今です。^^

園田選手のその後 - TOM上田 2015/08/31(Mon) 10:35 No.3903
G?V豊橋記念で落車してしまい、フレームを新調して臨んだサマーナイトフェスティバルでも又もや落車に巻き込まれる事態(今回は後輪が歪んだだけの様子)に。運とツキを使い果たしたかのような残念なレース結果が続いています。ここいらで起死回生の勝利を願わずにはいられません。

Re: 園田選手のその後 - brm-codama 2015/09/02(Wed) 11:09 No.3905
TOM上田さん 転倒は当の本人もサポートする側も困り者ですがこれまでも現場も含め沢山のケースを見て来ましたが、彼はダメージはあまり無いので転倒しても大怪我を避ける能力があるのでしょうね、他にも数日してケロッとした顔で修理に来る人も結構います。
逆に普段ほとんど転倒しない人はダメージが大きい印象ですので ヨーロッパのプロロード(グランツールクラス)でも見ていて思うのですが集団レースである以上 本人の責任では無い避けられない転倒も起きるし レースグレードが高ければ周囲からのマークやプレッシャーは激しくなるので それらを上手にこなし 転倒時でも最小限のダメージで済ませられるかも年間トータルでの成績をまとめられるポイントなのかもしれません。

記事No 暗証キー

- E-PAD -